Fire Emblem ~漆黒の灰色 炎の紋章に導かれて~   作: ノーリ

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おはようございます。

久方ぶりの番外編です。本当はここまでの間にもう一回ぐらいこれを挟みたかったのですが、特に変化もないのに挟んでも意味はないと思っていたらエンディング手前になってしまいました。
情報整理の一助となってくれれば幸いです。

では、どうぞ。


NO.※※ 黒騎士ガレスについて Vol.2

【現在の状態】

暗黒道の支配下からの脱却は進んでいるものの、長い間暗黒道に蝕まれていた影響か、根本的な性格の変化はまだ起こっていない。

但し、敵味方関係なく残忍で残虐で苛烈な態度をとることはなくなりつつある。味方に対したまにそういった面を見せることはあるが、あくまでもそういった態度を見せて怯えるさまを見るのが好きなだけであり、本気でブチ切れているわけではない。とは言え、許容範囲を超えれば実力行使を行うこともあるといったところ。敵に対しては言わずもがなである。

基本的に年長者になればなる程受けが悪く、年少者になればなる程懐かれる傾向がある。また、人間よりは他種族に同じく懐かれる傾向がある。

特殊能力、使用行使魔法に関しては特に変更も追加もなし。得物についてはガトーの助力により投擲斧としての特性が追加された。これにより、使い勝手が飛躍的に上昇している

 

 

 

 

 

 

 

~~~各勢力との現時点での関係~~~

 

アリティア=△

協力を要請したのが他ならぬマルスだが、これまでの戦いでの行動から、ガレス自身を余り快く思わない者とそうでない者の二極化の傾向になりつつある。

前者はジェイガン、カイン、アベル、ドーガ。後者はゴードン、ノルンといった面々。

他ならぬマルスだが、相変わらずガレスを持て余して一抹の不安を感じながらも、信用してもいいのかもと思っている。

その戦闘力で幾多の場面を助けられたことからも、油断はしていないが恩義は感じているため、表立って排除するような真似はしていないといった状態。付かず離れずのお互いを利用しあう関係が一番いいと考えている。

 

アカネイア=×

ニーナがガレスに救われたことについてはアカネイア騎士団の面々は感謝しているが、王家の唯一の生き残りである王女にはあまりにも不釣り合いな人物ということで警戒している。

そのため、どの人員ともおしなべて関係は良くない。その中でまだましなのがミディア、ホルス。敵視しているのがアストリア、ジョルジュ、トムス、ミシェラン、トーマス。中立がリンダ、ボアといったところ。

また、ニーナ自身のガレスへの想いは大分整理できており、今は命の恩人ということで、他の者よりも少し頼りにしているといったところ。カミュとの再会で、カミュへの愛、思慕の情が再燃したことでガレスに対する想いを自覚した結果である。

 

オレルアン=×

解放軍結成までニーナを庇護しており、唯一確固たる一勢力としてドルーアに対抗していただけあって、横から掻っ攫ってその周りをうろつく(少なくとも、オレルアン騎士団にとってはそういう認識)ガレスのことはハッキリと敵視している。それは、ハーディンが何かにつけてガレスを見張らせていたことにも出ている。

表面上はお互い関わっていないものの、そういう関係性のために常に緊張感を孕んでいるような状態になっている。ただ、お互いに無駄な揉め事は起こしたくはないので互いに関わらないようにしている。

 

マケドニア=〇

ファーストコンタクトが強烈だったために最初は関係性は悪かった。(特に直接殺されかけたエスト)

しかし、マリアを手傷を負ってまで助けてくれたことで関係性は良化する。

と言っても、ペガサス三姉妹は相変わらずまだ警戒心が強く、ミネルバはそれよりマシといったところ。マリアだけは命の恩人と言うこともあり、また幼さからかガレスの根底を見抜いているのかかなり懐いている様子。それに引きずられるようにしてミネルバや三姉妹たちが距離を詰めているといった感じが一番適切な表現。

 

グルニア=△

顔見知りとなっているのがロレンスだけのため、特筆事項はなし。今後の展開次第。

 

タリス=△

シーダとはそれなりに関係が築けているものの、オグマを始めとする戦士たちはそのことにはあまり快く思っていない。かと言って、表面的に対立する事態ではないので、有事には行動するがそれまでは静観を決め込んでいる。

 

その他=〇~△

様々な戦いを共に経験する中で、各人共に大分付き合い方というか対処方法がわかってきたこともあり、国家所属の連中と比較してもかなり関係はいい。宮仕えではないということがいいように働いている。

その中で、交流したい者は交流し、交流を避けたい者は交流を避けているというスタイル。その取捨選択も各人の裁量に委ねられている。

アテナやチキ、バヌトゥ、シーザ、ラディ、ジェイク、ベック、チェイニーなどは大分交流が深くなっている。特にチキはマリアと双璧を成すガレス大好きっ子。

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