ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?   作:miyake

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大変長らくお待たせしました。
遅れた理由は1段階の修了検定と仮免学科試験を受けて無事に1発仮免許合格して初めての路上教習をしていたからです。 後、この小説のネタ探しをしていました。(今回助手及びいつの間にか出演していたカティマネキン、セルゲイスミルノフ両大佐は出ません。)
長くなりましたが「ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?」第10話「猿島の行動阻止(2)」お楽しみ下さい。


猿島の行動阻止(2)前編

晴風の会議室には運用上支障が出ない人員が集まっている。生徒たちが見つめているのはミリスだ。

 

ミリス「さて、集まってもらって悪いけど単刀直入に言うよ 私は別の世界から来たの」

(そう発言すると、ほとんどの生徒は驚きを隠せない。)

 

副長「落ち着け! ミリスさん詳しく話してもらえますか?」

 

ミリス「分かった まずは私がいた世界は地球連合とプラントとオーブ首長国連邦に分かれていてね 地球連合とプラントは戦争状態。オーブ首長国連邦は中立でね。 何故戦争状態に陥ったのかそれは地球連合軍が民間人のいる所に核を撃ちこんだからよ ちょうどその日がバレンタインデーの日でこう呼ばれたわ「血のバレンタイン」てね。 犠牲者の中にザフトのトップであるパトリックザラの妻でありアスランザラの母親である女性がそれに巻き込まれて亡くなってね それから戦争に至ったってわけ。 開戦当初は規模が大きい地球連合軍が勝つと見込まれていたけどそれは直ぐに覆された 画期的な機動兵器がザフトにあったから。 それは軍艦5隻と対等に渡り合える代物でね 次々と敵の防衛ラインを突破していったわ。 でもその時一つの情報が入ってね 劣勢を覆す為に地球連合軍が新型の機体を中立国の所有の工場で作っているってね それでその情報を入手した部隊が奪取作戦を実施したけど一機取り逃してねとことん追って地球圏で戦って逃した一機を倒したわ。 ここまでね これ以上は長くなるから」(表情は暗く感情が無い頃の顔になりあつまっていた人のほとんどがおじけづいた)

 

(ミリスの話を聞いた全員が絶句した 地球連合という国が民間人に向けて武器を撃ち多数の死傷者を出したのだから)

 

ミリス「この話を真実かそれとも戯言で見るか 個人の自由よ まぁザフトの軍人である私を軽蔑しても何も言わない」(頭にかぶっている帽子を深めに被り下を向く)

 

副長「ミリスさん その銃は使った事あるんですか?」(テーブルに出しているミリスの銃を指さす)

 

ミリス「ええ その銃は配属された時からずっと持ってるわ それで敵である地球連合軍の兵士に向かって撃った事もある 最初は怖気づいたけど次第に慣れてしまってね銃を撃った最初の夜はうなされたわ それからね 銃を撃っても何も感じなくなったのは感情は無駄だと思ってね 同期には挨拶以外したことが無くて呼ばれたあだ名が「氷の少女」 今なら不名誉なあだ名だけどね さっき言った地球圏に敵の新型が落ちた時追撃する為に地上におりて「砂漠の虎」と呼ばれる隊長の元に行ってその時に言われたのが「君には感情は無い 良い顔が台無しだ」って「最初は何を言っているんだ?」と思った物よ でも今ならそれが理解出来る。 終戦してから自分探しの旅に出てそれを見つけ出せてね またザフト軍だけど目的が違う。 敵の命を奪うのでは無く守りたい人の為にこの力を使うってね これで良いかな?」(明るい顔をして疑問は晴れたのかな?という顔をした)

 

「ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?」

第10話  END




はい無事に書き終えましたが 完全にミリスの黒い過去を言っただけじゃんと思いました。
(まぁ 今話した方が良いと思いこうなりました)

さてお正月はガキ使でも見て笑い転げるか(雪降ってほしくないなぁ)

次回はお正月明けかお正月を迎える前に投稿出来ればなと思います。

それでは次回までお待ち下さい。 お正月明けになったらお祝いの言葉を添える予定です。
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