這いよれニャル美さん!〜ヒーロー物はやっぱりいいですね〜 作:岸波
ジョーカーさん可愛いんですよ、女装もするし。
作中で何度かジョーカーさんが人の顔を両手で掴んで話すシーンがあるんですけど、私も掴まれたいなぁあわよくばキスを((ry
今回SS方式を取らせていただきます
その方がわかりやすいと思うので。
焦凍「僕のヒーローアカデミアの小説、可愛い小悪魔緑谷や猫娘だったりモンハンだったりと激戦区だ。現在150話以上突破した小説もあるみてぇだ」
ニャル美「いずれこの小説でもそこまで行くでしょう」
焦凍「ニャル美...この小説じゃあ...」
死柄木「作者はFGOのイベント、ドッカンバトル、モンスト5周年にうつつを抜かしてろくに小説に取り組んでねぇだろ。現にこの話もネタだ。」
ニャル美「...以下の者は残ってください。焦凍君、弔君、まだ登場してない勝己君、萌え萌えおじさん」
エンデヴァー「誰が萌え萌えおじさんだッ!!!!」
ニャル美「私達誓ったじゃないですか!!!必ずランキングにも乗るような小説を書こうって!!誓ったじゃないですか!作者はどこまでナマケモノなんですか!サボった結果がこれです!作者は私を欺きやがったんです!お気に入りに追加してくれている人は推薦もしてくれない!」
エンデヴァー「言い過ぎだ小娘!登録してくれてるだけでも有難く思え!こんな三流小説を読む度に血を流してるんだぞ」
ニャル美「奴らは裏切り...はしてないですけども!いつもありがとうございます!!!だが低評価を押したものは絶対に許さん大っ嫌いだ!」
エンデヴァー「いくら総統閣下シリーズだと言えど言い過ぎだ!」
ニャル美「作者の小説はそよ風のようなものです、いくら書こうとも実力が伴っていないのにイキってもランキングにすら乗れない…終わりです、私達は敗北者じゃけぇ…」
???「ハァ…ハァ…敗北者…?取り消せよ…」
ニャル美「エースはお帰りください!!」
焦凍「…なぁ、もう総統閣下シリーズのネタ終わりそうだがどうするんだ?」
ニャル美「メタいこと言わない!次行きますよ次!」
死柄木「まだやんのかよ…」
死柄木「こんばんは、NO.2」(なんで俺がっていう顔)
エンデヴァー「この小説が注目されない」
死柄木「そりゃそうだろう」
エンデヴァー「何をした」
死柄木「俺が?俺はここにいた…今まで何をしてきたか思い出すんだな…嫌な気分かい?NO.2…」
エンデヴァー(セリフを覚えていないのでカンペを見る)
死柄木「…ちゃんと覚えとけよ。んん、この小説がクソなのは紛れもなく作者のせいだ」
エンデヴァー「作者はどこだ」
死柄木「今何時だ」
エンデヴァー「そんなことは関係ないだろう」
死柄木「大ありさ…脳死周回中か、仕事中か…はたまた寝ているか…それとも聖地巡礼しているかも」
エンデヴァー「ゲームをやるというのならオレはコーヒーを飲んでこよう」
死柄木「はっ、いい警官悪い警官って奴をやるつもりか?」
エンデヴァー「少し違うな」
ギィィィイ…バタン
パッ(証明がつき)
死柄木「まぶっ…ゴファッ!?」ドカン
死柄木「いってぇ…誰…」
バットマン「…」
死柄木「」
ガラスの外
焦凍「おい、なんか本物出てきてんぞ」
ニャル美「お、おかしいですね…私が次登場するはずだったんですけど…」
エンデヴァー「奴、死なんだろうな…」
ニャル美「ちょっと助けましょう、私達もとばっちりにあいそうですし」
バットマンがログアウトしました
死柄木弔は心に傷を残しました
ニャル美「心の傷が撃てるようになりまさしたね、やったね弔君!」
死柄木「もうお前嫌いだ…」
ザー…ザーと雨が降っている街。
そこには緑谷出久がいた。
唐突の強風にヒーローをまとめたノートが手から離れ、溝の水の流れに捕らわれてしまった。
そして排水溝の中へ吸い込まれて行った…
緑谷「僕の船が!」
そこに覗き込んでも時すでに遅し、真っ暗だった。
???「はぁい調子いい?」
そこに居たのは…美少女だった
緑谷「いや、調子良くないよ…」
美少女は残念そうに
???「あらあら、じゃあそんな時は「這いよれニャル美さん」でも見たらどうでしょう、面白いですよ?」
緑谷「何その面白くなさそうな…見ないよ、それに僕は落し物をしちゃって…」
???「oh……それは災難でしたね、バルーンでもいります?」
緑谷「いらないですけど…」
???「シャルルとか有名曲だしてるのに…」
緑谷「そっち!?」
???「それとも…風船の方がいいかい?」
緑谷「知らない人から貰っちゃいけないって誰でも習ってるよ」
???「あぁ、確かにそうですね。君のお母さんは実に優秀です。なので自己紹介しましょう、私はペニーニャル美ワイズ。君は緑谷出久、これで知り合いだ。だから「這いよれニャル美さん」をお気に入り登録してほしいんだ」
緑谷「だが断る、じゃあ僕はこれで」
ニャル美「待ってください!!!!」
あまりの大声にビビって振り返る緑谷が見たものは怒っていても可愛いニャル美だった。
ニャル美「ほら、このノート…返して欲しいでしょう?」
緑谷「僕のノート!」
ニャル美「そうです、君のノート。返して欲しいならお気に入り登録して推薦もしてください」
緑谷「えぇ…」
ニャル美「oh……そんな嫌そうな顔しないでくださいよ」
緑谷「ぅえ」
ニャル美「おほっ、マジな顔ですねそれ。でも「這いよれニャル美さん」は素晴らしいくそ小説なんですよ、原作の這いよれニャル子さんの様なアニメや特撮ネタ、旬な時事ネタ(ニコ動)も取り入れたカオス小説…どう?気になってきたでしょう?」
緑谷「…ちょっと気になっては来たよ」
ニャル美「ならほら、こっちへ手を伸ばして…返してあげるから」
緑谷出久は手を伸ばす。
その瞬間、ニャル美は叫んだ!
ニャル美「緑谷君も協力して一緒にランキングにプカプカ浮くんだよ!!!」
ニャル美はその緑谷の手を掴み、排水溝に引き込む。
緑谷は叫び声を上げて…
葬式
神父「ニャル美は死にました、緑谷少年が引き込まれた後ワンフォーオールフルカウルで殴り飛ばし…何故かフォークに刺さって撃沈したのです…愉悦」
焦凍「というかお前誰だ」
死柄木「...後で会うことになる」
全力でふざけました、後悔はしてません。
因みにここは不思議空間で、なんら本編に関係ありまそん。