ISの世界に転生した、主人公願望も自己顕示欲も無い平凡平穏な青年は、今……。
レストランカフェでバリスタとしてコーヒーを淹れていた!

千・一・兎「「「いやいやいや!」」」

―ナレーション―
「さぁ、実験を始めようか」

因幡野戦兎は、天才科学者……そして――仮面ライダー!


???「篠ノ之束が引き起こした『白騎士事件』から十年。世界は女尊男卑の風潮によって混沌を極めていた……」


千冬「いや何で惣万が原稿読んでるんだ」
惣万「いい声してんだろ?声の仕事は得意なんだよ」
一夏「その声で言ってもただ可愛いだけだろ惣万にぃ」
戦兎「仮面ライダービルドであり、てぇん↑さい↓科学者の因幡野戦兎は毎回自分の身に降りかかる出来事をてぇん↑さい↓的な頭脳とか主人公補正とかなんやかんやで乗り越えて行く、そんな話になってるよ」
惣万「そういうメタ発言やめてね、違うよね?つーか主人公俺だし(切実)」
一夏「原作主人公は俺だけどさ……」
千冬「因みに私がヒロインだ」
万・一・兎「「「嘘だッ!」」」
―ゴガガガンッ‼―
三馬鹿「ビィッ!?」「ザッ!?」「ワ゛ンッ!?」
惣万「ぅう~、ひぃび~くぅ~よぉ~」
千冬「刻むぞ……?」
万・千・一・兎「「「「さてさてどうなるIS学園!」」」」













エボルト「…――――なぁんてな。お前らは正義の味方を演じていたに過ぎない。俺も、お前らも、この『IS-インフィニット・ストラトス-』の世界で、仮面ライダーごっこをしていただけなんだよ」


【挿絵表示】


「さぁ、終焉を(はじ)めようか」












※挿絵がある話にはサブタイトルのわきに☆マークがあります。
※2020年12月より文章や内容の推敲を行いました。

初投稿です。どうぞよろしくお願い致します。アドバイスや感想などを頂ければありがたく拝見させてもらいます。

 ウルト兎様より、上の挿絵(カラーVer.)及び『IS EVOL A KAMEN RIDER?』チックなアイコンを頂きました。
【挿絵表示】

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