俺の名前は
どんな能力を持ってるかって?まあそう焦るな。今見せてやる。
今電車に乗っているわけだが、目の前に座っている小3くらいの子供。コイツに能力を使う。
「痛あ!!!!」
すると精通の痛さから股間を抑えて転がりだした。車内は割と混乱しているが俺は混乱しない。
何故ならこれは俺の能力
まあ精通がまだだったらしくこれが精通となってしまったようだ。
フフフ可哀想に。
・・・・・・
「という妄想してたら現実になったんだよ。」
「それを私に全部言えるあたりアンタ狂ってるわね…」
一つの部屋に二人の男女。普通ならキャッキャウフフするシチュエーション。
そんな状況を色々と我慢しながら俺は幼馴染の
「で?その超能力がなんなの?まず普通信じられると思うの?」
「ああまだナレーションの途中なのに…」
「なんの話よ」
怒ったコイツは怖いのでさっさと本題に移るとするか
「そういうことなんで実験さ「嫌よ」
即答。なんて早さ。俺でなきゃ聞き逃しちゃうね。
「…なんて?」
「聞き逃してるじゃない」
なんで俺の脳内まで把握してるんだこの女は。まあコイツが拒否するのも想定内。だが俺には秘策がある。
「それなら無理矢理。さあ轟け!色っぽい喘ぎ声よ!!アブソリュートオーガニズム!!」
部屋に沈黙が訪れ、俺の顔は熱を帯び、さらには杏奈の顔は何かゴミクズを見るような目をしてる。
「…ドンマイ。」
「…」
杏奈が俺に近づき肩を叩く。コイツを励ますことはあっても励まされることは初めてだった。そして気づいたら目から汗が
「うぅ…」
「男はそうやって強くなるの。今は泣きなさい。精一杯泣きなさい。」
「お、お母さん!?」
「どうしてそうなるのよ」
・・・・・・
泣き疲れて寝ているという思い込みによる油断。それが命取りだゼェ。杏奈さんよお。
「アハハハ」
漫才見て爆笑しやがって後悔させてやるぜ。俺は念じるだけでイかせられる。さっきの?演技だよ。演技。本当は100回ぐらい他人で実験済みでなぁ。調整してじっくりとイカすこともできるようになったんだよ
今気付いてないだろうなあ。だんだんとムラムラして来ていることを。濡れたことに気づいたら最後。お前はもうイッテイルンダゼエ。ヒャハハハ。
笑い疲れて息継ぎをしたらもう一回能力をかけて絶頂重ねだあオラあ。
「はあ…いつから自分しか能力を持っていないと錯覚してたの?」
そう杏奈が言ったのははっきりと覚えている。だがそこからは記憶がなく二人とも垂れ流しで友達に発見されたらしい。
本当にあったエロい話 〜この話はフィクションかもしれません〜