ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?   作:miyake

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はい約10日も更新が遅れた理由は 免許試験場での学科試験で自信を持って受けたけど不合格だったのでその勉強をしていました。

では本編をお楽しみ下さい。


ニーラゴンゴと晴風の反乱?

横須賀にあるブルーマーメイド本部及びミリスの所属である特殊任務部隊は横須賀女子海洋学校のさるしまから送られた情報で横須賀にある全ての施設にいる全員が騒然と化した。

 

情報調査室や特殊任務部隊は独自の情報網を駆使して何が起こったのかを調査していたが上層部である安全委員会からの通達書類を見て愕然とした。 内容は「発生した事案に対し、可及的速やかに事態を処理するため横須賀女子海洋学校に警告する。 現在応答が途絶している艦を速やかに沈静化せよ これが出来ない場合ブルーマーメイド実働部隊を動員し、拿捕若しくは撃沈を実行するものである。」と

 

これに対し、ブルーマーメイドの情報調査室室長である真霜監督官と特殊任務部隊の隊長であるリリーは通達文書を手にさるしまからの報告に関する緊急会議が行われている議場に押し掛けた。

 

警備兵1「困ります! 正式なアポイントが無い方を議場へお連れする事は出来ません。」

 

警備兵は議場へと進もうとする真霜監督官やリリーを正式な手続きを踏まずに行こうとする二人を止めようと必死になる。

 

真霜監督官「邪魔よ こっちはどういうことかきっちりと説明を求めているんだから」

 

真霜監督官は止めようとする警備兵を押しのけドアを開ける

 

??「何だいきなり! 会議中だぞ!」

 

いきなり開いたドアを見て会議中なのに何故開けたのかを警備兵に問いただす

 

警備兵「はっ! こちらにいる真霜監督官が正式なアポイントと取らず議場へと向かいましたので止めようとしましたが」

 

警備兵はドアが開くまでの経緯を説明した。

 

真霜監督官「議長にお話があります。 今回のこの通達文についてです」

 

真霜監督官は手にした通達文を議長に提出する

 

議長「これは!? 文面が学校に対する脅しではないか! 安全整備局長を呼べ!」

 

議長は真霜監督官から手渡された文章を見て愕然とした まだこの会議の結果が出ていないにも関わらず通達文が出された事に怒りをあらわにして通達文の責任者の印鑑が押されている所に安全整備局長の印鑑があったのですぐに呼ぶように言う。

 

リリー「それとこれは私の親友であるミリスが乗艦している船からの映像です」

 

リリーは議長に騒動が発生した際にニーラゴンゴが撮影した映像を議場にあるモニターに出力する

 

??「これは通達文とは違うな さるしまに何らかの影響があったとしか思えん ここは慎重な対応が求められますな」

 

ある人はその映像をみて通達文に書かれている内容と明らかに違う点があり慎重に調べるのが必要だと感じた。

 

??「これは偽装だ! 通達文が正しい!」

 

ある人は通達文が正しく映像は加工された物であり正当化されないと発言する。

 

??「何を言うか! 緊急会議の結果が出ていないにも関わらず脅しとも取れる通達文を出しておきながら無関係だと言わせんぞ!」

 

ニーラゴンゴと晴風の反乱?end




はい今回は大慌てのブルーマーメイド側の視点で進めました。
(議場にいた一部の人は冷静に対応できます)

まぁどの作品でも腐りきった上層部が多いですね。

さて勉強を頑張りますか。
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