「折角だ。殺し合う前に少し、話をしようか」
あまりにも闘争という言葉から、縁遠いような気配と雰囲気で。疲れ切った老人のような笑みを浮かべ、倒すべき敵だった筈の相手はそう言った。
当然、話なんてまともに聞く理由はない。
打ち合わせ通り、速攻を仕掛ける為にレギオンαを起動しようとして──
「あ……れ……?」
恐ろしいことに、
心のスイッチが切り替えられない。倒すべきと定めた敵が目の前にいるのに、“戦意”を奮い立たせられない。強く思いを振り絞るほど、叩きつけられる感情の瀑布が強くなる。
私から平和を奪わないで
平和に過ごさせて
戦う意味なんてない
みんな仲良くしよう
そうしたらまた日常を過ごせる
鎮まれ、鎮まれ、平和たれ
なにか“念”としか言いようのない、強烈極まる想いの波濤。幻想世界に触れた時のような、否、それとは出力の桁が違う感情の大瀑布。そんな“念”が私たちの意志を削り飛ばし、強制的にココロを凪の状態に
「無駄だよ。ここら一帯はクリフォトの影響が強い。マトモな人間なら、戦おうとすら思えない」
勇者の言葉に内心舌打ちをしながら距離を取る。
そんな身体に染み付いた回避運動は出来たが、そこから先が繋がらない。魔法も、投擲も、斬撃も、選択肢として存在しているのに、何故かやろうと思わない。思“え”ない。
「はぁ……」
つまり本当に、私たちは今この場で戦う術を持たないらしい。正確には、戦う術を行使することが出来ないと言うべきか? それが勇者の言うクリフォトの影響なのか、あるいは転移の直前に受けた輝槍の影響かは分からないが。
「アイン、リィン。2人はどうですか?」
「当方も戦おうとは、思えないと否定する」
「余もなぁ……じゃれあい程度であれば、やれぬことはなかろうが」
1つ大きくため息を吐いて、諦めがちに姿の見えた2人に聞いてみる。が、答えは同じ。勇者にこの縛りが適応されていなければ、私たちは今すぐ死ぬ。
「当然、僕もこの場では戦えないから安心して欲しい。何せ僕らはクリフォトの、あの人の眷属だ。上からの意思には逆らえないよ」
そんな私の考えを見透かしたかのように、両手を開き無手と非武装をアピールしながら勇者は言った。信じがたいが、本当に話し合いのテーブルに──話し合い?
それは、何処かで聞いた能力ではなかったか。
確か、いや、ママの幻想世界の能力がそれだったような……ダメだ。頭に霞がかかったように、思考が全然纏まらない。認識阻害特有の感覚、どうやら答えは思い出させてくれないらしい。
「正直、まだ警戒心を保っていられる方が僕は不思議なんだけどね」
「こちとら、3人とも戦争世代ですから」
警戒心を失えば、日常のすぐ隣には死がいる世界で育ってきたのだ。どれだけの質量を持った想いだろうと、染み付いた本能までは変えられない。
現に私たちは全員、武器を下ろしてはしたが誰も手を離してはいない。もっともここまでお膳立てしても、武器を抜こうとする手は動かないのだが。
「話し合いと言うのならば、こちらの質問にも答えるつもりなのかと疑問する」
「少し話せないことはあるけれど、可能な限り全部の質問に答えるよ」
勇者も聖剣を杖のようにして、穏やかな表情で頷いた。鍛冶師としては、あんな武器の使い方は受け入れがたいが……などと、戦闘からかけ離れた思考をしている自分に舌打ちする。
「なら、アヒムさんは何処に?」
「王都郊外、古い転移陣が本来設置されてる場所だろうね。1人だけ僕の呼び出しを弾いていたから」
「そうですか……」
まあ、あのアヒムさんのことだ。心配の必要はないだろう。
むしろ心配するのは私たち自身の安否か。わざわざ話し合いの場を設けて来た以上、勇者にも何か思惑がないとおかしい。あとアヒムさんの全力による誤射もか。
「それじゃあ、僕からも質問だ」
「なっ!」
「驚くことじゃないですよリィン。一問一答、道理です」
それに勇者が最初に宣言したのは、『話をしよう』というものだった。話とは一方的に片側が質問するものじゃない。最低でも両者が両者と会話することで成立するものなのだから。
「アヤメ・キリノ。君は今、“誰として”この場にいる?」
そんな私の思考を、勇者の言葉が断ち切った。
「そんなのっ、」
「勿論『伴侶が好きでいてくれる自分』なんて答えは無しだ。己の在り方を他者に依存して定めるのは、少し良くない」
言葉が止まった。
金烏と戦う少し前、私が艦隊と船を見殺しにした時に感じた自分の歪み。問題を後回しにしていたツケが、向こうからやって来た。
「戦っていれば忘れられただろう。忙しければ目を背けていられただろう。非常事態なら、誰も聞かずにそっとしておいてくれただろう。だからこそ、最後の星として僕が問おう」
君は誰だ。
鋭くも透き通った視線とその言葉に、即答できない私がいた。
冒険者アヤ・ティアードロップではない。もしそうだとするなら、この場にいられるような人物じゃないから。
高位技官アイリス・エターナルではない。もしそうだとするなら、この場で即答できる筈の人物だから。
復讐者に成り果てたアヤメ・キリノとは認められない。だってそれじゃあ、私は私を殺したくなってしまうから。
私が自分として定義している少女は、いったい何者なのか。
それは哲学と言われればそれまでの、けれど私にとっては全く無視出来ない問題だった。
「私……わたし、は…………」
「幻想世界の発動ができた以上、てっきり答えられると思っていたけど駄目か」
微かに失望したような語気で勇者が呟いた。
「けど、それもまた答えのひとつ。正直、僕らの都合で急かしたことは否めないからね。大目に見てそう受け取っておくよ」
「ッ、けほっこほっ……」
その言葉を最後に、勇者の視線が私から外れた。同時に重りが取れたように、身体が軽くなったように感じた。知らず止まっていた呼吸も再開されて、情け無いひゅーひゅーと掠れた音が喉から漏れた。
「ならば今度は当方が問おう。当方達にあんな記憶を見せたのは、貴様か」
咳き込む私の背中をさすりながら、毅然とした態度とアインが言う。
あんな記憶を見せた勇者の真意は、確かに気になる。咳の余韻だけを残して、強制的に凪いだ心がそんな思考を回していた。
「そうだね。折角、ここまで辿り着いてくれた相手をお迎えするんだ。何も用意してません、なんてつまらないだろう?」
「だとしても、あまりにも悪趣味だと否定する。あれでは、アヤメが受け取れるものは悪意以外にない」
「だろうね」
問い詰めるアインの言葉に、何でもない事のように勇者は頷いた。
「さっきの問答で、アヤメ・キリノの精神状態は読み取れた。察するに『自分の所為で母は出来ない無茶を続けていた』『自分のせいで覚悟を決めざるを得なかった』『自分の所為で母の人生を台無しにした』、この辺りかな?」
スッと私にあの視線が向けられる。
再び息が詰まった。図星だった。一言一句同じでこそないが、殆ど同じような意味を受け取っていたのは事実だった。過去の残影が叩きつけてきた灰色の衝撃から、悪意ばかり読み取ってしまう。
「つまり貴様は、アヤメに『
「いいや。でも確かにアヤメ・キリノが産まれて来なければ、英雄戦争の結果は変わっていただろうね」
私なんて産まれて来なければよかったのではないか、そんな疑問。見て見ぬふりをし続けて来た、私の根底に在り続けた自縛の悪意。アインの言葉が、心の奥底にある膿んだ傷口から特大の呪いを抉り出した。
「けれどそれは、僕たちが今を生きる世界に続かない道だ。君ならそれはよく分かるだろう? アルブレヒト・スノードロップ」
「──否定は、しないと肯定する」
敢えて古い名前でアインを呼び、勇者がアインに問い掛けた。この場における唯一の戦場を駆けた、地獄を見届けた1人に。
「当方が見た記憶の限りでは、恐らく……アヤメの母親は、」
「そう。間違いなく、アヤメ・キリノがいなければあの人は折れてたよ。最愛の人がいて、それでも耐えきれなかった地獄をなお戦うことが出来たのは娘の存在があってこそだ」
アインの濁した言葉を赦さないとばかりに、勇者が捕捉するように断言した。私の感じた『どれだけ無理をしていたのか』という疑問、その答えが戦友だった人から開帳された。
「確かにイオリさんは、世界を容易く動かすほどの力を持った人だった。だけど、力がある事と行動ができる事はまるで違う。
行動を起こすには精神的な柱が必要で、その支柱が無くなればどうなるか。そんなのは簡単だ」
ぼーん。と戯けたように勇者が言う。
「心が折れて、立ち直れなくなる。そしてあの時世にそうなれば、間違いなく世界は滅んでいた」
「つまり、何が言いたい」
「望まれて、祝福されて産まれて来たくせに『死にたい』なんて願うな。僕ら7人が命を捨てて、漸く掴み取った
射抜くような視線は、明らかに私を咎めるものに変貌していた。でも、だって、仕方がないじゃないか。私だって生きられるなら、もう長く生きられないからこそ、だというのに。
「ふむ、その理屈であれば余も弾劾の対象であるな」
「というと?」
これまで沈黙を保っていたリィンの言葉に、至って平静な様子で勇者が言葉を返す。
「余とて元は魔界を治める新王として製造されておる。他者の人生を冒涜する、死者同士を使った交配という形での」
「そうだね、クラネル……君たちに分かりやすく言えば玉兎がそう作った。僕ら英雄と呼ばれた7人の遺伝子も使ってね」
「知っておる。付け加えるならば身体は強制培養による急成長で、個の獲得は知識のインストールにより成されておるな」
改めて言葉にされると、あまりにも強烈な出自だ。私とは比べ物にならない程、人の執念が感じ取れてしまう。戦争の狂気としか言い表せない、地獄のような真実が。
「して、な。必要であるから、そしてまだ死にとうないから余は生きておるが……端的に言って、死ぬべきであろう。余のような生命体は存在してはならぬと思うが」
「主な違いはそこだね。死ぬべきと死にたいは、全く別の概念だ。君の作り手側にいた身としては、あまり強く言うことも出来ないけれど」
暗に弾劾するつもりはないと、自分にその資格はないとも勇者が告げた。言いたいことは理解できる。後ろ向きの私やアインと違い、少なくともリィンは前を向いているのだ。
相似した答えであっても、向いている方向が違う。見ているものが違う。ならば勇者の言う弾劾の対象ではないことは明らかだ。
「何が違うのかは聞きたいが……そんなことで対話の時間を消費するのも惜しいでな。余からも質問をさせてもらおう」
「どうぞ」
「墜星の目的は、先の幻想世界の件で察しはついた。なればこそ、貴様らの語る“銀灰の巫女”とはなんだ?」
私とアインに向けていたものとは違う優しげな視線、それがリィンの質問に細められた。そうして疲れ切った老人のように、しかし覚悟を決めたようにして言う。
「その名の通りの意味だよ。世界を灰塵に帰する銀の女神に捧げる巫女。その身に神を宿す
「なれば重ねて問おう。何故、そのような神が要る」
「世界を救うためさ」
返ってきたのは、墜星お決まりの言葉だった。
世界を救う。これまで戦ってきた全ての墜星が一様に口にしていた言葉。けれどその意味を、こちらに悟らせてこなかった言葉でもある。
「知っての通り、この世界は天も地もクリフォトにより
「故にその代替を欲しておるのか。クリフォトの祝福ではならぬのか?」
「駄目だよ。クリフォトは、もうとっくに限界なんだ。僅か6年、僕らはそれしか時間を稼げなかった」
勇者が静かに首を横に振る。いつか八岐が語っていた事と、大まかな内容は変わらない。玉兎のした警告と同様で、ならばこそ金烏の望んだような結末を欲していた。
「地球を見てきたんだろう? あちらの世界ではセフィロトと読んだ、我らが結晶樹。それが砕ければどうなるかは、想像出来るはず」
「あの、灰色に閉じた世界であるな」
「そうだよ。それに加えて、クリフォトが砕ければ僕らも消える。地球と違って、この世界に封じられている『獣』も目を覚ます。だからこの世界には必要なんだ。新たな神が」
それを理解出来るか、『死』以外の結末を用意できるか。勇者の問いに今度はリィンが首を横に振る。何せ私たちは、既に【
「それしかもう、暴力しか世界には残ってないんだよ」
だけど、ほんの少しだけ。その言葉の裏に、私は嘘のような気配を感じていた。まだ何か隠していることがあるような、そんな雰囲気を。
「僕たち墜星の全てはその為。アヤメ、アインの両名を神にする為に存在し、総てを見続けて来た」
「だが余は、それでもアヤメ達を生贄になど……」
「捧げなくない。君たちがそう思っていることも知っている。だからこそ、有無を言わさぬ襲撃という形で僕らは活動してきた。幾つか予想外はあったけどね」
明かされたのは、1から10まで墜星側の思惑が働いていたという真実だった。勇者の言う幾つかの予想外が何を指すのかは分からない。けれど事実で──
「──でもその果てに、君たちは僕の場所にまで辿り着いた。故に僕と、墜星・勇者と戦わないと言う選択肢は存在しない」
抗いようのない運命として、最後の墜星は目の前に立っている。
その表情、一貫して闘争の気配を感じさせない穏和な笑顔。だがこの空間でなお勇者から湧き上がる闘志が、笑顔の意味を変えていた。
「だったら、最後に1つ質問です」
その言葉と迫り来る暴力的な気配に、対話の時間が終わりを告げたことを悟った。だからこそ、最後と銘打って言葉を投げかける。
「何かな」
「だったらどうして、こんな回りくどい真似までして対話なんてしようとしたんですか」
視線に抗いながら、私は問い掛けた。
私とアインを神にする、その目的は理解した。だがそんなこと、私たちに伝える理由がない。今まで通り襲撃をかければ、こうして考えることもなく私たちは対応しただろう。
そうして、恐らく限界を超えて私とアインは死ぬ。或いは墜星が目論んでいた通り、幻想世界に飲み込まれて神へと成り果てていた筈。だからこそ、理解出来ない。
「……そうだね、確かに墜星の活動目的とは外れ理屈も通らない」
「なら、どうして」
「これでも僕だって、元は人だったからね。心残りだったのさ」
言葉と共に向けられた視線は、これまでの何れとも異なる優しい気配。遠い昔を思い返すような、懐かしむような、寿ぐような、暖かい気配に満ちていた。
「初恋の、誰よりも大切だったヒトの置き土産。
血を分けた遠い息子。
更に遠いけれど、生前会うことが叶わなかった娘。
例え決別と嫌悪が定められていたとしても、少しくらい話してみたいじゃないか」
そんな、あまりにも人らしい言葉と笑顔が向けられて。
「残念、時間切れだ」
『滅ぼせ──
私たちの目の前を、絶死の極光が焼き尽くした。
かつて天から墜ちる聖剣モチヅキの砲撃を、単独で相殺せしめたという極光斬撃。裁きの雷、ケラウノス。それが寸分違わず、勇者のいた空間を飲み込んでいく。
平和の祈りを、絶滅の祈りが塗り潰す。
世界に青白い絶滅光が満ちていく。
形成される絶死の聖域が示す人物はただ1人。
「作戦目標を視認した。よって──これより、絶滅に移行する」
獣人界最強。軍大将。獣王の剣。裁きの雷。
轟く異名は数多あれど、その全てが強さを示す最終兵器。
アヒム・ロイス・ケラウノス。
絶滅の光を携え、最後の星を前に、最強が降り立った。
アヤメ 残り22日
アイン 残り36日
残存正規兵 約2,000人
残存人口 約280万人
感想と評価&コメントをくれると嬉しいです!
おまけ
墜星とか主人公のステータスとか見たいとのことでしたので。色々とある限り。なおステータス表記は、魔剣の能力"適応前"の数値です。
【鑑定表示結果】
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墜星・八岐アルディート・ガラント
ーERRORー
表示出来る情報が存在しません
================================
墜星・玉兎クラネル・レイカー
ーERRORー
表示出来る情報が存在しません
================================
墜星・金烏柊鈴華、メリッサ・ガラント
ーERRORー
表示出来る情報が存在しません
================================
墜星・勇者天上院匠
ーERRORー
表示出来る情報が存在しません
================================
悪魔[ここに階級名]
ーERRORー
システム対象外の生命体です
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[ここに固有名称]・結晶憑き
ーERRORー
表示出来る情報が存在しません
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アヤメ・キリノ
種族:人族四半血(銀狼)・半精霊
性別:女
年齢:15
職業:██████
Lv:300
HP:9348/9348+30000
MP:104955/104955+30000
S█R:14569
█EF:9452
A█L:38946
█EX:148793
MI█:12445
I█T :53882
LUK:──
《スkル》
██
──────────
██
──────────
悲嘆 虚飾 憤怒/残影
██
──────────
──────────
──────────
──────────
《sy号》
█████████
█████████
█████████
旧世界の使徒
銀灰の巫女
《█護》
抹消
《S█》
武器
比翼天昇アイン
防具
─────────
義体
右獣耳:名称なし
左腕 :剣琴噴嘆 エターナル・ツヴァイ
右下腿:躯永剣脚 アイリス
左下腿:躯永剣脚 アイリス
================================
=================================
アイン・ナーハフート
種族:人造人間・プロトタイプ
性別:男
年齢:??(6〜20代)
職業:██████
Lv:300
HMP:300,000/300,000+60,000
█TR :30,000+3263
██F :30,000+2240
AG█ :30,000+8339
██X :30,000+30208
M██:35,000+2839
I█T :35,000+11126
██K :50
《sキル》
██
──────────
██
──────────
██
──────────
──────────
──────────
《称g》
█████████
█████████
█████████
旧世界の契約者
《加█》
抹消
《█b》
武器
比翼天昇アイン
防具
─────────
義体
血液:万物快癒パナケイア
肺 :Ⅱ型魔剣 シルフィード
内臓:Ⅱ型魔剣バッカス
心臓:無限炉心ジークフリート
右眼:Ⅱ型魔剣 ホルス
左脚:Ⅱ型魔剣 オオテング
右腕:Ⅱ型魔剣 リベルタス
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==============================
リィン・M・D・ラーグルフリョゥトリムルン
種族:龍人・人造人間
性別:女
年齢:15(精神)10(肉体)6(稼働年数)
職業:表示不能
Lv:300
HMP:1,000,000+2,000,000
STR:50000+α
DEF:50000+α
AGL:50000+α
DEX:50000+α
MIN:50000+α
INT :50000+α
LUK:50
《スキル》
職業
描写限界を超えています
EX
忠実/残影 節制/残影 勇気/残影
叡智/残影 正義/残影 忍耐/残影
暴食/残影 強欲/残影 etc……
描写限界を超えています
通常
描写限界を超えています
《称号》
描写限界を超えています
《加護》
抹消
《装備》
武器
真魔剣ディーアボロス
防具
────
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