ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?   作:miyake

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ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?
うーん 福岡のホー〇スは至高 Σ(゚□゚;) ってここどこ!?


第1話「ここってハイスクールフリートの世界じゃん!」

 

はい何とか始動しましたこの小説。まぁ「この船がいたらどうなるんだろう?」という妄想ですはい(;´・ω・)

記念すべき第1話は地球連合軍(エクステンデッド)の攻撃を受けて沈んだボスゴロフ級ニーラゴンゴの艦長

ミリス=アリノフ16歳(ザフト軍の白服です。若い理由はルナマリアだって若いじゃん(爆))がはいふり(ハイスクールフリートの略称)に来たというお話です。

え?長ったらしい話をやめて本編へ行きたい? 良しじゃぁ本編始めますか。

 

ソロモンよ!私は帰ってきたァァァァ!!!!(訳=本編スタート)

 

ある日ブルーマーメイドの本部や基地にいつも新鮮な魚を「海を守ってくれているお礼」として渡してくれる優しい漁師から通報があった。その内容が「漁をする為、安全を確認しながら進んでいたら大和型に似ている艦艇?がいる」という事だった。その通報を受け、本部は目撃された現場に近いみやけとはちじょうに調査する様に命令を出す。

 

はちじょう艦橋にて

副艦長「艦長 横須賀より指令です。「大和型に酷似した艦艇と思われる船がいると通報があった。はちじょうはみやけと共に調査せよ」と」

艦長「そう でその酷似した艦艇に到着するのは?」

副長「約12分後です 哨戒船を出しますか?」

艦長「そうね 出してちょうだい 情報もなしに安易に近づけないから」

福長「了解 哨戒船発艦用意! 進路不明船」

 

CIC要員「哨戒船発艦用意! 準備出来次第発艦 進路不明船」

そして発艦した哨戒船から映像が来る。

副長「艦長 哨戒船より映像が来ました。」

艦長「これは 浮きドック? でも色が深緑だし 甲板?と思われるところがあるわね」

 

副長「艦長 一応臨検の準備はしてありますが 送りますか?(艦内と連絡が取れる受話器を持ちながら)」

艦長「お願い 後主砲と噴進弾の発射用意を 合図があるまで撃っちゃだめよ」

副長「はい 臨検隊発艦 主砲、噴進弾を不明艦に照準!」

 

一方その不明艦では

ミリス「いてて あれ?ここは発令所だよね?(発令所で目覚める) 「本艦に接近する艦艇 数2」うわっ!?何!?」

??「私はニーラゴンゴに搭載されている戦闘支援システムAIのアキラスです」

ミリス「あ どうも ってそういやカーペンタリア基地にいる時に搭載されたんだっけ んで接近しているの識別出来る?」(少し痛む後頭部をさすりながら話す)

 

アキラス「本艦に登録されている音紋と照合 エラー 登録されていない音紋です。」

ミリス「登録されていないか この船って浮上してるんだよね? 一応警戒として魚雷発射管に全弾装填で」(頭の中で悩みながらアキラスに指示を出す)

アキラス「了解しました 魚雷発射管に全弾装t警告 本艦に射撃管制レーダーの照射を確認 それとボートと思われる目標1が接近中 迎撃しますか?」

ミリス「待って 今いるところの詳しいデータが無いからむやみに攻撃して反感を買う行為はしたくない ここは接近しているボートを接岸させて相手の隊長と話しをしたいかな。上手く行けばこの世界の平和を守れるし。」(連合とザフトの様に最悪な関係は避けなければいけないこの命に代えてでも)

 

アキラス「了解 接近している艦艇より通信「コチラハブルーマーメイドショゾクハチジョウデアル。キカンノショゾクヲノベラレタシ」以上です。」

ミリス「返信「こちらはザフト軍カーペンタリア基地所属ボスゴロフ級潜水母艦ニーラゴンゴである。本艦は現在漂流中である。保護を求む」とね。後艦長室にいるからそこまでの通路を解放してくれる?」(あくびをしながら艦長室に歩みを進める)

アキラス「了解 接近している艦艇に送信 送信完了それと艦長室までの通路を解放しました。」

 

話しは先ほどのはちじょうに戻る

副長「艦長 不明艦に対し所属を尋ねる文面を送りました。 その返信がこれです。」

艦長「何々 「こちらはザフト軍カーペンタリア基地所属ボスゴロフ級潜水母艦ニーラゴンゴである。本艦は現在漂流中である。保護を求む」 か ザフト軍って何?」

副長「さぁ 武装組織か最近行動が活発になってきた海賊の名称じゃないですかね? 潜水母艦なんて聞いたことありませんよ」

艦長「とりあえず臨検隊からの通信待ちね」

 

その時接近していた臨検隊より通信が入る。

臨検隊長「こちら臨検隊 不明艦に接舷しました。入口と思われる扉が開いています。 これより調査に入ります。」

(不審船に入るが通路には人がいる気配がないが何故か扉が開いているので一人が不思議に思い言葉を出した。)

臨検隊員1「何か誘導されてる様に感じません? 気味が悪いよ」

臨検隊員2「言わないでよ!怖いの苦手なんだから!」

臨検隊員1「ごめんって 詮索しないから っとここで行き止まりか 艦長室? 誰かいるかな」(後方の隊員に突入するの合図を送る)

臨検隊員2「気を付けてよ いきなり開けて逃げる奴もいるから(ブルーマーメイド正式採用の銃を握る)」

(扉を蹴り勢い良く開ける)

臨検隊員1「ブルーマーメイドよ! 武器を捨てて床に伏せなさい!」

ミリス「ふえっ!? あっ えっと誰?(しまった 来るのを忘れて寝ちゃってた)」

臨検隊員2「えっと あなた一人?」(構えていた銃をホルスターに戻す)

ミリス「はい 私とAIがいます」

臨検隊員2「AI?「どうも私は戦闘支援システムAIのアキラスです」え? モニターが付いて何か模様とスピーカーから声が」

アキラス「驚かしてすいません 自分はこの船の制御をしています。以後お見知りおきを それとミリス艦長 自分で艦長室まで来させる様に依頼したのに寝るってどうなんですか(;´・ω・)」

ミリス「あはは(;^_^A アキラスごめん後で何か私の過去を話すからそれで勘弁してくれる?」

アキラス「分かりました それで勘弁しましょう あっ 失礼こちらの話しばかりして」

臨検隊員2「いえ こっちこそ驚かせてごめんさいね (このAIちゃんと挨拶出来るし凄いわね)」

ミリス「そうだ えっとそちらの艦長と話し出来ますか? 私は今どこにいるのか分からないので」

臨検隊員2「ええ 分かったわ ちょっと待ってね(通信機を取り連絡する)」

はちじょうの副艦長「ん? 通信? はいこちらはちじょう え?不明艦の艦長が話をしたいって?ちょっと待ってね艦長 ちょっと」

艦長「ん? 何? はい え? あーうん分かった 本部の真霜監督官に参加して頂く様にするから」

 

はいここで第1話は終わりです。 いやー約2672文字です。

さて次回は

ミリスです 気付いたらアキラスと艦と一緒に知らない海にいました。 とりあえず調査の為に来た臨検隊の人にこの世界の事を聞く為はちじょうという船に向かう事になりました。 ニーラゴンゴに搭載されているグーンやディンはまだ伏せておこうっと。それでは

ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?

第2話「第1話に出てきた艦船の説明です。」

それではまた(`・ω・´)ゞ




後書き
主「えーっと無事に?読みやすく改変は出来たと思います。
これから年末までには現在投稿している全話を読みやすくしていく予定です。」

??「(唐突に)安心しろ私がお前を男にしてやる」

主「!?何故ここにカティマネキン大佐がいるんディス!?」

カティ「いやな 期日を決めていながら投稿しない貴様に活を入れに来たのだ」

主「うぐぐ(;´・ω・) それは今仮免前の学科試験の勉強とかS字やクランクとかの運転で神経使っているから中々時間が取れなくてですね(;^_^A」

カティ「言い訳はいらん こちらに来てもらおう あぁ貴様に面会者がいるぞ セルゲイだ」

主「ロシアの荒熊も一緒かい!?」(連行されました)

さて次の話を訂正しに行きますか。
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