Magicaborne   作:せるじお

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chapter.5『狩人の夢―大橋』

 

 

 

 

 

 

 指先が冷たい石に当たる感触で、目が覚めた。

 瞼を開けば、石畳の地面と緑の植え込みがうっすらと見える。

 うつ伏せの体を起こし、意識にかかった眠りの靄を、頭をふって振り払う。

 霞のかかった視界が少しずつクリアになるのに対し、頭脳の覚醒は遅々としていた。

 

 だからこそ、驚きは遅れてやってきた。

 

 風景が一変している事実を遅ればせながら認識し、ほむらは慌てて立ち上がり、辺りを見渡す。

 さっきまで、自分はあの血の匂い立つ街に居た筈だ。それがあのランタンに手を翳したかと思えば、見知らぬ場所で目覚めている。傍らにあったノコギリ槍を構え、辺りを警戒する。

 

 ほむらの警戒を嘲笑うかのように、皮肉にも、辺りに広がる景色は静謐で、かつ美しかった。

 その様相を一言で評すならば、「隠れ家」という言葉が最もふさわしいだろう。

 石畳の路は二筋の階段に分かれ、両者が向かうのは丘の上の小さく西洋然とした家だ。白い花が咲き乱れ、木々は生い茂り、明け方めいた青みがかった夜空には、大きな大きな満月が輝いている。 階段沿いに幾つも墓石が立ち並び、霧(けぶ)る彼方には、得体の知れぬ柱石が幾つも天突き連なっていた。

 

 嗚呼、何と美しい光景であろう。

 嗚呼、何と妖しい光景であろう。

 

 眼の前に広がる景色が美しいからこそ、ほむらの胸中で警戒心はどんどん膨れ上がる。

 ここは余りに静か過ぎる。静かすぎるのだ。街にあれほど溢れていた血の匂いも、怨嗟の声も、叫びも、嘆きもま

るでない。不自然なほどに、感じ取ることができない。

 

「……」

 

 ノコギリ槍を展開し、構える。盾を翳し、不意打ちに備える。

 耳を澄まし、いかなる物音も聞き逃すまいとする。しかし、聞こえるのは風の音と、それにそよぐ草木の触れ合う音だけ。何人(なんぴと)の気配も、この場からは感知できないのだ。

 

「……」

 

 暫時、構えたまま、待つ。だが何事も起こらない。

 他に詮方もない。ほむらは構えを時、この不思議な世界をぐるりと見渡した。

 草花あふれる美しい庭園。苔むし、朽ちて欠けた墓石、あるいは枯れ、あるいは茂る木々。月。石畳。階段。水盆。人形。……人形?

 ほむらは、右手の階段の傍ら、少し高くなった段差上に捨て置かれた人形のことに、この時初めて気がついた。

 その大きさと精巧さに、声もなく驚き、歩み寄ってつぶさに観察する。

 フランス人形を思わせる、精緻につくられた人形である。

 だが驚くべきはその大きさで、今は腰掛けているが、仮に立たせればほむらの倍の背丈はあるだろう。

 銀髪の下にある相貌は少女というよりも女性を象ったもので、美しくもどこか冷たい。人形故に当然ながら焦点の合わぬ瞳で、ここではない彼方を見つめていた。

 

「……」

 

 不意に、まどかであればこの人形にどんな感想を持つだろうかと、考える。

 まどかは可愛いもの好きだったが、マミに惹かれたように、こういった大人びた美にも興味を示すかもしれない。

 

(……くだらない感傷ね)

 

 ほむらは脳裏に浮かんだ桃髪の少女の幻影を消しながら、人形から目線を外し、階段を昇ろうとした。

 

 ――そこで不意に、ズボンの裾を掴まれた。

 

「!?」

 

 驚いて足首の方へと眼を向ければ、ズボンの裾を掴む、小さな手が見えた。

 

「――」

 

 声にならない絶叫が、ほむらの喉より迸り出る。

 そこに居たのは、いつかの悪夢で(まみ)えた、怖気催す白い小人たちであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 魔法少女になる前か、あるいはなったばかりの頃のように、ほむらは不覚にも腰を抜かしてしまっていた。

 それだけ、足元の小人たちの姿がおぞましいものであったからだが、全くの予想外の不意打ちであったことが一番の原因であろう。病室で目覚めて以来、精神をすり減らすことばかりが立て続いたのも大きのかもしれない。

 ノコギリ槍は掌からこぼれ、石畳の上を転がり、人形の座る段差にぶつかって、更に明後日の方向へと跳んだ。取り戻すには地面を這うしか無い。だから盾のなかに手を突っ込み、武器になりそうなものを探す。火炎瓶を取り出し、ほむらは小人達へと投げつけようとし――て、手をとめた。

 

『――』

『――』

『――』

 

 落ち着いてみてみれば、小人達は何やら名状し難い声で囁くばかりで、害意を感じる行動をとっているわけでもない。むしろしきりに手をゆらゆらと振っているばかりで、最初に掴んで以降は、ほむらの体に触れようともしない。

 

『――』

『――』

『――』

 

 ほむらには、小人たちが手招きし、何かを訴えかけているという風にだんだんと思えてきた。

 キュウべぇと違って、不気味ながらも愛嬌のある小人たちの仕草に、ほむらの警戒感は消えていく

 立ち上がり、恐る恐る小人たちに歩み寄ると、彼ら――あるいは彼女らは、何か大きなものを地面から引っ張り出し、ほむらのほうへと掲げてみせた。

 

「これは……」

 

 そのシルエットに、ほむらは見覚えがあった。

 烏羽の狩人狩り、アイリーンが手にしていた拳銃によく似ている……いや、間違いなく全く同じだ。

 

 ――『獣狩りの短銃』

 

 銃把を手にし、引っ張りあげると、小人達は地面のなかへと溶けるように消えた。

 改めて詳細に見ると、えらく旧式の燧石式の短銃である。銃口が末広がりになっている形状は喇叭銃(ブラウンダーバス)のそれを思い出させるが、装填機構は意外にも近代的な構造で、ちょうど中折れ単発式散弾銃のように、ロックを外して折り曲げれば銃身後部より直接弾丸を装填できるようになっている。

 人ならぬ獣を相手することを想定してなのか、短銃としては、過剰なほどの大口径である。ちょうど、ライフル用の弾丸すら装填できそうな程に。

 ほむらは盾のなから、獣と化した群衆から奪い取った水銀の弾丸を取り出し、試みに装填してみる。小銃用の弾丸にも関わらず、すんなりと弾は短銃に収まった。

 何度か銃把の握り具合を確かめたり、構えてみたりする。

 ――狙い撃つための銃ではない。ほむらは即座に確信した。

 照星も照門もないこの短銃は恐らく、獣に肉薄し至近距離から大口径の弾丸を叩き込むためのものだ。

 まさに『獣狩りの銃』……『仕掛け武器』と対をなすための銃と言える。

 

 ほむらは短銃をズボンのベルトに差し込むと、別の手招きする小人達へと歩み寄った。

 今度の小人たちがほむらへと手渡したのは、意外なことに、何かの装束の一式だ。

 

 ――『ヤーナムの狩帽子』

 ――『ヤーナムの狩装束』

 ――『ヤーナムの狩手袋』

 ――『ヤーナムの狩ズボン』

 

 帽子、上着、ズボン、手袋の三つ揃えならぬ四つ揃えを手渡し、やはり小人達は溶けるように消えた。

 生地が恐ろしく分厚く、恐らくは革製の装束一式は、闇に紛れるためか限りなく黒に近い焦げ茶色だった。

 古風な三角帽子(トライコーン)に、顔を隠すマスク、ケープ付きのダブルボタンコートに、やはり分厚い手袋。ズボンには動きやすさを考慮してか薄めの、しかし硬いゲートルで補強が施されている

 ほむらが連想したのは、やはりあの獣の街で遭遇した、アイリーンのことだった。

 彼女の身にまとっていた装束も、一見奇妙でありながら、戦いに対し実用的に造られていることにほむらは気づいていた。あの烏羽は返り血を振るい落とすための細工でもあり、奇妙な仮面もまた血を防ぐためにある。今自分が手にしている装束も同様で、防御力と素早さ、隠密性、そして返り血への対策を想定し、実によくつくられていると言えた。

 

「……」

 

 ほむらは視線を下ろし、自身の今の装束に目をやった。

 不思議なことに、あれほど大量に降りかかり、染み込み、最早落とし難くなっていた血は、一滴たりとも見出すことはない。おろしたてのように綺麗になっているのだ。だからこそ解るのは、あの街の獣たちを相手するには、今の格好は余りにも軽装に過ぎるということ。

 獣に挑むとすれば気休め程度のものであろうが、それでもこの小人たちに渡された装束のほうが余程頼りになりそうだった。渡し手の得体のしれなさを踏まえても、着替えたほうが良さそうだとほむらは考える。

 左手の盾が自由に消したり出したりできない為に、どうやって着替えたものか――ひとまずケープを外しながら考えるほむらはふと、視線を感じて振り返った。

 

 ――石畳の下からはいでた小人たちが、ほむらの着替える様子を眺めている。

 

「……」

 

 ほむらが睨みつけると、小人達は再び、地面の下に溶けるように消えるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 苦心して着替え終わり、この奇妙な場所を一通りほむらは歩き回った。

 丘の上の家は扉が全て閉ざされ、なかに入ることはできない。

 美しい庭園にも例の小人たちが所々にいるだけで、何の変哲もない。

 辺りは霧なのか雲なのか解らないが、白い靄に包まれて遠方は窺えず、唯一見つけた出口らしきものも、鉄扉がかたく閉ざされて通ることができない。

 

 ――八方塞がりである。

 

 水盆の小人や、石畳の小人たちに尋ねても、謎めいたささやきを漏らすばかりで助言は得られない。

 獣がいないが為に心は休まるが、しかし休んでばかりはいられないのだ。

 一刻も早く見滝原に帰ること。その為に、その鍵となるかもしれない『青ざめた血』を求めること。それが今のほむらがなすべきことなのだから。

 

「……?」

 

 途方にくれて、人形の横に座り込んでいたほむらは、不意に気がついた。

 幾つも並んだ墓石のひとつに、光っているものがある。一番右端の墓石で、その土台の部分で、白い小人たちが手招きしている。この奇妙な場所に至ったきっかけが、光るランタンに触れたことだった思い出す。

 ほむらは跪き、手招きする小人達へと右の掌を翳した。

 

 ――やはり、意識が遠のき始める。

 

 体が薄くなり、希薄化し、陽炎のように消え失せる。

 まるで眠りに落ちるように、ほむらの意識は途絶え――……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――『ヤーナム市街』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ほむらの『目覚め』は、やはり例のランタンの傍らで起こった。

 例の奇妙な庭園での時と異なり、立ったまま、完全に覚醒した状態でのことだった。

 あたかも、最初からこの場に立ち尽くしていたかのような、そんな場面の転換。

 

「……」

 

 しかし戸惑いは、顔を隠す分厚いマスクに阻まれて見えることはない。

 ほむらは、辺りを睥睨し、進むべき道を探る。

 右手の広場に通じる路は、既にあらかた探索が済んでいた筈だ。しかもコチラ側は獣と化した群衆が大勢いた。避けたほうが良さそうである。故に左の、鉄扉を開いて新たに通れるようになった左側に進むとしよう。まだ、例の家屋の二階の探索も済んではいない筈――。

 そんなことを考えながら左のほうへ進もうとしていたほむらの耳に、もう何度目かの咳の声が響く。初めてほむらは、それがすぐ隣の、赤く輝き香りが漏れるランタンが掲げられた家のなかからだと気がついた。そしてその家の主もまた、ほむらの姿に初めて気がついたようだった。

 

「ああ、獣狩りの方ですね。それに……どうやら、外からの方のようだ」

 

 鉄格子の嵌められた窓の向こうから聞こえてきたのは、理性的な印象の若い男の声だった。

 

「私はギルバート。あなたと同じ、よそ者です」

 

 ――それがほむらとギルバートの出会いになった。

 

 ギルバートとの出会いは、ほむらにとってはこの上なく有益なものだった。

 親切心か、余所者同士の共感か、あるいは病人故に会話に飢えていたのか。理由はいざしらず、彼は色々なことをほむらに教えてくれたのだ。

 

「『青ざめた血」』、ですか? うーん……すみませんが、聞いたことはありません。けれど……」

 

 特に重要なのはほむらにとっても謎めいた言葉である、「青ざめた血」にまつわるヒントをくれたことだった。

 

「それが特別な血であれば、訪ねるべきは『医療教会』でしょう」

「『医療教会』?」

「ええ。このヤーナムの街の血の医療と、その特別な血の知識を独占している者たちです」

 

 ――ヤーナム。

 ほむらは初めてこの獣の街の名を知った。だが聞き覚えのない名前だ。

 

「ここ、ヤーナムの市外から谷を挟んだ東側に、聖堂街と呼ばれる医療教会の街があります。そして、聖堂街の最深部には古い大聖堂があり、そこに医療教会の血の源がある――という、噂です」

「その聖堂街に向かうにはどうすれば良いのかしら?」

「この市街から聖堂街に向かうには、大橋を使うほかありません。大橋はここの近くから階段で昇ることができるでしょう」

 

 ――『大橋』。

 ほむらの次なる目的地が、明確に定まった。

 ごほごほと、明らかに病状が重いと解る咳を交えながら、なおもギルバートは話続けた。

 

「ヤーナムの街は、よそ者に何も明かしません。常であれば、あなたが近付くことも叶わないでしょうが……『獣狩りの夜』です。むしろ、好機なのかもしれませんよ」

「……そうね。ありがとう」

 

 ほむらは、相手から見えているかは解らないが、窓へと向けて軽く一礼をして踵を返した。

 立ち去ろうとして、足をとめ、振り向きながら最後に付け加える。

 

「もしも、聖堂街で何か、あなたの病気を和らげるものが見つかったら、その時は知らせるわ」

 

 この陰気なヤーナムの街では、親切とは稀なものであるらしい。

 アイリーン同様、ギルバートもまたほむらの言葉に唖然とし、言葉をなくしている。

 暫時してから、ギルバートは苦笑いをしながらこう返したのだった。

 

「ありがとう。でも、私のこと気にしなくて構いません。どうせこれは、不治の病なのですから……」

 

 それを自ら示すように、ギルバートは大きくまた咳き込むのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 開いた鉄扉を通り、階段を降り、新たに湧いて出た獣の群衆を屠り、ほむらは進む。

 例の家屋へと入り、真っ暗な部屋を横切り、階段へと向かう。

 やはり真っ暗な二階にはガラクタが並び、その陰には獣と化した群衆が二人隠れていた。

 相手がほむらでなければ、不意打ちもできたかもしれないが、歴戦の魔法少女の眼は誤魔化せない。ノコギリ槍で手早く屠り、光の差し込む出口へと向かう。

 

 果たして、出口から伸びた階段を昇れば、目当ての『大橋』に出た。

 市街地を巡るなかで、大橋は既に何度か眼にしていた。故に、ここを昇ればそこに出れるのではという確信があったのだ。

 

「……」

 

 ほむらは、夕陽の下で辺りを見渡した。聖堂街へと向かう方角を探していたのだ。

 だが、そこで見出したのは――。

 

「はぁっ! てりゃぁぁぁぁぁっ!」

 

 ――獣と戦う他の誰かの姿であった。

 

「!?」

 

 唐突に現れた誰かの死闘に、ほむらは目を見開いた。

 病室でほむらを襲った、あの黒い獣が誰かと戦っているのだ。

 

 手にした武器は長柄の巨大な斧。

 それを両手で構え、ぐるぐると風車のように廻し、黒い帽子の広い庇で風を切り、マフラーのように首に巻いた白布をたなびかせる。

 

「終わりだよ!」

 

 決着はすぐについた。

 唸る斧の刃を避けて、後退した黒い獣目掛け、黒服を纏った誰かは斧の先についた尖ったスパイクで片手突きを繰り出す。突きを顔面に受け、呻く黒獣目掛けて、空いた左手で腰元に吊るした短銃を抜き放ち、至近距離で引き金を弾いた。

 飛び出してきたのは、何故か散弾だ。一層怯む黒い獣へと、即座に短銃を手放し、両手で振りかぶった斧を、思い切り振り下ろした。

 

 ――ぐしゃり。

 

 肉が裂け、血が爆ぜる音が響き、黒い獣は動かなくなった。

 

「――ったく、どこもかしこも獣ばっかりじゃないか」

 

 上がった呼気に、黒いケープのかかった肩を上下させながら、その狩人は独りつぶやく。

 その声に、ほむらは聞き覚えがあった。いや、声だけではない。その鮮血のような、あるいは燃えるような長い髪も、後ろでリボン――ほむらの記憶と違って、白いリボンを使ってだが――で乱暴に結んだ髪型も、ほむらには見覚えがあった。

 

「アンタも、そう思うだろ?」

 

 黒服の狩人はほむらのほうへと振り返った。

 ほむらは、自身の考えが正しかったことを知る。

 身にまとった装束に、操る得物こそ違えども、犬歯のような八重歯を剥き出しに、血にまみれた獰猛な笑みを浮かべたその顔は、ほむらには懐かしく、見慣れた顔だったのだ。

 

「あなた……佐倉杏子」

 

 その名を呼べば、黒服の狩人は驚き、そして帽子とマスクの間から覗く、ほむらの紫の瞳をみて、驚いた様子で言った。

 

「あぁ!?……って、アンタいつぞやのイレギュラーじゃないか。なんだってこんな所に」

 

 ――果たして、黒服の狩人こそは、風見野の魔法少女、佐倉杏子に他ならなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 









【Name】暁美ほむら
【装備:頭部】ヤーナムの狩帽子
【装備:胴体】ヤーナムの狩装束
【装備:腕部】ヤーナムの狩手袋
【装備:脚部】ヤーナムの狩ズボン
【右手武器1】ノコギリ槍
【右手武器2】なし
【左手武器1】砂時計の盾
【左手武器2】獣狩りの短銃
【所持アイテム】火炎瓶、石ころ
【ソウルジェム発動】???


【Name】佐倉杏子
【装備:頭部】神父の狩帽子
【装備:胴体】神父の狩装束
【装備:腕部】神父の狩手袋
【装備:脚部】神父の狩ズボン
【右手武器1】ガスコイン神父の獣狩りの斧
【右手武器2】なし
【左手武器1】ガスコイン神父の散弾短銃
【左手武器2】なし
【所持アイテム】小さなオルゴール
【ソウルジェム発動】???

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