舞台は現代。この東洋の島国、日本には古来より妖怪、物の怪、魔物といった異形の怪物――『化け物』と呼ばれているモノたちが影ながら存在していた。
 そして、そんな化け物たちと秘密裏に戦いを繰り広げていた術者――『陰陽師』。
 しかし、そんな中、人間を一方的に敵視するでも、ただ蔑むだけではない。
 人間に興味を持ち、自らの目的のために人里へ降りてきた化け物の少女がいた。彼女は本来であれば敵である陰陽師の友人の誘いを受け日本の首都・東京の地へと人知れず足を踏み入れる。
 これはそんな化け物の少女と、多くの人間たち。二つの種族の交流譚。
 
 果たしてこの出会いは悲劇となるか、喜劇となるか。


※この作品は以前小説家になろうで掲載していましたが、他の作品と一緒にこちらのサイトでまとめて管理することになりました。他の作品共々どうかよろしくお願いします。

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