ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!? 作:miyake
ここでやっと主人公達(一部)が出ます。
次の話でディンが出ます。(確実)
さて入学式か
それでは「ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?」
第8話お楽しみ下さい。
翌日規定時間に起きたミリスとリリーは着替えや歯磨き等を済ませ食堂にて朝食を食べていた。 (メニューは和食、洋食、中華の中から自由に選べる)
ミリス「これ食べたら出港準備か 忙しいのは毎度の事か。」
(ミリスは現在の部署に配属されてから昼夜問わず新人への訓練をしていたので普通の年頃の女性よりは体力があるが、目の下のクマがひどく同年代の隊員から 某n〇w 〇〇meの金髪の人にしか見えないと言われている。)
するとお盆を持ったリリーが隣に座る。
リリー「やぁ これ食べたら出港準備だって? こっちは補給要員が機関砲の弾薬補給でどう間違ったのか主砲弾500発持ってきたみたいでそれの訂正で昨日は5時間しか睡眠出来なかったよ。」
ミリス「ええ そうよ 機関砲と主砲弾間違えるって凄いね 普通大きさで分からないかな? さて食べたし行くかな。」
リリー「気を付けてね あっそういえばディンとグーンの事だけどちゃんと整備補給して搭載したから 入学式でディンにスモーク付けて空中演技するなら今柔道場で畳拝ませるから(コーヒーを飲みながらミリスを睨む)。」
ミリス「しないよ 黒帯に白帯が勝てるわけないじゃん 何かあったら秘匿回線で連絡するから それじゃ(お盆を持ち食堂から出ていく)。」
ニーラゴンゴの艦内では
整備員「機関及び火器システム正常に作動 発射口異常なし アキラスの定期健診終了っとさて無事に起動するかチェックして忘れ物が無い様に留意しつつ休憩するかな」
アキラス「ボスゴロフ級潜水母艦 ニーラゴンゴ支援AIアキラス 起動しました。艦内異常なし (カメラで指揮所にいる整備員を見て安全監督室情報調査室のデータと比較して不審者ではない事を確認する)おはようございます いつもお疲れ様です。」
整備員「アキラス ありがとう どこか異常は無いかい?」
アキラス「異常なし 正常に動いています。」
整備員「それは良かった さて異常はないし 後はゆっくりと休憩に向かうかな」
アキラス「了解しました。 これより待機モードに入ります。(待機モードに入り一部機能はスリープに入る)」
その後無事に横須賀女子海洋学校に到着し、ミリスは校長に会う為準備する
ミリス「さて持ち物は持った。 おっと制帽と関係者を表すパスを忘れない様にしないと さて行くかな。」
ニーラゴンゴから出たミリスはある学生を見た。
ミリス「ん? バナナ片手に食べながら運転か しかも同乗者有りか 確実に違反じゃん」
その後その生徒は別の生徒とぶつかり、ぶつかった生徒はバナナで足が滑り海へ落ちてしまった。
??「あー ごめん! 大丈夫!?」と聞こえた。
??「大丈夫だ 着水泳は得意だ」と滑って落ちた生徒は答えた。
それを見ていたミリスはふと時計を見ると約束の30分前に気付き駆け足で向かった。
入学式
「横須賀女子海洋学校の新入生の皆さん、ご入学誠におめでとうございます。また、保護者の皆様もお子様のご入学について心よりお喜びを申し上げます。(以下省略 理由は眠くなるからDA☆)」
校長「さて今回の海洋実習には海上安全監督室情報調査室より派遣された方がいます。
お願いします。」
ミリス「ご紹介にあずかりました。海上安全監督室情報調査室より来ました。ミリスアリノフです 今回の海洋実習では新入生の安全確保及び、教育を行います。 えー極度に緊張している方が数名いますが適度に教えていきますのでよろしくお願いします。」
校長「ありがとうございました。 それでは〇〇年度横須賀女子海洋学校入学式を終わります。 各艦長は入学式の後指定した教室に来て下さい。」
その後ミリスは校長室にて詳しい書類を受け取っていた。
ミリス「なるほど 本艦は晴風の護衛に就くと 航路はこっちか これは波が荒れるなこれ試練としてわざと指定したな。 まぁ良い教育になるか。」
真雪「必要な資料はこれで以上よ これからよろしくね」
ミリス「こちらこそよろしくお願いします。」
「ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?」第8話 終
はい無事に第8話終わりました。
え?主人公(一部)が「?」で分かりにくいだって?
まぁ出会う前ですから
さて次回は 「猿島の行動阻止」です。
それでは次回まで また (さて実車教習と学科教習の予習と復習頑張るか)