ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!? 作:miyake
今更気付いたけど晴風の艦長たちとミリスが入学式の時に出会うシーン無かった。
という事で急遽本編は隣に置いといて今回はミリスやリリーが横須賀女子海洋学校に入学前のお話です。
ミリス「はぁ ついにこの日が来たか」
ため息をつくミリス 何故このようになったのかは確かあれは24万 いや昨日の事だったかな(某あの人の真似)
それは昨日所属する事になった特殊任務部隊の部署に来た時だった
ミリス「特殊任務部隊 ここか 」
(この部署は機密を扱う場所なので指紋と網膜をクリアした後決められた回数ドアをノックしないとドアが開かないのでミリスはそのとおりにしてドアを開ける すると横須賀に着いた時に出会ったリリーがいた)
リリー「おっ来たね 挨拶は会釈するだけで良いよ そうしないと機密性守れないからさ それと何故私がここにいるかは 私がここの室長だから。 さていきなりだけど真霜監督官から横須賀女子海洋学校に行くように言われてるでしょ? 実は私もなんだよね てな訳で今応接室にその学校の校長がいるから行こうか」(ミリスの手を握り会いたい人がいる部屋まで連れて行く)
ミリス「分かった。 あなたも一緒なんだね って校長来てるんだ(;´・ω・)緊張するなぁ」(身だしなみがおかしくないか確かめる)
一方応接室にいる校長はというと(因みに応接室には何故か太陽神(松岡〇〇)の声が収録された時計がある)
真雪「とりあえず データは見たけど ただの高校生にしか見えないけど 見た目だけじゃ測れないから慎重に見ないといけないわね (ノックされる音がする) っと来たわね。」
リリー「お待たせしました。今回は横須賀女子海洋学校に入学を許可を頂きありがとうございます。 私はこの部署の室長をしておりますリリーと申します。そしてこちらが」(リリーは真雪校長に綺麗な敬礼を行う)
ミリス「同じくミリスです。 よろしくお願いいたします。」(ミリスも同じく丁寧な敬礼を行う)
真雪「こちらこそよろしくお願いします。 私は横須賀女子海洋学校の校長 宗谷真雪です。 今回こちらに来たのは あなたたちの事についてです。 まずあなたたちの保有する艦船ですが、そのまま使用しても大丈夫です。 次にあなたたちは今回こちらの入学式後に行われる海洋実習ですが これに参加出来ます。 もし緊急事態が発生した時はこちらの執務室と海上安全監督室情報調査室に映像又は音声を送受信出来る様にしてほしいと思います。 いかがですか?」(条件を伝えて何か質問が無いかを二人に問う)
リリー「こちらとしては大丈夫かと 送受信機に関してはこちらの隊員に取付工事をしても構いませんか? こちらの保有する機材は外部に漏れるとそれだけでミリタリーバランスが崩壊しかねないので。 それが受け入れられるのであればこちらとしては言う事は無いです。」(機密保持の為外部の人に頼めない事を分かりやすく伝える)
ミリス「私も異存ありません。」
真雪「分かりました。 送受信機はそちらに送ります。 それと、入学後の海洋実習の指令書等はその時に手渡しで渡しますので。」
リリー「分かりました。 本日はありがとうございました。 これからよろしくお願いします。」
ミリス「私からもよろしくお願いします。」
真雪「ええ こちらこそよろしくね。 それじゃ入学式に会いましょうね。」
リリー「終わったね。 さて設置工事はそれぞれの所でやるとして 制服なんだけど
ミリス あんた制服の下ズボンにするつもり?」(会議前から疑問に思っていた事をミリスに尋ねる)
ミリス「えっ!? いやズボンなのはそれしか合うのが無くてスカートとか何か気持ち悪くて」(前世ではザフト軍内で女扱いされるのが癪だったのでズボンを履いていた)
リリー「駄目よ あなたは女性なんだから それにズボン履いてたらあんた男の娘だって勘違いされるよ」
ミリス「分かった 入学式までにスカート履ける様にするから」
ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?第6話 終
はい臨時の話無事に終わったのかな?
ミリスは入学式までにズボンをはかずにスカートをはくと宣言したけどはけなかったらリリーが無理やりはかせるそうです。
さて次回は予定通りシュペーが来たを投稿しようかと思います。(砲撃戦とか回避する緊迫の瞬間表現するの難しいよー。
泣き言は終わりにして それでは次回まで ばいちゃ