最終章 開幕
48話 王手
下界では護廷十三隊と滅却師が激しい戦闘をし、更には合流した黒崎一護や月島秀九郎といった外的戦力の援軍もあり、殆ど戦争を終わらせようとしていた。上の修行を経て強くなった者達の影響は大きかっただろう、阿散井恋次や朽木ルキアは卍解を習得して敵を倒し、朽木白哉は千本桜を見つめ直して敵を撃破しており、黒崎一護も瀞霊庭の危機を卍解により救っている。
それだけ、彼らが上に運ばれた事は大きかったのである。
その一方で、未だに霊王宮に留まる者達がいた。
「もう、1ヶ月は経ったのか?」
萩風達は霊王宮に持って来た空間、そこからまだ出る事が出来ないでいた。何もない空間、あるのは元から修行の為に準備したという食料などで、鍛錬場としての機能以外は持ち合わせていない。
そんな場所に、1ヶ月はいた。
ただ空間内の時間を歪めているので、正確には萩風やウルキオラといった鍛錬をしている者達が感じている時間であり、雪緒やリルカはそこまでの時間は感じていない。
「食料があるとは言え、いつ滅却師が攻めてきてもおかしくない。そろそろ和尚も気付いて来る頃合いだと思うが」
ただ、それでも日番谷冬獅郎は焦りを感じている。修行をしたい気持ちは勿論あるが、下界の戦いに間に合わないのではないかと心配しているのだ。実際には間に合うどころか終わりかけているのだが。
そしてその日番谷と鍛錬をおこなっているのが、萩風である。同じ護廷十三隊の隊長同士の戦いだ、それを何日も何時間も行なっている。ただ休憩の為に外に出た彼等に、その戦いを見てきたリルカは呟く。
「ねぇ、本当に強いの? 一回も勝ててないじゃない」
日番谷冬獅郎に対して、萩風カワウソは一度として勝てていなかった。
「相性の問題、と言い訳にしたくはないけど……それを覆せないのが、俺の実力か」
「ユーハバッハの能力が分からない以上、俺と萩風が戦っても『この力』の慣れ以外の経験は得られないからな。そろそろ出る事は考えておきたい。隊を離れている時間は、短い方がいい」
「そうだな、俺としても四番隊を任せっきりにしたら不味い」
ただそれでも、2人の顔を見るに修行の成果というものは出ているらしい。むしろ1ヶ月もこのような空間に閉じ込められていても修行をしていたのは、その方が滅却師との戦いに役立つと見ていたからだろう。なお2人は隊長で同格となり1ヶ月も修行をしていた事でそれなりに打ち解けている、互いの能力も大体把握できている。
そして、これ以上は時間と得られる経験値の釣り合いが悪いとも感じているようだ。
「お前ももう休んでおけ」
「はぁ……はぁ……化け物どもが……!」
そしてリルトットはウルキオラと手合わせをしていた。と言ってもリルトットの実力ではウルキオラの帰刃を引き出す事はできない。稽古をつけてもらっているような形だ。
ウルキオラに関しては『力の調伏』そのものが完了しているという理由でもあるが、この3人はリルトットを遥かに上回る実力を持っているのだ、化け物扱いも仕方ないだろう。
そんな彼等を1ヶ月分の時間を傍目に見ているのはリルカだけではない。
「(……随分と強くなったな。特に銀髪の隊長、前戦った時と別人過ぎるし)」
雪緒だ、彼はずっと『この空間を管理』している。ただでさえ広くない空間を自身の能力で広げ、修行場として提供するだけではない。この空間を外との時間軸とずらし、修行に満足行くまで時間を稼いでいるのだ。
この事を知っているのは雪緒だけであり、リルカも察してはいる。リルカは能力を維持している感覚があり、それを雪緒が操作しているのだ。まさか持って来た機械よりも小さいゲーム機で全てが管理されているとは下界について疎い彼らが気づく事は無いだろう。
だが、今はウルキオラが装置をぶっ壊したという事になっている。その嘘も修行に頭を回さなくなった彼らがゲーム機に気付かずとも、空間そのものの不可解さに気づいて来てもおかしくない。
「(もう滅却師攻め込んでるっぽいんだよね、黒崎一護が焦ってたし。ただこれ以上閉じ込めるのも不自然だし、どうしようかな)」
そして雪緒は中の管理だけではなく、外の監視もしている。零番隊が無理矢理に突破して来る事は事前に修行という名目で話を通しているが、それでも居座り続けていては良い顔はされない。なので実は何度か外に出ては修行の進捗を報告していたりもする。
そして、滅却師が攻め込んで来ているという情報も耳に入っているのだ。ただその上で──
『最悪の時が来た時に、萩風カワウソは役に立つんでしょ?』
と、浦原喜助から伝えられた言葉をそのまま使う事で滞在を許されている。それで零番隊は引き下がったのだが、何故引き下がって行ったかまでは雪緒には分からない。ただ分からなくても良い、浦原喜助に『完現術者の支援』を契約した雪緒としては、最低限の仕事さえできれば良いのだ。
そして、その時が来る。
☆
空間内の時間が更に1日進み、もう限界を感じていた時だ。
「そこの4人、今すぐ修行辞めて休息取って」
雪緒は空間を解除、4人と時間軸を無理矢理同じにする。4人は無理矢理時間をずらされて酔っているようだが、そんな事を気にしていられる時間はない。雪緒は液晶を持って来た機材に投影して、4人へ外の世界を見せる。
「雪緒、お前急に」
「文句はこれを見てから言って欲しいね」
雪緒が見れるのは精々隣接した場所のみであり下界までは目が届かない、しかしその目の届く範囲で異常が起きたのだ。それを液晶を通じて全員に共有する。
「外の映像? 和尚が急かしにでも……は?」
そして、呆れながら映像を見始めた萩風は目を見開いた。それは他の者たちも同じであり、リルトットも驚いている。
「こいつは、ユーハ……っ!?」
ユーハバッハが霊王宮にいる、その事実に皆が目を開いても仕方ないのだ。どうしてここにいるのか、そしてそれ以前に下にいた護廷十三隊はどうなったのか。そんな事を日番谷達は考えてしまう、ただ日番谷はその考えに至ってすぐに雪緒の胸ぐらを掴んでいた。
「どういう事だ」
「何? わざわざ知らせたのに」
「そうじゃねぇのは分かってるだろ!」
「はっきり言ってよ、遠回しじゃなくてさ」
「お前は、外の状況が分かってて……俺たちを閉じ込めていたのか!!」
雪緒が外の情報を拾えていること、それを一度として日番谷達に伝えていない。そしてこんな所まで滅却師が来ているなら、下に滅却師が攻めて来たと知っていてもおかしくはないのだ。そしてこの空間の管理者は機械だと考えていたが、雪緒の手元にあったゲーム機を経由して映像は投影された。
つまり、この機械でも空間の維持ができる可能性を感じたのだ。そしてそれは、正しい。
「人聞きが悪いね、浦原喜助に頼まれてたんだから仕方ないでしょ。それとも、何にも出来ずに全員死んでも同じ事を言えるの?」
ただ雪緒としても、画策した当人ではないので悪びれていない。仮にこれを雪緒が拒んだとしても、何かしら他の方法で皆を留めていただろう。浦原喜助の名前を聞いて日番谷は少し驚くが、それで雪緒はあくまでも利用されている側と気付き手を解いた。ただそれでも納得している様子ではない。当然だろう、彼は隊長であり部下が彼の帰りを待っているのだから。
隊長の帰りを信じたまま亡くなった者もいる筈だ、行き場の無い不甲斐無さが拳を握り締めているが、それは萩風も同じだろう。
「ウルキオラ、霊王ってなんだ。俺や日番谷隊長に嘘ついてまで、なんでここに引き留めたんだ」
同様に、帰りを待つものが萩風は多い。四番隊という護廷十三隊において唯一の支援部隊の隊長なのだ、日番谷とは別の意味でも隊長としての責務が残っていただろう。
だからこそ、有事であり仕掛け人の1人であるウルキオラに聞いたのだ。
「俺も、よく知らないが……世界の楔と浦原は言っていた」
その答えに萩風は首を傾げる。楔と言われても規模が大き過ぎてイメージが出来ていないのだろう、なのでウルキオラは端的に噛み砕いて答える。
「霊王が死ねば、文字通り世界は終わる」
「何言って……すまん、嘘じゃなさそうだな」
ウルキオラの色々と端折って説明に、付き合いのある萩風は冗談でも言い訳でもない事が分かる。世界が終わるなんて言葉を聞いて疑いたい気持ちもあるが、ウルキオラの目を見て本気である事が分かる。
そして逆に、霊王という存在がそこまで大きなものとまで認識していなかったので嘘をついてでも引き止めたかった理由も分かる。もし言われなければ、萩風達は護廷十三隊への合流を目指している。万が一の場合に備えるよりも、確実に起こる戦いに参戦していた筈だ。
この萩風カワウソという死神は王を守るためではなく、兵を守る為に動く兵なのだから。
ただ浦原喜助はその万が一どころではなく、起こる可能性が高いと考えて動いてのだろう。
「俺たちは護廷十三隊が合流するまでの時間を稼ぐ為……と言われているが、俺はユーハバッハを倒す為にここにいる」
ただ、ウルキオラとて虚圏をグリムジョーやハリベルに任して離れているのだ。萩風達と立場は同じだろう、それでもここにいるのが正しい対処と考えている。
「雪緒、お前がこの空間を操っているのは分かっている。直ぐに外へ出せ」
時間稼ぎのためとは言えウルキオラに問題をなすりつけた事を追及する気も時間もない、ここまで滅却師がやって来たのなら直ぐにでも出る必要がある。その手綱を雪緒が握っている事はもう分かっているので、日番谷と入れ替わる形で前に出る。
この為に皆、ここにいるのだ。ウルキオラは直ぐにでも戦える準備ができている。
「無茶言わないでよ、時間軸の調整に2時間はかかるんだから」
ただ、雪緒はそうではないらしい。2時間というのは果てしなく長い、無理矢理時間軸を戻された日番谷達はその事情を理解はしていても、全てが終わった後に外に出る可能性の方が大きいだろう。
「そんな時間はかけられねえ、無理矢理にでも……!」
「日番谷隊長、無理矢理突破してもユーハバッハと戦う余力は無いだろ。落ち着け」
そして日番谷が斬魄刀を引き抜く。無理矢理にも次元に穴を開けるつもりなのだろう、今の日番谷なら出来ない事ではない。ただその煩わしい冷気を萩風が止める、誰に言われたわけではないが次元の突破なぞ相応の霊圧が必要なのだ。
そんな状態で、しかも今は修行の疲労が残った状態では参戦しても足を引っ張りかねない。
「せっかちだなあ、話は終わってないからね」
ただ、そんな彼等を諌めるように雪緒はため息を吐きながらもゲーム機を見せる。
「2時間以上はかかるけど、それはこの空間での話だよ。外の時間じゃ10分程度の時間になるんじゃないかな」
ユーハバッハが侵入した事は液晶で分かるが、それが酷くゆっくりなのだ。外とこことで時間軸が異なる事は理解していたが、想像よりもゆっくりと過ぎているのを理解しているようだ。ただ雪緒は「疲れるし集中するなら消すね」と言って写していたモノを消す。
あくまでも概算の時間で前後はすると思われるが、これなら十分に間に合うだろう。それに今は修行明けという事もあるので、その回復も出来る。既に気を回した萩風が回復を促進する結界を展開しているようだ。
「今の間に作戦会議とかしながら体を休めておいてよ、世界が無くなったら僕も困るからね」
それに、萩風や日番谷達は心配をしていない。ここにいる全員の力は分かっているが、外に居る5人もまた実力者である事を。護廷十三隊の隊長よりも力強い霊圧を持つ、豪傑である事を。
「外には零番隊も居る、あの5人なら……」
萩風は呟く、10分ならば耐えてくれると。それどころか快勝するのではないか、それぐらいの信頼はある。ただ何故か分からないが、頭のどこかで悪寒を感じてもいた。それはウルキオラも同様のようで、ユーハバッハという存在を自分の目で認識しているからだろう。
ユーハバッハという力が、どこまでに至っているかは誰にも分からないのだから。
☆
下界の戦闘は趨勢が決している。生き残っている星十字騎士団がいるのかもしれないが、滅却師という戦力は殆ど残っていない。それだけ護廷十三隊が善戦したということでもあるのだろう、だがまだ敵は残っている。
その次の敵を追う為に、黒崎一護は浦原の元にやって来たのだが──
「い、石田? 白目剥いてるけど大丈夫なのか……?」
「頭から神経を剥いだんで、今回の戦いには参加できないと思いますが……安心してください、後遺症は残しませんよ」
いつの間にか石田を無力化した浦原喜助が色々と準備を整えていた。簀巻きにされた石田は地面に放置されており時折魚のように痙攣しながら跳ねてもいるが、生きてはいるらしい。ただ浦原喜助がどのような手を使って石田を倒したかは分からない、でも知る必要も時間もないだろう。
そしてそれは、集まっている他の隊長格も同じであり、中には総隊長となった卯ノ花ですらいる。
「皆さんお集まりみたいですね、とりあえずこれを持ってください」
浦原は集まった隊長格や一護に球状の何かを渡していく。どうやら霊圧を集めて転送する装置のようだが、詳しい説明はこれから始まるだろう。
「喜助、俺たちここに呼んだんや。集まりも悪いし、どういう事や」
ただ今回の召集は切羽詰まっていたのを平子は感じている。今は駆け付けた卯ノ花に治療されて最低限の戦う力があるだけの隊長ではあるが、砕蜂ほど負傷していればここには立てていなかっただろう。
そしてその招集に際して伝えられた言葉は『全隊長格は直ぐにでも戦闘をやめて集まれ』というものである。グレミィという危機を片して直ぐに告げられたこれはタイミングが良かったが、恐らくグレミィが倒されたから伝えられたのだろう。たが他の放っておいても仕方ないと割り切れる敵を残して集まれというのは異常事態である。
そして平子の言う通り、集まりは悪い。
「2,3,7,9番隊は死者と負傷者で隊長副隊長共に召集が困難です。それと4,8,10,13番隊の隊長も来れません。12番隊も所用で遅れると連絡を受けています」
集まれている隊長はたったの4人である。他は連絡が取れないか来られないか死んでいるかであり、まともな戦力が残っていない。確かに護廷十三隊は滅却師に対して善戦していただろう、しかし大打撃は喰らっているのだ。その上でまだ、本陣が残っている。
「てこと、来れる隊長格は俺らぐらいのもんって事か」
銀城や月島は去り、一護達現世の戦力と護廷十三隊の残存戦力、それ以外の力は残っていないのだ。これで何かをするというのだから、平子は少々難儀なものとなる予感がしている。
「ボロボロやな、そないな俺たち集めてどうする気なんや」
ただ、そんなボロボロの護廷十三隊を集めてやらなければならない事があるのだ。
「霊王宮に向かいます」
浦原は周りが驚くことを気にせず、話を進める。総隊長からの依頼であったので卯ノ花は驚いていないようだが、元々浦原の中で可能性として準備はしていた事ではある。その為の布石も打っている。
「上には零番隊と日番谷隊長達が居ます、何とか押しとどめて欲しいところですが……」
零番隊以外の戦力として上に兵は残しているのだ。ただその為に上に行く可能性も一つ潰しているが、それだけの価値のある戦力と考えがあっての事なのだろう。ただそれを一護や他の隊長達が知る由もない、推測できても発射されたのを知る涅マユリ程度であろう。
「間に合う……いや、足りるんか?」
ただ、それでも平子は聞いた。今更ボロボロの護廷十三隊が行ったところで何が出来るのかというのも考えたが、それより先に自分達が必要となる状況になる敵ならば間に合うのかと聞いたのだ。
既に彼らが上に向かって15分は経っている。零番隊をこの短時間で制圧出来てしまうのならば、その中の1人を知る平子としては戦力が足らないのではないかと考えてしまう。
「霊王宮は瞬歩でも時間がかかる事を上に行った皆さんはご存知だと思います。そして彼らの移動法は、少し見えましたが──上に登るエスカレーターみたいなものです。多少の時間はかかります」
だが、浦原も多少の考えはある。グレミィが倒されるのをわざわざ待ってまで召集したのだ、希望的な観測ではあるが少なからず時間の余裕が出来るという考えもある。
「私達は皆さんの霊圧を集めて、霊王宮への門を作ります」
ユーハバッハが上に昇った手法とは異なる方法で、上に向かう。それが浦原の目的であり、果たさなければならない任務である。それの失敗は世界の消失という計り知れないものなのだから、失敗はできない。
「点と点の移動です、移動時間は短縮出来るでしょう。これで間に合わせなければなりません」
だからこそ、戦力が過剰な場合でも良い。取り越し苦労なら構わない、そうじゃない時に対応ができない事、それこそが問題なのである。ユーハバッハが万が一にも霊王を殺してしまえば、現世も何もかもが関係なく、消えてしまうのだから。
「待ってろよ、ユーハバッハ」
一護の意思の籠った声が空を通って響いていく。今頃上では零番隊が相手している、その力を知るからこそ信じてはいる。一護や上にいた全員が強くなれたのだから、信頼というよりは知っているから当然という意味合いが強いのかもしれない。
ただ何故か、その信頼とは逆に水面に写る魚影のような不安が頭の中から拭える事はなかった。
☆
零番隊、その存在は能力だけで選ばれる者ではない。
尸魂界において歴史に残る何かを成し遂げた、そういった偉人が霊王の眷属として上に招かれるのである。だがその力は偉人だからこそ、唯一無二の力を持つ者達であり、その戦闘能力はたった5人で護廷十三隊全軍を超えると言われている。
故に、
「零番隊も、この程度か」
ユーハバッハの前に、完全敗北を喫していた。
護廷十三隊最速とも言われている二番隊隊長砕蜂が感知できないほどの瞬歩の使い手であり、護廷十三隊初代四番隊隊長を勤めた回道の達人でもある
零番隊では新参者であり、護廷十三隊では浦原喜助の前に十二番隊隊長を務めていた
全ての斬魄刀を打った死神である
零番隊の事実上の纏め役であり、特記戦力にも数えられた
零番隊は全員が隊長であるが、その全員が倒れている。圧倒的な力による蹂躙を受けていた。
「陛下、完全にお力を取り戻したようで」
それも、たった1人の滅却師によってだ。
「あぁ、もはや霊王を守る盾は存在しない」
親衛隊が出る事も無く、一方的な理不尽によって勝敗が決する。ユーハバッハという存在が如何に規格外なのか、誰にも分かっていなかったのだろう。
「行くぞ、世界を終わらせようか」
最後に向かうのは霊王の安置所、文字通り世界を奪いに新たな王が生まれようとしていた。
Q.何で零番隊は負けたの?
A.ユーハバッハが最初からフルパワーだったから。力の試運転も兼ねて零番隊をぶっ倒して行きました。
零番隊の勇姿が見たい方は是非漫画と10月から始まるアニメを楽しみにしてください。