死の支配者と荒ぶる鬼神   作:ボンズリ

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【番外編・他のNPCから見たエリザベートの印象】

・シャルティア
同じ吸血鬼でありながら、アイドルなんかに手を出した変わった奴。
―――というのは建前であり、実は彼女の猛烈なファンだったりする。
(※シャルティアはアンデット種でもあるので、エリザの歌によるダメージを受けない)

・コキュートス
幼い娘が無理に背伸びをしているように思い、時々心配になって声をかけている。しかし、向こうからは素っ裸を容赦なく指摘された挙げ句、すぐに逃げられてしまうのがちょっと悲しい。

・アウラ
喧嘩友達。なぜか顔を合わせる度につい煽ってしまい、それが元で喧嘩をしてしまう。でも本心ではシャルティアと同じように大切な親友だと思っている。

・マーレ
歌が煩い人。彼女がいると碌な事が起こらないため、危険を察知すると誰にも悟られずに忽然と姿を消すことが多い。

・デミウルゴス
エリザの執政者としての能力を非常に高く買っており、至高の御方々のご命令で持ち場を離れる際は、彼女に全権を任せるほど。また、彼女の歌による殲滅力を考慮して、いつか相応しい舞台をプロデュースしてやりたいと思っている。
なお、自分が歌を聴かされる立場になった際は脱兎の如き早さで逃げ出す。

・セバス
自分も直属の上司。少女の様な外見とは裏腹に的確な指示を出し、また第9階層で働く部下への配慮も怠らないなど、第9階層の運営に尽力されている、まさに理想の上司。
でも、唐突に「慰安よ!」と言い放って城を召喚し、勝手にライヴを始めるのは勘弁してほしい。

・パンドラ
自分の敬愛するモモンガに教えていただいた尊きポーズを非常に好評価し、バックダンサーに誘っていただいた可憐なるお嬢様であり、相棒。
いつかは彼女のライヴを通して、いと尊きポーズを全世界に広めたいという野望を抱いている。

・アルベド
階層守護者という地位にありながら、アイドルなどという低俗な活動をしていることが許せない。しかし、彼女が時折見せる執政者としての風格と実力を認めているところもあり、なかなか彼女のアイドル活動に口を挟むことが出来ないでいる。

 


第5話 ~地獄のライヴ in 闘技場~

モモンガとばらきーが闘技場を退室した後、各階層守護者たちは自分たちの支配者と相対したことの感想を話し合っていた。

 

 

「す、凄かったね、モモンガ様とばらきー様…」

 

「うん…お二人が発する圧力で体が潰れちゃうかと思ったわよ」

 

「そうだね。あれこそ、このナザリックの支配者にであらせられる、モモンガ様とばらきー様の本来のお姿だろうね」

 

「アノ強大ナ殺気ヲ放チナガラモ、我ラ全テヲ抱擁スルカノヨウナ風格…マサニ我ラナザリックニオケル全テノ頂点ニ君臨サレルベキ方々ダロウ」

 

「そうそれ!モモンガ様もばらきー様もお怒りになると怖いけど、それも私たちを気遣って敢えて心を鬼にされているような感じだったね!」

 

「うん…こ、こんなこと言ったらだめかもしれないけど、お父さんやお母さんみたいにすごく優しい感じだと思ったよ…」

 

 

 

 

 

 

 

「えーっと、ここが私が立つ場所で、あそこがパンドラがバックダンスを踊る場所で…」

 

「エリザ様!私もっと目立つ場所で踊りたいと思っているのですが!!」

 

「ダメよ!いくらカッコ良くても、あくまでも私が主役なんだから!せめてここで我慢してくれないかしら?」

 

「おぉ!ここであれば私も問題ありません!」

 

「ありがと!それじゃ今度は『アレ』を呼び出す場所だけど…」

 

 

 

 

 

 

 

「全くその通り!!お二方とも、私たちをお見捨てになることなく、最後まで私たちと共に在りつづけられた、慈悲深き方々…!私たちは、このご恩に報いるだけの働きを至高の御方々にお見せしなければなりません。各員、このことを心にしっかりと留めておくように」

 

「了解致しました。それではアルベド様、私はここで失礼させていただきます。どちらかに向かわれたモモンガ様とばらきー様のお側に使えることが必要だと思われますので」

 

「分かったわ、セバス。もし何か重要な案件があれば、私とデミウルゴス、それとあなたの上司であるエリザに報告するように」

 

「分かりました」

 

「あっ、あとモモンガ様から私に何か用向きがあった場合は直ぐに私に伝えなさい!直ぐにモモンガ様の元に向かわせていただきます!そう…他の何を放っても!」

 

 

「「「「「「………」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

「取り敢えず『アレ』を出す場所は決めたけど、観客が守護者だけだと寂しいわね~」

 

「そぉれでは!僭越ながら、このパンドラズ・アクターめが!ナザリック第1階層辺りからアンデットたち、もとい観客をかき集めて参りましょう!!」

 

「あら、気が利くじゃない!それじゃお願いね!」

 

「ぉお任せあれぇ!!」

 

 

 

 

 

 

 

「そうそう、もしモモンガ様がご自室に来るように言われたら少しお待ち頂くようお伝えしなさい!いえ、私はいつでも準備万端ですけど、一応シャワーで体を綺麗にしてからにしたいですし…でももしモモンガ様がそのままでよいと仰ったらその時は…」

 

「分かりました。ではそのようにお伝えさせていただきます。それでは皆様、失礼致します」

 

 

 少し暴走していたアルベドの言葉を遮りつつ、セバスは闘技場を後にした。

 ふと、デミウルゴスがうずくまったまま動かないシャルティアに気付いたようだ。

 

 

「どうしたのかねシャルティア?お腹でも痛めたのかい?」

 

「い、いえ…あれほどまでに強大なオーラを受けて、ちょっと興奮してしまっただけでありんす…」

 

「ハンッ、このビッチが!!」

 

「ハァン!?あのモモンガ様とばらきー様から押し潰されん程の威圧を、もといご褒美を頂いたのよ?それで興奮せんほうがおかしいわこの生き遅れがぁ!!」

 

「なんですってヤツメウナギィ!!」

 

「私の姿は至高の御方によって創造されたものでありんすえ?そして誰がヤツメウナギじゃこの毛むくじゃらゴリラァ!!」

 

「それはこっちも同じことだと思うけど!?この妖怪暴れ蛭ゥ!!」

 

 

またシャルティアとアルベドの小競り合いが始まったようだ…

いつものことで呆れ返る一同であった。

 

 

「あー、女性の問題は女性で解決してくれたまえよアウラ」

 

「ちょっ、デミウルゴス!?」

 

「が、頑張ってねお姉ちゃん…」

 

「マーレまで!?」

 

「全ク、喧嘩スルホド仲ガイイトハ良ク言ッタモノダガ、程度トイウモノガアロウ」

 

「コキュートスも行かないでよー!こんな修羅場に私を一人にしないでー!!」

 

 

今のあの二人に関わると録なことがないので、アウラに全て任せて男性陣はそそくさと席を外すことにした。

全ていつもと同じ光景。あの二人の喧嘩も彼らからすれば、いつもと同じ日常なのだ。

 

 

 

――――だが、まだ彼らは気付いていなかった

そんな日常をぶち壊す地獄の暴風雨が、そろりそろりと近づいていることを――――

 

 

 

「よし、完璧!これでいつでも始められるわね!」

 

「おや?どうしたのかなエリザ。一体何を始めるつもりだい?」

 

「なーに言ってるの?決まってるじゃない!

 

 

ラ イ ヴ よ ! !」

 

 

――――瞬間、各階層守護者たちに電流走る。

 

それと同時に、今自分たちに近づいている脅威が何であるのか、瞬間的に理解した。

そして誰よりも早く行動に移したのはデミウルゴスだった。

 

 

「すまない、少し用事を思い出したのでこれで失礼する。君たちの無事を心から祈っているよ」

 

「マ、待テデミウルゴス!」

 

 

コキュートスがデミウルゴスを止めようとしたが、デミウルゴスは決して普段見せることはないであろう足さばきを発揮し、全速力で闘技場の出口までダッシュした。

その速さはまさに脱兎の如く。

そしてそのまま、自分が守護する第7階層に移動、もとい避難した。

 

自分たちが信頼していた軍師の突然の裏切りにより、残された守護者たちは混乱の坩堝に陥っていた――

 

 

「ちょっと!このままだとアイツ本当にライヴしちゃうわよ!?」

 

「ムゥ、シカシドウヤッテ止メルノダ?」

 

「そ、それは――」

 

 

「ここは私に任せなさい」

 

 

凛とした声が混乱していた一同の頭に響く。

アウラが振り返ると、そこには守護者統括としての風格を持ち合わせたアルベドの姿があった。

 

 

「あ、アルベド!シャルティアと喧嘩してたんじゃなかったの!?」

 

「今は非常事態よ。喧嘩なんてしている場合ではないわ」

 

「でも、どうやってエリザを止めるつもり?」

 

「簡単なことよ。彼女は曲がりなりにも第9階層守護者。それはつまり、私が命令を下せる立場であるということ。至高の御方々からのお許しでもない限り、私からの命令は絶対よ」

 

「ソコマデ考エテイタトハ…守護者統括ノ名ハ伊達デハナイトイウコトカ」

 

「さっすがアルベド!なんかいつもより数倍頼もしく感じるよ~!!」

 

 

アルベドの考えは正しい。要はエリザに命令してやめさせればいいのだ。

もし駄々をこねたとしても、ここにいる守護者全員であれば制圧も容易であろう。

 

だが、そんな彼女にも見落としていた点があった。

そう、自分より上の立場の存在である、至高の御方々からのお許しがないと考えていたことだ――――

 

 

「エリザベート=バートリー!守護者統括として命令を下します。今すぐそのライヴの開催を取り消しなさい!至高の御方々からのお許しもないのに、勝手な行動は慎みなさい!!」

 

「え?一応ばらきーから許可は貰ってるわよ?『話し合いに参加する代わりに第6階層の闘技場で歌ってもいい』って」

 

「――えっ?」

 

「だーかーらー!ばらきーからここで歌ってもいいって言われたのよー!」

 

「な、何を根拠にそんなでたらめを――」

 

「そんなに信じられないなら本人に聞いてみれば?多分言ったって言われると思いますケド~?」

 

 

まさか至高の御方々であるばらきーから許可を貰っていたことを知らなかったアルベド。

まぁ普通に考えても知りようはなかったので仕方ないのだが。

とにかく、自分に任せろと他の守護者たちにドヤ顔で宣ってしまった手前、「ライヴを止められませんでしたー♥」なんて可愛い子ぶっても駄目だろう。

 

必死に己の優れた頭脳をフル回転させて考えた結果――――

 

 

「あ、アルベド?」

 

「あらセバスどうかしたの?あら大変モモンガ様が私をお呼びですって!こうしてはいられないあとは任せるわよあなたたち!!」

 

 

アルベド は にげだした !!

 

 

「アルベドォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!???」

 

「ふん!こんな地獄のような場所にいられるもんですか!私は一足先にモモンガ様の元に帰らせてもらうわー!!」

 

「待テ!ソノ台詞ハ死亡フラグダゾ!!」

 

「死亡フラグなどモモンガ様への愛の力でへし折ってやるわあぁぁぁぁ!!待っててくださいモモンガ様ぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

もちろんセバスからの連絡など真っ赤な嘘である。

しかし、こうでもしなければこの場所からの生還はあり得ない。

そう、これは仲間を見捨てるのではない。

全てはナザリック存続のために必要なことなのだ。

デミウルゴス同様、避難するために全速力で出口へと向かうアルベド。

出口まであと数メートル。

思わず口許がニヤけてしまう。

 

勝った!!――――

 

 

 

出口に足をかけた瞬間、何者かが出現した――

 

 

「エリザ様ー!お望み通り観客の皆様をお連れしましたzグホァ!?」

 

「グェアァァァァァァァァ!!??」

 

 

アルベドがどこからか戻ってきたパンドラと正面衝突した。

 

思いっきりぶつかってしまったため、勢いの余りパンドラは出口付近の壁に後頭部をぶつけ、気絶してしまった。

そしてぶつかった方のアルベドは、気絶とまではいかなかったものの、足を挫いたのか立つことができないでいた。

 

自業自得。因果応報である。

ここにいる誰もがそう思うのも当然な報いであった。

 

 

「パンドラズ・アクター…あなたの勇姿、確かに見届けたわ!さぁ、観客も集まったことだし、いよいよライヴを始めるわよー!!

 

観客…?ここにいる自分達以外に観客がいるとでもいうのだろうか。

アウラの脳裏にそんな疑問が浮かんだが、先ほどのパンドラの言葉を思い出した。

確か彼は「観客を連れてきた」と言っていた。

まさかと思い、闘技場の観客席を見回すと…

 

 

観客席を埋め尽くす程のスケルトンやエルダーリッチなどのアンデットたちで溢れかえっていた―――

 

 

「どうすんのよ!」

 

「ドウモコウモナイ。全テハ至高ナル御方々カラ与エラレタ試練ト思ウベキダ」

 

「なに諦めちゃってんのよー!マーレ!あんたもどうするか考えなさ…!あれ、マーレ?」

 

「マーレナラ、ナザリックヲ隠蔽スル作業ニ向カウト言ッテ退室シタゾ」

 

「あ…あ…あんの姉不幸者がーーーーーーーーーーー!!!」

 

 

親愛なる弟にも裏切られたアウラの慟哭が闘技場に響く。

哀れ、アウラ・ベラ・フィオーラ。

そんなアウラを煽るかのように、今の今まで口を開かなかったシャルティアが、もう我慢出来ないとばかりに口を開いた。

 

 

「ちょっとエリザ、いつになったらライヴを始めるんでありんすか!」

 

「えっちょっとなに言っちゃってんのシャルティア!?っていうかなによその格好!?」

 

「何って、これがライヴの正装でありんすよ!もう待ちきれなくて仕方ないのでありんす!エリザー!早く始めなさいよー!!」

 

シャルティアのあり得ない発言に突っ込みを入れようと彼女のいる方に向くと、普段のシャルティアが着ているドレスではなく、まるでアイドルの追っかけが着用するようなどてらを羽織り、「エリちゃんLove ♥」という文言が入ったハチマキを頭に結びつけ、その手には真っ赤な赤色に光るサイリウムを手にしたシャルティアが立っていた。

実はシャルティア、本人であるエリザベートや他の階層守護者たちには黙っていたが、エリザベートの大ファンである。彼女が着ているどてらとハチマキは彼女自身の手で作られたお手製であり、いつ開催されるか分からないライヴに対応できるよう、常日頃持ち歩いているのであった。

 

 

「フフッ!どうやら待ちきれないファンがいるみたいね!それじゃ行くわよー!!」

 

 

エリザベートはそう言うと、普段から愛用しているマイクスタンド型ランスを取り出し、おもむろに頭上で回転させ始める。

 

 

「ステージ召喚!派手に行くわよ!!

 

鮮血魔嬢(バートリ・エリジェーベト)』!!!」

 

 

エリザベートが振り回していたランスを思い切り闘技場に突き刺すと、その突き刺されたランスの周辺に巨大な魔方陣が浮かび上がり、それと同時に地響きが鳴り出した。

そして、その地響きと共に彼女の後ろから巨大な城―――いや、確かに城ではあるが、もはや巨大なアンプに魔改造を施された「監獄城チェイテ」が姿を現した。

そしてこの城が召喚されたということは―――

 

 

―――地獄の始まりを告げる合図でもあった。

 

 

 

「ハァイ!ご機嫌如何かしら雑魚ブタども!これから私の私による私のためのライヴを開催するわ!!今日は今までにないほど最高なステージだから、テンション上げて行くわよーーー!!!」

 

「「「「「「「「WOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!」」」」」」」」

 

「観客席も暖まってるみたいね!それじゃ最初のナンバーよ!まずはナザリック界最高のナンバーで逝かせてあげる!!」

 

 

エリザベートはそう宣言すると、背中にドラゴンの羽を展開して突き刺していたランスの上に飛び乗り、息を勢いよく吸い込みはじめる。

そして後ろにそびえ立つチェイテ城も、彼女の行動に呼応してするかのように起動を開始した。

 

その様子を死んだ魚のような目で見ていたアウラは全てを察した。

 

エリザベートが放とうとしているのは、チェイテ城を召喚している時だけ使用可能になるスキル「竜鳴雷声(キレンツ・サカーニィ)」だ。

あのスキルを使用すると、エリザベート歌に合わせて後ろの巨大アンプと化したチェイテ城から強力なソニック・ブラストが放たれることになる。

そしてそれによる被害を被るのは、隣で興奮しているシャルティアや観客席いるアンデットたちではなく、種族も違うアウラとコキュートス、そして後ろで足を挫いて動けなくなっているアルベドだけだった。

 

全てを悟ったアウラは密かに心に誓う。

姉を裏切って脱出した、愚かな弟への復讐を―――

 

コキュートスは心に抱く。

この試練を乗り越えることこそ、偉大なる御方々のご恩に報いることであると―――

 

足を挫いて動けないアルベドは妄想に耽る。

身動きが取れない自分を身を呈して守るモモンガの姿を―――

 

興奮が抑えきれないシャルティアは大声で叫ぶ。

「キャーーー!!エリちゃーーーーーん!!!」と。

 

そして―――

 

 

「ボエエエエエェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!」

 

 

エリザベートとチェイテ城からソニック・ブラストが放たれた瞬間、アウラたちは意識を手放した――――

 

 




ナザリック地下大墳墓 被害報告書 作成者:デミウルゴス


・シャルティア・ブラッドフォールン…無傷。それどころか各能力強化が付与されていた。原因は不明。
 
・コキュートス…気絶。聴覚機関などへのダメージはなし。根性で耐えきった可能性大。

・アウラ・ベラ・フィオーラ…気絶及び鼓膜に深刻なダメージ。命に別状はなし。

・マーレ・ベロ・フィオーレ…ライヴ開催前に脱出していたため無事。

・デミウルゴス…瞬間的に危険を察知して即脱出したため無事。

・パンドラズ・アクター…気絶。ライヴ前にアルベドと衝突して気絶したとの報告あり。

・アルベド…気絶及び鼓膜に深刻なダメージ。命に別状はなし。


〈観客席を席巻していたアンデットについて〉
シャルティアと同様に、各能力強化が付与されていた。原因は不明だが、恐らくはエリザベート=バートリーによるライヴではないかと予想。
今後、彼女のライヴ有効活用化についての協議の必要性大。
 
 
 
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