ロックマンゼロ ~紅き英雄の帰還と再び動き出す因縁~   作:M・M

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どうも。
また色々あったと言えばあったんですが結果的に大変遅れてしまい申し訳ございません。

お詫び(?)と言っては何ですがこの設定集と、第3章の1話目をお送りします。(足らねぇだろ!)
設定集と言っても、軽いあらすじと世界情勢やゼロ達の情報ですね。

追記 2章の名前を変更しました。
とりあえずの設定なのでまだまだ訳分からない場所等があると思いますのであれば御手数ですが是非とも指摘をお願いします。

では、どうぞ。


設定集 その1

※公式設定、本編にも書いてあるのと同じ説明をするのが大半だと思うので、そんなの(いら)ないですという方は飛ばして下さい。

 

 

※この作品におけるゼロはロックマンX6のとあるEDで眠りにつき、そして時を経てシエルの手により蘇った設定になっています。X6以降の武器等は公式の設定を借りてロクゼロ時代にシエルが作った事にしております。

 

 

 

主要人物紹介

 

ゼロ

 

言わずと知れた伝説の紅き英雄。その正体はかつて何度も世界征服しようとしたDr.ワイリーの最後に作ったDWN(ワイリーナンバーズ)と呼ばれるレプリロイド。

後にエックス達とイレギュラー戦争から妖精戦争においてシグマ等の沢山の敵達と戦い世界を守ってきた存在。

とある戦いの後に眠りにつき、そしてシエル達により目覚めさせられて物語はロックマンゼロへと続いていく。

 

 

シグマが引き起こした妖精戦争の最後、ラグナロクによる最終決戦の後ラグナロクの破片と共に大気圏で燃え尽きたかと思われたが、幸運にも生還しており、グレイとアッシュがとある遺跡でオメガと戦闘になった時に戦闘の衝撃により目が覚める。

 

そして今に至り、再び世界を破壊しようとする宿敵バイル達との戦いにガーディアンの一員として身を投じていく事になる……。

 

 

後に知る事になるが、彼はオリジナルのゼロでは無くそのコピーである。その事について考える事もあったのかも知れないが、レジスタンスの皆やシエルに支えられてオリジナルボディを使っていたオメガを自分の手で葬った。

 

彼の信念は自分の信じる者の為に戦う事である。例え自分が伝説の英雄の模造品(コピー)なのだとしても、彼はゼロとして戦う。

 

 

性格

 

基本的にクールであり、どんな時も冷静な構えが特徴。昔は感情等を全く感じさせなかったが、シエル達との交流を経てずっと昔の自分の様な熱い部分を見せる様になっていった。

ロクゼロ4よりも更に丸く優しくなっており、ヴァン達の頼れる先輩として引っ張っていく存在となる。何だかんだで断れない人になっているのも特徴で、随分変わったとも言われるがシエル曰くはこれが本来の彼なのかも知れない、との事。

あまり感情を出さないのは昔から変わらないが、シエルには特に、ヴァン達にも柔らかな微笑みをしたり、自分の過去を懐かしむ等自分の親友であり同じく英雄であるエックスの様なヒトに近い感情が芽生えている。

 

※ロクゼロの設定では昔の記憶は全て忘れている事になっているが、ラグナロクで落ちた時の衝撃かどうか不明だがふとした時に過去の記憶が蘇る所がある。

 

本人は無自覚なのだろうが、シエルをとても大切に思っており時には溺愛レベルだったりする。

 

 

シエルが彼に入れた「ゼロバッチ」という物が彼にどういう影響を及ぼすのか、まだ完全には不明。食事が出来る様になったらしいが未だにエネルゲン水晶を摂取している為に食べられるかどうかは分からないらしい。

 

 

戦闘面・戦闘スタイル

 

近接のエキスパートであり、彼の象徴とも言えるゼットセイバーと敵からラーニングした沢山の剣技を手にどんな物であろうとも真っ二つにする正しく英雄の名に相応しい戦闘能力を持つ。

バスターの腕もかなりの物で、シールドブーメラン等の遠距離武器も使い、シエル達が作り出した様々な武器を使いこなして敵と戦っていく。

 

沢山のアーマーを持つエックスの様にシエルが生み出した「フォーム」を使い分けて戦うのも特徴である。

 

 

インファイターであり、ヒット&アウェイが得意。その機動性は誰よりも優れており回避しまくって戦う。万能な強さを持ち、戦闘面でもヴァン達を常に引っ張っていく。

 

 

使用武器

 

ゼットセイバー;ゼロのメイン武器。とにかくこれで斬っていく。片手剣であり、基本的にこれともう1つの武器を分けて戦う。

 

存在するのは彼の1本のみ。伝説の武器として、彼の象徴としていつも彼のそばにある。(作中の二刀流の時に使用するのはこれのコピー)

 

バスターショット;遠距離でのメイン武器。特殊な物では無く一般的に使われている物と同じである(無論ゼロ様にカスタマイズはされている)が、シンプルで使いやすいのと単に使い慣れている為に変える必要が無いとの事。

 

このバスターはかつてシエルを庇い亡くなったミランというレジスタンスの形見。その想いを受け継いで彼はこれを使っているのかも知れない。

 

 

トリプルロッド;そこそこリーチの長い槍状の武器。チャージする事により柄を伸ばす事が出来、下に敵がいる状態で下に攻撃するとホッピングの要領で飛んだりする事が出来る。

 

 

チェーンロッド;柄が伸縮するビーム状の鎖で構成された武器で、敵や地形、障害物に突き刺さる性質を持ち、それを利用して敵や障害物を自分側に引き寄せたり、天井にぶら下がるといった事が可能。

 

 

リコイルロッド;トンファーの様な武器。ゼットセイバーよりも軽い為に非常に速い攻撃が可能。チャージすると爆発的なパワーを出し様々な事が可能。良くゼロはこのチャージリコイル戦法を多用する。※作者の勝手な設定です

 

 

シールドブーメラン;その名の通り盾にもブーメランにもなる変わった武器。あまり防御力は高く無いが軽い攻撃なら防ぐ事が出来、簡易的な防御に本来の使い方であるブーメランとしての使い勝手は中々良いとの事。

 

 

ゼロナックル;握力を高め物を掴んだり敵を殴ったりと用途は多い。敵の武器をぶんどる事も可能であり、威力も中々高い。

 

 

ゼロレガース;オリジナル武器(と言ってもこのレガースは常に装備している)。ゼロナックルと同様に脚力を高め、過去のゼロよりも随分高く跳躍が出来る様になっている。

 

※作者は格闘戦が中々好きな為に蹴りを良く披露する。ナックルとレガースでの格闘もある為ゼロのイメージを破壊してしまったらごめんなさい。

 

 

Vハンガー;二刀流を基本としたビームナイフ。リコイルロッドもりも素早い立ち回りが可能。

 

 

Dグレイブ;リーチの長い鎌。一度に広範囲の攻撃が可能であり殲滅には使いやすい。

 

 

※色々悩んだ結果、被ったりする物もありこれ以上の公式武器は登場させない事にしました。尚Ωブレードは公式の物とは違います。

 

 

Ωブレード;かつての宿敵オメガが自分のオリジナルボディを身に戦ってきた時に奴が装備していた武器をシエルが復元した物。

 

エネルギーの消費が大きい代わりに破壊力、リーチ共にゼットセイバーを上回る。だがそれだけでは無く、何よりもこの武器の特徴はゼロの勇気、闘志等が刃となる事である。つまりはゼロが戦意喪失していればナイフの様な大きさの脆い刃になり、逆にゼロが強い闘志を燃やしていれば大剣の様な大きさ、そして破壊力も凄まじい物となる。

 

ゼロの想いを示す武器と言える。

 

 

フォーム(現段階)

 

 

イカロスフォーム;機動性を重視した、空中戦向きのフォーム。軽い動きの反面装甲が薄いがそこはゼロの戦闘能力がしっかりカバーしておりゼロにとっても使いやすいフォームとなっている。

 

※説明が不足していましたが、X8に出てくるイカロスアーマーとは別物です。

 

 

タイタスフォーム;重装甲で、地上戦向きのフォーム。かなり重武装であり、メイン武装は強化されたゼロナックルとゼロレガースであり破壊力はかなりの物。機動性は通常ゼロよりも劣ってしまうが、このフォーム時の装甲は多少の攻撃ではビクともしない強靭さを持つ。

 

 

 

※ここからゼクス組の紹介。結構オリジナル設定が含まれている為に注意!

 

 

ヴァン

 

ヒトであり、ライブメタルの適合者のロックマンであり、現在はガーディアンとしてプレリーとエールと世界中を飛び回っていた。かつて世界をロックマンによる支配の世界に変えようとしたセルパンを倒し、エールと共に一度世界を救った英雄でもある。そして数年後、大人になった彼等はグレイ達と共闘し最後はグレイ達に任せた形ではあるがもう一度世界を救っている。

 

 

性格

 

真面目で、優しい熱血漢と主人公らしい性格。2度の大戦を終えて人間としても随分成長しており、グレイ達の先輩として頑張っている。だがかつて沢山失った自分を悔やんだり悩む事も多い。

 

機械面に強く、今まで何度も活躍してきた。かなり頭は良い模様。

 

男らしくお肉が、そして機械がとっても好き。

 

 

 

戦闘面・戦闘スタイル

 

近接が得意で、少し荒削りだがゼロにも認められている。だが遠距離は少し苦手な模様。

 

ゼロとはまた違いかなりのバリエーションのある武器を使いこなし戦う。エールとは違いコチラも近接系が多いのが特徴である。

 

 

※エールのも含めて説明

W(ダブル)ロックオン

 

2つのライブメタルを同時にロックオンする事により2つの力を同時に発動出来るヴァンとエールが使える能力であり、これを使う事により異なるモデルの組み合わせが可能。ゲームの方で出ているモデルZX、モデルHX、モデルFX、モデルLX、モデルPXという形に出来る。

ゲームでは登場しないが、今作ではオリジナル要素としてヴァンはHZ、FZ、LZ、PZとセイバー向けの方も使う。

 

モデルZとモデルXと他のライブメタルが基本だが、4属性のライブメタル同士でロックオンする事も可能。ヴァンのZ系統と共に後に登場予定。

 

尚ロックマンゼクスアドベントのラストでエールとグレイを逃がしたモデルZは生存して帰ってきています。

 

 

 

 

エール

 

 

性格

 

ヒト。ヴァンと同じくガーディアンの一員でライブメタルの適合者の1人。

 

ヴァンを熱血漢だとか何だとか言っているが彼女もお人好しの正義感の強い女性である。

 

2度の戦いの中で精神的にも成熟してきたが、ヴァンに同じく未だに過去の事件を引きずっている。

 

基本的には常人であるがやや天然気味な所があり、皆にツッコまれる事も度々ある。

 

甘い物と小動物が好き。

 

一応アッシュ同じく男勝りな性格をしており一人称はアタシであるが、ゼロが居る前ではちゃんと私になり敬語になる(と言うか基本そう。本作においてもまだ一人称で言った事は無い)

プレリー曰く昔はもっと元気があったというが、色々あったのに加え大人になった事により口調も立ち振る舞いも落ち着いた感じになっている。

 

 

戦闘面・戦闘スタイル

ヴァンとは逆に遠距離が得意で、射撃の腕はゼロも感心する程である。

ただゼロ曰く近接面では勢いが足りないとの事。

 

武器もヴァンとは対局的に遠距離系が多く、ガーディアンの艦防衛戦の後にシエルから受け取ったフレア・ランチャーがお気に入り。

 

 

※ここからはゼクスアドベント組。本作の展開に合わせる為にヴァンとエールよりもかなりオリジナル設定が含まれています、注意!

 

 

グレイ

 

とある研究所で作られたレプリロイド。マインドコントロール中のコールドスリープ状態だったが、とある事故でマインドコントロールが済む前に目覚めてしまいそこから彼の物語が始まる。

 

その後はハンターベースに拾われ、アッシュと同じくモデルAの配達の仕事中に敵に襲われるが、生きたいという想いがモデルAを覚醒させてライブメタルの適合者となった。

 

その後はロックマン達による争いを戦い抜き、元凶であるマスター・アルバートを倒して全てを終わらせた。

 

マスター・アルバートとの戦いが終わった後はアッシュと共にハンター稼業に勤しんでいたが、イレギュラー達による事件が頻繁に起こり更なる被害を危惧したプレリー達ガーディアンに依頼されて一時的に協力する事になった。

 

 

性格

 

レプリロイドとして生まれ、更には生まれた直後から狙われ続けてきた為に警戒心がかなり強く、誰かと仲良くする事が難しい性格だったが様々な出会い、そして戦いの中で成長していった。今でも昔の名残か警戒心が強い所は残っているが丸くなっており本来の優しい一面が出て来ている。

 

ロックマンに選ばれた当初はあまり戦う事に乗り気では無く、かつて自分が何なのかと悩んだ事もあったが、自分は自分だと迷いを捨て、自分の為にも、そして自分の居場所を与えてくれた人達の為にも戦う事を決めた。

 

昔の自分を戒めて、まずは疑う事では無く信じる事から始めようと頑張っている模様。

 

ヒトとレプリロイドを差別する奴が嫌いで、ヴァン達4人の中ではバイルの言動に対し1番怒っている。同じレプリロイドでありながら英雄であり、更にヒトとレプリロイド両方の為に戦うゼロをとても尊敬している。

 

 

マスター・アルバートとの戦いを終え、精神面も成長したが、本作において3章の始まりにて彼の心はズタボロになってしまう……。どうなるかは後の展開にご期待下さい。

 

 

ヴァンに教えられたのか、機械が好き。それと以外にも辛い食べ物が好きらしい。

 

 

戦闘面・戦闘スタイル

ヴァンとエールみたく遠近が得意だとかには分かれておらず両方そつなくこなす。

 

全対面を見ての冷静な判断が得意だが、逆に咄嗟の判断は少し苦手な模様。

 

※更に詳しい情報やトランスはアッシュの説明の後に載っています。

 

 

 

アッシュ

 

ヒト。小さい時からハンターとして活動しておりかなり凄腕のハンターと有名になっている程。

 

とあるハンター仕事の後にグレイを発見し、後に共にレギオンズと呼ばれる世界を治める組織にモデルAの運搬仕事を頼まれたが、途中で襲撃を受けてグレイと共に死にたくない想いからモデルAが覚醒しロックマンとなる。

 

 

後に判明したが、アッシュはマスター・アルバートがまだ三賢人になる前に生み出した彼のコピーであり、その事実により困惑したがグレイみたくアタシはアタシだと自分の意志を貫き、全てを終わらせる為に戦う事を決意。

 

グレイと共にロックマン達との闘争を戦い抜き、自分にとって因縁のある相手であるマスター・アルバートを打ち倒した。

 

 

性格

 

 

サバサバと気さくな性格で、明るい事もあり知り合いは多い。本人にその気は無いみたいだが、曲がった事は嫌いで行動力共に正義感が強い。

長いハンター生活が影響しているのお金にはがめつい所があり、仕事を選ぶ事もあるみたいだが何だかんだで頼み事を断れない所があるらしくお人好しな性格とも言える。

 

 

ハンターベースに来る前の過去の記憶が無く、家族やその頃の友人はイレギュラーの襲撃で全て失った事を知ったが全く覚えていない事もありヴァンとエール程の失った痛みを持っていない模様。

 

他人に何かを勝手に決められるのが1番嫌いな事で、自分の人生を物語だと言う。その為運命という言葉を振りかざす奴は許せないとの事。

 

 

戦闘面・戦闘スタイル

グレイと基本的に同じで遠近両方ともこなす。グレイと違い全対面を見て戦うのは少し苦手だが咄嗟の状況での閃きはかなりの物。

 

 

 

 

トランス

 

グレイとアッシュの特殊能力。今まで戦った相手のDNAデータを読み込む事によってその対象に変身出来る。本来自分が出来ない事、やりにくい事(飛行、泳ぎ、過酷な環境下においての活動)等が出来る様になる非常に優秀な能力。

 

原作に出てくるボス達のトランスはアッシュとグレイ共に同じだが本作においてはシエルから貰っているDNAデータが違う為に、当たり前だがトランスする相手が違う。

 

尚、共通しているアッシュとグレイのトランスは同じ能力では無く技等に違いがある。

 

 

 

 

 

プレリー

 

レプリロイドであり、ガーディアン2代目艦長。ヴァンとエールと共に世界を回ってイレギュラーの事件を解決している。

 

艦長として厳しい命令を下さなければならない事もあるが、彼女の性格上とても辛い模様。

 

彼女が居る艦長室には姉の写真、そして懐かしみのあるぬいぐるみが置いてあり、ゼロはそのぬいぐるみで思い出したが彼女はかつてシエルの妹分だったアルエットである。

 

失踪したシエルに代わり艦長を務めていたが、彼女が戻ってきた本編でも続いて艦長を務める。

 

艦長を離れれば普通の女性らしくファッション等が好きらしい。尚今でもシエルをお姉ちゃんと、ゼロの事を兄貴分として慕っている。

 

 

 

シエル

 

ヒト。何と9歳の時にコピーエックスを作り、後にライブメタルも作る事になる天才科学者。

 

とても優しい性格であり、イレギュラーとされて処分されていくレプリロイド達を助けたい一心でレジスタンスを設立してコピーエックス率いるネオ・アルカディアと戦っていたが、圧倒的な戦力差に追い詰められて、最後の希望として伝説の紅き英雄の元を訪れる。

 

ここからロックマンゼロの物語は始まる。

 

 

ゼロの協力もあり、コピーエックスを打ち倒した後も同じレジスタンスであるエルピスという男が再び世界を破滅に導く事になりかけたがこの野望もゼロが阻止。

そこからはゼロ達とネオ・アルカディアの総統になったバイルとの戦いになっていく……。

 

 

ラグナロク決戦の後、ガーディアンを設立し初代艦長として活動。ゼロの行方を追いながらもラグナロクの破片、バイルが宿ったモデルVの研究をして現在ヴァン達が使うモデルX達を作り出した。だがその研究中に行方不明になり代わりにプレリーが艦長となっていた。

 

まだ機械生命体となり生きていたバイルによりとある場所に捕えられてコールドスリープ状態にあったがゼロ達により救出。目が覚めた当初は記憶を失っていたがゼロを、バイルを見て全てを思い出した。それからはガーディアンに協力し、ゼロ達の装備を作り出したりと天才に名に相応しい活躍を見せている。

 

 

他が余裕で気付く位あからさまにゼロに好意を抱いているがゼロは果たして……?

 

 

ゼロはともかく彼女は人間であり、本来ならば寿命により生きていないのであるがコールドスリープ状態だった為肉体年齢的には20代だが実年齢は数百歳を超えている。

 

本人には全く自覚が無いがプレリーも含みかなりの美女である。中々良い体付きをしている為にエールやアッシュから羨ましがられているらしい。

 

えっ、ロリバb……グギゴガガガガ……アカルイミライヲー

 

 

 

エックス

 

かつてゼロと共に戦ったモデルXのモチーフにもなっている伝説の英雄。

ロックマンゼロ3のEDでサイバーエルフの体が持たない事をゼロ達に告白した後、ゼロ達とハルピュイア達に世界を任せて、ファントムと共に消えていった。

 

 

本作ではゼロの夢の中に度々現れて彼の悩みを聞いたりアドバイスを送る存在として現れる。

 

 

四天王

 

賢将ハルピュイア、妖将レヴィアタン、闘将ファーブニル、隠将ファントムの事を指し、オリジナルのエックスのデータを基盤として誕生した4人の戦士である。かつてネオ・アルカディアに属してエックスを守護していたが後にエックスがゼロに打ち倒された為にネオ・アルカディアからは離別して動いていた。

 

レプリロイドとしての役目を終えた後はボディをとある場所に封印されていたがバイルにより復活されられて、その時に記憶を消されている。

 

本作ではバイルに洗脳されてゼロ達を排除する対象にした為に何度もゼロ達の前に立ちはだかる。

 

ファントム以外はオリジナルのボディであるがファントムはゼロと同じく模造品(コピー)の模様。本物のファントムは今でもサイバー空間と呼ばれる場所でエックスを守護している様だが……?

 

 

バイル

 

ネオ・アルカディア所属の狂気の科学者。とある事故の責任を負わされて半分人間半分レプリロイドと永遠に死なない体にされた。

その為に人間もレプリロイドも全てが彼の憎悪の対象となっており、世界を破滅させようとする。

 

相変わらずのしぶとさを見せて復活し世界破壊(ブレイク・ザ・ワールド)を企んで、四天王や大量の部下であるバイルナンバーズを作り出しガーディアンと戦う。

 

 

彼が今回の黒幕であり、世界を操ろうとしている事は間違いないが、どうやらバイルもまた……?

 

 

 

その他軽い用語説明

 

イレギュラー

 

ロックマンXでのイレギュラーとは電子頭脳に支障を来たし、人間や他のレプリロイドに危害を加えるようになったレプリロイド、メカニロイド類の総称の事を指す。そしてそれを排除するのがエックスやゼロ達イレギュラーハンターであった。

 

ただロックマンゼロからは定義が変わり、ネオ・アルカディアはイレギュラーになった者だけで無くイレギュラーの疑いがある者を片っ端から処刑していった為にもう昔の定義はすっかり無くなっている。そしてシエルはイレギュラーの汚名を着せられたレプリロイド達とレジスタンスを結成。

 

レジスタンス

 

上述の通りだが、ゼロが活躍し段々と大きな組織へとなっていく。最終的にはガーディアンに成長しシエルが初代艦長として就任する。

 

 

ライブメタル

 

シエルが作り出した自らの意思を持っている謎の物質。選ばれた者がロックオンをする事によりそのライブメタルに宿る英雄の力を使う事が出来る。その力を発動出来た者は正義の為に使うか、支配の為に使うかの2極になるとされている。

 

 




とりあえずの設定。解説も込めて本編では語られなかった話等も入れました。

あくまで2章終了時の物なのでまた追加の設定の話があると思いますので、その時は今回と同じ様な感じと思って貰えればと思います。

では、次話から3章が始まります。
次の話でお会いしましょうヾ(^へ^)/
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