なんだか眠れなくて
でも思考は回ってないなか書いてたら朝になってたのです。
一夏「ここは……どこだ?」
何だこの空間は。俺は寮の自室にいたはずだが。
怜「お、一夏もここに来たか」
一夏「怜兄も!?ここは一体?」
怜「いや、俺にもわからん。たださっき一夏とはまた別の声が聞こえたような……」
束「おーい、二人ともこっちこっちー!」
一夏・怜「「束さん!?」」
…は見えないんだけどデカイシルエットがだんだん近づいてくる。
ドシーン、ドシーン。ジジジジジジジジジジ。
?「どうもこんにちは。バリゲーターです」でっかいワニのロボットが喋ってる……
束さんは口の中にいた。コックピット??
怜「束姉、聞きたいことがたくさんあるが……ここはどこだ。その機体はゼロの仲間か?喋っているみたいだが」
束「ここはISコアのネットワーク内。《これ》は~~~うん、この機体はゼロのお仲間なんだけど―――」
zaku「喋ってるのは僕です。バリゲーターなのは(たぶん)初めて買ったゼンマイ式のゾイドだからこれで来ました」
束「ちなみに《ライガーゼロ》もいるよ」
一夏・怜「「で、でかい!!!」」
怜「おい!意味分かんねーぞ!どうなってんだここ!」
束「いわゆるISコアのネットワークを使ってメタな空間―――メタフィールドを作成してみたんだよ!なかなか洒落てるでしょ」
怜「ダジャレ……」
zaku「というわけでここなら色々喋りたい私も無問題。実際、試しとばかりに台本形式でやってるしね。うん、これメンドクサイな。なんか私の名前赤波線入ってるし……」
一夏「?????」
怜「もういいや。一夏、夢だと思っておけ……」
束「そうそう、白式も手に入れてないのになんでISネットワークにいるんだよ!とかどうでいい!アバウトな空間なのです!」
怜「それならさっさと終わらせて目を覚まさせてほしい……」
作者「そうそう、まえがきでも本編でもついついネタを入れちゃうんだけど意外とみんな何も書かずに、本文は真面目に書く人が多くて……寒いかなって」
束「このクロスオーバーと関係ない作品の言い回し使うってどうなの」
zaku「ちょっとした隅っこに入れてるだけならいいじゃん!私が好きなラノベはニャ○子さんなの!」
束「それが設定とか背景にまで組み込まれちゃってるとかひどくない?最悪他の二次小説の使っちゃってる可能性があるとか」
zaku「原作が悪いんですーなんでISの二次創作が盛んなのか分かりますか?設定とかストーリーがおざなりでキャラが見事な宝石レベルだったからみんなが補完しようとしてるからです。で、読んでる中で秀逸な作品があるわけですよ、たくさん。それから今度は自分が書いてみようとなると引っ張られちゃうのはしょうがない。それもにじファンが閉鎖する前の話で、今は全然読んでないんですけどね……思いついた話は『読んだことあるから』とか……面白いなら二次のアレンジだって考えたいと思いません?」
怜「いや、俺に聞かれても……そもそも俺らはここにいる必要なくね?」
zaku「そうそう、もともと君たちの話をしようと思っていたんだよね……あの人物設定とか機体設定ってやつ。……あれ?意外とないな……(あ、これおもしろそう)」
一夏「俺たちのこと?」
zaku「うん。私的にはキャラの性格とかってストーリーのなかで表れていくものでそういうのはいいかなって思ったんだけど。怜君、重大なお知らせがあります。」
怜「なんでしょう?」
zaku「あなたの人物像が固定できていません。具体的には外見」
一夏「は?なんだそれ怜兄って顔は――――――で、――――あれ?」
束「元々りょー君は高3の年齢だったんだけど一気に年上になっちゃったんだよね。まあ私がヒロインだしー」
怜「だれのヒロインだ殴るぞ」
zaku「といわけで大人の視線から一夏たちを見ることになったんですけどその割にははっちゃけたり、私のネタ要因なったりして……まあ他のキャラをなるべく壊さないようにしたいからですけど。束さんあなたいくつなんですか」
束「ネタ書かなきゃいいだけじゃん、あと女性に年齢聞くやつはこうだー!」
zaku「首のポリキャップはずしてがくんがくんさせるのやめてー!」
なんだろうこれ……
zaku「ついでに感想のところにあった質問も。一夏のヒロインですが原作と特に変わりはありません。君は鈍感なまま突っ走ってください、それでは次」
怜「あれ?俺は?……まさかほんとに?」
zaku「タイトルがFate/zeroのクロスオーバーと被っているということですが……この子に答えてもらいましょう」
ハヽ/::::ヽ.ヘ===ァ
{::{/≧===≦V:/
>:´:::::::::::::::`ヽ、 モッピー知ってるよ。
γ::::::::::::::::::::::::::ヽ 作者も初めて投稿するとき気が付いて
_//:::::::::::::::::::::::::::::ハ あわよくばそっちのクロスでも一話だけやって
. | ll ! :::l::::::/ハ:::∧::::i :::::::i 読む人増やそうとしたこと
、ヾ|::::::|:::/`ト-/ _,X:j:::/:::l
ヾ::::::|≧z !V z≦ /::::/
∧::::ト “ “ ノ:/!
/::::(\ ー' / ̄) |
| ``ー――‐''| ヽ |
ゝ ノ ヽ ノ |
zaku「ISヒロインを英霊化する方向で考えてみたんだけど自分には話作るの無理だと悟ったんだよね。でもなるほどそうやるか……すごい評価数です羨ましいなあ……」
怜「それ特定して言っちゃてるけど大丈夫か?」
zaku「純粋な感想です。名前なんてどうするの?カタカナにする?『インフィニット・ストラトススラッシュゼロ』とかにする?長すぎるし見にくいね」
束「はいはい次ー、一番の問題~」
一夏「いままでよりひどいのか……」
zaku「そう、一番困っていること。ゼロです」
怜「話の展開が?それともライガーゼロのこと?」
zaku「一応筋書きは立ててますし、ラストの結末も決めて、その時思いついたり、アニメネタやったり、読者のおもしろそうな話を差し込んでいく感じでいきたいですよ」
束「完走できるかはわからないけどね」
怜「そのうち『くぅ~、疲れましたw』とかいって打ち切りそうだな」
zaku「やめてください不安になります」
一夏「で?ゼロがどうしたって?」
zaku「ゼロの目玉っていったらCAS、イェーガー・シュナイダー・パンツァーの換装ですが、あ、他のも好きです!ゼロ大好き!」
束「でも全然出てきてないよね。私も出てない~~~」
怜「ああ、でっかいゼロが寂しそうに尻尾を揺らしている……」
zaku「ごめんよ……話がなかなか進まなくて……」
束「あんまり展開変わってないくせに細かく書くから~」
zaku「いや~ちょっとしたアレンジが楽しいっていうか、交互に視点を変えてるから長くなるんかなーなんて」
怜「いやウチらって……とか―――とか多いしなー」
zaku「やっぱ多いんかな……あ、どんどん使っちゃってるし……会話の間ってあるじゃないですか。セリフが一行空いてなかったりしなかったりするのもテンポを表していて……」
ゼロ「グロロロロロロ...」
一夏「ゼロがワニに噛みついた!?」
束「もーすぐ話が脱線するからゼロが怒ってるよー」
zaku「ヤメテ!ストライクレーザークローは本編で初披露した方がいいよ!」
怜「はやくゼロのCASについて言えよ」
zaku「そうですね……実はIS化した際の装備なんですけどそのまんまだとぶっちゃけどうしようもないと思うんですよね」
束「IS全機が万能のEシールド持ちだしねー、サイズ準拠したら無双できるよ?」
zaku「俺TUEEEはないですね。ラノベも主人公が普通の人、みたいのが好きですし」
怜「ラブコメものが多くなるよな」
zaku「そうそう、早くヒロインを増やしてもっとラブコメ分を……」
一夏「おっ、おいまたゼロが!」
zaku「だからISとして武装はガン○ム的なものにしようと思っているんですぅー!!!」
怜「またぶっちゃけたことを勢いで言ったな……」
束「あれでしょ、ファン○ル!私も作るー!」
zaku「いや、もうブルーティアーズとかモロじゃないですか。いいじゃないですか」
束「いいけど固まってないんだよね?」
zaku「そうなんですよ。換装の成り行きゆえにって言いますか……まあセシリア戦は素ライガーでいくし、まだあと一話パート挟むし」
一夏「ああっ!?まだ出番がないと知って明らかにゼロがしょんぼりしてる!」
怜「まだ戦闘はいらないのか……」
zaku「いや、『はよしろや!』って反応あったらすぐにでも。だって次やるの」
ハヽ/::::ヽ.ヘ===ァ
{::{/≧===≦V:/
>:´:::::::::::::::`ヽ、 モッピー知ってるよ。
γ::::::::::::::::::::::::::ヽ 次回は箒の補完回だってこと。
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ゝ ノ ヽ ノ |
一夏「箒か……そういえば俺といろいろあったはずなのになぜか覚えていない……」
束「またこの子……箒ちゃん似のカワイイマスコット…!欲しい!」
怜「いや、こいつ絶対ウザキャラだ」
zaku「どうするかな本当に……セシリア戦がどのくらいの文字数になるかが問題です。一話丸々だったらその前に特訓&箒だけどまとめちゃったらカットだと……」
束「そういえば金髪縦ロールのこと第一のヒロインとか言っちゃってるけど箒ちゃんのこと完全に忘れてるよ......」
zaku「……あっ!やっちまった!―――まあいいんじゃね?モッピーだし」
一同「「「こりゃあひどい」」」
zaku「ああそろそろ4千字超えそう……本文以上の愚痴とか本末転倒なのでそれぞれここで終わりましょう。束さん」
束「はいはーい!」
束姉がバリゲーターの横っ腹から出てる棒をグリグリ回してまた口の中に座る。
zaku「それじゃ、今回はこんなところで。さようなら」
束「ばいばーい!」
ジジジジジジジジジジと音を立てて遠くへ……………………
怜「なあ一夏」
一夏「言いたいことは―――」
「「なんだったんだ俺たち」」
またあるのかこんなこと。二度とごめんだと二人とも思った。
ホンマ次話投稿の途中にチラ裏に気付いてよかったで……
下手したら更新止まるとこだったわ……
なにげに感想有にしてあるけど
なにが言いたかったのか結局自分でもわかってないなー
やっぱその時々のアイディアで書いていくんだと思います