ロックマンゼロ ~紅き英雄の帰還と再び動き出す因縁~ 作:M・M
これだけの文字数なのに何故ここまで時間が掛かるんだ……と思ったら朝別の人の小説とかも沢山読んでるしゲームもしてるからそりゃ書けないよねって話。大体が電車の中で書いてますので……オイ(謎セルフツッコミ)
タイトル通り今回は記念話として文字数も少なめ、何より完全な自語となっております。主に作者のロックマンとのお付き合いを語ってますね、どうでもええわって方はバックプリーズです。
M・M「ぱんぱかぱーん!」
ゼロ「……ん?どうした作者」
M・M「よくぞ聞いてくれたゼロくん」
ゼロ「帰らせろ」
M・M「ごめんなさい!帰らないで!」
ゼロ「はぁ……で、結局この場は何なんだ」
M・M「前回の話でこの作品のUAが1万を超えました!って事のお祝いの場となっております」
ゼロ「ふむ、それはめでたい事ではあるが」
M・M「まずはこの作品を読んでくれた皆様に感謝を。何度も亀更新失踪もどきの私ですがここまで頑張った甲斐がありました」
ゼロ「何か最終話描き終わった雰囲気出してるがまだ話的には中盤の前半って所なんだろう?」
M・M「実は言うとそうなのです……前の東方オリジナル話は沢山書いている人が居るから在り来たりだったけどロクゼロの話は需要があるってはっきりわかんだね」
ゼロ「20数話で向こうの72話分のUAを追い越した訳だからな」
M・M「東方の方もこちらの方が落ち着いたらまた……と言ってもあちらはフリーダムにやってるから私の自己満足みたいな物ですね」
ゼロ「まぁ今は素直にこの作品に集中しろ」
M・M「ウイッス。また度々遅れが入っちゃったりしてしまいますが暖かい目で見守って頂けると幸いです」
ゼロ「もし面倒で無ければ話のここが良かった、勿論批判も。こうした方が良い等のアドバイスも含めていつでもコメント募集している。何しろまだまだ未熟者だからな」
M・M「むー。まぁ事実か、お願いします!」
ゼロ「さて作者、とりあえずこの場はこれで終了とするんだな?」
M・M「はい、もっと色々書こうかと思いましたが今回はこれで終わりにさs」
ゼロ「……落ちたな。何でこんな所に穴があるんだ?と言うより作者の下に現れたって言い方が正しいか、となると……」
アッシュ「大成功~♪」
グレイ「良くやるよ……」
エール「作者には悪いけどまぁ少し退場して貰っただけだからね」
ヴァン「ゼロさんはここに居たんですね」
ゼロ「やっぱりお前達か。この場に呼ばれたのは俺だけだった筈だが」
グレイ「シエルさんに頼んだら場所を特定してくれました」
ゼロ「シエル……」
ヴァン「しかしまた随分深い穴だけど作者は大丈夫なんだろうか?」
アッシュ「何か前の作品で作者は不老不死とか言ってたから好き勝手やって良いかなぁって」
エール「このプライベート空間がどうなってるのか知らないけどまぁアッシュの情報通りなら気にしなくて良いかなって」
へへん、と胸を張る2人にヴァンは苦笑い、グレイはタジタジとした表情を浮かべていた。
ヴァン「まぁ、こんな感じで」
グレイ「……僕は一応止めました」
ゼロ「
アッシュ「そりゃ勿論アタシ達の出番も無いままに記念の場を終わらせようとしてたからこれは何としてでも阻止しなきゃって使命感が」
ゼロ(使命感……?)
アッシュ「って何かアタシとエールだけが悪い感じになってるけどヴァンとグレイだって何だかんだで参加してるから同罪でしょ」
エール「そーだそーだ」
ヴァン「え、いや……まぁ、出たいと言えばそりゃ出たいけどさ。なぁグレイ」
グレイ「え!?まぁ……ハイ」
アッシュ「やっぱりね」
エール「まだまだね」
ゼロ(押されてるぞ男組……それで良いのか)
もうチーム内での敷居は女性の方が高いらしい。女性率の方が高いしエールとアッシュは強いしこればかりは仕方ないね。
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ゼロ「さて……こうして4人になった訳だが」
ヴァン「そうですね」
ゼロ「……どうするんだ?」
グレイ「……」
ヴァン「……」
ゼロ「……」
エール「……」
アッシュ「何故皆アタシを見るのっ!?て言うかエールさん?こういう時だけ裏切らないで?」
エール「てへっ」
ゼロ「作者が居ればまだ話のネタがあったかも知れんが……」
そう言ってゼロは向こうの方にある穴を見た。
ヴァン「落としちゃったからなぁ……」
グレイ「アッシュ……」
アッシュ「だからエールもでしょ!?」
ワーワー騒いでいる中、
ゼロ「……ん?」
エール「ゼロさん?」
ゼロ「……どうやら来るらしい」
エール「来る?」
「呼ばれて出て来てジャジャーンー!」
グレイ「うわっ!?」
アッシュ「お、落とした筈なのに!?」
M・M「意外と深い穴だったが問題ない!壁蹴りで頑張って上がってきた!」
ゼロ(コイツ何者だ……?)
エール「ま、まさか上がってくるなんて……」
M・M「フッフッフッ……」
ジリジリと下がり目なエールとアッシュ。
M・M「まぁ安心して下さいよ、落とされたのはビックリしたけど怒ってないし別に何もしませんって」
エール&アッシュ「は、はぁ……」
ゼロ「好都合だ。こちらはこちらで話のネタに困っていたからな」
M・M「オイオイ……」
ヴァン「えっと、何て呼べば?」
M・M「Mさんで」
4人(そのままだな……)
ヴァン「Mさんはいつにロックマンシリーズを知ったんですか?」
M・M「俺の初ロックマンは初代ロックマンでもエグゼでも無く、何と親が適当に買ってきたロックマンX2なのですよー」
エール「SFCの……しかもまた2なんだ」
M・M「それまではロックマンの初代は知っていた程度で他は全然知りませんでした」
グレイ「そこから入ったのか」
M・M「そしてロックマン面白い!ってなって、家にはまだ現役で動くFCがあったので近くのゲーム中古店でロックマンX1とX3(今もだけどそこそこ高かった)、初代ロックマンの1~5のセットになっていたのを購入して、それからアニメのロックマンエグゼを知って超ハマり、エグゼシリーズを全部やりました」
アッシュ「また中々にどっぷりとロックマンっていうゲームにハマったのね」
M・M「そうですね。持っていたソフトの問題もありましたがXシリーズもエグゼも順番にやった訳でも無くバラバラにやってましたね」
アッシュ「他のシリーズはどうなの?」
M・M「ロックマンに本当にハマりましたが他のゲームだって好きだしドンドン新しいシリーズとかも出ていたので少し間を明けましたね。確かロックマンエグゼの最終作である6を終わらした後に」
ゼロ「ふむ」
M・M「それから間を置いた後、とある中古ゲーム店で見つけたのが今でも僕の愛してやまないゲームとなるロックマンゼロに出会いました。ラッキーな事に1~4のセットがそこそこ安く売られてたので好奇心で買ってみたんですね。まぁその後にゼロコレクションというのがあると知ってズッコケましたけども」
ヴァン「そういうゲームあるあるだな……」
M・M「順当に1から始めましたけど、本当に純粋にアクションとして難易度が高いゲームだなと思いましたね。初見プレイだった当時の僕は何度ゲームオーバーのBGMを聞いたのでしょうか」
ゼロ(俺のティウンティウンを見た奴はどれ位……ん?俺は一体何を言っているんだ?)
グレイ(ゼロさん……?)
M・M「そしてその後にゼクス・ゼクスアドベントを知りましたね。後この頃になって再び過去の作品プレイに力を入れて、ロックマンDASHやゲームボーイのロックマンワールド等をやりました」
ゼロ「それが一旦終わりか?」
M・M「大まかな流れはそんな感じです。そして最近になってロックマン・ロックマンXのクラシックコレクション、ロックマン11をやりましたね」
ゼロ「大体はやっている様だな」
M・M「ロックマン愛は自分の中でテイルズ愛に匹敵する程の物だと思ってます。これからもよろしく願いたい……後ロックマンゼロ5とDASH3あくしろよ!?」
エール「折角良い感じに終われてたのに……」
ゼロ「やれやれだな」
ヴァン「興味本位で聞いてみたら作者にも凄い経歴があるんだな」
M・M「この年でここまでやってる奴はそこまで居ないと思いたい!自慢出来る位にはあります」
アッシュ「この年って……作者おいくつ?」
M・M「ひ・み・t……ふべらっ!?」
アッシュ「ごめんちょっとイラッときた」
ゼロ「よくやったアッシュ」
M・M「殴り飛ばす事は無いでしょ……まぁそれはともかく、ロックマンは僕が初めて知った当時も、そして現在も有名なゲームとして名を馳せていますが知れて良かったですね」
グレイ「折角綺麗に終われそうなんだからもう終わっといたら」
M・M「そうですね。完全な自語になってしまいましたがここらで終了としときます」
ゼロ達が帰ってから……
M・M「さて、まだまだ物語は中盤ほど……私の書くスピードが遅過ぎるのもあるのでやはり頑張らねば。この話を読んでくれた方々ありがとうございます。特別編という事で短めに終わります、次からもまたよろしくお願いします」
自分の中でロックマンというゲームは大変影響を与えたゲームで、こうして小説を書きたいなと思える程に好きになった訳でもありますね。
今年中に新しいロックマンシリーズが出されるという噂は聞きましたが、それよりもそこそこ前からではありますが非公式で、海外の方が作ってくれているロックマンゼロ5がずっと気になってます。いいぞもっとやれ。
まぁ気長に待つとして、小説の方の亀更新が本当に過ぎるので早く書きます……
それではこんな自語の話を読んで下さりありがとうございました、次のお話でお会いしましょう
~(^q^)~