1945年、リベリオン合衆国に派遣という形で左遷されていたウィッチである南瀬友姫。
 自らの装備である試験用機「C6N2汎用偵察戦闘脚 彩雲一二型」の実用化及び、
大西洋にて展開予定の統合戦闘航空団、
主要参加国である扶桑、リベリオン、ブリタニアの主力戦闘脚の
共通整備を可能にするための調整や欧州戦線での統合戦闘航空団の多国籍化に伴うストライカーユニット、装備整備や修理の効率化をする為、日々試験と研究に忙殺されていた。
 
 そんなあるとき、リベリオン側から付けられたバディ、パトリシア・D・フレミングと共に、欧州での式典へと向かうように命令が下る。
 
 その道中と欧州で、新たな戦火へと巻き込まれていく。
そこで南瀬友姫は、過去の過ちと後悔を突きつけられながら、
それでも、新たなバディとなったパトリシアと共に乗り越えていく。
 
 
 *オリジナルウィッチが主役の物語となります。
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