名前:南瀬友姫 みなせゆうき
年齢:16歳(1945年)
身長:140cm
誕生日:11月26日
出身:扶桑皇国
所属:扶桑海軍
第一三一海軍航空隊
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リベリオン海軍航空機動部隊
階級:少尉→大尉(1945年)
使用武器:MG15機関銃、五式30mm機関砲、扶桑刀(白鞘のような鍔の無い刀)
固有魔法:魔導針と振動操作(魔法や電波、物体の振動を操る。魔力を込めれば手から離れたものにも一定時間振動操作ができる)
使い魔:シマフクロウ
使用ストライカー
C6N1艦上偵察脚 彩雲
C6N2汎用偵察戦闘脚 彩雲一二型(史実の彩雲改夜間戦闘機改修機+彩雲一二型)
*幼少期にウィッチの力を発現し、その才能から軍へ幼くしてスカウトされる。
開発が始まって間もない頃の飛行脚の開発において地上試験にも参加していた。
兵学校へ飛び級に近い形で入学、飛行ウィッチとしての高い飛行技術で頭角を表していく。
その後、横須賀の海軍飛行隊へ入隊、偵察を専門とする新設された航空隊へ配属される。
欧州戦線の激化に伴い1943年秋頃、
試作機彩雲の実用試験も兼ね14歳で予備飛行部隊の隊長として欧州へと渡る。
欧州にて当時の偵察部隊の指揮をしていた千早武子の部隊へ配属され、
彼女の元、ウィッチとしての戦場でのイロハを学んでいく。
1944年欧州各地や紅海方面を飛び回り、最前線にて偵察、情報収集を行っていた際
ネウロイの襲撃を受け僚機の江浪小虎少尉と飛行隊を全て失う。
この際、南瀬自身も重傷を負うが何とか近くの基地へ帰還。
怪我の治療の為、扶桑へ帰国し1年近く療養と謹慎を言い渡される。
その後、軍の指令を受け単身リベリオン合衆国へ渡る。
名前:パトリシア・D・フレミング
年齢:17歳(1945年
身長:165cm
誕生日:6月03日
出身:リベリオン合衆国
所属:リベリオン海軍
階級:大尉
使用武器:M2機関銃、M1911A1
固有魔法:夜間視と高次元の動体視力の複合魔法視力
使い魔:ヤマネコ
使用ストライカー
F6Fヘルキャット改良機₍エンジンを強化した改造機₎
リベリオン合衆国ニューヨーク市に生まれ普通の学生として過ごしていた。
13歳の時にウィッチの力を発現し、当時激化の一途を辿る欧州戦線へ
リベリオンが派兵を募集していたのみて訓練校に入校する。
その後訓練を経て44年に結成された第506統合戦闘航空団へ行く予定だったが
色々あり白紙になり、欧州で動くリベリオンの友軍部隊を転々としながら
45年の2月までに19のネウロイを撃破しリベリオン海軍でも4番目のスコアのエースになる。
その後、本国に呼び戻され扶桑から来た南瀬友姫のバディに任命される。
その際に南瀬を試すために模擬戦闘をしたが、結果は2勝2敗と互角だった。
この戦いの時にコースを飛ぶ勝負でぶっちぎられ「我ニ追イツクグラマン無シ」
と言われ負けた、がそれで火が付き2回目は動体視力の魔力視フル稼働で圧勝した。
空戦ではお互いに本気でやりあったが1戦目はパトリシアがそのF6F改造機の機動性を生かし南瀬を追い回し、機動力勝負を制し先取した。
2戦目は南瀬が振動制御を使い、ストライカーユニットが分解するのを無理やり抑え込み高高度から急降下攻撃で2戦目を取られイーブンとなり実力をお互い認めることになった。
因みに欧州での活動期間は被っているがお互いに扶桑、リベリオンのみの部隊で
作戦に従事していたため面識はない。