這いよれニャル美さん!〜ヒーロー物はやっぱりいいですね〜   作:岸波

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合格通知〜からの身体測定まで

はいよーいスタート


何か偉く心が硝子っぽい人が教師が担任でした、まぁ硝子どころか鉄板ですけど

皆様、どうもニャル美さんです!

 

いやぁ前話で大暴れした結果お気に入りが一気に60件増えまして低評価と高評価共に増えましたよ!

ありがたいことです…!

 

え?こういうのは後書きとかに書くべきだろって?

だってあまり見ないでしょう?後書きって

 

まぁこの話は置いといて、皆さん覚えているかはわかりませんが私が今住んでいるところは雄英高校のとある仮眠室です。

 

そこでシエスタしていたらネズミー校長がやってきまして

「合否が決まったよ!君は合格なのさ!」

 

との事でした。

 

当然です、プロですから。

そこらのカカシとはわけが違いますしね。

 

それから私はJK初日で問題を起こしてしまいまして…

 

まぁ聞いてくださいよ、さっきの出来事を

 

 

 

 

 

 

 

 

「おっはようごさいまぁす!!!いつもニコニコ皆様の背後にニュルりと這いよる混沌ニャル美さんです!!」

 

「うっせぇなてめェ!」

 

「だから言葉遣いをだな…!っと、僕は飯田天哉だ!いい挨拶だなニャル美さん!」

 

「最初が肝心と言いますからね!ところでそこのボンバーマンはなんでキレてるんです?」

 

「誰がボンバーマンだゴラァ!」(BOMB!)

 

「いやもう完全にボンバーマンじゃないですか、しかも爆弾投げて挟み撃ちという卑劣な術を」

 

「今からでも爆破すんぞマロン野郎が!」

 

「マロンはそっちでしょうが毬栗みたいな頭して」

 

「す…凄い…かっちゃんが弄られてる…」

 

おや?この人は確かオールマイティなホモに個性を渡された子ですね。

 

「やぁやぁ緑谷君!お久しぶりです」

 

「え、えっと...どこかであった?」

 

「いえ、初対面です」

 

「えぇ…」

 

「…おい、予鈴はなったぞ。席につけ」

 

おや…?アレは誰でしょう?

浮浪者のおっさんにしか見えないんですけどそれは

 

「通報してもいいですか?」

 

「ダメに決まってんだろう、ネタ被りは厳禁だ」

 

…はい静かになるまで1分かかりました、君たちは合理性に欠けるね

 

と話し始めたのは何と担任だった相澤消太という人間だった。

担任ならもっと清潔にすべきです、とある弓兵に怒られますよ。

 

「まずお前ら、体操服に着替えて校庭に出ろ」

 

そういって出ていってしまった浮浪者疑惑の担任。

始業式とかはないんですかね?

 

「まぁいいでしょう、あ、焦凍君!一緒に着替えましょ!」

 

「アホかお前は」

 

「ケチですねぇ」

 

「入学早々リア充かよ爆ぜろチキショーーー!」

 

何やらチビが泣いてますねぇ…物凄く不愉快極まりないんですけど。

 

 

 

そんなこんなで着替え終わって校庭に。

ここから身体測定でもやるんでしたっけ?

 

 

 

 

「「「個性把握テスト?」」」

 

 

 

 

 

ミスターキタナイから告げられたのは個性把握テストをするという入学式やガイダンスを吹っ飛ばしたものだった。

新手のスタンドつか((ry

 

「実技入試成績のトップは爆豪だったな。ボール投げの記録は覚えてるか?」

 

ボンバ勝己...ありですね!

売れない芸人みたいです!

 

「確か76」

 

「なら、個性ありでやってみろ。円から出なきゃ何してもいい」

 

「ん?今何でもするっていいました?」

 

「言ってない、次喋ったらその口を縫い合わすぞ」

 

「相澤消太元軍人説が浮上しましたねくぉれは」

 

「はじめていいっすか」

「あぁ、やれ」

 

「んじゃまぁ……ピーやぁ!!」

 

「え、今なんて言った?」

 

「私が消した…死といった時点で…放送禁止用語だったんでな…やれやれだぜ」

 

「嘘だろニャル太郎!?」

 

「ノリがいいですね、お名前をどうぞ!」

 

「そういや自己紹介出来てなかったな、俺は切島鋭児郎だ。よろしくなニャル美」

 

「切島鋭児郎ですか、個性はなんです?」

 

「個性は硬化つってな、身体をガッチガチに硬化出来るんだ」

 

「という事は下もガッチガチに?」

 

「おうよ、個性つかえば…って何言わせんだ!?」

 

「サイテー」

 

「サイテーですわ」

 

「サイテーね」

 

「ひでぇ!?」

 

「おいお前ら、授業中」

 

「ケロ」

 

おやまぁため息なんてついてると幸せが逃げますよ?相澤ティーチャー

 

「...まずは自分の最大限を知る。それがヒーローの素地を形成する合理的手段」

「相澤ティーチャーのその小汚さは自分自身を知った結果それが合理的だと思ったんです?」

 

「そろそろ除籍させるぞ」

 

「アッハイ」

 

そんなこんなでボンバ勝己が出した結果が706メートル。

はぇ〜人間の割にはいい方では?

 

「個性使えるのはいいな!」

 

「すっげぇ面白そう!」  

 

「面白そうだと…?」

 

あっこれは…

 

「よし、8種目トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し、除籍処分としよう」

 

「なん…だと…?」

 

「えええええ!?厳しすぎねーか!?」

 

「やかましい、この程度の事は乗り越えてこい…Plus ultraだ」

 

さっさと次行くぞ、との事なので各々緊張しながらソフトボール投げに…

え、私ですか?緊張する訳ないじゃないですかヤダー。

 

「次、ニャル美」

 

「はーい!よーしいきますよ〜?」

 

「はよ」

 

「お茶子さんが出したのは無限でしたね、ならば私も無限を出しましょう!」

 

「なに?」

 

「おいおいまさかお前も似たようなもの持ってんのか!?」

 

「まぁ見ててくださいキリー、多分見たことあるやつだと思いますよ?」

 

「キリー!?」

 

そう、1度はやってみたかったあの技…

いきますよ〜…!

 

「はぁ…!」

 

「あの構えはまさか!?」

 

「知ってんのか切島」

 

「あぁ轟、あの技はドラゴンボールの主人公の技…その名も!」

 

「かーめーはーめー...波ーーーーーっ!!!」

 

「かめはめ波!身体にある気を集めて一気に放出する技だ!」

 

「...おいニャル美、これはどこまで飛んでいく」

 

「私がもういいやって思わない限りはどこまでもですね」

 

「…わかった」

 

結果は無限。

もちろんです、プロですから。

 

「おおお!?マジに出しやがった!?」

 

「すげぇなニャル美!」

 

 

その後も反復横跳びや持久走などやりまして、まぁ1位です。

八百万百尻こと百さんに結構な僅差まで追い詰められましたけど何とかなりました。

なんですか創造って、強過ぎないですか?

 

「おいてめェ!」

 

「なんです?今思考中なのに話しかけるのはタブーですよ?」

 

「知るかそんな事!てめぇの個性は一体なんなんだァ!?」

 

「俺も気になるな、ニャル美と知り合って結構経つが個性を使うとこなんて見てなかったからな」

 

「あ、焦凍君には言ってなかったでしたっけ?なら答えましょう…私の個性は…」

 

「ゴクリ…」

 

「ぶっちゃけ何でもできる個性ですね!えぇ!」

 

「はぁ!?マジで言ってんのか!?」

 

「えぇ、マジです。見ててくださいね?」

 

手に集中して...こうですかね。

 

「爆豪カツキチャンの個性も真似できます」(BOMB!)

 

「なっ!?俺の個性を…」

 

「もちろん切島君の個性もこの通り」(ガキン!)

 

「はぁ!?」

 

「そして焦凍君のも!」(コオリー)

 

「マジか」

 

「ケロッ凄いわねニャル美ちゃん」

 

「ありがとうございます梅雨さん!」

 

「梅雨ちゃんって呼んで?」

 

「つーちゃん!」

 

「つーちゃん…悪くないわね」

 

と、言うわけで無事に終わっ

 

「後で職員室な」

 

「な、なんですとーーーー!?焦凍君お助け!」

 

「わりぃ、何も出来ねぇ」

「そんな殺生な!」

 

 

 

〜職員室〜

 

「おい、明らかに個性が提出してあるのとは違うんだがどういうことだ」

 

「えーと…それはですね…」

 

「それは私が説明しよう!」

 

「オールマイト先生…」

 

「実は君も知っている通り彼女は殆どなんでも出来てしまう個性でね、それが外に公になってしまえば…わかるだろう?」

 

「…そういう事ですか、わかりました。…理由はわかったがあまり使うな、使うにしても身体強化ぐらいにしておけ」

 

「合点承知之助!!」

 

「お前古いな…」

 

「ちゃんと言いつけを守るんだぞニャル美少女!」

 

「大丈夫です、問題ないですよ!」

 

「何だか不安だなァー」

 

「おいニャル美、ちゃんと真っ直ぐ自室に戻れよ」

 

「わかってますよ〜それじゃあ失礼しました!」

 

さてさて、放課後は何しましょうかね〜…

きららフ○ンタジアにごちうさが参戦するみたいなので、今のうちに石貯めましょうかね〜

 

明日は何がありましたっけ?

あぁ、戦闘訓練がありましたね〜

 

…今のうちにネタを考えておきますかね!

 

それじゃあ皆様また今度お会いしましょう!

 





なんかいつも以上にテキトーだ、だが私はあやまらない。←

今回はネタが少なめですけど、次回はてんこ盛りになります。多分
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