幻想郷の世界に住まう妖怪や幽霊、そして、神様たちでさえも人の姿となって存在している。
そんな異世界的な幻想郷にある異変が起きた。
それは、いつもの日常を暮らしている妖怪たちや神様たちでさえも抗えない異常事態。
その異変の名を、《幻想書籍異変》だった。

果たして、この異変を誰が解決をするのかは、ある妖怪に深く関わっていることに気づいた紫。
その妖怪は、境界の賢者こと八雲紫の命令で動いてた姫海棠はたて。

妖怪の賢者と念写少女が動いてた異変軸。
数多くの異変の中でも語られなかった《書籍異変》は、誰にも知られていなかった。

まるで、皆の記憶からぽっかりと消えた異変だとも知らずに。

異変解決後は、この短編小説にて語られている。
このことを唯一知っている人物は、このことを書いている本人たちだけ。

人里に住まう異変の歴史を転生しても尚、書き綴られている人妖な人間。
その名を皆はこう呼ばれている求聞持の能力であり幻想郷の記憶者『稗田阿求』。

そして、妖怪の中でも異変報道に魂を売り込む天狗妖怪。
花果子念報の鴉天狗妖怪であり追憶する初々しいスポイラー記者『姫海棠はたて』。

『さぁ、踊れ。舞え。書き綴ってやろう。この幻想郷に蔓延る《書籍異変》を♪フフフフ♪』

異変時に途中から現れるそのキャラクターも今回の異変を利用して幻想入りしてくるのも目が離せないだろう。


この《書籍異変》に出て来る財団名や団体名はフィクションであり架空の存在であります。
用法・用量を守って正しくお読みください。

稗田阿求・姫海棠はたて

東方projectの短編小説(二次創作)

《幻想書籍異変》
・幻想郷のあらゆる書籍を保管してあります
・異変だったりちょっとした事件もあったりします
・数多くのキャラクターが存在しております
・東方にわか作者による二次創作であります
・キャラクター設定やキャラ崩壊もあったりします
・たくさんのジャンルを取り揃えてあります
・それでも良いよ、構わないよ、という方々に言います


ゆっくりしていってね☆

幻想郷書籍管理者のはたてより
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