IS EVOL A KAMEN RIDER? 無限の成層圏のウロボロス SI-N   作:サルミアッキ

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箒「前回の部活申請によって更識簪と楯無の姉妹仲が修復された。いや、想定よりも早いな…――――具体的に言えば小説5巻分ほど」
一夏「おぉう、メタいなお前……」
簪「…はぁ…、仲良くなったのは良いんだけど、うちの姉さん反動でかベタベタし過ぎる…はっきり言って気持ち悪い…」
一夏「きっぱり言うなお前ェ…。同性の兄弟とか姉妹とかってそんな感じじゃねぇの?」
箒「ウチもそんな感じだが、実際やられてみろ気持ち悪いぞ」
簪「…むしろ同性だから粗が見えるし…、普通仲が良くても不干渉気味だと思う…」
箒「甘く優しくされることが仲がいいとは断じてないしな…、な い し な ぁ !(ガチギレ)」
簪「そうだそうだー」
一夏「…、俺んち別性だから分からんな…、弾のとこは……――――蘭が強かったなぁ。家族ヒエラルキーで妹ポジションって強いんだなぁ」


第三十一話 『混乱のクラスマッチ』

「んで、クラスリーグマッチになった訳だが。……鈴、体大丈夫か?スタークにやられた後遺症とか…」

「全然問題無いわ!……――――と言うか因幡野先生から説明を受けたけど一夏の誘拐事件の犯人が何でアタシなんかを……」

「さぁな、ファウストの連中の考えていることなんてサッパリ分からん。だから惣万にぃとかが極秘で情報収集をしているらしいんだけど、手掛かりはなしだ」

「ホント驚いたわよ……。休みの日、目が覚めたらIS整備室も真っ青な基地に因幡野先生と一緒に見知った顔がいて?そんでもってあの店が秘密基地になってるなんてどんなSFよ!」

「ISも既にSFの域に入ってると思うけどな……」

 

 クラスリーグマッチ当日、ピット入りする前の鈴と他愛ない会話をする一夏。

 

「さて……まぁ鈴の勝利は見えてるとは言え……問題は簪との専用機勝負だな……」

「そうね、確かスピード特化型でミサイルポッドが搭載されてるんだっけ?」

 

 最早一夏や鈴に欠片も影響を与えていない節無。彼に対する扱いがその対応にも表れている。

 

「……って言うかさぁ。スイーツ無料券が優勝賞品って盛り下がるわよねぇ、だったら有料でもnascitaのブドウパフェとか買った方が絶対に良いって」

「そうだな……、このイベントが終わったら箒とオルコットさんと簪氏誘って食べに行くか」

「お。奢り?」(キュピーン)

「お前ね、“金払って良い”宣言したのに掌返し早すぎない?いつからそんながめつくなった?親友として不安だよ……」

 

 

 

 

 

 そしてようやく試合開始時刻となる。生徒や各国のIS関係者がアリーナを見守る中……。

 

「…遅かったね。待ってたのに」

「あっそ、勝手に待ってれば?別になれあうつもりは無いの」

 

 激情を抑え込んだ声で話す節無と、冷静な目で相手を観察する鈴音。彼女の目に映っていたのは失望とも言える諦観と、少しの侮蔑。どうやら、節無の心に彼女の忠告は響いていなかったようだ。

 しかし、淀んだ彼の目をこの世で最も真っ直ぐ見ていた少女であっても、彼の心の奥底の危険性までは見通せていなかった。

 やがて、試合開始のブザーが鳴り響く。

 

「ハァ……んじゃサクッと終わらせますか」

 

 先手必勝、とでも言うふうに瞬間加速した鈴音は、巨大な青龍刀『双天牙月』を新体操のバトンの様に軽々と振るう。

 開始直後の一撃を避けた節無だったが、徐々に押され始めてきた。

 

「うぅ…ッ!流石は代表候補生って言うこと…?」

「舐めんじゃないわよ。一夏に比べてアンタは体の動かし方とか、剣の振るい方に無駄があんのよ、だから読みやすいワケ!」

「(嘘だ。鈴は『ママ』じゃないから僕を虐めるんだ。卑怯者だから僕を貶すんだ、『ママ』はきっと見ていてくれている。いつか僕が正しいって言ってくれる。だから頑張らないと)なら……!」

 

 地面に着地した一秋は、地面に雪片弐型を突き立て、濛々と土煙を上げる。

 

「……成程、『龍咆』対策として土煙を巻き上げて衝撃を視覚化させるつもりね?」

 

 その意図を察すると、鈴音は手に持っていた武装をブーメランの様に回転させ相手のいるであろう場所へ投げつける。それをハイパーセンサーと視認で防ぐ節無。

 

「作戦としては間違ってないんですけどねー……残念でしたっと!」

 

 だが、衝撃砲ではなく生身での追撃には予想ができなかったらしく、IS『甲龍』の拳が白式の腹部に突き刺さる。

 

「がぁ!?…殴って来るの!?」

「アレ、知らない?アタシね……口も頭も回るし、そこそこ腕が経つのよ、ねっ!」

 

 彼女は右手を幾らか下げ、左手を斜め上に構え両手首の力を抜く。

 

「ほぉぉぉぉ………………ッわたぁあッ‼」

「ぅう……わぁぁぁぁぁッ!?」

 

 そして怪鳥音を口から漏らしながら、強烈な跳び蹴りを放つ鈴音。IS『甲龍』の瞬間加速も相まって、彼女自体が一つの砲弾の様な軌道を描きながら一直線に節無を吹き飛ばした。

 

 

 

 

「あれは……――――拳法?」

 

 アリーナで箒が呟く。

 

「あぁ、星心大輪拳か、初っ端からエグいな……鈴」

「いったいなんですの、その格闘術は?中国のハッキョクケン、と似たようなものですか?」

 

 システマを中学生の時特訓していた一夏にとって、鈴音との実戦練習は苦い思い出である。その為、彼女の使う拳法の強さはその身が一番よく分かっていた。

 

「そうだな……八極拳とは違うが、鈴が好んで使う拳法の一つだ。その星心大輪拳は詠春拳を基本としているからか截拳道とその在り方が似ている。その破壊力は至近距離で大砲をぶっ放す、的な戦い方の八極拳と互角で、遠距離での攻撃にも対処が可能とか聞いたぞ。あれと対等に戦えたのは惣万にぃのカラリパヤットだけだったし」

「え?千冬さんは…?」

「始めは若干押されてた」

「嘘だろう!?」

「ま、不利を悟った途端我流の喧嘩殺法に移行して鈴を()したんだがな。つまり……今の鈴に近づいても距離をとっても節無に勝ちはほぼ無いってこった。ざまぁねぇな」

 

 

 

 

「こんなバカな!僕が、こんなところで……っ!?なんて酷いんだ……ッ‼」

「分かってないわねー」

 

 吹き飛ばされた節無の世迷言を鼻で笑う鈴音。そして一転、真剣な表情になると右の親指で自分の鼻の頭を擦り……。

 

「アンタの定めは……アタシが決める」

 

 そう言って彼女が決着をつけようとした時だった…………。

 

 

 

【Bat…B-Bat…Fire!】

 

―ドッガァァァァァァン‼―

 

 ある一部の人間には聞きなれた電子音が鳴り、壁を壊し、一人のパワードスーツの怪人と……漆黒の正体不明のISが現れた。

 

 

「……!」

「ナイトローグ、です!それに……――――正体不明機?」

 

 別室で試合の様子を見ていた山田真耶や織斑千冬は警戒の段階を最大限に引き上げ……。

 

 

「……っ!また君か…!」

 

 以前煮え湯を飲まされた節無は怒りに顔を染め……。

 

 

 

「……――――、ッ!」

「……大丈夫だ、箒」

「こちらには来ませんわ……だから落ち着いてください?」

 

 アリーナ席にいた二人は不安に顔を歪める箒の両手を優しく握った……。

 

 

 そんな周囲の様子は気にせずナイトローグはコウモリの翼を広げ、恭しく一礼する。

 

『ぬるま湯に浸った思い上がりも甚だしい諸君、ご機嫌は如何かな?私はナイトローグ。秘密結社“ファウスト”の幹部が一人にして、世界から拒絶されし命持つ者だ。諸君らは“ファウスト”という結社はご存じないかと思われる。まぁ、テロリストと思って頂ければ重畳だ。ではその証明として……』

 

 するとスクリーンに各国のIS会社の様子が次々に映し出される。アメリカ、イタリア、インド…――――様々なIS有名企業だった。

 

――――パチン。

 

 ナイトローグは一つフィンガースナップ。その直後、突如映像が閃光と爆炎、黒煙に包まれる。

 会社や工場、研究所が倒壊する。それを見て慌てたのはクラスリーグマッチに出席していたIS開発の技術者や要人たち。思わず彼らの顔が青くなる。

 

『各国の大手IS工場に我々ファウストのガーディアン達や協力関係の組織のISを送り込んだ。予想では……全世界でのIS破壊、及び強奪被害は四割で留まる程度だろうがな?』

 

 今回の様なクラス代表戦ともなって来れば、各国は貴重な人材を探す良い機会になっている。さらに言えば対立する国の軍事力を調査もできる……という二重の意味で戦力調査の場となっているのだ。つまり、今IS学園には各国の要人が勢揃いしているということ。そこに全世界にテロリスト宣言する人物が現れるとは、つまり……。

 

『我々は、全世界に宣戦布告する。この歪で下らない世界に改変を。秩序ある新世界の創造を』

 

 ここに、世界と敵対する悪の組織が姿を現した。

 

 

 

 

「!?千冬姉、どうなってんだこの状況!それと避難誘導を始めてるが、どのエリアを通らせればいい!」

 

 ファウストの宣戦布告によってアリーナ内はパニックに陥った。一夏は姉に連絡を取る。

 

『そうだな、ナイトローグが一機の所属不明機を引き連れてアリーナを強襲……IS委員会のメンバーがやってきているのがファウストに漏れていたらしい。恐らくは戦力誇示の意味合いがあるのだろう……。アリーナのシールドの遮断レベルは4になり、一つの扉以外はロックがかかっている………………が』

 

 サルでも分かる問題だ。

 

「どう考えても罠、か……。だけど、生徒達は……」

 

 泣き喚き、冷静さを失い、出口に殺到する女子たち。今だ精神的に成長途中の女子たちに冷静に行動しろと言うのは酷な話だ。そして、一人が引き起こしたヒステリーは伝染していき、パニックになる。

 

『……一夏。頼みがある。扉の付近にいる因幡野先生と合流して護衛につけ。そしてオルコットは我々と合流、いざとなれば交戦に入ることになる……――――』

 

 そして最後に一言、本当に申し訳なさそうにぽつりと付け足す。

 

『……すまない』

「気にすんな、信じてくれた分くらいの期待には応えるさ……。んじゃ、行くぞ箒、オルコットさん」

「えぇ、一夏さんも頑張って下さいな」

 

 

 

 

 一方のアリーナ内……。

 

 

『さぁ見せてくれ、代表候補生の力を……そして見るが良い、我々が改造した第四世代機の暴力を……それでは、ラン・ゴタンダ。そしてデュノア社製第四世代IS“ランスロット”……いいや、“バーサーカーⅣ”。出ろ』

『Aaaaaaaaaaaaaaa………………………………AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!』

「…は?ゴタンダ…、五反田蘭っつった!?」

 

 その名に、鈴は聞き覚えがあった。

 

 中学校で一夏らと共に毎日を過ごすうち、友好関係を築いた少女の名だった。定食屋の娘ということで、話があったのをよく覚えている。何というか、一夏に抱く思いといいよく似ていたため、親身になって接した後輩だった。こんな自分だがよく慕ってくれ、優しいよくできた娘だった。

 

 だが、今はどうだ。そんな彼女からは穏やかな笑顔さえ感じられない。体から黒い煙を噴き出している正体不明機は、獣の様な咆哮を上げると、空中を弾丸の様な速さで跳躍し、赤い葉脈状のラインが浮き出たガトリング砲を乱射する。

 

「うわっ!」

「クッ!」

 

 一方で、雨の様に降り注ぐ弾を避けながら一秋はこれまでにない程激昂していた。

 

(世界って酷いな……。僕は『ママ』のことを誰よりも思ってきたのに、みんなみんな僕を虐げる。僕は善良な力のない守られるべき人間なのに。これ程無害で正直で嘘をつかずに生きてきたのに、皆が僕をダメだって断じる。僕は間違ってない、間違っているのは世界の方だ…――――‼)

 

 激しい音を立てて着地するバーサーカーⅣと呼ばれたIS。瞳に当たる部分の真一文字に赤く光るアイラインが二人を睥睨する。

 

「……っこんな!こんなことしてお前はァァァァ‼」

「ちょっと馬鹿!あれは、人乗ってんのよ!?」

『Aaa?……Aaaaaaaaaaaaaaaa!』

 

 ピクリ、と気が付いたバーサーカーⅣは、片手で持っていたガトリングを無造作に振るった。

 それが寸分違わず雪片弐型を受け止める。漆黒の騎士はその刀身をもぎ取るように奪った。

 

「っ!返せよこの化け物‼」

「………………」

 

 抗議の声を上げる節無だが、バーサーカーⅣは無言のまま。むしろ彼を嘲笑うかのように雪片弐型を二、三度振り回すと……徐々に純白の剣がどす黒くなり、禍々しい赤い血管が脈動する。

 

「嘘?雪片弐型をアンロックしたの……!?」

『UAaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa‼』

「うわぁっ!?」

 

 斬りかかって来る正体不明のIS。その刀身から血の様に赤い光が放たれ出し、鈴音の甲龍のシールドエネルギーを大幅に削った。

 

「そんな……!単一仕様能力まで使えるって事!?」

「しかも……消費されるシールドエネルギーは白式から…っ!?何を、してるんだよぉぉぉぉ‼」

 

 アリーナ席も騒がしくなってきた。焦りに焦るアリーナ中の要人。それを脇目で見ながらナイトローグは小馬鹿にしたように嗤う。

 

『これは余興だよ、諸君?こんな玩具で狼狽えるのか?取るに足りんな……実に取るに足りないとも‼……んん?』

 

――――ドガン‼ドォン‼ドガガガガガン‼

 

 

 炸裂する無数の弾幕。爆発音。翻って宙を舞う漆黒の凶戦士の目の前に、IS学園の助っ人がやって来た。

 

 

「はぁい!おねーさん、登場~!」

 

 水のヴェールを纏って霧を纏う淑女が。

 

「お姉ちゃん、五月蠅い、黙って」

「……――――、ぇ?」

 

 春雷を伴って日ノ本の新たな女武者が…。

 

「やれやれ、ですわね。こんな形でブルー・ティアーズの初陣とは………………って楯無さん!?ガチ凹みですの!?」

 

 手が届くなら、泣く者の涙を拭わんとする青い狙撃手が……。

 

「気を付けてください!アレは存在しないはずの第四世代機だと言っていました!我々教員も対処します……!」

 

 疾風迅雷の歴戦の猛者と学園の兵士達が……黒い湖の狂戦士の前に揃った。

 

『ほぉ?めぼしいのは今と昔の日本代表候補生にイギリス代表候補生、それとロシアの学園最強とやらか。だが相手が狂犬という手合いと戦うのは初めてだろう?精々頑張ってくれたまえ』

 

 ナイトローグはヒラリと宙返り、スクリーンの上に腰掛ける。

 

「アンタは戦わないのね……」

『戦え、だと?おぉっと、勘弁して頂きたい。私は慎重で臆病で卑怯者なんだ。私はここでデータ収集をしているよ』

 

 そう言って黒い怪人はあごに手を当てながら、目線の先で行われる戦闘を楽しむのだった……。

 

 

 

 一方、因幡野戦兎と共に避難指示を出していた一夏や、一緒に避難していた生徒たちは歩を進めることができなくなっていた。彼らの目の前には、金属製の頭部を持つロボットの兵隊たちが立ち塞がっていたのだから。生徒達はあまりの出来事の連続に混乱し、最早無言になっていた。

 

「ガーディアン達!?ってことは……!」

『よぉ、どうだ?壮観だろ。ナイトローグから貸し出されたチューンアップ版のガーディアン共だ』

「またお前か……スターク!」

 

 突然現れたワインレッドのパワードスーツの人物に、避難していた周囲の人間は困惑する。

 戦兎はこの状況が凄まじく危険だと判断し、すぐさまドライバーを腰に巻く。

 

「ちょっ、戦兎さん?ここで変身していいのか?正体バレは面倒なんじゃ……」

「皆を今助けなきゃいけないなら、変身しない理由は無いよ」

 

【ラビット!タンク!ベストマッチ!】

 

 突然鳴り響いた音声に生徒たちは振り返る。そこには、プラモデルのランナーの様な枠ライドビルダーが展開されていた。

 

「え?え?何コレ?」

「うわ!?」

 

【Are you ready?】

 

「変身!」

 

 ランナーの中心に立つ因幡野戦兎がファイティングポーズをとったかと思うと前後からランナーがドッキングし……。

 

 

【鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェーイ!】

 

 

「「「「え、えぇーーーーーっ!?」」」」

 

 赤と青の正義のヒーローが、IS学園に登場した。

 

「あー、学生諸君は初めまして、御機嫌よう!因幡野先生は世を忍ぶ仮の姿!オレは『ビルド』。『創る』『形成する』って意味の、『Build』だ。以後、お見知り置きを」

 

 そしていつも通りのフレミングの法則の様な決めポーズをするビルド。隣にいる一夏も青いフルボトルを振り、身体能力を向上させる。

 

「あ、そうだ箒、木刀持ってる?」

「あるが」

 

 袖の下から、にゅいんと木刀を出す片目包帯の少女。それを受け取り、一夏は自然体に剣を構え、蒼い炎を纏わせる。

 

「…――――いや待って、木刀どこに隠してた?つーか常備してるの!?今のJKっておっかないね!?」

 

 思わず戦兎は突っ込んでしまった。天才科学者さまはツッコミ役もこなせるようだ。

 

「うるせー行くぞ戦兎、足引っ張んじゃねーぞ」

「うるさいよっ、そっちこそでしょーが」

 

 その声と同時に、仮面ライダーとなった戦兎と木刀を構えた一夏は駆け出した。生徒たちを守る為に……――――。

 




 はい、というわけで学園の生徒たちの目の前での正体バレ回でした。そして今後のライダーシステムの立ち位置は……?

なお、ナイトローグが連れてきたISのデータ

デュノア社製第四世代機『ランスロット』→ファウスト改造機『バーサーカーⅣ』
搭乗者???→五反田蘭
単一仕様能力『騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)』……Fateのアレです。若しくはミツザネェ!が極アームズとドンパチやったアレができます。
外見は錯乱スロットにIS風味が出た感じ。(バイザーから零れる髪は臙脂色)別に山田先生とは一切の関係はありません。常時黒煙が吹き出ているが、それはナイトローグが改造した時に出力向上の為に追加した疑似的な『プログレスヴェイパー』。

 ……コレ、大丈夫?色々と……。

※2020/12/16
 一部修正。ISABのキャラは新世界で待っててください…。

今後の進め方の優先事項

  • 瞬瞬必生(本編のみを突っ走れ)
  • 夏未完(消え失せた夏休み編の復旧)
  • ちょいちょい見にくい部分を修正と推敲
  • 全部
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