む、難しい(白目)
ダイヤさん達からあの報告を受けて早数日。ついに今日、私達Aqoursが初めて他校からのお客様を招き入れる日となった。
今日は土曜日という事もあり学校自体は休みだけど、休日に学校に集まって練習するのはいつものことだし、いつも通りの自分達を見て欲しいという私達の考えもあって、いつもと同じ土曜日の過ごし方──つまりお客様を迎えいれるのは勿論学校、お客様に練習風景を見せるのは勿論屋上、ということになりました!
そして現在、屋上に行く前に部室で本日の予定を軽くミーティングしている私達。
「さぁ、そろそろ総武高校の皆さんが到着する頃ですわ。バス停までお迎えに向かいますので、私達は二手に別れましょうか」
「二手に?」
「ええ。全員でぞろぞろと迎えに行くのも変でしょう? なのでお迎えにあがるのは代表の何人かで、残った皆さんは先に屋上で練習を始めていて下さい」
なるほどー。それは一理ある。バス停に九人で来られたらびっくりしちゃうもんね。
みんなでその旨を「はーい」と了承していると、ダイヤさんからお迎えメンバーの発表が。
「それでは、わたくしと千歌さんの二人で出迎えに行きましょうか」
「……あ、私もなんだ」
ふむふむ。まぁ生徒会長のダイヤさんと、一応Aqoursのリーダーでもある私が行くのが筋ってヤツだよね。
正直ダイヤさんと鞠莉ちゃんの二人で迎えに行くのかなー? なんて油断してたんだけど、よく考えたらコレは学校行事ではなくスクールアイドルとしての行事なわけだもん。そりゃ私が行かなきゃダメに決まってるよね。
ちょっと緊張しちゃうけど、失礼のないようにお迎えしなきゃ!
「えっと〜……」
じゃあそんな流れで行こうかとみんなで準備を始めていると、おずおずと手を上げる一人の女の子。
「お姉ちゃん、ルビィも行っちゃ、ダメ……だよね……?」
どうやらルビィちゃんもお迎えメンバー入りしたいらしく、ダイヤさんを潤々と上目遣いで見つめる。
極度の人見知りなルビィちゃんにしては珍しい! って思ったけど、よくよく考えたらルビィちゃんは極度の人見知りではあるけど、それと同時に極度のアイドル好きでもあるのだ。そんなルビィちゃんだからこそ、これからスクールアイドルを始めようとしている女の子達に人一倍興味津々なのかもね。
でも他ならぬダイヤさんが、代表者としてリーダーと生徒会長で行く事に決めたわけだし、さすがにここはキッパリとダメ出しされちゃうんじゃ──
「もう、ルビィは本当に仕方ないですわねぇ。それでは三人で行きますわよ!」
と思ったら、ダイヤさんてば考える間もなくにっこにこでルビィちゃんの提案に乗っかっちゃった。
……あはは、ホント妹が大好きだなぁ、このお姉ちゃんは。ダイヤさんがルビィちゃんの潤々な上目遣いに敵うはずないよね。
まぁAqoursは一年生三人二年生三人三年生三人のグループなのだから、各学年から代表者が一人ずつ、って考えれば、これが妥当っちゃ妥当かな。
ダイヤさんは勿論、みんなもルビィちゃんの思惑くらいわかってるし、特に反対意見が出ることもなくその三人でバス停に向かう事が決まった…………かに見えた。
ルビィちゃんの思惑を理解しているメンバー達の中から、はいはいはい! と元気に手を挙げる一人の人物が現れるまでは。
「あ! それじゃ私も行きたい!」
新人アイドル候補をいち早く見たい! というワガママが通るのなら、いち早く実物の制服が見たい! というワガママも通るに決まってると思ったのだろう、欲望にブレない曜ちゃんがお迎えメンバーに立候補。
曜ちゃんたら、あのあと総武高校の制服をネットで調べて「やばい可愛い!」と大興奮しっぱなしなんだよね。ホントこのブレなさは尊敬しちゃうよ!
……あはは、これで制服じゃなかったらどれだけガッカリしちゃうんだろ、曜ちゃん。
「却下」
「そんなぁ……!」
しかし残念ながら即答で却下。ルビィちゃんの思惑がバレバレならば、当然曜ちゃんの欲望もバレバレ。個人の欲望だけでダイヤさんの決定が覆るわけがない。勿論ルビィちゃんは除く。
そして私達三人は、ルビィちゃんばっかズルい〜! と涙目な曜ちゃんを非情にも残して、急いでバス停へと向かうのでした。
× × ×
到着時刻の直前にバス停にたどり着いた私達は、手を目の高さに掲げてのびーっと伸びをしつつ、目の前を走る道路の沼津方面側へと目を向けた。
なんだか今更ながらにドキドキしてきちゃったよ。
「どんな人達が来るのかなぁ!」
「ねっ、楽しみー!」
まぁルビィちゃんの場合、今は楽しみが勝っていても、いざ到着したら到着したで、ダイヤさんの後ろに隠れてこっそり覗くだけなんだろうけどね。
「わたくしもどんな方達がいらっしゃるのかよく分かっていませんが、今のところメンバーは三人の予定らしいですわ? 二年生で生徒会長の一色いろはさんと、あとは三年生のお二人だとか」
「へ〜!」
三人グループかぁ! いいよね、三人でスクールアイドル!
……思い出しちゃうな。私達の初めてのライブも、梨子ちゃんと曜ちゃんの三人だったから。スクールアイドル部(仮)が部として認められるかどうか。それがかかったあの始まりのライブ。
あの時は、まさか自分達もμ’sと同じ九人グループになれるなんて思いもしなかったっけ……
「あら、ちょうど到着のようですわ」
そんな感慨に耽っていると、不意に隣からダイヤさんの声がかかる。どうやら本日のバスは定刻通りに停留所にご到着みたい。こんな田舎だと渋滞に捕まったりしないから、大体いつも定時なんだけどね。
やがてウィンカーを点滅させたバスがゆっくりと停留所に止まり、私達は息を飲んで彼女らの登場を待つ。
そしてついに扉は開く。プシューって、大きな音を響かせて。
「……おぉ〜、美少女〜……!」
社内から姿を現した制服姿の三人の女の子。私はそんな三人を見て、思わずそう声を漏らしてしまった。
まず先頭を切って降りてきた女の子。亜麻色の髪をふわりたなびかせたその子は、くりっとした大きな瞳をきらり輝かせ、とても可愛らしい笑顔を振りまいていた。なんていうか、小動物的な可愛さっていうのかな。なんか初めてルビィちゃんを見た時くらいの感動?
次に降りてきたのは、ピンクがかった明るい茶髪にお団子を乗せた元気いっぱいの女の子。
亜麻色の少女に負けず劣らずすっごい可愛いくて、さらに胸がすごく大きい! こんなに可愛い童顔なのに、このプロポーションの良さは果南ちゃん級だよ!
そして最後に降りてきた女の子。艶やかな長い黒髪のその彼女は、なんか……すっごく綺麗。美少女というか、美女?
さらさらな黒髪の落ち着いた美女とか、ウチのダイヤさんにも全然負けてないよ。
これからラブライブを目指そうというくらいだからなんとなく予想はしてたけど、やっぱりみんなすっごい美少女! もし本当に本格的にスクールアイドル始めたら、これは超超強力なライバルになっちゃうかも!
「あ、わざわざお迎えに来ていただいてありがとうございますー。総武高校生徒会長の一色いろはです。この度はこちらの無茶な要望を快く引き受けて下さりありがとうございました!」
学校休みにも関わらず、ちゃんと制服着てきてくれたみたいだよ! 良かったね、曜ちゃん! とか思っていると、向こうの生徒会長さんがぺこりと挨拶してきてくれた。
てかあの子が生徒会長の一色さんなんだ。てっきり、どこかダイヤさんを思わせるあっちの黒髪美人さんが一色さんなのかと思っちゃった。あの黒髪の子の方が凄くしっかりしてそうだったから。
「浦の星女学院生徒会長の黒澤ダイヤです。こちらこそ重大な役目にわたくし達を選んでいただき光栄ですわ。わざわざこんな遠方までお越し下さりご苦労様です」
おっと、そうこうしている内にダイヤさんも恭しく挨拶を始めてしまった。
さすが我が浦の星が誇る生徒会長。こういった状況にすぐさま対応できる社交性が羨ましい! って感心してる場合じゃなかった。私だって一応リーダーなんだから、ダイヤさんばかりに任せてちゃダメじゃん! 私も挨拶しなきゃだよ!
「あの、私Aqoursのリーダーやってる高海千歌です。よろしくね! 一色さんて二年生なのに生徒会長やってるなんて凄いよね!」
「こちらこそよろしくです! でも高海さんだって二年生なのに上級生を三人も含めた九人グループを纏めてるんでしょ? じゅうぶん凄いよー」
「……いやー、纏められてなんかないよぉ。むしろ私がみんなに纏められてるってゆーか」
「ぷっ」
「あはは」
お、なんかいい感じかも! 一色さん、すっごいいい人みたいだし。
「はじめまして、雪ノ下雪乃です。本日はお招きいただきありがとうございます」
「はじめまして! 由比ヶ浜結衣です! 今日はよろしくね! ……おー、すごい、マジでラブライブのサイトで見たことある人達だし……!」
「ふふ、こちらこそよろしくですわ」
ふむふむなるほど。黒髪さんが雪ノ下さんで、お団子さんが由比ヶ浜さんって言うのかぁ。あっちの二人もいい人そうで良かった!
こうして、ダイヤさんが雪ノ下さんと由比ヶ浜さんにもにこやかに挨拶を済ませてる間に、私も一色さんと気持ち良く挨拶を交わしたのだったが──
「ピギィ〜!」
予想通りというかなんというか、人見知りなルビィちゃんが酷く怯えた様子でダイヤさんの陰に隠れてしまう。
もぉ、だからお迎えメンバーになんて名乗りをあげなきゃ良かったのにー。
「……え、えと、彼女どうしちゃったんですかねー」
そんなルビィちゃんに総武高校のみなさんは困惑気味。三人で顔を見合せてから、一色さんが困ったような苦笑いで恐る恐るそう訊ねてきた。
そりゃそうだよね。私も最初びっくりしちゃったもん。
「この子は黒澤ルビィ、わたくしの妹ですわ。この子は昔から人見知りが激しくて、馴れない相手にはいつもこうなってしまうんですの」
「な、なるほどです」
「妹がごめんなさい。まったくもう、ほらルビィ、きちんとご挨拶なさい」
「で、でも〜……」
──それは、いつもの見慣れた光景。私も以前怯えられる側で経験した道だ。
確かに見慣れた光景ではあるけど、でも、……ちょっとなんか変だぞ? 真っ青な顔と小刻みに震えた身体。この怯え方は、いつもよりずっと激しい。
さらに、ルビィちゃんの涙目が向いている方向が若干おかしい! てっきり初対面の一色さん達に向いていると思ったいたその瞳。でもその目はなんだか一色さん達の後方に向いているみたい。
だから私はその視線の先を追ってみる。ゆ〜っくりと慎重に、ぐる〜りと首を回して追ってみる。するとその視線の先には……!
「わっ……!?」
な、なんと男の人が立っていました!
髪はボサボサで、全くヤル気がなさそうな猫背に大きなショルダーバッグを抱え、そしてなんといっても目が、……その、なんといいますか……、く、腐ってる……?
× × ×
……なんで気付かなかったんだろう。思いっきりそこに居るのに、ルビィちゃんの視線の先に目を向けるまで全く気付かなかったその人の存在。
先に降りてきた三人がとても目立つ美少女だったからなのか、はたまたあの男の人の存在感が薄いからなのかわからないけど、とにかく今の今まで全っ然気付かなかった。
「あの、……か、彼は?」
でもあの男の人に気付かなかったのはどうやら私だけではないようで、ダイヤさんも彼女達の後ろに控えていた彼にとても驚いた様子で、そう質問を投げ掛けた。
「あら、驚かせてしまったようでごめんなさい。彼は比企谷八幡。私が部長を勤める部活動の部員。アレはその存在感の無さ故になかなか人に認識されるのが苦手なようで、突然目の前に現れた彼が驚かれるなんて日常のようなものだから、あまり気にしないでくれていいわ」
「おい、人を神出鬼没の亡霊みたいに言うんじゃねぇよ。そもそも俺が人に認識されるのが苦手なんじゃなくて、人が俺を認識するのが苦手なだけだ」
「どっちにしてもなんか悲しいこと言ってるよ!?」
なんか物凄く辛辣なやり取りがはじまっちゃった!
物静かで大人な女性ってイメージだった雪ノ下さんが、とても楽しそうな笑顔で冷たい猛毒を吐いて、うんざり気味だけど、どこか軽快にそれに答える比企谷? さん。
そして可愛らしい由比ヶ浜さんがそこに激しいツッコミを入れるという、一見とても辛辣に見えて、でも綺麗に一つにまとまっているような微笑ましいやり取り。
「そ、そうですの。本日は三人で、との事でしたから、ちょっと驚いてしまいまして」
そんなやり取りに苦笑いを浮かべているダイヤさんに向かって、一色さんが比企谷さんが同行している件についての説明をしてくれる。
「あ、三人なのはスクールアイドルメンバー予定としての三人でして、先輩には雑用係として付いてきてもらったんですよー。荷物持ちとか撮影とかの色々な雑用にはもってこいのとても便利……頼りになる先輩なんで」
「おい一色、便利と頼りは同義語じゃないから。言い間違いようがないから。あと雑用雑用うるせぇよ。お前がどうしても来いっつーからせっかくの休日を返上して来てやったんだろうが」
「やだなー、せっかくの休日にわたし達に付いてきてこんなに遠くまで来られるなんて、ホントは超嬉しいくせにー」
「……もう帰っていいですかね」
と思ったら、こっちはこっちでまた面白いやり取りがはじまっちゃった。
すっごいいい人だと思ってた一色さんまでもが、この比企谷さんて人にはとても辛辣。でもそれもまた、一つにまとまっている微笑ましいやり取りに見えちゃうから不思議。
突然男の人が居たから最初はとてもびっくりしちゃったけど、こうしてあの四人を見ていると、なんだかこっちまで楽しくなってきちゃったよ。ダイヤさんもクスクスしてるしね。
それでも、やっぱり楽しいと感じているのは私とダイヤさんだけのようで、頼りになるお姉ちゃんの背中に隠れるルビィちゃんは、未だ真っ青になって震えてる。
……ルビィちゃんは極度の人見知り。しかもそれが男の人ともなると、もうどうしようもない。なにせお父さん以外の男の人とは碌に会話も出来ないみたいだから。
これはまずいなぁ……
「……あー、……なぁ、あれだ、やっぱ俺が女子校に入るのって、どう考えてもマズいだろ。つーか俺も女子校とか入んの気まずくてやだし」
ルビィちゃんのあまりの怯えた眼差しを苦々しそうに腐った……い、いや、腐ったとかいうのはあまりよくないよね、どんよりとした目で見ていた比企谷さんが、ついにその視線に耐えきれなくなったのか、一色さん達にそう耳打ちを始めた。
「……一応荷物持ちとしての役目は果たしたわけだし、撮影とかはお前らに任せて俺はその辺で適当に時間潰しとくわ。また帰りに荷物持ち業に励ませていただくんで、終わる頃にでも連絡くれ」
「……んー、そですね。そっちの方がよさげかもしれないです。雑用が居ないと色々面倒ですけど、先輩を女子校に入れちゃって総武の評判が地に落ちるのもアレですし」
「おい」
「……うん、そだね。あーあ、ヒッキー、人生初の女子校に入れなくて残念だね!」
「どこにも残念な要素ないから」
「……そうね。やはり比企谷くんのような危険人物を女子校に侵入させてしまうのは倫理上よくないものね。いくらAqoursのみなさんが良しとしても、他の生徒に通報されてしまっては、さすがの私達にも庇いきれないもの」
「むしろお前が俺を庇う気があった事に驚きだわ」
……比企谷さんは「俺も女子校とか入んの気まずくてやだし」って言うけれど、これは明らかに怯えたルビィちゃんを安心させる為の気遣いの台詞だ。
そしてそんな気遣いに応じる三人も、それを全部わかった上で、わざとおちゃらけてるって感じ。ルビィちゃんを気遣う比企谷さんを気遣うように。
──確かに結構キツい物言いもあったりする。でも、……なんだろう、この人達、なんか……すっごくいい! 男女とか関係なく、この人達からはお互いへの温かい信頼をとても強く感じる。
これ、私達と……Aqoursと一緒なんだ。私がおバカなこと言って梨子ちゃんにツッコまれたり、曜ちゃんが制服で暴走してみんなに止められたり、善子ちゃんが堕天して花丸ちゃんに呆れられたりするのと一緒なんだ。
この人達、ホントに心から信頼しあっている素敵な関係なんだ。
そんなやり取りを見ていれば嫌でもわかる。この比企谷さんっていう人、間違いなく悪い人ではないんだって。
そして、ダイヤさんもそんな温かな空気を感じ取ったようだ。とても厳しく、でもとっても優しく、ルビィちゃんにこう言い聞かせる。
「ルビィ? あなたもこれからスクールアイドルとして活動していく以上、苦手だからといっていつまでも男性に怯えてばかりいてはダメですわよ。せっかくのこの機会なんですもの。あなたも少しでも慣れる努力をしなくてはね」
「……はい!」
そして、それはどうやらルビィちゃんにも伝わったみたい。相変わらずびくびく震えながらも、総武高校のみんなのやり取りから必死に目を逸らさずに、迷いなく頭をこくんと落としてくれた。
「比企谷さん、と言いましたわよね」
「……? う、うっす」
「本来であれば我が校の敷居を男性に跨がせるのは御法度なのですが、せっかくこんな遠方まで訪ねてきて下さったお客様をなんのお持て成しも無しに帰してしまうのも、また浦の星女学院の名折れ。本日は特別に来校をお認めしますわ」
「ふふ、良かったわね比企谷くん。夢にまで見た女子校に入れるみたいよ」
「悪夢の間違いだろ……」
「やったねヒッキー! 一緒に行こっ?」
「……行きたくねぇ」
「ふふふ、合法的にサボれなくて残念でしたねー、せーんぱい?」
「……マジか。せっかく仕事しないで済むと思ったのに」
……あ、あれぇ? 比企谷さんの優しい気遣いかと思ってたけど、普通に本気で嫌がってない? あ、あはは。
──こうして千葉からのお客様を無事迎え入れた私達Aqours。
でもスクールアイドルとしての本番はこれからだ! よーし! Aqoursの凄いトコ見せちゃうぞー?
続く
今回もありがとうございました!
なんと八幡とラブライブ勢の会話がダイヤさんに向けての「う、うっす」のみ!
多分次回は八幡のセリフが無いので、これにて八幡とラブライブキャラの会話終了です(・ω・)
ホントなら今回で取材回を終わらせて次回で最終回の予定だったんですけど、難しくて筆があまりにも進まなかった為、とりあえず二つの世界の出会いまでで投下しちゃいました(吐血)
ラストシーンまでの道筋は初めから全て決まってるのに、こうも先に進まないとはね('・ω・`;)
というわけで次回はさらに更新が遅くなるかもわかりませんが、またお会いいたしましょうノシノシ