ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!? 作:miyake
ここまで遅れたのはデータ管理(HDDにこの小説を入れる作業)していたので遅れました。
今回の話はコメントで指摘があったミリスとリリーが仲良くなるまでですね。
シリアスとか上手く書けるかな(;´・ω・)
横須賀女子海洋学校校長との会談を終えて自分達の寝室がある海上安全監督室情報調査室の隊員が寝泊まりしている施設のベランダにミリスとリリーがいた。
ミリス「そういえば 通信機器の設置終わった?」
リリー「終わったよ 今は隊員の訓練かな 対空戦闘は私とミリスしか知らないから教えるのが大変かな」
ミリス「そう まぁこっちは潜水艦による対艦対地攻撃の訓練だよ 対艦に関してはパッシブかアクティブソナーで何とか出来ているけど対地は熟練じゃないと下手したら全然関係ない島に当たるし 気が抜けないよ」
リリー「そっか ところで ミリスは私が地球連合軍の士官だけど気にしないって言った理由教えてくれる?」
ミリス「分かった。 じゃあまずアラスカの基地制圧作戦から話すね その時は私は恨みで動いていたの 「地球連合軍は悪だ 滅ぼすべきだ」 とね でも最終決戦の時にあの三隻連合の言葉を聞いて気付いたの 「ほんとは撃ちたくない者たちがいるけど力で抑えられて無理やり戦わされている」ってね それから変わったよ 平和の為にこの力を生かそうって そういえばリリーの過去の話聞ける?」
リリー「ええ いいわよ 変わったのはアラスカの時かな? その前はザフトは鬼畜の敵だと教えられてきたの でもアラスカの時にアークエンジェルっていう船から「アラスカの基地は味方を巻き込み自爆する 生きたい者は我に続け」ってね それから連合のやり方に反感を抱いたわ アラスカでの自爆は敵の攻撃により壊滅したって嘘の報道をしてね それからどうにかして地上で平和を望む物達と行動を共にして終戦を迎えたの」
ミリス「そっか 平和を望むって点では同じだね っと寒くなって来たな」
リリー「おっとそうだね 部屋でコーヒーでも飲みながら談話しようか? あっ媚薬は無しね 連合にいたときそれを混入されて大変だったから」
ミリス「(;´・ω・) いやいや媚薬なんてないし というか連合って薬大好きが多くない」
リリー「確かに 薬大好きが多かったなぁ 今は更生出来てるのかな?」
ミリス「コーヒー出来たよ リ「おっ旨いね」 そりゃああの砂漠の虎の副官から教えてもらったから」
リリー「砂漠の虎ってバルトフェルトって人? コーヒー豆の配合とかしてたんだ以外だなぁ コーヒーとか飲まない主義だと思ってたよ」
ミリス「まぁ 最初にあった時「君は迷いが無いな」って言われた時この人は洞察力が凄いなって思ったよ 怠けている様な雰囲気を出してたけどやる時はやるって感じで自分とは違うなぁって今なら思えるよ昔はそんな感情は無駄だと思ってたから」
リリー「なるほど じゃあその人はあなたを個性豊かな感情に変えてくれた大切な人なんだ おっと電話だ はい 分かりましたミリスに変わります はいミ「変わりました
はい 分かりました。ニーラゴンゴは明日0800に横須賀女子海洋学校に向かい出港します はい 失礼します」出港か そういえば横須賀女子海洋学校ってそろそろ新入生の海洋実習やるんだっけ それの警護かな」
ミリス「だね まぁ新入生はびっくりすると思うよ 私の艦は今までの潜水艦とは大きさが違うし戦闘の種類も違うから」
リリー「まぁそうだね こっちは大気圏まで届くミサイルと300キロまで探知できるレーダーがあるからね っとそろそろ就寝時間か それじゃ寝るかな」
ミリス「うんおやすみ 後起きたら寝ぐせ直してね 仮にも室長だから(リリーをジト目で見る)」
リリー「あはは(;´・ω・) うん直すから それじゃおやすみ(電気を消す)」
「ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?」第7話 終
はい終わりました。
これで何とか恨みは無くなった様に見えるかな
さて次回はさるしまの砲撃にどう対処するかですね。
海上法規とか対空対潜対水上の攻撃の仕方を覚えないと
あーもうATの免許取る為の勉強と合わせてか 睡眠時間取れるかな
それでは次回までお待ちください
助手「生かして返さん!! 」
Σ( ̄□ ̄|||) 勝てるわけがないよぉ
(この後みっちりと遅れた理由について質疑応答がされたとさ)