ロックマンゼロ ~紅き英雄の帰還と再び動き出す因縁~   作:M・M

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どうも。
中途半端な投稿になってしまい申し訳ないです。話の内容を少々(かなりかも)変えています。

体調を少々崩してしまい投稿ミスも続き遅れてすみません。ではでは再びバイル軍とゼロ達の戦いをお送りします。

では、どうぞ。


-激化する戦況 ゼロ編-

あの襲撃から数日が経った。すっかり傷も治ったゼロ達はプレリーに集められていた。

 

プレ「皆も知っているだろうけど、あの襲撃でガーディアンベースもかなりダメージを受けたわ」

ヴァン「飛べないんだよな……」

プレ「えぇ。だから1度カンナに留まってメンテナンスを受けるわ」

エール「でも私達が呼ばれたのは別件でしょ?」

プレ「バイルがまた世界各地にナンバーズを送り込んだみたいだから皆にはそれを対処して欲しいの。転送装置は無事だから」

グレイ「成程、じゃあしばらくお別れか」

アッシュ「とっとと全員倒して帰って来ましょ」

ゼロ「あぁ。皆健闘を祈る」

 

皆それぞれ違う転送装置により転送されて行った。それをシエルとプレリーは見つめていた。

シエル「私達も頑張らないとね」

プレ「うん」

 

 

 

一方こちらバイル側。

バイル(中々のダメージを与えられたのは良かったがまだロックマン達は各地に飛んだみたいだな……だが良い。私の今の狙いはロックマン達をガーディアンベースから離れされる事だ)

 

今はとにかく()を見つけ出さなければならない、ガーディアン側に悟られる前に。

 

バイル「レヴィアタン!ファントム!」

レヴィ「何?」

ファン「……何だ?」

バイル「お前達に重要な任務を与える。やっている事はあるだろうが一旦戻って来い」

レヴィ「分かったわ」

ファン「……承知した」

 

 

 

 

~sideゼロ~

ゼロはとあるハンターベース、と言ってもここは以前グレイとアッシュが属していたハンターベースである。そこに今回やって来た。

 

ゼロ(ここがグレイとアッシュが前居た所か……良い場所だな)

 

着くと、早速ハンター達からキャプテンの元へと案内された。

 

 

案内された場所で少し待っていると、

???「すみません。お待たせしました」

ゼロ「いや、大丈夫だ」

ニコル「私の名はニコル。とりあえずここのハンターベースでキャプテンを務めています」

ゼロ「話は聞いているだろうが、ゼロだ」

ニコル「はい、よろしくお願いします」

ゼロ「……出来るのなら普通に話して欲しい」

ニコル「……じゃあ、お言葉に甘えて。あまりこういうなは得意じゃなくてね」

ゼロ「あぁ」

ニコル「コチラからも情報は送っただろうけど、ここにもイレギュラー反応があった。今確認出来ているのは3体だ」

ゼロ「3体もか……」

 

まさかそこまで送り込んで来ていたとは思わなかった。随分真剣に攻めて来ている。

 

ニコル「まだ2体は場所が特定出来ていないのだが、1体だけ確認出来ている奴が居る」

ゼロ「教えてくれ。早速行こう」

ニコル「分かった、転送室まで案内するよ」

ゼロ「助かる」

 

 

移動中、

ニコル「えっと、ゼロさん?」

ゼロ「……別にさんは要らない」

ニコル「そっか、じゃあゼロ……グレイとアッシュは上手くやっているか?」

ゼロ「立派にガーディアンの一員となっていると思う。まぁ俺はそんな事言える立場じゃ無いが」

ニコル「いや、ゼロという名は俺達にとっても伝説の話だったから……今こうして目の前で会えただけでも他のハンターベースの奴等に自慢出来る。更に会話までしてるからな!」

 

嬉しそうに語るニコルにゼロは苦笑いをした。

 

そして、転送室に着いた。

ニコル「これが転送装置だ。ガーディアンベースのとそこまで仕様は変わらない筈だから」

ゼロ「分かった。じゃあ早速任務に移る」

ニコル「あっ、待ってくれ」

ゼロ「何だ?」

 

ニコル「丁度今君宛てに届け物だ」

ゼロ「俺宛て?」

ニコル「まぁ、確認してみてくれ」

ゼロ「了解だ……改めて任務に移る」

 

ゼロは転送されて行った。

ニコル「頑張ってな……」

 

 

~浮遊遺跡~

 

今回の任務。ここ浮遊遺跡と呼ばれる場所にコンドロック・ザ・バルチャロイドと呼ばれるフォルスロイドが居るらしい。

 

ゼロ「フォルスロイド……グレイとアッシュが戦った奴等か」

 

ギターを持った鷲。それが情報としてあった。

ゼロ「……おかしな話だ」

普通に考えてギターが何故出て来るのだとか色々ツッコミたい所はあるが、

 

ゼロ「早い所終わらせるか」

 

 

相手が居るであろう奥へと進んで行く。

 

 

浮遊遺跡。その名の通り至る所に古代の建造物等が浮いており落ちたりしたらティウンティウン

とても大変な事になる。

 

所々で竜巻が巻き起こっていたり雷が鳴ってたりと天候が非常に荒い。

 

その中で襲い掛かる敵を対処しながら奥へ進んでいく。そこでふと思い出した事があった。

 

 

ゼロ(そう言えば……)

 

自分宛てに届いていたデータを確認するのを忘れていた。一旦止まって確認する。

ゼロ「データか……」

シエルからだった。メッセージ付きのデータを開くと、どうやら自分のアーマーのデータだった。

 

シエル「ヴァン達から話は聞いたけどゼロは空中だと少々戦い辛い所があるみたいね。だからその話を聞いて真っ先に作ったのよ、早速アーマーに組み込んでみて」

 

ゼロ「組み込んで、起動は……セットアップ」

記述されている通りに組み込むと、アーマーが変化した。どうやらエレメントチップみたいな付加型では無くアーマー自体を変化させる者の様だ。

 

ゼロ「これは……」

赤のアーマーでは無く、青と白を基調とした色となった。そして何より気になるのが背中のユニット。重さは感じないが何の装置だろうか。

 

続いて説明を読む。

シエル「このフォームは背中にあるミノフスキードライブで空気中にある粒子を取り込んで噴出する事によって短時間であるけども飛ぶ事が出来るの。速度もかなりの物となるわ」

 

ゼロ「それは凄いな」

まさか自分も皆の様に飛ぶ事が出来る様になるとは思っていなかった。

 

シエル「それとそれ以外に、ゼロのエネルギーを使う事になるけどミノフスキードライブにエネルギーを込めると航空距離が伸びたり更に加速出来たり色々出来るの。頑張って使いこなしてね」

 

ゼロ「面白い装置だ」

 

何から何までシエルには世話になりっぱなしだ。彼女には感謝してもし切れない。

 

ゼロ(シエルの期待に応える為にも……頑張って慣らさないとな)

 

最後に、

シエル「名前はゼロが自由に決めてくれて良いけど、一応開発コードはイカロス。イカロスフォームと呼んでいるわ」

 

ゼロ「イカロスか……良い名前だ」

名前も気に入った所で、再び足を進める。

 

使えば楽になるだろうが、別に使わなくとも問題は無い。とっとと進んでしまおう。

 

 

何度か危険な場面に逢いながらも何とか最奥部に辿り浮いたゼロ。

 

ゼロ「敵が居るなら……ここだと思うが」

辺りを見渡すも何も居ない。

 

 

だがその時。

ゼロ(……後ろ!)

さっと横に避けると、一直線に岩石が飛んで来てそのまま近くの浮遊物に当たり砕けた。

 

ゼロ「……お前か」

???「へっへっへ……まさかこんな所にやって来る物好きが居るとはな。さてはお前、俺のファンだな!?」

ゼロ「……」

ハァ、とゼロはため息をついた。

???「困ったモンだぜぇ」

ゼロ「勘違いするな。俺はお前を倒しに来た……コンドロック・ザ・バルチャロイド」

 

コンドロック・ザ・バルチャロイド(以後コン)「何だよ……冷めてる奴だな」

ゼロ「……」

 

 

そして、ゼロが走り出した所で戦闘が始まった。

 

とりあえず斬り掛かるが、ギターで防がれる。

コン「乗ってくぜェ!シビれるなよ!?」

そしてギターを響かせる。これがまた非常にうるさくて、周りを破壊するレベルの音量だった。

 

ゼロ(うるさい……!)

 

更にそのまま飛んで突撃して来るものだから避けるしか無い。

何とか音は我慢出来るが、奴の周りに音波による壁が出来ており迂闊に近寄れない。

 

ゼロ(セイバーじゃ届かんか……だったら!)

リコイルロッドに持ち替える。バスターやシールドブーメランも弾かれるが、間接攻撃ならば。

 

ゼロ「ハァッ!」

射程の長いチャージリコイルを放つ。だが相手も中々の反射神経をしておりこれを避けられる。

 

コン「あ、危ねェじゃねぇか……」

ゼロ「外したか……だが悠長に音波を鳴り響かせていても無駄だ!」

コン「俺がそれだけだと思うなよ!」

 

単純な音波攻撃や、最初にして来た音波で周りの物を操って飛ばして来たり、持っているギターで殴り付けたりと中々多彩な攻撃方法があった。

 

だが、

ゼロ「で、やぁッ!」

1度強く踏み込んで強斬り。ギターに受け止められたが地味にギターにヒビが入ったのが見えた。

 

コン「お、俺のギターが!貴様ァ!」

ムキになって突撃して来るが、これを避け背中に蹴りを入れて更に攻撃を続ける。

ゼロ「飛水翔!」

 

雷を纏いながらダッシュ突撃。

 

コン「グハァッ!」(ッ、強ぇな……あのバイルとかいうジジイ、ここまで強いなんて聞いてねぇぞ!こうなったら!)

 

かなり上手い事ゼロのペースで進められていたので勝負は着きそうだった。

このまま押し切れるか、と思った時にそこで奴の構えが変わった。

 

コン「調子に乗るんじゃねェぞ!見せてやる!」

ゼロ(来たか……!)

いつもの奥の手。この状況を一変させる様な物で無ければ良いのだが……流石にそう都合良くはいかなかった。奴は大きく息を吸うと、

 

コン「一気に行くぜェ!着いてこいよォ!!!」

ゼロ「ッ!」

 

良く見ると奴のギターはバズーカの様な形状になっており、それが今の音を出したのだろう。

 

音波攻撃の時と比べ物にならない程の騒音が辺り一帯に響き渡った。

コン「どうだァ、俺の新武器のサウンドバズーカはよォ!シビれるだろォ!?」

ゼロ(うるさ過ぎる……!)

耳を両手で抑えていなければ間違いなく耳がおかしくなる所だった。

 

 

非常にうるさい攻撃であるが、どうやら狙いはそこでは無いらしい。

 

コン「さァラストスパートと行こうぜェ!」

ゼロ「何だ!?」

 

突如地面が崩れ出したのだった。慌てて崩れ去る地面を飛び移っていく。奴は飛びながら攻撃を仕掛けて来るので、それを避けながらとかなりハードな状況であった。

 

何とか避け続けていたが、遂に恐れていた事が起きてしまった。

ゼロ「っと!」

 

もう飛び移れる場所が無かった。そして背後からは奴が近付いて来る。

 

コン「終わりだな、ケケケ……」

ゼロ「ッ……」

 

とりあえずピンチではある。こうなればやれる事は1つしかない。

ゼロ(やるしかないか……)「イカロス、セットアップ!」

コン「!!!」

 

イカロスフォームとなったゼロは、ミノフスキー粒子を噴出する事により飛んだ。

 

コン「と、飛んだだとォ!?」

ゼロ「ッ!制御が……!」

初めての飛行。なのに辺りは障害物だらけに加え風が滅茶苦茶強いので全く制御が出来ない。

 

コン「おっ?何だよ、全然飛べてねェな!」

 

コンドロックはケラケラと見ていたが、ゼロは何度もぶつかりそうになり、天候等により悪戦苦闘しながらも持ち前の順応性で飛行をモノにした。

 

ゼロ「良し……これなら!」

コン「ゲゲッ!?」

 

ゼロ「覚悟しろ……今までの借りは返す!」

一気に超加速して相手の背後に回るとまず一太刀。そしてそれを初めとして連続で斬り裂いていく。止まる事なく、音をも超える速さで。

 

そして最後はいつも通り真っ二つ。

 

コン「こんなの、聞いてねェよ……」

 

最後は静かに死んでいった。

 

 

ゼロ「終わったか、とにかくうるさい奴だったな……帰ろう」

 

イカロスフォームのまま高速飛行で基地まで戻った。帰りはとても楽でした。

 

 

~ハンターベース~

ゼロが帰って来たのを見てハンターがニコルに知らせに行った。

そしてすぐにニコルがやって来た。

ニコル「もう帰って来たんだな」

ゼロ「上手くいっただけだ」

ニコル「でも今日はもう休んでくれ。俺達の方でも他の奴等の行方は追っておくから」

ゼロ「「了解だ。とりあえず待機しておく」

ニコル「あぁ、そうす……何だッ!?」

突如地震が起きてハンターベースに警報が鳴り響く。困惑するハンター達であるが、

 

 

ゼロ「……俺が見に行こう」

ニコル「き、気を付けろよ」

ゼロ「あぁ」

 

 

ハンターベースの外部にて、犯人は今にもハンターベースに入り込もうとしていた。

ゼロ「犯人はお前か……久しいものだな」

???「……」

ゼロ(……コイツも自我が無いな)

 

堅牢な鎧を持つ右目が無い巨大な熊、クレッセント・グリズリーがそこには居た。

 

かつて自分がイレギュラー戦争時に戦った相手だ。それより前にも戦った事がある。

右目の傷はその時に負わせた物である。

 

クレッセント・グリズリー(以後クレ)「ゼ、ロ……ゼロォ!」

完全に正気を失っている。爪での突撃をさらりと避けてカウンター蹴りをする。

 

そして自分も突っ込んで行く。ハンターベースが後ろにあるが故に退き気味になってしまうのは良くないからだ。

 

 

ハンターベースからは沢山のハンター達がゼロの戦いを心配そうに見守っていた。

ニコル(ゼロ……何も出来ない俺達ですまない。頑張ってくれ!)

 

 

基本は以前戦った時と変わっていない。一撃は大きいが隙も大きいクロー攻撃と、三日月型の弾幕を幾らか放って来るが対処は楽だ。

 

ゼロ(……正気を失っているのなら)

 

今コイツはパワーアップしているものの冷静さを完全に失っている。なので……

 

ゼロ「来いッ!」

わざと懐に潜り込みクロー攻撃を誘発させる。

 

しっかりと見て避け、すぐにジャンプし顔面に一太刀を入れた。その後蹴り飛ばす。

 

クレ「グゥオオォ……ゼロ、ゼロォ!!!」

明らかな憎悪を感じる、そこまで俺を恨んでいたとは。だがコイツはもう……。

 

だからこそ俺に出来る事は、

ゼロ「早い所、楽にしてやる……」

 

 

だが流石にそう簡単にはいかず、痺れを切らした相手は新武器を取り出す。

ゼロ「それがお前の新武器か……」

 

奴が力を溜めると、右手が巨大な三日月刀、シミターへと変わった。

 

かなりの大きさで、薙ぎ払いによる広範囲攻撃が中々脅威だ。更に相手は地面に潜り突然出て来てまたシミターを振り回す。

 

当たるとかなり危ないので避けるが、そうすると地面にまた潜られる。

 

それがしばらく続き、ゼロも少し疲れて来た。

ゼロ(チッ……面倒だ)

 

流石に何か手を打たないといけない。

ゼロ(……地上に出ている時は中々攻撃が激しいが、無防備な時が必ずある筈だ)

 

そう考えて観察すればその時はすぐに見つかった。地面に潜って自分の位置に出て来る瞬間だ。

 

ゼロ(また誘発させれば……)

武器はリコイルロッドとトリプルロッド。

 

相手が潜ったのを見て、リコイルロッドをチャージする。そして相手が自分の位置に出て来る1秒前位に地面方向に放ちいつもの大ジャンプ。

 

そして案の定出て来た無防備なグリズリーに対し、トリプルロッドを下に構え急降下突き。

 

まさかそう来るとは思わなかったグリズリーの頭にトリプルロッドがズサリと刺さって、行動不能になった所をすかさずセイバーに持ち替え斬る。

一刀両断、真っ二つにした。

 

ゼロ「終わった、か」

ハンターベースからも歓声が湧いていた。

 

 

 

ニコル「いや、凄かったよ。俺達はあんなデカい奴とは戦えないよ」

ゼロ「別に凄くは無い……失礼だがアイツはまだ弱い方で助かったと思っている」

ニコル「そ、そうか……」

ゼロ「地面にかなり穴を開けてしまってすまない。また片付けよう」

ニコル「いや、気にしなくて良いよ。俺達の基地自体は傷付いてないしそれ位は俺達でやるから」

ゼロ「……なら普通に手伝おう」

ニコル「そっか、じゃあまた後で」

 

 

その後はハンター達と地面を元通りにして、今日はもう休む事にした。

 

与えられた私室にて、皆と本日の報告。

ゼロ「通話が出来るのは知っていたが、こんな風にビデオ通話まで出来るとはな」

ヴァン「GATって便利ですよねー」

エール「知ってました?私達のGATは知らない内にシエルさんカスタムになってるらしいですよ」

グレイ「そうなのか!?」

アッシュ「特に代わり映えは……あっ、成程」

ゼロ「何が変わったんだ?」

アッシュ「ケースが変わって全体的な補強、そして何よりこのビデオ機能。今までこんなの無かったし、多分今みたいな状況になる事を見越してシエルさんが付けたんだろうね」

 

ヴァン「流石シエルさん」

エール「良く分かってるね……凄いな」

 

GATの話は一旦置いといて、皆の戦況報告。

グレイ「ゼロさん2体も倒したんですか」

ゼロ「1体は向こうからやって来たからな」

ヴァン「俺達は皆1体ずつか」

アッシュ「それだけでも疲れたわよ~」

エール「皆慣れない地で頑張ってるもんね」

ゼロ「何だかんだで大丈夫そうだな」

ヴァン「そうですね。明日も頑張らないとな」

 

ゼロ(かなり戦局は凄まじい事になっているな……だが俺達は負けんぞ、バイル!)




ゼロの新フォームはダンボール戦機のイカロスフォースをモチーフにしています。後々様々なフォームも出て来るのでご期待下さい。

今度はそれぞれ世界各地に散らばったゼロ達。ガーディアンベースにはすぐ戻れるのでご安心を……と思いきや?バイルも少々不穏な事を言っていましたがその話はまた今度として。
次回はヴァン編です。

ではまた次回お会いしましょう(_・ω・)/バイバイ
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