tsプロゲーマー配信者なぎちゃん 作:ヲタクフレンズ
朝になる、いつもと変わらない朝、空に飛ぶ車がたまに見えたりする、何時もの朝、だけどわたしは変わった。
のっそりと起き上がり、寝ぼけた頭で洗面台にとぼとぼ歩く、ペタペタと音がするわたしの足に、昨日の情景が夢では無い事に、嬉しく悲しくなってみたり。
洗面台に映るわたしを見て一言。
「わたしって本当かわいい……」
にゃあああああ!かわいいかわいいかわいい!かわいいよわたし!鏡に向かってぴーすっ!いえい!ひゃう〜〜〜〜〜最高か?
ああでもやっぱり、わたしがどれだけかわいく見えても、その姿形に劣情はそそらないなぁ……一人称が思い出せなかったり、2日前の自分の姿形を明確に覚えていないのも合わさって、わたしを
それも、良いかもって思う心は、本当にわたしの心なのかな。
「んん……朝からネガティヴはダメだよね……かわいくなれただけ儲け物だ」
さて!今日は何をやろっかな、昨日はあまりの恥ずかしさに逃げ出しちゃったけど、今度は逃げないからな〜〜、最後までやりきってやるぜ。
でもでもアレは仕方ないよ、聞き苦しい暴言とか色々100人以上に見られたんだよ?恥ずかしいし、それでわたしがどういう目で見られるのかこわい。
……怖がって、ないよね。
「……見てくれた人、登録してくれたかな」
パソコンを起動する、わたしのパソコンは世界に流通するハイスペックではないけど、わたしでは理解できない高等技術が外付けされて詰め込まれた半自作PCなのだ。
半、っていうのは、パソコン自体は自分で組んだんだけど、外付けされた特別な機器は特別に発注して作って貰ったから。この特別な機器が凄いのなんので、普通はパソコンだけじゃあVRゲームはできないし、VRフィールドにも行けない。
今時VRを使わないとか流石に生きてけない、現実にも100年前からの名残かコンビニやスーパー、ゲームセンターや専門店はあったりするけど、今の主流はVRフィールド、別名『仮想現実世界』の方が遥かに楽で効率的。
そこで注文すれば3分後には自立配達ロボ『ナゲット』くんが荷物を運んでくれるからね。
「ま、VRフィールドでも上手く行かなくて数年前から顔を見せてないけどさー……ははっ」
VRフィールド上でも顔と顔が合ってる事は確かだし、相手もこっちも声は現実と変わらないし…………あーやだやだ!出前取る方がまだましだってーの!
「出前の人優しいしな、おこらないし、にこにこしてるし、たのしそうだし……」
そういえば親友が出前の仕事を進めた事もあったっけ、あの時はどうしてたかな。
「ってうわあ?!ひゃっひゃ、150人!?なんでなんで……」
PCの画面を見てみるとそこにはチャンネル登録者数が150人になってるわたしのアカウントがあった、こんなのぜったいおかしいよ。初回生放送のアーカイブもそこそこに再生されてるし……
「んん、でも、配信者でおかねを稼ぐなら……良い事、だよね」
幸先良いスタートと喜べば良いの?でもなあ、恥ずかしい。
「ま、まあ?今日はやるって言っちゃったし、やるけど〜……?昨日の続きをやろうかな、それとも別のゲームしよっかな……長編のゲームは配信受けが悪いから無名のうちは続けない方が得策だってこの記事では書いてあるけど……んー、昨日入れたMMORPGでも始めてみる?FPSはー……荒れそうだし、まだ良いかな?」
お絵かきは、どうだろう。ペンタブはあるけど、使った事はなかったな。
ああでも、こうやって悩むのは少したのしいや、思えばこういうことで悩んだ事って何年ぶりだろ。
「ふふっ……」
思わず、笑みがこぼれ落ちた。
☆
配信の時間まで後数秒、昨日もだけど、この数秒が数分のようにながくて、ちょっぴりこわい。
事前にこの時間にやるよ、とか言ってないから、昨日みたいに人が来るのかも、わからない。
つおったー+でも、始めようかな、数年前はそこそこやってたけど炎上してあやうく実家がバレそうだったから、軽くトラウマだけど……あの時の姉を思い出すだけで、こわい。
って、始まる前からこんな気持ちじゃだめ!しっかりしないと、視聴者さんたちが見るんだから。
そして、2回目の配信がスタートした。
『1コメ』『わこつ〜』
「はい、世界初、自称プロゲーマーのなぎちゃんだよ〜!……って、わたしが喋る前からコメが…あわわ……」
『出かわ』『おっやってんじゃ〜ん』『昨日はおたのしみでしたね』
「もう、昨日の話はしないでねっ……無しです無ーし!」
「で、今日も自称プロゲーマーらしく、ゲームしようと思うんだ」
『ええやん』『昨日の続き?』『おくちわるわる配信始まる?』『初見、声かわいいですね』
……べつにくちわるくないし、コメント拾ってあーげないっ。
「初見さんありがと!えへ〜かわいい?でしょ?かわいいでしょ、良かったら最後まで観てってね」
「今日は何をやろうかなってまだ迷ってたり、昨日の続きもしたいけど…別のゲームをするのもありかなって」
『お兄さんは君のパンツの色が知りたいな』『おっさんのパンツは白だぞ』『違うぞ、なぎちゃんは美少女だぞ、そんでもってパンツは白だぞ』『お前ら間違ってんぞ、昨日は白かもしれないが今日は縞パンだぞ』
「って何でパンツの話になんだよ!知りたかったら昨日のアーカイブ見てこいよちくしょう!……あっあ、今は待って、今は見てて、後で…後でな」
まだ始まって3分を経過したばっかりなのに、見てくれている視聴者数が60人弱もいる。うれしいな………!気持ちが先走らないように頑張らないと。
「それでねそれでね、悩んだ末に決めたゲームは〜……こちらです!」
『ん?』『おいおいこのゲーム……』『出たー!ハンティングクラッシャー、通称H&Kだァー!!!』『説明口調乙』『オイオイ俺これクリアする為に指十本増やしたわ』『おいエイリアンいたぞ』
配信画面に事前に準備していたゲームを移動させる。
悩みに悩んだ今回のゲームは二年前に買ったガンアクションゲームだ、迫り来る異界の悪魔達を『狩人』って呼ばれる主人公がバッタバッタとなぎ倒してスコアを稼ぐっていうシンプルなゲーム。
その名もハンティングクラッシャー、通称ハンクラ、またはH&K、ハンシャーって呼ぶ人もいるのかな。
しかし操作は極めて難解、キーボードのA〜Zのキーにそれぞれ攻撃キー、防御キー、特殊キーが分かれており、それぞれにCTが設定されて連発は出来ず、巧みに組み合わせて操作しなければ逃げ遅れたモブ一般人よりも先に悪魔に食われる、シンプル詐欺なゲームなのだ!
それもそのはず、このゲームは昨日と同じ会社が製作したゲーム!だが今のわたしなら、当時のわたしでは成し得なかったオールSSSの称号を。
配信でキメてやるぜ。(キリッ)
「という事でやろうと思う……あ!ご、ごめん…どういう世界観か、とか、操作方法なのか説明してなかったね、ええっと……んーと……にゃーと……」
『なぎちゃん、僭越ながら私が世界観や操作方法の説明を致しますので、安心して下さい』『有能』『有能』『有能』『有能』『にゃーとってなんだ可愛すぎか?』
ふぇ?え、優しい!うれしい!
「ありがとう!えーと……ソレスタルビーイングさん!」
『名前呼んでもらったわ、今日死んでもいい』『前言撤回、無能』『同じく、無能』『なーにがガンダムだ、お前はザクだ』
……見なかったことにしよ。
「さ〜てとそれじゃあ始めますか……ッ!」
『おや?』『この流れ昨日も見たぞ』『またなぎちゃんがご乱心なさるぞ、録画しろ』『一体昨日何があったんだ……』『今回は難易度とか選べないんだな』
「ん、そうそう!このゲームは時間が経っていくにつれて出てくる悪魔達が強化されていくんだ」
『そして強化されていく悪魔達に何処まで生き残るかをタイムで競う耐久型のゲーム……と勘違いされがちなのですが、一定時間を経過するとボスが現れるのですよ、そのボスを倒すと実質クリアですね』
「そーなの!そのボスが強くってね〜……ムービーなので黙りますね」
『まるでボスまで行った事あるかのような語り』『本当にプロゲーマーなのでは?声優雇ってんのか?』『なぎちゃんはなぎちゃんだぞ』『ムービー綺麗やな〜、VR主流になっても映像の美しさは変わらねーな』
「この荒廃してもなお悪魔に抗う人類って設定好きー……わかって?わかれ」
『わかる』『それな』『補足しますと、主人公は人類の中でも英雄視されてますね、彼ならきっとやってくれると信じているそうです』『有能』『でも見た目ダークヒーローみたいだな』
「あっあ、ムービー中だけど一言言うね…集中するから、口数減っちゃうかも……」
『嘘だぞ絶対毒舌かますぞ』『まあゲームがゲームだしね…』『このタイミングで聞くべきではないんだけど、顔出しはしないん?』『180人が見てるぞ』
顔出しか……って180人が見てる?!????
「ふ、ふふふっ、なならひひひひゃくはちじゅうにんに魅せてやりますよ!私がどれだけ上手いかをね!」
『イキり』『イキなぎ』『なぎイキ』『なんかえろい』『声震えてんぞ』『お手並み拝見と行こうか……』『なぎちゃんが爆発四散に一票』
「さあ始まりました!……10秒後に敵が来るからその前に資材集めないと……」
『A〜Zキーを巧みに使い分けるコマンドゲーなのですが、最初はA〜Gキーしか反映されず、落ちている資材を回収すると火力UPや装甲、追加コマンドなどが解禁されますね』
「ゆうのうっ!……あんまり拾えてないけど開戦か……」
『はえ〜普通に面白そう』『パソコンってこういうゲーム出来るんか』『VRじゃあ自分の体一筋やしなぁ』『こんなにかっこよく動けんわ、足攣る』
「ッ……おら!おら!おらおらおら!くたばれ!」
『草』『草』『草』『MAD素材』『!?』『キャラ崩壊』『寧ろこれが素なのでは?』『200人超えましたよ……(ボソッ』
Aキーの拳銃で牽制して動きを止めてその間にEキーの誘導ガスで誘導、誘導された場所にGキーの火炎瓶で吊られた悪魔共に炎上地獄をお見舞いする。
「どう?どう!?魅せプの一つだよ!どう?」
『かわいい』『かわいい』『かわいい』『いや画面はグロいんですがそれは……』『R18Gじゃないからセーフ』『VR版悪霊の家を超えた俺に死角は無い』
そうしてひたすら出て来る悪魔を倒し、資材を回収しつつ、たまに逃げ遅れた一般人を助ける。
わたしのぜんいにかんしゃするんだな!
『一般人を助けるとこの貴重な回復アイテムをくれるんですよ、それ狙いですね』『善意とかじゃ無いのか草』『利益を求めて人を助ける合理的な自称プロゲーマー』『俺もなぎちゃんに助けられてえなあ……』『俺は悪魔になってなぎちゃんを襲いたい』
BDFダッシュAバックステップHOEAダッシュBDF…………
『いややっぱ止めとくわ』『おー爽快やん見てて気持ちええわ』『このゲーム壁も登れるのか』『中盤からジェットパックで空飛べるようになるぞ』『明日買ってくるわこのゲーム』
あっあ……わたしのプレイを見て買ってくれるって、なんだよそれ凄い嬉しいじゃんかよ〜〜!……
「って痛ぇ!てめっこの、離れろってんだよォ!」
『男らしすぎる』『発言一つ一つが草』『このドス利かせてるようで全然変わってない絶妙な声すこ』『(昇天)』『オイオイ死んだわあいつ』
やべっ意識切り替えないと、そろそろ中盤だ。
『お?』『敵のアクション急にエグくなって草』『ここから先無理ゾ』『サキュバスエッッッ』
「わかる……サキュバスエッッッ……でもこの悪魔、血を吸うどころか肉喰い出すカニバリズムですよ、いいんですか?」
『ヒェッ』『サキュバスコッッッッワ』『ちなみに骨だけになってもHPがあるうちは主人公そのまま動くからな』『人間とはなんぞや?』『主人公も怖えわ』『これが狩人だぞ』
「あああくそクソ!敵が多すぎる!ていうか味方要請しただろうが!まだ来ないの?やめっ……あぶねーだろーが!」
『キーボードの手の動き方プロ過ぎる』『でも指短いから微妙にキー打ててなくて草』『なぎちゃんのちいさなおてて』『おてて民だ!処せ!』『要請してから40秒後に来るからね、仕方ないね』
そうなんだよ!指が短いから痒いところに手が届かんのだよ!んにゃーーー!これ結構ストレスじゃんか!……まあ、わたしの前も指は短かったし、どうせなら指長くなってくれればなぁ。
「あっチームαだ!優勝した!優勝した!優勝した!」
『うおおおおおおお!!』『これで最終エリアまで安パイだな』『役満』『どゆこと?』『要請部隊には4つ種類があって、その中でも一番の当たりですね、火力が段違い過ぎる』『はえーすっごい』
「銃弾の雨に晒されろ悪魔ァ!」
『まるでなぎちゃんの方が悪魔みたいだあ……』『小悪魔なぎちゃん』『一人いくらですか』
「いっいくら?!う…うらないよ!……それにあくまじゃないやい!」
「うおおおおおおお!!??!なんだこれなんだ!?地面が揺れて……あああ妖怪土蜘蛛だァ!」
『草』『うわあ、じゃなくてうおおで草』『幸運を悪運で埋めるプロゲーマー』『悪運どころじゃないけどなw』『無能、解説よろ』
『終盤になる前にランダムエンカウントの乱数が働くんですけど、その中の一つの乱入イベントですね、ボスとどっこいどっこいの性能だったかな確か』『有能』『有能すぎる』
まずいまずいまずい、とてもじゃないが勝てないぞこれ?!チームαは対集団戦が得意の部隊、終盤に上がる前は比較的大型ボスが出にくいから強いのであって、土蜘蛛なんかと戦っても数十秒しか保たない!
「やれるのか……?わたしに、この悪魔を……いや、やるしかない、わたしはお前に勝つぞ!」
『VRゲームしてる俺より感情移入してる』『まるで主人公みたいだあ……』『狩人なぎちゃん(なおこの後負ける模様)』『いや回復アイテムと解放キー的にワンチャンある』『あー無敵バリア解禁してんのか、いやでも一度しか使えなくね?』
「いちど使えるだけでも御の字! タイミングを見極めればいいだけなんだ……」
それにBキーのブレードの火力はMAX、土蜘蛛の懐に乗り込めば……!
『うおおおおおお!』『遠距離で戦わないのか?』『遠距離だと広範囲の回避不可攻撃するから最善の一手』『初見、なんだこの白熱した戦い』『がんばれー!』
「がんばるよ!勝ってみんなに褒めてもらうんだ!」
『かわいい』『理由がかわいすぎる』『チャンネル登録99回押した』『好きです』『かわいい』『誰かどさくさに紛れて告白したぞ』
ダッシュからのステップ、CT3秒の間に土蜘蛛の強大な足が迫る、Vキーで圧縮砲弾を発射して相殺、Wキーのダブルステップで更に距離を詰める。
「ってそこで溶解液だと!?あーー!HP9割飛んだ!まずいまずい回復回復」
『溶解液…溶ける…服……閃いた!』『ファンアート待ってます』『お前が描くんだよあくしろよ』『これは江戸』『回復アイテム全部無くなったけどいけるか』
「だが、勝機は見えたぞ!溶解液のCTは最短でも1分、1分もありゃあな……てめぇなんざ敵じゃねえんだよ……」
『うおおおおおお!!』『うおおおおおおお!!』『かっこよすぎないか?』『なんだこのプロゲーマー……』『自称だぞ』『これは狩人』『名誉狩人なぎちゃんの誕生の瞬間』
BDFキーのダブルパレルショットコンボからの、喰らえっ閃光手榴弾!
「動き止めた!イケる!これがMAXブレードの力じゃーーーーい!!」
『いったか?』『いったか?』『うおおおおおおお!!』『うおおしか言ってねえ奴いないか?』
「ああああっまだ倒れてない!もうおしまいだあ……許して許して……」
『惜しい』『土蜘蛛少ししかHP残ってねえじゃん』『まーどんまい!』『許してで不覚にもワイ、興奮を覚える』『警察だ!』『ソンナー』
ここまでなの……?ま、頑張ったし、でもなあ……後少しで倒せたとなると悔しいなあ……やべっ涙出てきそう、流石にそれは恥ずかしい。
「ってロケット……?、チームα!?土蜘蛛以外の中型悪魔倒してきたの!?」
『うおおおおおおお!』『大逆転』『ヒューマンドラマ』『悪運を幸運に変えるプロゲーマー』『一つのゲームでここまで盛り上がるとかこれもう映画だろ』
「やったぁ!土蜘蛛倒した!トロフィー解禁した!やったーーー!!!」
『かわいい』『本気で喜んでて草』『少し声震えてて草』『かわいい』『かわいい』『なぎちゃん、後ろ後ろ』
「うしろ?あっ悪魔さんこんにちわ………待って待って待ってもうHPない!助けてチームα!あ〜〜!別の悪魔倒しにいってる!待って!今全部のキークールタイム中……あ」
『草』『草』『草』『綺麗なオチがつきましたね』『イキり失敗』『爆発オチとかサイテー!』
「……えー、負けました、悔しいです、もう一度やりたい所ですがお時間もお時間なのでそろそろ終わりたいと思います」
『テンションだだ下がりで草』『でも上手かったよ』『充分ゲーマーしてたゾ』『なぎちゃんかっこかわいかったよ』『お疲れ様でした』
「えへへ……そ、そうでもないよ……それにしてもみんな優しいね、怖いとか思わないの?」
『なぎちゃんの声は怖いというより……』『かわボ』『かわボ』『かわボ』
「そ、そう?やっぱり?そうですか?でへへ……は~疲れましたね……思い返すと恥ずかしくなるので、ここまで!……ご視聴ありがとうございました!明日もやるから見てね」
『おつ〜』『今日も楽しかったぞ美少女』『ついに美少女と認めたな』『お疲れでした』『今回の放送、切り取って動画に出していい?』『でもこのプロゲーマー、パンツは白なんだよね……』
「白パンの話はやめろー!……動画かあ、んー……いいよ、ちゃんと使ってね?では今回はここまで!以上なぎちゃんでしたー」
配信終了……っと。
「楽しかったな……昨日より上手く言葉使えたし、楽しんでもらえたみたいだし……」
ん?何かメール来てる、見てみよう。
『なぎちゃん様、当社のゲームをプレイして頂きありがとうございます』
ん?
え?
ソレスタルビーイングさんって……社員の人だったの!?
に、にゃああああああ!(その日は興奮で夜も眠れなかったなぎちゃんだった。)
色々と言いたい事はありますが、まずは。
よりともさん、推薦ありがとうございます。皆様感想、評価、お気に入り、誤字報告等ありがとうございます。
短編日刊1位ありがとうございます、日刊9位ありがとうございます。
皆様ばかでしょ(土下座)
ほな……絵も描いたし続きも書いたし満足したやろ?
ワイ、もうね逃げる。