IS EVOL A KAMEN RIDER? 無限の成層圏のウロボロス SI-N   作:サルミアッキ

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惣万「長らくお待たせしました。質問コーナーのおじかんでぇっす!」
宇佐美「ぶっちゃけ色々やってて作者の時間が取れなかったというか……まぁ良いか。さて質問だ。今回は烈勇志さんと通りすがりの錬金術師さんからのメッセージ……、惣万。お前の母親蒼穹ってどんな人だ?」
惣万「…………、可哀想な人、かな……。……本当は良く分かんねぇんだ。親の心子不知、ってあるだろ……。親は子供を育てるものだけど……大人になった息子の事は、もう助けてくれないんだ」
宇佐美「………………ふん」
惣万「?何かおかしかったか?」
宇佐美「いいや、血が繋がっていなくとも、親と子って事だと思ってな」
惣万「?」
宇佐美「別に今のお前に分からんでも良いだろ。さて次……『ファウスト』内部(なんなら亡国含めてもOK)に宇佐美の事を『ウザイ』(神のテンションやマッド的な意味で)と思っていない人っているんでしょうか?だとさ」
??「それと我が救世主と声が同じである、ビルドとその愉快な仲間たちから見た宇佐美という人物を一言でいいのでお聞かせ願いたい」
惣万「うわ誰!……シノビミライドウォッチ?」
宇佐美「………………ふむ、別次元世界の閲覧を完了した。この少女は先詠未来。神姫絶唱シンフォギアをベースとした世界の人物であり、仮面ライダー……おっと、先まで読みすぎたな。因みにカイザに変身しそうな人とか393とかではなく、読みはミライだ」
惣万「カイザはディケイドの方の393だろ……で、だ。ここに宇佐美のアンケートがある」

・Sお姉さん談「……リーサルウェポンではあるんですよ、えぇはい。要所要所でやることやってくれますし……ただキャラが強すぎて私の影が薄く……え?もともとだろですか?【PERFECT PUZZLE…!】あまり私の心を滾らせないでください」
・B妹談「宇佐美にたのむなら~…姉さんに頼むな~」
・Sおば…オネーサン談「ハッハッハッハ…昔の私の写真ばらまかれた相手を許しはしたけど、ねぇ?(以下怒りのあまり訳分からん事言ってます)分かるでしょ中学生の頃の卒業文集の将来の夢の欄大っぴらに音読される気分。その発表者に少なからない因縁持たない人間がいなくて?大体(以下略)」
・ドジっ子O談「うッッッッzzzzzzzzzzzzぜぇ!以上!……ってかなんだードジっ子っておーい!」
・Mの手紙「ふぁうすとのそうまさま。わたしはまいにちまいにちきちがいこうもりにばせいをあびせられていぢめられています。わたしのなまえはえむですがいぢめられるのはすきぢゃありません。あのひとをピーッしてウッフーンしてバキューン!ズキューン!ア゛ァーッしてやってくだちい。えむ」


先詠「……酷いですね」
惣万「……、……(意外に俺こういう子も好きなんだがな……)」
宇佐美「(ピクッ!)……なんかスタークからフラグの匂いが……」
惣万「(おっと何故バレた?)……えー、それではアバン終了!次行こう次!」
先詠「さてさてどうなる第九十三話!」
惣万&宇佐美「「とられた!?」」


第七十三話 『ファントムたちの胎動』

 夜の帳が降りる頃、研究室に煙と共に来客があった。一人はズタ袋の様なフードをかぶり、もう一人は血だらけである……。

 

「ただいま。それとお土産だ」

「お疲れさまだ、『ショコラデ・ショコラータ』」

 

 そう言って簀巻きにされていた何かを放り投げるショコラータ。包んでいた布が投げられた勢いで外れ……Mの顔が露になる。

 

「がっはぁぁ……!?うぐぅ……」

 

 ボロボロの状態で床に転がる織斑マドカ。その有様を見て、宇佐美幻は冷めた目で宣告する。

 

「はっ……、無様だな、M」

「黙れ……‼」

 

 織斑マドカは焼け爛れた手足で、鉄の地面を力強く叩き、何とかその身を起こす。不屈の意思で瀕死の大怪我を無視したMだったが、幻は無情に彼女へ罰を言い渡した。

 

「もう貴様にISは使わせない」

「何……?」

 

 瞬間、マドカの心の中にガラスがヒビ割れる音が響いた。

 

「代わりにライダーにしてやろう、上手く生き残れば、だが」

「ライダー……だと……‼」

 

 寒くもないのにその体が怒りで震えだす。

 

「ふざけるな!奴らと同じ力で戦えだと!?」

 

 その力はMにとって屈辱以外の何物でもない。ブリュンヒルデの再現品として扱われていた彼女は、ISは愚か、ライダーシステムに頼らざるを得ない自分の現状を認めたくはなかった。……ただし、彼女は未だ気付いていない。自分が既にネビュラガスの影響によって論理的判断ができなくなっている事に。

 

「くそっ、離せ!私を離せっ!キーサァ‼……私はできるんだ!私にはまだ、力が……‼報復が……、憎悪を奴らにぃぃィィィィ……‼」

 

 そのまま身体を滅茶苦茶に動かして、完全に立ち上がりトランスチームガンを握りしめるマドカ。四肢が引き裂かれる様な痛みも、怒りで引き出された脳内麻薬によって遠くへと消える……だが。

 

「では、織斑は私が消去しよう」

「っ、なに……!計画とやらはどうした……!?」

 

 怒りの感情を抱く復讐者は幻も同じ。復讐者によって一番避けたいことは『復讐すべき対象が奪われること』だということを彼女は身を以てよく知っている。それ故、彼女は世界の誰よりも、一枚も二枚も上手だった。

 

「『アレ』の回収をすれば奴らが死のうが関係ない……それに、私の正体を理解しているだろう?織斑マドカ」

 

 その言葉を聞いた途端、マドカは血相を変えて暴れるのを止める。

 

「ッ、やめろ……!あの復讐は私のものだ……!」

「人にものを頼む態度じゃあないなー?」

 

 軽く言ってから、宇佐美は人差し指を床に向かって指し示す……。その行為の意味に気が付いたマドカは、今度は屈辱で顔を赤く染める。

 

「土下座しろというのか……!ふざけるなぁっ‼」

「我々を見くびるなよ?世界最強程度を殺す方法は、やりようなら幾らでもあるんだ……」

 

 

 驚愕、屈辱、そして逡巡……。青ざめ、そして怒りによって赤くなった顔が歪みだし……。

 

 

「……ぅうアアアアアアァァァァァァァァッッッ‼」

 

 

 薄暗い部屋に悲鳴に近い叫びが上がる。酷く惨めになる冷たさの床が、かえって沸騰した血液の熱をつぶさに伝える。発狂した様に目を見開き、舐る様に目を上げるM。その形相は、野生すら慄く狂気を孕んでいた。

 

「……ふっは。鰐と言うよりも恐竜だな。イイヤ、狂竜か?まぁどうだって良いか、ハッハハハハハハハハハハハハハ‼」

 

 宇佐美は叫びながら土下座するマドカをニヤニヤしながら見下し……。

 

―ガスッ……―

 

 

 

 

「んあぁぁあ!んうううぅぅぅぅぅっ!うぅッッ‼ヴヴううゥゥゥゥゔううぅぅぅウウッッッ‼」

 

 

 

 

 躊躇なく頭を踏みつける。宇佐美に射殺さんばかりに殺意の混じった視線を向けるマドカ。

 

「ふ、可愛らしいな……さて、試験体の最終段階だ……。すべては……究極のドライバーを創る為。お前には地獄を味わってもらおう……」

 

【デンジャー……!】

 

 ポケットから取り出したひび割れたボトルを弄びながら、パソコンに映った実験施設の様子を伺う宇佐美。そんな最中で、Mはトランスチームガンを奪われても、反抗的な目を止めることは無かった。

 

「あぁ、勘違いするなよ?お前の軽はずみな行動は実に役に立っている!予想以上にな?お前は私の最高のモルモットだァ!」

 

 這いつくばった格好のMを見て、再びゆっくりと歩み寄る。

 

「織斑達が味わう地獄は、まだ始まったばかりだ!それはお前とて例外ではナァイ……。Mゥ、お前の心の水晶は……」

 

―べろり……―

 

 そして、髪を無造作に掴むと、血塗れになった顔の傷口を舐めとり、三日月の様に裂けた口から悍ましい声が漏れ出でる……。

 

「砕けず、輝き続けることはできるかな?」

 

 その笑顔は、まるで魔神の様であり……まともな神経の人間の精神力では耐え切れない程の狂気を有していた。

 

―ドガッ‼―

 

 宇佐美は粘つく唾液に塗れたMの頬を叩いてから、革靴で顔を蹴り上げる。

 

「がッ…!」

「……連れていけ」

 

 ファウスト製のアンドロイド、ガーディアンに捕まれ部屋から連れ出されるMの後ろから、不気味な笑い声が抜き去っていく……。

 

―ヴェハハハハ……ハァーッハハハハハハハハ……‼―

 

「……く、そ……」

 

 薄れ行く意識の中……Mの心の奥にある砕け散ったプライドに、何かが起ころうとしていた……。

 

 

 

 

 

 

【コブラ!ドラゴン!エヴォリューション!……Are you ready?】

 

―……なんだ……?―

 

【ホワイトホール!】

 

『貴方は力を求めますか?』

 

―白……式……?―

 

【ホワイトホール!】

 

『織斑一夏……もう、戻れないぞ』

 

―白騎士……―

 

【ホワイトホール!レボリューション‼】

 

『ま、得るしかねぇよなァ‼弱ぇえんだもんなァァァァァァァァァァァ‼』

 

―……ッ!―

 

【フィーバーフロー!フッハッハッハッハッハッハ……ヒャーッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハァァァァ‼】

 

―……な。…んだありゃ………‼―

 

【Ready go!ホワイトホールブレイク!】

 

 真っ白なスマッシュにも似た怪物が、銀河系をホワイトホールで吹き飛ばすのが見えた……。

 

―止め……ッ!―

 

【Ciao~!】

 

 

 

 

 

 

 

「う……あ……ん、ってぇ……」

 

 織斑一夏は、真っ白な空間で目を覚ました。

 

「ん?ここは……」

 

 そこは、以前も見た塔が遠くに聳える水面であった。

 

『……よぅ、気が付いたか』

「ッお前は‼」

 

 振り返れば、忌むべき自分がそこに居た。真っ白な髪と肌、黒いIS学園の制服を着た、全てが反転した白い一夏。気づけば立っていた水面の色が赤く染まっている。さっきも彼の声が聞こえてきたが……一夏が聞いたのはもう二人分あったはずだ……。

 

「……白騎士と白式はどこ行った……?」

『だから言ったろ、俺はお前のISであり、お前自身だ』

 

 一夏は…その言葉と共に先の惨劇を想起する…自分が怪物になった姿を。

 

「そんな訳があるか!俺はお前の様な……狂気の塊の様な……!」

『いい加減認めたらどうだ。自分が人間かどうかも分からないばけもののくせに』

「!?」

 

 自分を否定する自分。そしてその自分の主張を否定する自分。

 

『お前は戦いを求めている。世界は玩ぶためにある。お前はいくら取り繕ったところで、血が流れることを求めている』

 

 どうしようもない現実を、遺伝子に刻まれている意思を……一夏自身に叩きつける白い自分。

 

『力を欲する為戦いを求めるのか、戦いを欲する為に力を求めるのか……それは俺にも分からないがなぁ。ただ言えるのは……、お前はそう言う血塗れな星の下に生まれたんだよ』

 

 そう、この世界の織斑一夏は人にはないものを持っていた。狂気が満ちる。ほォら、お月様が君を見テケタケタ笑ってㇽヨ。

 

『一夏……お前は本能で戦いを求めている!愛と平和などじゃない……心の中の飢えが、渇きが、力を求め続けている‼その大義名分として、箒を守ると言っているだけと違うのか?』

 

 恐怖が蔓延る。自分が戦いを心のどこかで喜んでいる。いる、確かに何かが、自分を突き動かす歯車が、ガキガキ変な音を立てて回ってイる。噛み合ッた面がボロボロと心筋を苛ム。自分の心と噛み合わないヨズレるよズレっちゃってる。イッヒイヒヒ。ケッタケタケタ蹴ったライダーキックケタケタ蹴ったラぶっ飛んだ。殺すなんてやっばぁんアッタマおか()い。いっぴゅあ!アレアレアそれってでも狂ってる?道端歩いて蟻潰()て、ソれを野蛮って言うノかオレ?命を無くすのが野蛮ってソレは狂ってるよーね。命ッてぇのは誰()も平等であるワけよ。植物も動物も宇宙人も神様もオ手手繋イで皆さンハイドーぞ滅ビま()ょ。人ヲ殺しちゃダメで植物は良ゐの?動物ハ良いノ。それは良くなーいなッ(≧▽≦)君たちィ。君達人間がヤッテルコトは下等生物を見下ス自称:上等種族とやラのヌルゲー思考の黒幕じゃジャジャジャーン。人間だケ、宇宙人ダけ、神様だけガトクベツなんて狂ってくるるクルクルクルリ。エボルドライバーのハンドルクルリん!狂うってこてゃ死゛()ョークのセンスに捻りがあるって事だ。捩れ抉れそうお腹がポンポが捩じ切れそう、あひゅあ?あっれあれられおか゚()ぃなあ。無いよ?(ヾノ・∀・`)ナイナイ()ちゃったよ、どこに行ったのかァぁナ君たちのお腹から下。

 

「ッッッッッッッ!!!???」

『視たなぁ?お前の起源を。あの白蛇野郎の生前からの歪みを』

 

 もぉ地の文も狂っチまッたあっちゃー。まぁ死ょーがネェな。ディケイドじゃねーけんども。おぉtおその時不思議な事が起こりま()た?

 

「……違う、俺は昔誓った……」

 

 ………………………………、織斑一夏は、狂気に呑み込まれながらも、頭痛を振り払い前を向く。

 

「あいつに泣き顔なんて似合わねぇ……だから戦って強くなる……」

 

―ぎろっ……―

 

「……お前の指図は受けねぇ……!」

 

 一瞬にして、目が金と赤のオッドアイに変化した。

 

『はッハァ……お前、気が付いてねぇな?……良いぜ、戦えよ一夏』

 

 狂気は、本能は収まらない。留まるところを()らない。

 

『剣を取れ、心行くまで殺し尽くせ。無慈悲に、細胞一片も残さずに。最低で最悪で最高な、下らねぇ戦いを続ければいい。永遠になぁ』

 

 途端、血飛沫が赤い海から立ち上る。さんさんと降り注ぐ真っ黒い太陽の光と赤い雨……。

 

『それまでずっと俺は一緒にいてやるぜ、お前の魂を喰らってなぁ……』

「……‼」

 

 そして、世界がひび割れ、………………真っ白な孔と真っ黒な孔が、全てを飲み込まんとし始めた……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一夏side

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッッッッ‼」

「「「「「どっわぁァァァァァ!?」」」」」

 

 ……、うん……、シィンと静まり返った病室。時間は見たところ深夜……。……はい、滅茶苦茶迷惑ですねゴメンナサイ。

 

「……一夏……?」

 

 ……………………え?

 

「箒……?」

 

 そこには、IS学園でなじみ深い面々が集合していた。ずっと俺の傍にいたためか、寝ぼけまなこでも握った手が俺を掴んで離さな……。

 

「一夏っ‼」

「ぼあっぷ!?」

 

 がぁっ⁉ぐっへ、痛い痛い痛い!?何だこれ!意識飛んでる間何があった!?いやまぁ箒のホールドが滅茶苦茶キツ……あ、でもキモチヨクナッテキタカモ~……。

 

「……ちょ、溺れてる!胸の中で溺れる!一夏溺死する……っ、あ」

 

―かくっ……―

 

「……落ちたな」

「なんだと!一夏!?うわぁぁ一夏ァァァァァ!?」

 

 ……やっぱり女の子って()ーらかいしいいにおいするよねー……。

 

「……チッ、男の理想郷に溺れて死ねばいいのに」

「どこのアーチャー…?」

「無論醍醐寺だと思いますが……」

「セシリア、多分漢字違う?てかそういう事じゃないよ…」

 

 そんなバカ騒ぎするクラスメイト……あぁ、日常に戻ってこれた……みたいだ……。

 

(………………戻ってこれた……のか……?)

 

「む、寝たのか……」

「落とした、とも言うわね……」

 

 薄れて見える視界の端……それぞれの会話を唇で何とか読み取る……。

 

「一夏にとっては散々な誕生日になってしまったな…」

「せっかくパーティにnascitaの予約を取っておいたのに……」

「そうだな……、一週間後にでも退院おめでとう会を開くか」

「良い考えじゃない、丁度弾も退院らしいしね!」

 

 あぁ、そう……だ……戦兎さんにも……、千冬姉にも……、惣万にぃにも、……今日の事……言わないと……。心配させて、ごめん、って……。

 

(でも、何でだ………………

 

 

 

 

 

 

 

もう。惣万にぃに会えない気がするのは…………………………)




モッピーの兎属性探知機

箒「私はバッドなラビット指数を第六感で0~100ウザギに区分することができる!」
惣万「何その単位……。ではコレ、ラウラちゃんとシャルルのお昼寝写真」
箒「あまり影響が出ません、5ウザギです」
惣万「へー、んじゃ学園祭ん時のコスプレ集から眼帯逆にしたチンク・ナカ……ラウラ」
箒「あ、黒ウサギ感が消えてゼロですね。……リリなの好きなの」
惣万「んじゃこの馬鹿」<ヨルハヤキニクッショー
箒「……、40ウザギですね」
惣万「高町な〇は+セイクリッド・♡+アイ(ンハルト)・S(ストラトス)
箒「はち……じゅぅ……(泡吹いて失神)」
惣万「ふむ、バッドの判断は正確性に欠ける、と……メモメモ」

今後の進め方の優先事項

  • 瞬瞬必生(本編のみを突っ走れ)
  • 夏未完(消え失せた夏休み編の復旧)
  • ちょいちょい見にくい部分を修正と推敲
  • 全部
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