ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?   作:miyake

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第3話です。
私「さて第3話かどんな展開が待ってるんだろうなー」
助手&ミリス「いやあんたは知ってるでしょ(;´・ω・)」
私「さて茶番は終えて、本編に行きますか。」

それでは「ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?」
第3話「意見交換」お楽しみ下さい。


意見交換

あらすじ

私ミリスアリノフは「黒海にて巻き返しを図る地球連合軍を迎え撃つべくミネルバと行動せよ」とカーペンタリア基地から命令を受け、黒海に向かったが、連合のエクステンデッドに轟沈された。 その後気が付いたら中枢のCICにいて他には戦闘支援システムAIのアキラスしかいなかった。 でアキラスから水上レーダーに接近している艦艇がいると報告を受け、一応警戒しつつ艦長室までの案内をアキラスに指示して私は艦長室で熟睡していた。 いきなりドアが開いたのでびっくりしたが、開けたのは接近している艦艇から調査の為に来た臨検隊?という部隊の人だった。 私はその人に、「ここが何処なのか分からないので艦長又は責任者に会いたい」と希望し、艦長と指揮官に会える事になった。

 

臨検隊員1「話した結果、艦長と話しが出来る様に手配したわ」(通信端末ではちじょうの艦長と会話した後ミリスがいる方向に向いてブルーマーメイドの人達と話すことが出来る様になった事を伝える)

 

ミリス「ありがとうございます。 あっそうだアキラス私がいない間艦の制御お願い」

(ミリスはアキラスに用件を伝える)

 

アキラス「了解しました。 後、説明しやすい様にあなたの端末に映像と資料を入れておきました。」(画面には資料がミリスが持っているタブレットに正常に送られた事を示している)

 

ミリス「ありがとう ふむ 分かりやすくは出来てるね。じゃ 頼んだよ」

 

(ニーラゴンゴからはちじょうまでの移動はカット)

 

会談は「はちじょうの艦長室」にて行われる事になった。

艦長「私ははちじょう艦長です。」(敬礼を行う)

 

ミリス「私はザフト軍カーペンタリア基地所属ボスゴロフ級潜水母艦ニーラゴンゴ艦長ミリスアリノフです。今回は私の提案に賛同してくれて頂けてありがとうございます。」(ミリスも返礼を行う)

 

艦長「早速ですが、今回私の他にテレビ電話であなたと話したいと私達の組織の室長がお会いになられますがよろしいですか?」(同意を得るためミリスに確認する)

 

ミリス「はい構いません。一人でも理解者がいてくれた方が助かりますので」

 

(艦長室にあるモニターに電源が入り、一人の女性が映し出される)

 

??「初めましてミリス艦長私は海上安全整備局の安全監督室情報調査室室長の宗谷 真霜ですよろしくね」

 

ミリス「よろしくお願いいたします。宗谷 真霜さん では早速ですが今いる海域はどこですか?」

 

艦長「その質問には私が この海域は日本の海域です。 我々がここにいるのはあなたの船がいるところに漁船が通りかかりその漁船が通報してきたので我々が来たという事です。」

 

ミリス「日本!? えっと確か日本って大西洋連邦所属だよね って事は敵!?」

(腰に装着していた拳銃を抜こうとしていた)

 

真霜「落ち着いて! 大西洋連邦って何?」(銃を撃たせまいと説得を行う)

 

(落ち着きを取り戻したミリスは大西洋連邦の説明を始める)

 

ミリス「あっ 失敬 えっと大西洋連邦というのは私が所属しているザフト軍の敵なんです。 その理由は大西洋連邦はプラントという国家に対して宣戦布告をしてその時に戦闘となったのですが、その時大西洋連邦は決戦兵器として核を使用したんです。その攻撃により24万人以上の死者を出しました。この時後に国防委員長になるパトリックザラの妻でアスランザラの母親がその攻撃を受けた場所にいて亡くなりました。核が撃ち込まれた日がちょうどバレンタインの日だったので「血のバレンタイン」と呼ばれました。 その時プラントにいた全ての人がこう決意したんです「核を使用した大西洋連邦を許さない」と。 まぁ簡単に言うとこんな感じです。」(簡潔にはしたつもりまぁ正確にはブルーコスモスがやった事だけど)

 

艦長「そんな 一般市民に向けて核という兵器を使うなんて ひどいわね」

 

ミリス「ええ 私はその時ニュースは見て無くて後でこの惨事を知って気になって資料で見ましたが、こんなにひどい物とは思いませんでしたから。」

 

真霜「一ついい? ザフト軍ってのはどんな組織なの?」

 

ミリス「はい ザフト軍はパトリックザラや議長のシーゲルクラインが創設した防衛組織です。 入隊は志願制です。 制服の色分けがあり一般兵は緑 その上は赤 さらに上は黒 次に私が着ている白 白の上が紫 紫は議員ですね。」(分かりやすい様にアキラスが用意した資料を見せつつ解説をする)

 

真霜「ありがとう さて疑問に思っていたんだけど あなたが乗っている船はどうするの? こちらとしては現在あなたとあなたの船は領海侵犯していて私たちはそれを拿捕しなければいけないの出来れば私はそれをしたくない よければ私の組織に入ってみない?」

 

ミリス「確かに今私は侵犯している一人。 拒否すればここから強制退去される。 分かりました。 ただし、私の艦は必要箇所以外はすいませんが立ち入りを禁止する事と補給をしてもらう事以上です。それでも大丈夫ですか?」

 

真霜「ええ 分かったわ。 ではあなたの所属や階級は横須賀に寄港後に通知します。

すまないけど横須賀までの護送お願いね」

 

艦長「承知しました。」

 

ミリス「ありがとうございます。」

 

こうして意見交換は終了した。(ブルーマーメイド側の説明は省いております。 すいません。)




はいという事で第3話終了しました。
果たしてミリスの所属と階級はどうなるかな?
(所属は安全監督室情報調査室になりますが)
助手「投稿が遅れた理由は何ですか?」
私「理由は現在ネタや展開をメモに書いては消し書いては消しの作業をしていたからです。決してさぼろうとしてた訳では無いのよ?」
助手「分かりました。悩んでいたのは理解したので許しましょう ただし次はありませんよ(助手の後ろに阿修羅みたいなのが見える)?」
私「分かりました。」

さてハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?次回予告
ミリスです。はちじょうの艦長や宗谷真霜さんと話し合った結果横須賀に寄港と安全監督室情報調査室に所属する事になりました。 あっそういえばアキラスはどうなるんだろ まぁ寄港してからでいっか 次回は「横須賀に寄港した」です。それでは次回まで急速潜航ー
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