ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?   作:miyake

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はいいきなりオンドゥル語を使いました。(最初は何て言ってるのか分かりませんでしたが)

さて買い替えたキーボード(テンキー付き)で小説を書くかな。

それでは始まります。


オンドゥルウラギッタンディスカ!?(訳対潜戦闘だよ)

猿島からの攻撃により茶碗やらが破損した晴風はミリスから離れる様にと指示を受け、

直ちに退避し現在に至る。

 

ニーラゴンゴ艦内

ミリス「晴風は退避したか これで安心して狙える 艦首魚雷発射管1番から2番に追尾魚雷装填 3番に音響魚雷を 追尾は音ではなく熱を追う物をアキラスお願い。」

(味方を巻き込む事を考慮し、離れさせてまず音響魚雷でソナーを狂わせたと同時に猿島から排出される熱を追う魚雷を撃つ様にアキラスに指示する)

 

アキラス「了解 1番から2番に追尾魚雷を 3番に音響魚雷を装填 追尾を音から熱に変更 追尾目標 猿島スクリューに固定!」

(アキラスはミリスの指示通りに装填し、追尾魚雷は当たっても被害が少ないスクリュー部分を狙う事にした。)

 

ミリス「晴風に打電 「ワレ コレヨリミミツブシヲオコナウ ソナーヨウインハタダチニオトヲキレ」と」

(ミリスは晴風にいるソナー要員に大音量が流れるので耳の保護の為、ヘッドホンから離れる様に伝える)

 

アキラス「晴風に送信終了。 晴風より入電「コレヨリソナーヨウインハオトヲキル」以上です。」

(晴風からソナーを切ると通信が入る)

 

ミリス「よし 3番発射! 音響魚雷が炸裂と同時に1番から2番発射 猿島を傾けて撃てなくする」

(耳潰しとなる音響魚雷を撃ち炸裂と同時に探知出来ない内にスクリューや艦の姿勢維持に必要な所を狙い撃ちし猿島に搭載している火器を沈黙させる行動を開始する)

 

一方晴風では

 

岬「ニーラゴンゴからソナーを切る様に言われて切ったけど大丈夫かな?」

(晴風がいる世界では音響魚雷は無くあるとすればアスロックの様な魚雷か爆雷しかないためニーラゴンゴがどうやって行動不能にするのか疑問に感じていた)

 

真白「確かに 音響魚雷なんて聞いた事無いぞ 「ドーン!」何だ!?」

(真白も疑問に思い考えていると大きな音が聞こえ何が起こったのかの確認を行う)

 

入崎「猿島に何かが当たった模様! 猿島は左に傾斜中!」

(艦橋にいる入崎から猿島に何かが命中し、左に傾いている事を報告する)

 

真白「なっ!? あの攻撃はニーラゴンゴからなのか?」

(ピンポイントで傾斜させた上に火器を封じたニーラゴンゴに恐怖を抱く)

 

戻ってニーラゴンゴ側

 

アキラス「全弾命中 猿島は左に傾斜中 猿島からモールス「我、晴風とニーラゴンゴから攻撃を受け左に傾斜中 至急救援を求む」以上です。」

(通信を逆探知して猿島が通信を行った事を報告する。)

 

ミリス「(何故だ教官 何故実弾による砲撃を行い、更に嘘の報告を通信しているんだ 何が起きている それにしてもあの射撃照準が甘かった 全力でやれば砲身は焼き尽くすが晴風には甚大な被害が与えられる程の威力 反乱? いや猿島の統率は完璧だ

これは真霜監督官に調べて貰わなくては)」

(ミリスは猿島の攻撃に関して疑問を抱いていた。 その疑問を解決させるべく横須賀にいる真霜監督官にこの件を報告しようと考える)

 

ミリス「アキラス 横須賀の真霜監督官に保護回線で開いて」

(ミリスは真霜監督官に報告すべく横須賀に連絡を取る)

 

オンドゥルウラギッタンディスカ!?(訳対潜戦闘だよ) END




はい本編を書けました。
猿島の行動に疑問を持つミリス その頃横須賀ではニーラゴンゴから寄せられた情報と猿島から送られた情報が錯綜し、どっちを信じれば良いのかという疑問が出ていた。
果たして横須賀の安全監督室情報調査室の判断は?

次回「ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?」
第15話「タイトル未定」 までお待ち下さい。
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