初めての投稿&執筆?筆は使ってないので何とも言えないですね。タイトルと内容は激しく、そう、激しくかけ離れております。ご容赦下さい。
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西暦2126年某日、目覚ましい技術の発展と共に著しい環境汚染により、世界はガスマスクなしでは自由に出歩くこともできず、人々は日々をただ死んだように生きていた。外で遊ぶ者など当然おらず退屈なだけの世界
そんな世界に日本のとあるゲームメーカーが研鑽に研鑽を重ね満を持して世に送り出した、
DMMO-RPG
YGGDRASIL、(ユグドラシル)
このゲームは当時のDMMO-RPGと比較しても
圧倒的なデータ量、異様なまでのプレイヤーの自由度を誇り、DMMO-RPGといえばユグドラシルと言わしめる程の大人気となった。
多くの人々がこのユグドラシルにのめり込んだ。
数多のプレイヤーが多種多様なモンスター、クエスト、ステージ、そしてPVP(Player VS Player)に明け暮れた
そのPVPに置いて、真っ先に狙われる対象となるのは
強力な種族特典や見た目の不気味さ故か、異形種プレイヤーと呼ばれるプレイヤー達であった。多くの人間種達がこぞって異形種プレイヤー達を狩っていった。
当時は異形種狩りと呼ばれていたユグドラシルの悪習とも言われる行い、運営は人間種が異形種を狩ることで特殊なポイントを得られ特殊なクラスを獲得できるという異形種狩りを助長するかのような仕様に持っていった。
これにより運営公認の異形種狩りは日に日にその悪質さを極め、異形種プレイヤー達は衰退の一途を辿っていた。訳ではなく異形種プレイヤー達は団結し悪質な人間種プレイヤー達に立ち向かいPVPはより苛烈さを増した。
そんな中、ギルド アインズウールゴウン
別名、異形種狩り被害者の会
は人間種らによる理不尽な新規異形種プレイヤー狩りを止めるべく異形種狩り狩り作戦を敢行、見事に悪名を高めに高めた。
そんな彼らアインズウールゴウンの拠点ナザリック地下大墳墓は周囲を毒の沼地に囲まれた辺境の地にあり、時には1500人からなるプレイヤー達の大進行を撃退など数々の伝説という名の事実を持つ最凶最悪のDQNギルドと呼ばれる程見事に嫌われた。
だが実際彼らからしてみれば異形種狩り、もとい弱いものいじめを止めるための行為であり、いじめっ子を黙らせるには同じようにいじめるのが一番効果があると言う考えからくる、いわば正当防衛的な行動である。
そんな数々の伝説を打ち立てたアインズウールゴウンがユグドラシル界に名を轟かせたのは数年前の話
現在西暦2138年某日
あの世間を、賑わせたユグドラシルも次々と押し寄せる新作ゲームにユーザーを取られ遂にサービス終了の日が来た。
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いやー本編、もといプロローグ?はこんな感じですかね?ほとんど原作どうりかな?難しいですね
次回からオリ主とか皆さん大好きモモンガ様など登場させたいと思います。まぁ次がいつかは知りませんけど(笑)