ひねくれ魔法少女と英雄学校   作:安達武

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ありし日の日刊更新だ!ヒャッハー!10連休ってスゲー!

そしておまたせしました、ほっとかれていたフラグをひとつ回収しました。
フラグ回収っていつ終わるんですかね。あとなんか立てた覚えのないフラグがひょっこり出てきそうで怖い。



何の為に

帰りのSHRが終わり、ワイワイと騒がしい教室。

千雨は鞄を手に教室を出ようとすると芦戸に話しかけられた。

 

「あれ?長谷川もう帰るの!?」

「ちょっと用事あってな。職場体験については明日聞かせてくれ」

 

放課後の教室で職場体験先で学んだことを共有しようという話になっていたのだが、千雨は断りをいれて教室を出る。

 

「マジ?俺長谷川から話聞きたかったんだけど」

「ショーとか絶対学生のうちじゃ経験出来ないもんな。八百万のCM撮影も」

「私は皆さんのように、もっとヒーローらしい活動がしたかったですわ……」

「まぁ用事があるならしかたないって」

「じゃあ共有するの明日にして、今日はもう帰る?」

 

そんな会話が教室から聞こえていたが、千雨は真っ直ぐと向かう先が決まっているかのように、その足取りは迷いがない。

着いた場所は職員室――ではなく、その隣にある仮眠室。

 

「ここか。しらたき、中の様子は?」

「会話が先ほど始まりました。緑谷さんのスマホを使って音声お繋ぎしますか?」

 

電子精霊たちは電子機器さえ動いていれば物理的な障壁など関係なく好きな場所に行ける。それでいて物を持ったり飲食したり出来る。これは霊的存在であり魔力の塊とも言える精霊の特徴だ。

電子精霊と契約している千雨にとって、スマホの普及した現代社会で盗聴など容易いことである。

 

「いや……会話が終わり次第、突入する」

「かしこまりましたー」

 

千雨の目の前にいた電子精霊しらたきが姿を消したのを見届け、千雨は扉の反対側にある窓辺に寄りかかり、スマホを操作しながら室内にいる2人の会話が終わるタイミングを待つ。

このあとする事を思えば別に聴いても良かったのだが、だからこそ余計な情報を聞く気はなかった。

 

しばらくして、しらたきが姿を再び現した。

 

「ちう様」

「終わったか。鍵開けろ」

「はいですー」

 

盗聴のみならず鍵開けに関しても、長谷川千雨はやろうと思えば電子ロックだろうと普通の鍵だろうと電子精霊を使って開閉が自在である。赤外線センサーも監視カメラも無効化出来るので、大抵の場所に侵入可能だ。

 

マンションの自宅の鍵がすぐに見つからない時や両手が塞がっている時などに重宝している。

 

「失礼します」

 

千雨は勢いよく扉を開ける。

鍵をかけた筈の扉を開けられた事と、オールマイトがトゥルーフォームであることに緑谷は焦って室内に入ろうとする千雨をなんとか止めようと慌てて丸椅子から立ち上がり千雨に近付いた。

 

「はっ長谷川さんっ!?」

「緑谷、どうしたんだ慌てて」

「ななな何でもない!それより長谷川さん何で仮眠室に!?」

「そんなの決まってる。

USJの時に言っただろ、オールマイトとお前の関係を追及しに来た。

さ、入らせてもらうぜ?」

 

千雨の言葉に固まる緑谷。その腕を掴んで引っ張りながら仮眠室に入り、千雨は緑谷が座っていた丸椅子に足を組んで座る。

緑谷は千雨に無理矢理ソファーに座らされ、開いていた扉は電子精霊が閉めた。

 

「緑谷に言った通りだ、オールマイト。逃げようったってそうはいかねぇぞ」

 

仮眠室のソファーに座っていた痩せ細った男を見ながら千雨はオールマイトと呼びかける。男と男の隣に座らされた緑谷はギクリと自身の心臓が嫌な音を立てたのを聞いた。

 

「な…何を言っているのかな!?私は―――」

「雄英のセキュリティはUSJ事件より強固になっている。今の雄英は外部の人間がそうそう入れる場所じゃない。

外部の人間だとしても、相澤先生は帰りのSHRで緑谷に来客があると言っていなかった。にも拘わらず、放課後になって緑谷はまっすぐここに来た。

加えて雄英バリアーに反応しないために必ず外部の人間に渡されるゲストパスも首から提げていない。

つまりアンタが外部の人間だとしたら、パスも無くこの仮眠室を学校から借りて生徒と会話していることになる。

極めて不自然かつあり得ない事だ」

 

男の言葉をさえぎって千雨は話し始めた。

 

「しかし学校内部の人間だったらつじつまが合う。つまり、雄英教師の誰か。

では、"誰なのか"ということが問題になってくる。

……その黄色いストライプのスーツ、オールマイトの体格に合わせて作成した専用スーツと同じデザインですか。

しかしおかしい。妙に腕周りやスラックスがだぶついてる。オーダーメイドで仕立てるか体格に合わせてリメイクするのが一般的で、しかも長身のアンタの背丈に合わせてあるのに、だぶつかせるなんて……。

まるで……“姿が変わるのを前提としている”かのようだ」

 

千雨は一つ一つ丁寧に説明していく。理路整然と、退路を断ち切るように、淀みなく。

 

「―――USJ事件で緑谷に『また救けられた』と話してましたが、入学から間もないのに『また』と言った。

それは緑谷があなたの正体を知った上で入学の前にオールマイトを何らかの形で救けた。つまり、緑谷とは雄英入学前からの付き合いの証拠。

そういえば、去年の4月に爆豪が人質にされた『ヘドロ事件』って有名ですね。ネットではオールマイト登場の直前に友達らしき中学生が飛び出ていったって目撃者の話がありました。

……被害者の爆豪。事件を解決したオールマイト。そして……爆豪と同じ中学で、幼馴染みの緑谷。

―――これは偶然なんかじゃ片付けられないと思いませんか」

 

男と緑谷は口の中が酷く渇くと感じ、固唾を飲みこむ。

 

「緑谷に故意かは知りませんがその姿を知られ、飛び出た緑谷の行動に感化されたか何らかの形で救けられて師弟関係となった。緑谷が力の使い方に慣れていないのは、指導の途中だから。だからこうして呼び出した。

以上のことから、アンタはオールマイトだ」

 

千雨の論破に緑谷とその隣に座っている男もといオールマイトも顔を真っ青にした。

 

「しかも2人は師弟関係。そして周囲に言えないようなデカい秘密を共有している。

そうだな?」

「は、長谷川少女っ!どうかこのことは内緒にっ!」

「……図星どころか認めるのかよ……。

まぁ別にいいですよ、内緒にします」

 

千雨があっさりと内緒にすると言ったことにオールマイトが驚いた。

 

「い、良いのかい!?」

「何で驚いてるんですか。正体知られちゃまずいから隠してるんでしょう?

緑谷との師弟関係も、そうなった経緯も、その様子じゃ当たりだったみたいですけど」

「長谷川さん、その……」

「誰かに話したところでメリットが一切無いので師弟関係についても黙ってます。

世を忍ぶ仮の姿くらい別に普通でしょうし、オールマイトみたいな有名人が弟子を持ってるのを周囲が知ったら色々と煩わしいでしょう」

「普通……なんだ……」

 

千雨からすれば、魔法世界で指名手配扱いされた時に幻術薬で姿をごまかしていたから姿を偽るのはそう特別なことではない。

それどころか、ネギは偽装姿と偽名を使いナギとして拳闘大会に出場していた。その上、麻帆良に戻ってからもナギの姿で各国政府や世界的企業と交渉しているのを知っている。

つまり『千雨にとってはごく普通のこと』である。

 

「……私のこの姿を知られた以上、長谷川少女にも話しておこう。

私は―――」

「あ、そういうの聞く気ないんで」

「えっ」

「だって、それ聞いたら巻き込まれる奴ですよね?そういうのはもう懲りてるんで」

「ドライ過ぎるっ!?」

 

魔法使いだと論破してから学園祭以降さまざまな目にあって、こうして異世界にまで転移してしまっているのだ。

これ以上の厄ネタは懲り懲りである。

 

「ドライすぎるな長谷川少女は!!

……ならばこそ、突き止めた君に聞いて貰いたい」

「いや、だから聞く気は……」

 

千雨の拒否を無視してオールマイトは自身の状況を話した。

 

「私はヒーローとして活動出来る時間が限られている。

ある敵との戦闘で負った傷が原因で活動時間は短くなっていたんだが、USJの事件からまた減ってしまって、今では50分前後になってしまっているんだ。

姿を保つだけならまだ数時間は耐えられるけどね」

「…………それで、緑谷(弟子)の育成のために教師になったってことか。事情はわかった。

……オールマイト、今のアンタの状態を聞いた上で聞きたいことがある」

 

千雨はまっすぐとオールマイトを見据える。そのメガネの奥に強い意志が光って見えた。

 

「オールマイト、アンタは色んなものを犠牲にしてNo.1にいるみてぇだけど……それはその身体でも続けなきゃいけないもんなのか?

本当にそれはアンタがしなけりゃいけないもんなのか?」

「!」

「緑谷を弟子として育てるなら、No.1の座は……平和の象徴っていう称号は、他の奴に任せても問題ない筈だ。

この学校で教育に専念してるだけじゃ、ダメなのか?」

 

目の前に座っているオールマイトの、骸骨もかくやと言わんばかりの骨と皮だけの幽鬼のような姿。傷跡を見なくとも、オールマイトがボロボロであることは千雨にもわかる。

社会的地位と、それに伴う責任。オールマイトの身体を考えれば千雨の疑問は当然のものだった。

 

「……平和の象徴は、無くなってはいけない。この超人社会で象徴が居なくなれば悪が蔓延る。

私が学生の頃は人々が脅える世の中だった。心の拠り所がなかったんだ。悪を照らし、社会に安寧をもたらす強い光がなければならない。

世の人々が安心して暮らせる世の中のために、私が平和の象徴として君臨していなければ……」

 

そこまで話したオールマイトに、千雨は椅子を蹴飛ばすように勢いよく立ち上がって机に乗り出して彼の襟を掴んだ。

穏便に済ますつもりだったが、その答えは千雨の逆鱗に触れるものだった。

 

「『平和の象徴は、無くなってはいけない』…?なら、どうしてここで教師をしている。

テメェ教師しながら通勤途中に事件解決してるよな、さっき制限時間ありって言ったにも関わらず」

「そ、それは……」

「まともにヒーロー出来ねぇ奴が、いつまでもヒーロー名乗って人救け……それに加えて『平和の象徴』としてその姿を隠したまま教師と二足の草鞋?テメェ教職ナメてんのか?他の教師に対する侮辱にしか聞こえねぇ」

 

千雨は教師として生徒を守り教え導く、相澤やネギをはじめとする雄英と麻帆良の教師たちを知っている。

相澤はUSJでボロボロになるほど戦って最後まで守ろうとしてくれた。千雨のことも、ちゃんと1人の生徒として考えてくれる。誰一人贔屓することも差別することもせずに向き合ってくれる。

ネギも、千雨にちゃんと向き合ってくれた。何度も千雨の背を押してくれた。

他の教師も人生の先達として、千雨を導いてくれた。

 

「それと『"私が"平和の象徴として君臨しなければ』って言葉はな……他のヒーローにテメェが背負ってるものを一片たりとも預けられねぇってことだろ。

私には必死こいて戦ってるヒーローに対する、侮辱にしか聞こえねぇ!」

 

千雨はNo.1に追いつこうとしてずっと諦めずにいる、エンデヴァーを知っている。

エンデヴァーはやり方を間違えたかもしれない。それでも諦めずにヒーローを続けている。必ず手が届くと信じて足掻いている。

他のヒーローたちも社会のためにいつだって必死に戦っている。

 

千雨はこの世界にきてまだ一年も経っていない。

それでも、沢山の人と知り合い、沢山の人に守られてきた。

その人たちに対する情だってあるのだ。オールマイトの言葉は侮辱に聞こえた。

 

「それともなんだ、さっきのは建前で長年独占し続けた地位と名誉を手放したくないってか?死ぬまで特権階級に居続けたいのか?」

「そんなつもりは!」

「じゃあヒーローらしく自己犠牲に滅私奉公、そして世界のためか?

それこそ巫山戯るな!!!」

 

激昂した千雨。その目はまっすぐとオールマイトの目を見ている。

ギリギリと強くオールマイトの襟を掴んだ手。その強さに反するように。激昂したのが嘘かのように。どこか寂しく、苦しげに、小さく呟く。

 

「……テメェの人としての日常が……幸福が、どこにもねぇじゃねぇか……」

 

千雨は、大人へと成長することを、人として誰もが享受する喜びを、人であることを失って……世界のために生きることを決めたネギを知っている。

それでもネギはちゃんと幸せになろうとした。"世界のため"だけでなく、"彼自身の幸せ"も掴もうとした。夏休み前までの騒がしくも平穏な麻帆良での日常を、出来る限り送ろうとした。

そうして卒業式のあとに告白された時、嬉しかったのだ。『ただの男の子として幸せを掴もうとした』事が。だからこそ、千雨は未来を思って振ったのだ。

 

……オールマイトが世界のために生き、その命すら世界のために捧げようとしているのならば。

オールマイトの、人としての幸せはどこにある?

世界の幸福しか見えていないオールマイトの、個人としての幸せは?

彼が個としての幸福を捨てて、世界の幸福を選んでいるのならば、同じ道を辿っているネギは、どうなる?

 

ネギもいずれ、個人としての幸せを捨てるというのか?

 

「世界のために命をかけた者に、個人としての幸せは……ないっていうのか……?」

 

千雨の小さな声にオールマイトは動揺を隠せなかった。

今まで何度も身近な人々に言われては断ってきた「個人としての幸せ」という言葉なのに。

目の前で苦しげな表情をした千雨から目をそらす事が出来ない。

 

「長谷川、少女……」

「……オールマイト。アンタは何のために戦う?何のために生きる?

ヒーローとしてじゃない―――アンタ自身の幸福を。

……人としての幸福を、私は問わずにはいられない」

「―――っ!」

 

個人の幸せを捨てて社会の幸せを選ぶオールマイトに、千雨はその言葉を問いかけずにはいられない。

『父親に会いたい』というありふれた願いを抱いて冒険し、世界の救済を決めたどうしようもない大馬鹿者(ネギ)と、それを救けようと手を伸ばしたどうしようもない大馬鹿者(白き翼)の1人として。

 

目の前の大馬鹿者に、問わずにはいられないのだ。

 

息を呑むオールマイト。千雨はオールマイトの隣にいる緑谷を視界に入れて、感情的になりすぎたと一気に頭が冷え、オールマイトの襟から手を放した。

 

「―――帰る」

「え、ちょっ……は…長谷川さんっ!?」

 

鞄を手にして足早に仮眠室を出て行った千雨。我に返った緑谷が名前を呼ぶも振り返ることもせず、廊下に響く足音は夕闇に溶けていくかのように消えていった。

 

「―――緑谷少年、君も帰りたまえ」

「オールマイト……でも……」

「いいから。……君も1度に色々な事を聞いた上に長谷川少女からの追及で、混乱しているだろう。

今日は、帰りなさい」

「……わかり、ました……失礼します」

 

緑谷は納得いかないものの、オールマイトの言葉にも一理あるため、仮眠室を後にした。

 

 

 

足音が遠ざかるなか、夕陽の差し込む仮眠室でオールマイトはソファーに座ったまま掌を見た。

 

「…………」

 

―――限界だーって思ったら思い出せ。

―――何の為に拳を握るのか。

 

今も鮮明に思い出せる、師匠の言葉の一節。『何の為に拳を握るのか』という言葉がリフレインし、千雨の声へ変わっていく。

 

「……何の為に……か……」

 

彼女の言う通り、ヒーローとしてまともに活動出来ないのに目の前で事件が起きると反射的に動いてしまう。それでいてトゥルーフォームを隠したまま教師業もなど、怒って当然だろう。

USJ事件の時にも校長からお叱りを受けたことだ。それなのにそれは今も直らない。

 

『平和の象徴』については……他のヒーローを信頼していない訳ではない。だが、彼女の言葉が胸に刺さった。

彼女の意見は尤もだ。活動限界があるのにそれを名乗るのは難しいことも理解している。かつての相棒(ナイトアイ)にも無茶だと言われた。

次の"No.1"が現れることも。次の"象徴"を担うものが現れることも。

 

 

しかし、世間の人々を不安にさせないためにも、世の中の為にも。次の"象徴"が現れるその日まで。

"私が"("平和の象徴"は)立たなければならないのだ。(決して悪に屈してはいけないのだ。)

 

 

世のため、人のため。ずっとひた走り続けてきた。多くの人を救うために、周囲の人たちの想いを踏みにじって、切り捨ててきた。

私自身の幸せ?そんなものはこの社会に生きる人々の安寧と笑顔に比べたら、どちらが大切かなんて分かりきっている。

 

私のしたい事。社会により多くの平和を、笑顔を、もたらす事。あの巨悪オール・フォー・ワンを討ち滅ぼす事。お師匠の仇であり、多くの先人たちの仇を取る事。

これは、ヒーローとしての願いになるのだろうか。それとも……私個人としての願いだろうか。

 

「…………」

 

体育祭で轟少年と戦った時の彼女もそうだった。相手とまっすぐに向き合い、全力で言葉をぶつける。

その姿は、その精神は、キラキラと輝いていた。まさに人々を照らす光。

彼女は次世代の光だ。それなのに。

 

「泣きそうな顔を、させてしまった……」

 

何時だって強気で、不敵で、冷静で……どことなく師匠を思い出させる彼女があんな顔をするなど、オールマイトには思いもよらなかった。

心の強い子だ。"個性"も、精神も、ヒーローの素質に恵まれた子。

時に厳しく。しかし誰よりも優しく。クラスメイトたちにヒーローとは何たるかを教えている。

姉や母のように、人を光へ導いていく。亡き師匠のように。

 

その師匠に似た彼女がかつての相棒と同じことを言ったことが、オールマイトには心苦しさを感じさせた。

ワン・フォー・オールを受け継いだ者として、自分だけの幸福の為に生きることなど出来ない。故に、その優しさを向けられるべき人間ではない事をオールマイトは知っていた。

 

この力を受け継いできた先代であるお師匠をはじめとする正義の遺志を、継がなければならない。

そして、平和の礎にならねば。

 

 

 

たとえこの人生に私自身の幸福がなくても、お師匠の残した世界の為なら。

お師匠の為なら、私は――――――。

 

 

 

 




本編の(その)シリアス(幻想)をぶち壊す!

峰田垂涎、作者の超個人的な女子の体型予想値
(なおA組女子の身長以外は全部捏造)

氏名、おおよそのブラサイズ、体型
身長、体重、バスト、ウエスト、ヒップ


八百万百 F70 高身長グラマー体型
173cm 64kg B94 W65 H90

長谷川千雨 B寄りのC70 細身モデル体型
163cm 51kg B84 W57 H78

芦戸三奈 D70 標準体型
159cm 57kg B88 W59 H83

麗日お茶子 B寄りのC75 標準骨太体型
156cm 59kg B87 W60 H84

耳郎響香 A65 細身体型
154cm 52kg B73 W55 H75

葉隠透 C70 標準体型
152cm 52kg B85 W57 H80

蛙吹梅雨 E65 低身長グラマー体型
150cm 51kg B85 W58 H79


ざっくりとした千雨の評価
高10
10ネギ
(クソガキ)
10ラカン
(バグキャラのヘンタイ親父)

8イレイザーヘッド
(尊敬&頼れる担任)
8エンデヴァー
(尊敬&共感&ヒーロー殺しの件で大変世話になりました)

6ギャングオルカ
(尊敬&職場体験お世話になりました)
6雄英教師陣
(いつもお世話になってます)
5グラントリノ
(ヒーロー殺しの件)
4麻帆良教師陣
4そのほかトップランクのヒーロー

3ホークス
(常闇に何したテメェ)

2そのほかプロヒーロー

低0
――越えられない壁――

評価圏外 オールマイト
(一応評価4は上回っていたが千雨の地雷を踏み、評価が圏外まで落ちた人)

評価の追記クラスメイト編

現クラスメイト雄英の1-Aたちは大体5あたり。まだまだ子供で頼りない奴らですが『仲間』なので信頼してます。
常闇だけ6か7。
緑谷は怪我しまくるし無茶しかしないので3寄りのギリ4。
峰田は2だが今後のセクハラによっては1や0も有り得るという状況です。

白き翼の面々含めて麻帆良の3-Aは9あたり。
バカばっかだけど頼っても大丈夫で絶対に信じられる大切な仲間です。
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