山で繰りなす大冒険!そして、歌は完成するのか!?
バイト組のイベント楽しみですね〜
これは奇跡で繋がった5人の物語
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まりな「人気投票は君たちバイト応援組の優勝だよ〜!おめでとう!」
彩「えぇ〜!私たちが〜!?」
花音「ふぇぇ…嬉しいよぉ〜」ウルウル
あの投票から数日たった…
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カフェテリア
彩「歌詞作りのためにもさ、山いかない?」
リサ「お、いいね!気分もリフレッシュできるしね〜☆」
モカ「そういって、ただ遊びたいだけじゃないですか〜?」
彩「ギクリ」
つぐみ「モカちゃん!」
花音「まあまあ…日にちとかはどうするの?」
彩「来週の日曜日とかどうかな?」
リサ「私はOK!」
モカ「モカちゃんもOKで〜す」
つぐみ「私も空いてます!」
花音「私も!」
彩「なら決まりだね!それじゃあ来週の日曜日の10時にcircleに集合!」
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日曜日 circle
予定の10時になったが彩だけが来ない
花音「彩ちゃん遅いね」
リサ「あ、来た!」
彩「おまたせー!ごめーん!」
モカ「30分遅刻ですねー」
彩「ふえ〜ん!ご〜めぇん〜!!」ウルウル
つぐみ「まあまあ、全員揃ったことですし、行きましょうか!」
花音「あ、バス来たよ!」
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バスの中
彩「リサちゃん、その袋は?」
リサ「ああ、これ?移動中とかのお菓子!ポッキーとかあるよ〜」
モカ「ポッキーゲームとかしちゃいます〜?」
つぐみ「モカちゃん!」カアア
モカ「嘘だってつぐー」
一同「(^∇^)アハハハハ!」
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山
彩「とうちゃーくっ!まずは写真撮ろ!写真!」
モカ「いいですね〜」
彩「ポーズはこれっ!キャピルン!」
モカ・つぐみ・リサ・花音「・・・。」
(くそだせぇ…)
彩「何か言ってよ〜」ウルウル
花音「か、可愛いと思うよ」
リサ「そ、それじゃあ撮るよ〜☆
はい、チーズ!」
パシャッ
モカ「そこに山道あるのでそこ行きますかー?」
つぐみ「そうだね!緩やかな山だから山頂には早く着くと思うよ!」
モカ「ふっふっふ〜、モカちゃんはこの日のために山頂で食べるパンは焼きたてのものなのです!」
リサ「おっ!あとで一口ちょーだい!」
モカ「いいですよ〜」
花音「それじゃあ、行こっか?」
彩「うん!」
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山道
つぐみ「あ、あ、あそこにいるのって、、」
モカ「蛇だね」
リサ・彩・花音「へび!?」
花音「ふええ…彩ちゃん怖いよぉ…」
彩「花音ちゃん、私も怖いよぉ」
蛇「シャッ」スルスル
蛇は彩の方に迫る
彩「こ、こ、」
彩・花音・つぐみ・リサ「こっちきたぁー!!」
ダッダッダッダ
モカ「う〜わぁ〜」
テクテクテク
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つぐみ「結構走りましたね…」ハアハア
彩「う、うん」ハアハア
リサ「怖かったぁ〜」
花音「あ、でも頂上まであと少しだよ!」
モカ「パンが待っているので急ぎましょうか〜」
テクテクテク
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山頂
彩「ついたぁ〜!!」
つぐみ「綺麗だなぁ」パシャッ
リサ「来てよかったね〜
あ、モカそのパンひと口ちょーだいっ」
モカ「いいですよ〜」モシャッ
モカ・リサ「美味しぃ〜!」モグモグ
花音「彩ちゃん、いい歌詞できそう?」
彩「実はもうできたんだよね〜」
リサ「お、聞かせて!」
彩「〜♪」
リサ「いいじゃん!あれ?曲も今考えたの?」
彩「昨日の夜から作ってて…」
花音「もしかして、それで朝遅れたの?」
彩「うん…」
モカ「彩先輩がんばりましたね〜」
つぐみ「本番が楽しみだなぁ」
彩「それじゃあ本番も頑張ろー!」
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ライブ本番
彩「頑張ってる人たちを応援する気持ちを歌に乗せて歌います。それでは聞いてください」
これは奇跡で繋がった物語
みんなを応援する気持ちを歌に乗せて私たちはこれからも歌い続ける!
ご覧頂きありがとうございました!