這いよれニャル美さん!〜ヒーロー物はやっぱりいいですね〜   作:岸波

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やって参りました我らが地球。所で蕎麦って始めて見た時はそばって読めないですよね。

 

這いよりますか!生のうねり!(破っ!)

 

\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!

\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!

\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!

\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!

 

はい!とまぁBGMを流しつつ自己紹介をさせて頂きますね。

 

答えは聞いてない!(ビシッ)

 

皆様這いよれニャル子さんの小説版とアニメと見たことあります?

 

まぁ何年も前の小説とアニメですし知らない方もいるかも知れませんけど、そこはしっかりと勉強しておくように!

 

皆さんもご存知のように這いよれニャル子さんは、私と同じ種族であるニャルラトホテプ星人のニャル子とクソザコナメクジの八坂真尋が織り成す素敵物語なんです。

 

まぁラブコメバトルモノ(個人的解釈)と思っていただけたらいいと思います!

 

お察しの通り私彼女と同じニャルラトホテプ星人の者なのですが、訳あって地球に来てまして…

 

というのも望遠鏡のような物で様々な世界を見ていたらとても面白い世界を見つけて、そこに行くには我々が登場するクトゥルフ神話が存在するのが条件なんですがちゃんとありまして。

 

そこへポーンと飛びましたらなんとヒーローなるものが存在しているじゃ、あーりませんか。

 

こりゃあたまらんぜ、ぐへへとビルの上から見ていたら…

 

そこに爆発頭みたいな目つきの鋭い…もとい悪い目つきの少年が泥にまとわりつかれてくんずほぐれつしてるのを発見!

いやぁ、いいものを見せていただきましたよ。勿論録画しましたとも!

 

いやぁ普段の顔も素敵なのですが苦痛に耐える顔とあの泣き顔がそそるのなんのって!

 

一方通行って知ってます?あのとあるシリーズでの最強格の第1位さんなんですけど、あの人と共通点が多いってのもいいですよね!

恐らくCVも一緒ですよ、間違いない(確信)

 

そんな訳で人間に擬態してやって参りました。

あの子の後ろに這いよる混沌!

呼ばれてないのにジャジャジャジャーン!

混沌ヒーロー ニャル美!

ここに見参!です!(サムズアップ)

 

あ、因みに容姿ですけどあのニャル子の髪がクリーム色になった感じです。

その方が想像しやすいでしょうしね。

 

えーと、後は何を話すんでしたっけ…?

カンペ!読まずにはいられない!

 

なになに?年齢…?

24歳です

働いてるの?

学生(予定)です

身長体重は?

148cm 40kg

結構小柄だけど何かやってたり?

 

…終わり!閉廷!

 

唐突にこんなネタは読者を厳選する要因になってしまいますよ!!

 

えと、今どの世界にいるかと言うともうわかってると思います。

タイトルと原作タグの通りです。

 

私がここに来たのは丁度爆発君が泥にぐへへされる前ですね。

つまり最初も最初、1巻の序盤ですよ。

 

本編に絡むのは個性把握テストみたいな所からでいいですかね。

ドーモ、ミナサン、ニャルミ、デス。

みたいな感じで。

 

あっ!?2話目の最初でいう挨拶をしてしまいました!?

アイエエエ!?

 

まぁそうなってしまったら仕方がない、だが次の挨拶を決めるのは誰だと思う?

 

万丈だ。

 

いや私なんですけどね。

 

あ、そうそう今私が何処にいるかと言うとですね。

エンデヴァー事務所の給湯室にいます。

 

何故か事務所に誰もいなくてですね、受付の人をすり抜けて給湯室に直行。

お茶とお茶請けを頂きつつこの話をさせて貰ってます。

 

いやぁ流石No.2ヒーロー事務所、美味しいの揃えてますねぇ。

あ、誰か帰ってきましたね。

 

「…誰だ貴様は」

 

「どうもどうも!お初にお目にかかります!私ニャル美と申しまして、誰もいなかったのでこうしてお茶を飲んで待ってました!いやはやいいの揃えてありますねぇ、流石No.2ヒーロー!」

 

「ここへどうやって入った、この2階の事務所には鍵をかけていた。開けられた痕跡もない。」

 

「やだなぁそんな顔しないでくださいよ、怖い顔がさらに怖くなってますよ?」

 

「答えろ、お前は敵か?」

 

「え?んー、まぁ本当は敵側なんですけど別に悪さもしてませんしこの地球…いえ、この地域には始めてきましてね。どうせ来たなら観光してこようと思ってここに来ました!」

 

「ここは観光案内所ではない、ましてや子供が来る所でもない。今回の事は不問にしてやるからとっとと出ていけ」

 

「わぁ優しいですねぇ、ついでに観光案内所とアニメイトかとらのあなの場所を教えてください!」

 

「これがこの市のMAPだ、後のものは知らん自分で探せ。そしてとっとと出ていけ」

 

「そんな2度も出ていけなんて言われなくてもそうしますよ!お世話になりました!あ、また今度来るのでお茶請け用意しておいて下さいね!それじゃ!」

 

いやぁ穏便に済ませられて良かった良かった!

何か後ろからあの女全部食べやがったな!とか聞こえるけどここぞとばかりに難聴を主張していきましょう。

 

さてさてさて、時刻は午後1時を回ったところみたいですね。

何処かで腹ごしらえをしたいです。

 

日本は和食なるものが主食らしいですねぇ、教えてGoogle先生!

 

ほうほう、蕎麦…ですか。

麺類の食べ物でそば粉をつかって作るようですね、これにしましょう。

 

そういえばMAPに書いてありましたね、蕎麦屋。

 

お店の名前は…

蕎麦処 かつゆ

可愛らしい名前ですねぇ!

マルしてあったという事はおすすめなんですかね?

じゃあ行ってみますか!

 

という訳でキング・クリムゾンしますね。

結果だけだ!この世には結果だけ残る!

 

はい、着きました。

ふむふむ、わびさびを感じますね(適当)

 

「こんにちわー!エンデヴァーおじさんのおすすめとの事でやって参りました!」

 

「おぉ、エンデヴァーからの紹介かえ?歓迎するよお嬢さん、丁度そのエンデヴァーの息子が蕎麦を食べてるよ」

 

どれどれ?

あっ、こっち見てる。

そりゃあもう無表情で蕎麦をずぞぞぞっ!!!と迫真の食べ方してますよ。

 

「お前、親父とどんな関係だ?」

 

「男と女、密室に2人…何も起きないはずも無く…」

 

「よし、ちょっと親父を氷漬けにしてくる」

 

「ちょちょちょ!流石に冗談ですよぅ!落ち着いてくださいな!」

 

「なんだ…冗談か」

 

「好みが違いますからね!流石におじさんは守備範囲外ですしおすし」

 

「…?ここは蕎麦屋だから寿司はねェぞ?」

 

「そういう意味でなく…いや、なんでもありません。すいませーん!天ざるなるものをお願いします!」

 

「はいよ、ちょいとまってなぁ」

 

あ、ここからそばが来るまで会話パートですね。

食べ終わったみたいなので話しかけてみましょうか。

 

「そう言えば名前を聞いてなかったですね、差し支えなければ教えていただきませんか?」

 

「…轟焦凍、お前は?」

 

「よくぞ聞いてくれました!いつもニコニコ欲望の赴くままに這いよる混沌!ニャルラトホテプ…です!気軽にニャル美と呼んでくださいな!」

 

「ニャルラトホテプ?」

 

「はいはい、詳細は機会があったら教えますよ。とりあえずはニャル美と」

 

「…ニャル美は親父とどんな関係だ?さっきも聞いたが」

 

「ええ、実はお茶を頂きまして。観光案内所に行く為のMAPをくれたのですが、その中にここにマルが付いてたのできた次第です」

 

「…そうか」

 

「焦凍さんはここによく来るんですか?」

 

「あぁ、予定が空いてる時食べに来る。美味いからな…ここの蕎麦は」

 

「あらあら嬉しいねぇ、お待たせお嬢さん。天そば、えび天一尾おまけしておいたよ」

 

「わぁ!ありがとうございます!これがえび天というものですか、確か地球…いえ日本では海老や山の野菜とかを衣を付けて揚げたものを天ぷらというんですよね?」

 

「おや、お嬢さんは外国の方かい?いやはや日本語上手ねぇ…」

 

「沢山練習しましたから!ではではいただきます!」

 

…といったものの、これはどうやって食べるのでしょう。

確か孤独のグ○メでは汁に付けて食べてましたね。

こんな感じで…

 

ツルツルツル…

 

「!?美味い!美味しいです!」

 

香りもよし、味もよし!

くぅ〜!これ程とは!人間もたまにはいいものを思いつきますねぇ!

 

ずぞぞぞぞっちゅるっ

 

「…すごい食べっぷりだな」

 

「そうですか?あ、この天ぷらも美味しっ!サクサクしてますね!汁につけても美味!」

 

「そうだろうそうだろう?この天ぷらは私の自慢料理なのさ」

 

「これは世界を狙えますよ!ええ!そう思うでしょう焦凍君!」

 

「わかる」

 

seyana…

 

「おやおや、そんなに褒められたら照れてまうよ」

 

「これは私の好物に認定しまずぞぞぞぞっ」

 

「喋りながら食べるのは行儀悪いぞ」

 

「んぐ、これは失礼しました」

 

ぷはぁ、お腹いっぱいです!

やはり地球は美味しいものに溢れてますね、ウイスさんやビルスさんが夢中になるのもうなずけますね。

 

「ご馳走様でした!」

 

「お粗末さま、下げちゃうわね」

 

「はい、ありがとうございます!所で焦凍君はこの後暇です?」

 

「特に予定はないが」

 

「よければこの街を案内してくれませんか?ここには初めて来たもので」

 

「ん、わかった。任せてくれ」

 

「デートですね、焦凍君」

 

「…?道案内だろ?」

 

 

「あっ、こういうタイプですか。ええ、そうでした道案内です。じゃあ早速行きましょう!」

 

えーと、料金は500円とワンコインですね。

…安くないです?

 

という事で焦凍君と街を見てまわりますか!

あ、そろそろここで区切っておきましょう。

長くなると眠くなりますからね。

 

それでは次の話でお会いしましょう!

 

 

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