ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?   作:miyake

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はいというわけで第5話です。
遅れたのは「西鉄やJRの列車とかを撮影したりしたから(西鉄のクロスシートはいいぞ)」という事です。(やっぱり一眼で撮ると画質とか違うね)
さて謝罪したし本編に行くかな
助手「そういえばあなた撮影中にくしゃみしてぶれまくった写真ありましたよね?」
私「何故それを というか隠密だったのに何でばれてるの!?」

それでは「ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?」第5話
「海洋実習で何故こうなった」始まります。


海洋実習で何故こうなった

ミリス「んーこれは怒ってるよねぇ(;´・ω・)」

 

アキラス「今頃は静かにこめかみに青筋が出ているかと 教官船の副長には胃薬が必須ですね」

 

ミリス「あはは そうだね はぁ怒らせない様に言い訳しないとなぁ」

 

何故こうなったのかそれは入学式を終えて実習をする為西ノ島新島に向かって晴風とか言う実習艦と行動を共にしていたが、晴風側の機関停止と進路ミスにより予定時刻より1時間遅れという結果になってしまった。

 

ミリス「とりあえず本艦は目的地に向かうよ 機関全速 深度50へ」

 

アキラス「了解 機関全速 深度50へ」

 

一方晴風は

岬「これは確実にお叱りが来るよね(;´・ω・)」

 

真白「だな そういえばニーラゴンゴとか言ったか?艦橋からは見えないが」

 

ミリス「あー 聞こえる? 今本艦は潜航して警戒してるよ まぁ着いたら私も一緒に謝ってあげるから心配しないで」

 

アキラス「本艦に接近する艦艇を捕捉 数1 音文照合 横須賀女子海洋学校所属改インディペンデンス級と合致 」

 

ミリス「古庄教官かな? とりあえず応答するか(こちらブルーマーメイド所属ニーラゴンゴ 接近中の横須賀女子海洋学校所属艦艇へ今回機関停止により遅れが発生しすみまs(接近中の艦艇より発砲を確認)!? 何故こちらは応答しただけなのに それよりも弾着目標は?」

 

アキラス「弾着目標 晴風 到達まで20秒」

 

ミリス「アキラス 浮上して無線と発光信号で攻撃を止める様に言って! それと横須賀の本部に緊急事態を出して! 本艦は回避しつつ晴風を援護する!」

 

アキラス「了解 浮上開始 映像をリアルタイムで横須賀の本部に送信開始 晴風回避行動を実施中 」

 

一方砲撃するのを見た晴風の艦橋では

 

岬「えっ? 何で教官船が発砲するの!?」

 

真白「とりあえずニーラゴンゴとぶつからない様に留意しつつ回避を!」

 

 

一方緊急事態を受けた横須賀にある本部では

隊員「真霜監督官! 今 ニーラゴンゴより緊急事態を確認 映像が送られてきました!」

 

真霜「何ですって!? すぐメインに映像を出して!」

 

真霜監督官の指示により日本の地図が写る画面がニーラゴンゴより送られてきた映像に切り替わる。 これを見た本部は直ちに緊急出港を発令 横須賀にいる特殊任務の部隊に配属されていたありあけもこの事態を受け出港する。

 

ありあけ艦内

リリー「ん?警報? (艦内電話を取る) 艦長よりCICへ この警報は何? えっ?ニーラゴンゴと晴風が教官船より攻撃を受けている!? それにともない本艦にも出港命令が出た!? 分かったすぐに艦橋に行く CICには副長を向かわせるから」

 

リリーは急いで艦長帽と背広を着て艦橋へと走る。

 

ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!? 第5話 終




はい緊急出港がかかるところで終わりました。
果たしてニーラゴンゴは?晴風はどうなるのか?
そして特殊任務の艦隊とは?
リリーやミリス、晴風の乗員はこの事態に翻弄されながら無事に帰還出来るのか

という感じですかね(難しい展開を書くと疲労が来るね)

さて次回は
「シュペーが来た」
です。(簡易だなぁ)
それでは次回までまた会いましょう(さて撮影した写真を見るか)
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