ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?   作:miyake

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はいというわけで第9話です。
読みにくいというご意見を頂きましたので、読みやすい様に変更します。
今回は出港から猿島の行動阻止を何回か分割してお送りします。
それでは「ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?」
始まります。


猿島の行動阻止(1)

ミリスは校長室にて受け取った資料を持って護衛対象の晴風の乗員の元へ向かう

 

 

ミリス「乗組員は個性豊かな人が多いな さてここか」

 

 

??「緊張するなぁ 上手く出来るかな」

 

 

教官「全員いる? それでは艦長号令を」

 

 

艦長「分かりました。 起立!礼!着席!」

 

 

??「(あいつが艦長? 何かの冗談だろ)」

 

 

教官「それでは入学式の時にも説明したけど海上安全監督室情報調査室から来た監察官がこちらに来ているので紹介します。 どうぞ」

 

 

ミリス「(呼ばれた 落ち着いていこう 良し) 失礼します。 先ほど紹介した海上安全監督室情報調査室より来ました。ミリスアリノフ二等監督官です 今回の海洋実習ではあなたたちの監督及び指導をしていきます。 よろしくお願いします。」

 

 

生徒達「宜しくお願いします。!!」

 

 

ミリス「それでは海洋実習を実施するので各自担当部署に移動して下さい。」

 

 

教官「さぁ 急いで配置に着く!」

 

 

その後艦橋では

 

 

??「あれ?何でここに猫が?」

 

 

??「遅れました! 手記の納沙 幸子です」

 

 

ミリス「そろったね それじゃ岬艦長 出港準備を始めようか」

 

 

岬「了解しました。 出港用意! 錨を上げー!」

 

 

出港ラッパが鳴り、機関科や各科からいつでも行けると連絡が来る。

 

 

岬「両舷前進微速! (両舷前進微速!) ??「両舷赤黒無し!」 航海長に操艦を一任する 航海長「操艦頂きました。」 進路西ノ島新島へ!」

 

 

ミリス「(指揮は異常無しっと 岬「あっもえちゃんだ!」 前言撤回誰かが手綱を引っ張ってないとどこかに行っちゃうな)」

 

 

艦長が見ている方角には大型教育艦の武蔵が進んでいた。晴風の後ろにはミリスが艦長のニーラゴンゴが浮上したまま付いていく。

 

 

副長「ミリスさん先ほどから後ろにいる緑色の船何なんですか?」

 

 

ミリス「あーあれは私の乗艦の潜水母艦ニーラゴンゴだよ っと警戒の為にディンを出したか。」

 

 

副長「ディンって何(キーンと音を立てて上空をディンが飛んでいく)何だあれは!?」

 

 

ミリス「あれはあなたたちのところで言う飛行船みたいな物だね あれでニーラゴンゴは上空の確認を行っているんだよ」

 

 

エコー(ディンのコールサイン)「エコーよりニーラゴンゴへ 周囲の海域には異常は認められず これより帰投する。」

 

 

アキラス「こちらニーラゴンゴよりエコーへ 了解した。 帰投準備を開始する。」

 

 

ミリス「えーっと質問攻めにあう前に必要な人以外は会議室に来てくれる?」

 

 

その後各科必要な人員のみを残して残りは会議室にてミリスへの質問をして解決しようと集まった。

 

「ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?」第9話 終




はいというわけで間隔を開けて読みやすくなったかと思います。
(これで読みにくかったらもう一つ間隔を開けるかな)

えーまさか左折が難しいとは思わなんだ(前見ながら左のミラーを見つつ左の間隔を開けない様にハンドルを操作するという気を抜いたら側溝にタイヤがボッシュートにna☆ri☆ma☆su☆だから冷や汗出まくりでした。)

それでは「ハイスクールフリートの世界にボスゴロフ級潜水母艦が来ちゃった!?」第10話猿島の行動阻止(2)の投稿までお待ち下さい。 それでは次回まで (さて新快速や大和路快速とかの動画を見るかな)
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