東方project 《幻想書籍異変》   作:東方にわか作者

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《古典妖怪の集会》

寝静まった人里、静かな世界が幻想郷に包まれている。

そんな人里から離れた場所にある妖怪が屯(たむろ)している神社があった。

そこは、守矢神社。

 

小傘「古典妖怪の聴衆会があるって聞いたけど。」

 

こいし「うん。私たちも呼ばれたんだ☆」

 

さとり「日本の古典妖怪として怪談噺が聞きたいと早苗さんの口で呼ばれまして。」

 

古明地姉妹と一緒に多々良小傘が守矢神社に集まってきた。

妖怪の山には、日本の古典妖怪が多く滞在しているのもあり少し賑やかな感じだった。

 

お燐「あたいもその一人なんですが。」

 

さとり「まぁ、良いじゃない。地霊殿の中では、私達のところが多いんだから。」

 

それもそうだった。

地霊殿には、鬼蜘蛛や酔鬼、釣瓶落とし、妬み女という妖怪が存在していた。

だが、それ以上に多々良小傘はそれに匹敵するぐらい妖怪を匿っている場所を思い出していた。

 

聖「あら、小傘ちゃん♪地霊殿の皆さんと来ていたのですね♪」

 

一輪「まぁ、古典妖怪と言えば私たちの命蓮寺も同じように多いですからね。」

 

星「そうですね。ナズが居なくて寂しいです。」

 

ぬえ「文句言うな、私がナズの姿になってやっているんだからさ。」

 

村紗「あんたら、楽しそうで何よりだよ。眠いよ、こんちきしょう。」

 

背後から声をかけてきた命蓮寺の面子の一人、尼僧侶と呼ばれている聖白蓮。

彼女の後や横に顔なじみのある一人の少女に目を向けていた多々良小傘。

 

響子「あ、小傘ちゃん♪おはよ…じゃなかった、こんばんはです♪」

 

小傘「あ、響子ちゃん!!夜弱いって前に言ってたけど、大丈夫なの?」

 

響子「うん、大丈夫なように聖が夜に起きられるように一昨日、朝寝ておいてって言われてね。」

 

小傘「そうなんだ。あまり、無理しないでね?夜の妖怪って、脅かし好きだから。」

 

響子「そんな時は、小傘ちゃんに助けてもらおうかな♪」

 

小傘「え、あ、う、うん。い、良いよ?///」

 

響子「やったー♪小傘ちゃん、宜しくね♪」

 

幽谷響子の声や姿を見て安心したのもつかの間、多々良小傘をしどろもどろさせる響子の信頼している笑顔に押された。

小傘は、焦りきょどるが他の皆は、こう思った。

 

皆一同「「仲が良い。和みますな。」」

 

早苗「はい。では、妖怪の山の天狗二人が来たら始めようと思います。座布団のところに各々座ってくださいね。」

 

早苗の言葉を聞いたように、各々地霊殿組と命蓮寺組が分かれるように鎮座した。

そして、少ししてから遅れて白狼天狗の犬走椛と射命丸文が来たかと皆が羽音がする方へ向くとそこには、意外な人物が現れた。

 

はたて「あら、始まるところだったわね。椛ちょうどのタイミングだったわね。」

 

椛「は、はい///文先輩が風邪で寝込んでいる以外は、仕方ないですがバッチシでした///」

 

そう、姫海棠はたてと犬走椛が二人そろって椛を姫様抱っこしてはたてがそっと地面に着地して、抱き下ろす椛を座らせた。

その椛は、少し顔を赤らめながら皆の顔を見ずに正座していた。

 

早苗「あれ?文さんは、来ないのですか?なぜ、熱が出たのでしょうか?」

 

霊夢「もしかしたら、今日のために体調を整えようと思って、

   お風呂に入ったけど長湯してのぼせすぎて馬鹿な風邪を引いたとかじゃない?」

 

椛「な、なぜ、霊夢さんが言った通りの風邪を引いた経緯を知っているのですか!?」

 

はたて「あ、あははははは。ご名答なのね。文は、寝かせたわ。代わりに私がってことで来たってわけなのよ。」

 

霊夢こと、博麗の巫女と呼ばれている彼女もまた、この集会の手伝いってことで早苗に頼まれていたので在籍させていた。

早苗は、そんないきさつを知って守矢神社の方に振り向いてあることを祈った。

 

早苗『…文さん、安らかにお眠りください。      ざまぁ♪』

 

さとり「早苗、恐ろしい子。(棒)」

 

皆一同「「さとり、心読まなくても棒読みしなくても分かる。早苗の背後、黒いから。」」

 

一方その頃の文はというと。

 

文「ふぃっくしゅん!!あやややや、馬鹿は風邪ひかないと言いますが。

  今のは、噂のくしゃみか風邪のくしゃみか判別が…っくしゅんっ!!」

 

魔理沙「ていうかさ、なんで私がお前の看病をしないとダメなんだぜ?」

 

香霖「仕方ないだろ。この僕でさえ集会に呼ばれて居ないことに文句が言いたいさ。」

 

大妖精&チルノ「まぁまぁ。文さん、氷が出来ましたよ。」「これで、冷やすと良いよ。あまり、無理するな。文。」

 

2人と2匹がお見舞いをしに来た文の病室。そこは、永遠亭の寝室を借りて文を寝かせているところだった。

ピピピッ!!と音がなって看護師であり薬剤師見習いの鈴仙優曇華院イナバが文の脇に挟んだ体温計を取って温度を見て話す。

 

鈴仙「はい、39度3分。これは、しばらく寝ていないとダメですね♪3日間、此処で安静に寝ていてください♪」

 

永琳「薬の調合が出来るまで2日も掛かるわ。様子を見るからそれまで安静にしてくださいな…と、言いたいのですが。」

 

二人の医療関係者が文に注意なる言葉を発した。

八意永琳は、鈴仙の師匠であり永遠亭の薬剤師であり医者でもあり月の頭脳と呼ばれているため医療勧告を提示しだした。

 

輝夜「まぁ、それと。しばらくは、私がそれまで安心して寝かせてあげるように添い寝してあげるわ♪フフフフフ♪」

 

てゐ「姫様、程々にしてあげるうさよ?妖怪の風邪の症状が珍しいからって、こっちまで移さないで欲しいからうさ。」

 

絶賛引きこもりニートの姫様と呼ばれている蓬莱山輝夜は、文の寝ている布団の中でごそごそと添い寝しているところだった。

どうやら、妖怪の病気に興味深々だったらしくて妖精たちの優しさという天国から輝夜のねっとり添い寝地獄へと堕とされた。

 

妹紅「やっぱり、引きこもっていると珍しいものを目にするとこうも変わるものなのか。」

 

輝夜「今夜は、ぐっすりと寝かせてあげますぜ♪文の旦那ぁ~♪」

 

文「あやややややや!?そ、そんなところ、さ、触らな…あやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!/////」

 

藤原妹紅、彼女は永遠亭の周りに囲まれている竹林の案内人。

魔理沙や香霖、妖精たちがお見舞いすると聞いて連れて来たそうだ。

だが、悲痛にもならず永遠亭から甘美な悲鳴が響いた。

永遠亭に来たお見舞いの人たちや医療スタッフの面々は、常々思っていたことを吐き出した。

 

皆一同(((この幻想郷、平和ボケしていて変態が増えていってないか?)))

 

そして、文は断末魔な悲鳴はというと…守矢神社まで届かせる偉業を成し遂げたのだった。

 

早苗&霊夢「「文という新聞烏妖怪を、惜しくも亡くしたようだ。」」

 

さとり「どこか遠い眼をしていますが、文さんは、死んでいないですからね!?」

 

聖「やはり、この幻想郷の皆さまは、平和ボケしていて変態さんが増えていってますね。早急に対処をしなくては。」

 

守矢神社や博麗神社の巫女さんは、いつも通り平常運転で稼働している様だった。

そして、聴衆会としての妖怪たちの怖い話が始まったのだった。

まず最初となったのは、犬走椛だった。

 

椛「私の怖い話は、幻想郷に来る前のことでした。

  私たち白狼天狗は元々、狼の末裔として名を馳せていまして…(『妖怪天狗の白狼面』 以下中略)

  …そして、幻想郷で鴉天狗と白狼天狗の長を務める大天狗様によって天狗組織を統一したわけです。」

 

霊夢「け、結構、怖い話ね…それ。」

 

早苗「こ、怖い…天狗、怖い。」

 

巫女一同、天狗の恐ろしさを再認識したようです。

というのも、天狗のお面に狼の血がべっとりついている由来だということに皆は、そこにホラーを感じたそうだ。

 

聖「…椛さん、紫さんの境界を操る賢者の力があって良かったですね。」

 

椛「はい、紫さんには、凄く助かりました。」

 

聖と椛が仲良くなれたことに、はたてはガラ携で写メった。

椛の一つの思い出として残そうとはたての気遣いなのだろう。

その次にと手を挙げた、命蓮寺の聖が怪談噺を進め始めた。

 

聖「皆さんもご存知の通り、命蓮寺には…お墓があります。

  ですが、これは、住職であるこの私が体験した話なのです。

  時は、命蓮寺が出来たその日の夜のことでした。

  私は、まだ幻想郷に移り住んでから日が浅かったので巡回をするのも怖がっていました。

  ですが、そのお墓のところに差し掛かったところ違和感がありました。

  命蓮寺の皆さまは、お休みしている鼾により確認しました。

  なのですが、その鼾の中に微かに声が混ざっていたのです。

  私は、耳を澄まして良く聞こえるようにしました。

  すると、一人だけ話し声がはっきりと聞こえました。

  その声の主は、寅丸の声だったのです。

  それも、段々とその話声が大きくなっているのです。

  私は、声のする方へ行くとそこに誰かが居る気配を感じました。

  お墓荒らしなのか、迷い込んだ者なのかわからなかったので声を掛けました。

  するとそこに居たのは、寅丸が座り込んで何かを探している様でした。

  もしかしたら、宝塔を探しているのかと思ったので声をかけてから一緒に探そうと思ったのです。

  そして、近づいて声を掛けようとした…その途端、寅丸は倒れてしまいました。

  何かのお遊びなのかとお説教をしようと…近づいたら……寅丸の顔を見ると。

  自らの両の眼の部分から血が流れて二つの目玉をお墓の前にお供えしていたのです。

  以上、『寅のお供え物』でした♪」

 

霊夢&早苗「「いやいや、メチャクチャ怖いですから!!それ、やばホラ話ですから!!」」

 

ダブル巫女の激しいツッコミを受けた聖は、満面の笑みで「あらあら♪」と言う始末。

命蓮寺の面子は、ホラー耐性の無い子たちが多いと聞くがその本人でさえ怖がっているようで。

 

寅丸「ひ、聖様…こ、こわ…ひ…です。自分が。」

 

寅丸は、魂が抜けているようでナズーリンに化けているぬえもまた魂が抜けていた。

毘沙門天の使いが使いものにならなくなるのだが、命蓮寺の皆よりも一人だけ凄いことになっていたのだった。

―――多々良小傘だった。

 

こいし「小傘!?小傘ちゃん!?ねぇねぇ、小傘ちゃんが気絶しちゃってるよ!?

    ただでさえ、椛ちゃんの話で気絶していた後だったのに!!」

 

小傘「……あ…が……。」

 

こいしが、小傘を横にさせて霊夢と早苗に介抱させて貰うことになった。

やはり、小傘にはホラーのメンタルが弱かったのか聖のでとどめを刺されたみたいだ。

これぞ、Tas値の低い妖怪の酷い姿だ。

 

早苗「もう、聖さんってば…ホラーの限度が超えているんですから、辞めてくださいよ?」

 

聖「てへぺろっ♪」

 

お茶目聖を見た皆は、『歳を考えなよ』との思いがあったそうだ。

いまいち茶番の入っている状態でシリアスな空気や冷たい空気になれない状態で地霊殿組の怪談噺が始まったのだ。

 

さとり「お燐、あなたのホラー話をしても良いかしら?」

 

燐「ほぇ?さとり様?……あ!?や、やめてくだしゃぁぁぁぁ!?!?」

 

お燐は、最初は何が何なのか分からなかったのだが…ホラーと聞いて顔を真っ赤にさせてさとりの口を閉ざそうと近づいた。

だが、お空にアイコンタクトしたさとりの指示で制止させられた。

お燐は、虚しくもがいてた。

 

燐「むがぁぁぁぁ!!みゅがみゅがぁぁぁ!!」

 

空「ごめん…お燐。さとり様が話したがっているあのキラキラしている眼、止められないよ。ほんと、ごめんね。」

 

お空の言葉通り、さとりは容赦なく目を輝かせてお燐の怪談噺をする。

その話は、お燐が体験した話だったので…皆は、さとりの話を聞き入ろうとし始めた。

 

さとり「地霊殿にお燐が来た時の話です。

    題名としては、『火車妖怪のコレクション』です。

    私ことさとりは、地霊殿で皆が寝静まっている時まで仕事を続けていました。

    こいしは、私の寝室部屋でぐっすりと寝ていたのですが隣の部屋はお燐の寝室部屋だったのですが。

    いつも夜中の時間になるとガタゴトと物音がするので少し気になる程度でしたが30分ぐらいすると静かに。

    でも、ある日。

    私は、お燐が自分の部屋に戻る時に見てしまったのです。

    片手に大きな袋を持って引きずって行くところを。」

 

燐「もぐぁむがぁむにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!/////」

 

お燐の遮るように大きな唸り声と同時に顔を赤らめる表情を見てしまう皆。

すぐにさとりの話を聞こうとお燐は赤面した表情から一変して虚しく落ち込んだ表情をした。余計に落ち込むお燐。

 

さとり「私は、何をするのかなと思ってお燐の部屋の扉の隙間から覗いて見ることにしたのです。

    その時、私は驚くべき光景を目の当たりにしたのです。

    ―――お燐が、袋から出したのは…人骨となった骸骨をうっとりした表情でその骸骨の顔を舐めているのです。

    おぞましい光景でした。

    ですが、まだその続きも酷かったのです。

    お燐は、そのまま服を脱いで骸骨の頭部分をじーっと見つめた後。

    ―――お燐の口から目玉が出てきたのです。

    お燐は、その目玉を骸骨の眼の部位にはめて笑顔でクローゼットの中にしまった後でベッドに戻り寝たのです。

    以上です。」

 

燐「ふみゃぁぁぁぁ!!!さ、さとりしゃま!!酷いですよ!?覗き見、酷いですよ!!」

 

話し終わったさとりに猛抗議を始めるお燐は、お空から振り払うように脱出してさとりに駆け寄った。

さとりは、ただ怪談噺をしただけなのだがお燐の最悪なコレクションに皆はそのお燐に引いていた。

 

皆一同「「「…お燐との付き合い、考え直そうかな。」」」

 

お燐は、魂が抜けてしまった。

だが、もう3人の妖怪も魂が抜けているのであった。

 

小傘「…………。」

 

早苗「…………。」

 

霊夢「…………。」

 

こいし「お、お姉ちゃん!!こ、小傘ちゃんと霊夢さんと早苗さんが、今度、魂抜けきっちゃってるよぅっ!?」

 

さとり「あら?そんなに怖かったの?でも、人の趣味だからね……小傘ちゃんもそういうのあるんじゃないの?」

 

皆一同「「「無いよ。」」」

 

きっぱりと否定をする皆さま。

これで、命蓮寺と地霊殿の怪談噺が終わって一息つこうとお酒を嗜み始める一同。

小傘が気づいたのは、お酒の匂いに気づいた時だった。

 

小傘「あ、あれ?怖い話、お、終わったの?」

 

こいし「うん、終わったよ。今回、地霊殿の怖い話が一番だって霊夢さんと早苗さんが言ってたからね。」

 

霊夢「酷いホラー話だったわ……圧倒的に怖い話一位よ。まったく。」

 

早苗「はたてさんと椛さんも、隅っこでビクビク怯えていたようですからね。」

 

霊夢と早苗は、お酒の席に入ってやれやれと早々に復帰していた。

さとりの2段階のホラーには、敵わないと知った命蓮寺の聖は『次は負けない』と息巻いていたそうだった。

 

はたて「も、椛?こ、今夜さ……い、いいい…一緒に寝てくれない?」

 

椛「は、ははは…はたてさん…わ、わわ…私も、い、一緒に。」

 

天狗たちは、今回のさとりの怪談噺で少しトラウマになりかけようとしているせいか話し方が異様だった。

仕方ないだろうと、霊夢と早苗の2人ははたてと椛に可愛い吸血鬼人形のお守りを渡した。

 

そして、その文はと言うと。

 

文「あやややや……ね、寝かせ……はぅんっ!?///」

 

輝夜「寝かせてあげる…これで、ね♪それっ♪」

 

文は、輝夜の手によって熱を下げる即効性のある薬(座薬)を鈴仙と永琳の2人で出来たのを入れられたのだった。

輝夜は、存分に最後まで文に看病をさせてあげる気分で楽しんで居たそうだ。

そんな光景を見せられている妹紅と香霖と魔理沙は、各々で呟いた。

 

「「「輝夜、楽しんでいるな……。(妹紅)混ざりたいな///」(魔理沙)…えっ!?///」(香霖)…おい。」

 

この幻想郷の強者は、変態なんじゃなかろうかと思った香霖。

古典妖怪たちの夜は、これからも続くだろう。

 

さとり「終わりでもこの始末。はてさて、この先どうなりますことやら。」

 

皆一同「「「「???」」」」

 

この幻想郷、平和が続ければボケが増えて行くのではなかろうかと懸念するさとりは頭を抱えるのであった。




キャラクターの紹介をするかと思いましたかね?実は、命蓮寺組、地霊殿組、神社組…という怪異談というお話を設けてみたんだよね。これは、実はと言うと…その解決をする妖怪も混ざっての事だったので当然の如く番外編にしたいなぁと思ったんですがね。一応、ある程度に巻き込まれていたという伏線をと思って本編に出演をさせてみたのでどうかご了承して下さると嬉しく思う次第ですね。

さて、ここまで前ぶりを話すのもあれですが、当然の如く今回もまた休日を返上するための処置をしているわけですよ。どうにも、生活習慣で夜中まで執筆をしているケースが連日で続いているせいか生活習慣病の重度のペースとして日夜を逆転してしまいそうなので身体を労わってのことをしている次第であるわけですよ。このことをとある病院の先生からも程々にすることを勧めると言われたので私生活にも影響が出ると困るので学業と小説の二束わらじの両立を少し一時的な緊急措置として学業に専念することになりました。

これからもこんなにわかな作者の執筆している小説を読んで下さると嬉しく思いますよ?これでも、感謝感激したいぐらいにどんどん面白い作風に仕上げていこうと思っていますので露骨な宣伝をしている私にどうかよろしくお願いしますと地べたに頭をこすり付けて懇願をと必死にやっておりまぁす!!どうか、皆様の罵声でも構いませんのでどうかどうか、この私めにバジリスクタイムを納め下さいませ!!(いらないよね。そんなものw)ではでは、皆様…アディオス!!(またね!!)
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