ロックマンゼロ ~紅き英雄の帰還と再び動き出す因縁~   作:M・M

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どうも、小説を書いてると実際にそのゲームがしたくなる→進まない→バカじゃねぇの(嘲笑)な土日でしたM・Mです。

暑くなってきて割とマジで体調崩し気味になると思いますのでご容赦下さい(吐血)

今回はヴァン編。このパーツ集め編は短めの予定なので戦闘も少ない方だと思います

では、どうぞ。


-新艦の製造をする為に ヴァン編-

ローレルでクリスに挨拶をした後、今のご時世船を出すのは危険なのでモデルLXとなり海を素早く移動して、ヴァンがやって来たのは目的地である島、クラウン島。

 

sideヴァン

 

海からそっと上陸し、モデルPXになり隠密に進んでいく。

プレリーからの情報通り工場が立ち並びいかにも工業地帯という感じの場所だった。

 

ヴァン(目的のレーダーがある工場がどれかは分からないしな……かと言って虱潰しに漁っていくのは労力も時間も掛かる)

 

これだけの大掛かりな工業地帯だ、管制塔や、製造品を管理するコンピュータ等が必ずある筈だ。

 

ヴァン(まずは管制塔だな。とりあえずこの島の全貌が知りたい)

思惑ば敵位置の情報メインコンピュータの場所等も把握出来たら良いのだが。

 

とにかく無駄な戦闘は避け、初めから見えていた恐らく管制塔であろう高台を目指していく。

 

 

こういった時にモデルPX、シャルナクは非常に便利だ。あまり広範囲では無いものの建物や地形を無視して敵の位置を把握する事が出来、壁に張り付いたり天井にぶら下がったりと忍者の様な事が可能。

気配や足音も消せるので正に隠密行動にうってつけの形態と言える。

 

主な武器はクナイ。仕方なく倒さなければならない敵は静かに、かつ迅速に葬っていく。

 

 

進む事しばらくして管制塔だと思われる場所に到着。ご丁寧にコントロールセンターと看板に表記されていた。

 

ヴァン(……まぁ、当たり前だけど敵だらけだ)

 

うじゃうじゃと敵が配置されている。正面突破するにはかなりエネルギーが必要だろう……。

 

ヴァン(……)

 

キョロキョロと辺りを見回す。

ヴァン(玄関から行くなんて事をする必要は無い……メインコンピュータとかそういった物は大抵最上階にあるだろうから)

 

ならばわざわざ内側(・・)から登る必要は無いだろう。

 

そっとイレギュラー達の警備を掻い潜り管制塔の外壁を壁蹴りで登っていく。

 

だがこれもそう簡単にいく訳でも無く、

ヴァン(っと……!)

当然中に居るイレギュラー達からも見つかってはいけない。時にはモデルHXになってホバーをしたり、モデルPXで突起物にぶら下がったりとテクニカルな行動で難を逃れながら登る。

 

ヴァン(下は見ない下は見ない……)

別に高所恐怖症という訳では無いが、登り始めて数分、もうかなりの高さとなっている以上変な恐怖心を抱くのも面倒だ。

 

 

そして、

ヴァン(頂上が見えた!)

しかも幸運な事に頂上の部屋にはメインコンピュータと思わしき機械がある。当然敵も居るが、それは何とかしよう。

 

そんなこんなでやってきた頂上近くに上がって来た訳であるが、問題はどうやって中に侵入するかである。窓がすぐそこにあるが、当然ながら破壊して入るなんて大胆な事は出来ない。

 

もう頂上の部屋に突撃しても良いんじゃないか、と一瞬思ったものの今後の事も考え、やはり慎重に行きたいが為に諦めた。

 

ヴァン(何処か入れそうな場所は無いだろうか……?)

 

 

少し塔の周りをくるりと移動してみると、

ヴァン「……ん?」

 

何かがコツンと足に当たった。どうやら足下に何かあるらしい。

 

ヴァン「よっ……と」

少し下に降りると鉄製の格子があった。配置からして恐らくこれは……

 

ヴァン(通気口、か……これなら)

幸運にも簡単に外す事が出来、格子を自分の足元に置いて颯爽と中に入った。

 

 

 

ヴァン(うっ……狭いな)

ギリギリ大人が通れるスペースがあるだけで窮屈であり、しかもゴミやホコリまみれで空気が悪い。かなり老朽化しているのが目で分かった。

 

だがこの機会(チャンス)を逃す訳にはいかない。意を決して中を進んでいく。

 

 

進む事一刻、少し気分が悪くなってきたが無事内部に入る事が出来たらしい。後は何処から降りて侵入するかだ。

ヴァン(何処からでも降りて良いって訳じゃない……落ち着こう)

 

降りられそうな場所を探す。既に何個か見つかっているが、全て敵の反応があった為に降りられなかった。

 

そして、

ヴァン(……いける、敵の反応が無い)

 

ゆっくり、細心の注意を払いながら通気口の蓋を開け、ゆっくりと降りる。

どうやら無事気付かれずに中に入る事が出来た様だ。

ヴァン(ここは……倉庫か?)

 

周りを見てみれば棚や箱が沢山あった。どうやら倉庫で間違いなさそうだが……。

 

ヴァン(さて、まずは第一関門はクリアと言った所だな)

だが任務はまだまだ始まったばかり、気を引き締めて改めて索敵を開始する。

 

ヴァン(……とりあえずは周りに反応は無し。よし)

 

幸いな事に扉にロックは掛かっておらず、外に出て先を目指す。

 

 

ただ単に破壊が目的ならば真正面から突撃するのだが、そうでは無い為にここまで慎重に任務を遂行する。

ヴァン(俺が奪還した後もここは使われる……なるべく戦闘は行わずにまずは目的の物の回収)

 

この島に居るイレギュラー達はまた後で排除すれば良いだろう。

 

 

ヴァン(問題は頂上の部屋にどうやって行くかだな……)

この塔の事が分からない以上あまり表立って動く訳にもいかない。

 

ヴァン(だけど動かない事には始まらない。行こう、ここからが頑張り所!)

 

少し進んだだけで警報が鳴り響いた。当然の如く監視カメラに見つかってしまうがこればかりは仕方ない、前に立ち塞がる敵だけを始末していき部屋を片っ端から開けて上に登る階段を探す。

 

そして、

ヴァン「あった、これか!」

内部から頂上の部屋に繋がるであろう階段を発見し、ロックが掛かっていたがここは強引にいく。

 

中に居た敵を排除し、すぐに機械を触る。どうやら自分の読み通りメインコンピュータで間違いない様だ。

 

ヴァン「まずは全警備用の装置の動作を停止……この島の詳細……メインマップ……製造品情報の詳細……これ位か」

 

まとめて情報をダウンロード、といったツールもあったが今はそんなに時間が無いので最低限の情報を得たらすぐに脱出する。

 

 

ヴァン(後少し……)

常に後ろを警戒しながらまだかまだかとダウンロードを待つ。

 

 

そして、

ヴァン「完了!」

丁度そこにイレギュラー達が入って来るが、

ヴァン「遅かったな、さよならだ!」

 

モデルHXになり窓を割って脱出した。

 

 

監視カメラの動作も全て停止させてあるので敵に直接見つからない限りは追われる事は無い。とある建物に逃げ込んで1度マップを確認する。

 

 

ヴァン「俺が今居る場所はここで……」

次に製造品情報を見て、目的の物を探す。

 

ヴァン(色々作ってるんだな、流石は軍需工場と言ったところか。気になる物は幾つかあるが今は……あった)

 

ハイパーレーダー。かなりそのままな感じはあるが間違いなくこれだろう。

 

ヴァン(これが保存されている場所……ん、俺が居る場所からすぐ近い)

ラッキーな事にすぐ近くの工場に置かれているらしい。ならば早々に回収を行おう。

 

 

 

敵に見つかる事も無くやって来た目的地。

ヴァン「そこそこ大変だった……あまりこういう任務は得意じゃないな」

 

 

ため息を零しながら中に入る…………その時。

 

ヴァン「!!!」

反射だった。飛んで来た手裏剣を咄嗟に斬り落とし、すぐに飛んで来た方向を見る。

 

そこには、かつて自分が戦った忍び……では無くその忍びが変身するロックマンのモデルとなった存在……のコピーである。

 

ややこしいが、自分が戦ったシャルナク、モデルPのモデルとなった四天王の1人であるファントムはゼロの時代に破壊され、今バイルの元に居るのはそのコピーである。

 

 

ヴァン「ッ……四天王!」

ファン「拙者の任務……ガーディアン達の妨害」

ヴァン「流石に戦わずに終われるとは思ってなかったけど、まさか四天王のが相手とはな!」

 

だが負けられない。そっとセイバーを取り出していざ対面する。

 

 

ヴァン(四天王とは何度か戦っているが……コイツとは戦った事が無いな)

 

基本的な攻略法はモデルPと同じ様に考えれば良いだろうが、完全に同じだとも限らない。

 

ファン「拙者が紛い物と一緒?……笑止!」

ヴァン「!?」

まるでコチラの考えを読まれたかの様な発言に驚いてしまった。

 

貴方もコピーなんですけどね、ファントムさん

 

 

それはともかく、やはり忍びらしく非常に速い動きですぐに視界から消えてしまう。

 

ヴァン「そっちがそう来るなら……!」

モデルPXにダブルロックオン。すると相手は動きが止まった、どうやら驚いてはいるらしい。

 

ファン「……」

ヴァン「この状態なら相手が幾ら視界から消えても索敵が出来るからな」

 

だが、その言葉に対しファントムは嘲笑う様に、

ファン「浅はかな……」

ヴァン「何……?」

 

するとファントムは高速に移動する事は止めて、両手に短刀を携え突撃して来た!

 

ヴァン「なッ!?」

突如の襲来に驚きながらも何とか相手の短刀をクナイで受け止める。

 

ファン「どうやら拙者と同じ力の様だな。興味深いが……所詮は紛い物と変わらず!」

ヴァン「クッ……!」

 

確かにヴァンの言う通り索敵が可能な為に高速で移動しようが無駄だろう。

 

ファン「本物に戦闘能力で勝てると思うな!」

ヴァン「クハッ!?」

 

ちょっとした隙を突かれ腹に一撃を入れられ体勢が崩れた所に飛び蹴りを喰らう。

 

ヴァン(……そうか、能力に頼らず純粋な力で対面するならやっぱり相手の方が上だ)

 

あくまでこちらは()()()でしか無いのだから。

 

おとなしくZXに戻る。

ファン「良き判断……」

 

だが相手は再び速さで翻弄してくる。

ヴァン(思い出せ……速い相手の対処)

 

ゼロから教わった事……

 

ヴァン「無心になって、音を聞く……」

 

 

―――――――――――――――――――――

とある時の訓練風景。

ヴァン「だぁー……負けた」

ゼロ「別に反射神経は悪くないが、やはり皆速過ぎる動きの対処が苦手の様だな」

アッシュ「だって本当にゼロさん速いんですもん、目で追えない」

ゼロ「目で追おうとするから分からなくなるんだ、今までだってそういう相手と戦った事位あるだろう?」

エール「弾幕で勝負してました」

ゼロ「……」

 

ふむ、と言った感じにゼロは考えた。

 

ゼロ「なら覚えておけ、そういった相手は目で追おうとするな。音を聞くんだ」

アッシュ「音?」

ゼロ「例えどれだけ動きが速くても飛んだり、コチラに攻撃してくる瞬間は必ず音を出す」

エール「ふむふむ」

ゼロ「目を瞑れ、どうせ目で追う事が不可能なら聴力の方に集中させて無心になる」

 

―――――――――――――――――――――

 

そうすれば何かが分かる筈だ、とゼロが言っていたのを思い出した。

 

ヴァン「……」

目を瞑り、言われた通り意識を聴力に集中させる。心を落ち着かせて……

 

 

微かな風の音。それは、相手が手裏剣を投げた音。そしてファントム自体は俊足で手裏剣を投げた速度よりも加速し自分の側面に動く。

 

ヴァン(分かる……相手の行動が。手裏剣を俺が叩き落とした所を側面から攻撃する)

 

そう分かったのならやるべき行動は……

 

ヴァン「こうだッ!」

飛んで来た手裏剣を紙一重で避けて、セイバーを前に押し出し相手に叩き付ける感じで踏み込む。

 

言わばシールドバッシュの剣版である。

 

 

ファン「何ッ!?」

自分の動きが読まれた上に突然の行動に驚愕し、ヴァンの叩き付けに当たってよろめく。

 

ヴァン「ここは……俺の間合いだッ!」

 

すぐに駆けて3段斬り、そして力を込めて勢い良く斬り上げる。自分の十八番技であるライジングファングを決めた所でファントムは吹き飛んだ。

 

 

ファン「……クッ、まさかあの速さの中で拙者の行動を見抜いたとは」

ヴァン「別に見抜いた訳じゃないさ。ちょっとした事を思い出しただけだ」

 

ファン「面白い……こうではなくてなッ!」

 

 

ここでファントムも十八番の武器である闇十字手裏剣を取り出した。

 

ヴァン(デカイな……)

 

ファン「ふんッ!」

これを力を込めて投げて来た。

 

まぁこれは流石に読めていたし落ち着いて避ける。そして帰って来てもう1度攻撃して来るのも読めている。

 

 

が。

ファン「行くぞッ!」

 

まさかその凄まじい勢いの手裏剣に乗って自分に突撃して来るとは思わなかったが。

 

ヴァン「えぇっ!?」

想定外の行動に混乱しつつも回避に集中する。

 

だがファントムからすれば回避は想定内。寧ろ回避するであろう事を見越してクナイやら爆弾やら色々投げて来る。それらに加えて巨大な闇十字手裏剣の突撃と中々バリエーションに富んだ攻撃でヴァンを苦しめる。

 

 

ファン「朧舞(おぼろまい)月無(つきなし)!」

ヴァン「……消えた!?」

 

闇十字手裏剣に乗っていた筈のファントムが消え、ただヴァンの周りをずっと手裏剣が回っているだけだ。

 

 

ファン「隙あり!」

ヴァン「ッ!」

何処から声がしたのかは分からないが何かが自分に向かって投げられたのは理解した。

 

 

再び無心になり音を聞けば、左右の闇の中からクナイが飛んで来ていた。ギリギリの所でそれら2本を斬り落とすも、

 

ヴァン「痛ッ……!?」

背中に来ていた1本を対処出来ずに突き刺さった。

 

ヴァン「やるな……反応出来なかった」

ファン「まだまだこんな物では無いぞ」

 

それからも火遁や雷遁、分身の術といった忍術の対応に苦しめられながらも、最後はお互いの剣と剣が鍔迫り合っていた。

 

 

正に幻影の如き速さ。もう効かないと思ったのか先程の様な高速行動はしなくなったものの、再び純粋な近接でのサシを挑んで来た。

 

何度も何度も短刀とセイバーが火花を散らす。

ヴァン「負ける……かっ!」

 

 

速さなら向こうの方が上だが、パワーなら負けていない。長く相手の剣を受け止めていれば自然と太刀筋が読めてくる。

 

ならばここは少し強引に力で押してみる。

ヴァン「だあァッ!」

相手の斬撃に合わせてチャージ斬りで押し通る。

 

ファン「ぐうっ!?」

再び上手く相手の体勢を崩したと思ったが、

 

ファン(致しかねあるまい……!)

するとファントムは煙と共に爆散し、残っていたのは丸太だった。

 

ヴァン「んなッ!?」

折角のチャンスをまさかの忍術で回避したファントム。辺りを見回せばこの工場の2階の柵の僅かな隙間に立っていた。

 

 

M・M「汚いなさすが忍者きたない」

 

 

ファン「見事だ。この術は緊急脱出の時に使う……だが1度しか使えん。拙者の攻撃を見抜いた上に反撃されていた以上、今回は拙者の負けだ」

ヴァン「四天王……」

ファン「少し貴様らを見くびっていた様だ」

ヴァン「お前達は自分達が何をやろうとしてるのか分かっているのか!?」

 

少し間を置いて、

 

ファン「……拙者は(あるじ)に絶対的な忠誠を誓い、主のの邪魔をする者は容赦なく消す。それが誰であろうとも、そして主が何をしようとも。拙者の主はDr.バイルだ」

 

ヴァン「……どいつもこいつも」

ファン「覚えていろ……貴様らが幾ら頑張ろうとこの世界の運命は変えられん」

ヴァン「……」

 

 

そう言って次の瞬間にファントムは消えていた。

 

 

ヴァン「四天王の1人の隠将ファントムだったか。確かに強かったけど……何だろうか」

勿論こちらを殺しに来ていたのは分かった。だが、殺意とかそういうのは感じなかった。

 

ヴァン「分からない……一体四天王がどういう信念の元で戦っているのか」

 

だが悩んでいてもしょうがない、今は任務の達成を優先しよう。

 

 

ヴァン「……あった、これだ」

ハイパーレーダー。戦いの衝撃で壊れていないか心配だったが問題無さそうだ。

 

ヴァン「後はこの島に全体的に点々と居るイレギュラー達の排除だな……」

 

かなり疲れてはいたが流石にイレギュラー達程度に負ける様な自分では無い。

 

 

数時間後、プレリーの元へ連絡を入れた。

プレリー「ヴァン?この回線に繋いだって事は」

ヴァン「あぁ。目的の物は回収したしイレギュラー達も排除した」

プレリー「ありがとう、お疲れ様」

ヴァン「もう少ししたら帰るよ」

 

回線は傍受される恐れがある為に基本的に使い捨ての1回。そしてプレリーが言ったこの回線とは任務完了時に使う回線の事であった。

 

 

 

~ガーディアンベース~

ゼロ「ヴァンは無事任務達成したみたいだな」

プレリー「良かった……」

アッシュ「ヴァンにエールもやっぱり目的が目的なだけに時間掛かったみたいだね」

 

そう言ってる所にヴァンが帰ってきた。

ヴァン「ただ今帰還っと」

ゼロ「良くやったな、ヴァン」

ヴァン「かなり慣れない感じではありましたけどね。何とかなりました」

アッシュ「お疲れ様ー」

ヴァン「アッシュはもう帰っていたのか」

アッシュ「私もまぁついさっきだけどね」

ヴァン「エールは?」

シエル「エールはまだ任務中みたい……」

ゼロ「戦っているのだろうな」

プレリー「エールならきっと大丈夫よ」

ゼロ「そう信じたい所だな」

 

 




シャルナクは四天王の内で唯一先走ってラグナロク決戦の時には居なかったのでバイルが記憶を書き換えたうえでのコピーとなっております、尚コピーである事は知らない模様。サイバー空間にてエックスの守護をしている本物のシャルナクの魂とのお話もまたいずれしますのでお待ち下さい。

パーツ集め、X5を思い出させる様な感じのお話になってきましたが話の繋ぎ方としてはちょっと変になり過ぎたかな?とは少し思っちゃってますが先の展開は考えてあるので後は書くだけだね!働くんだ俺の手。

それでは次の話でお会いしましょう( 'ω')/
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