エボルトとの決戦に向かった戦兎達だが、仮面ライダーグリスこと猿渡一海は覚悟を決めてブリザードナックルを使い、仮面ライダーグリスブリザードになってエボルトの遺伝子で作られた三羽ガラスを倒した。だが一海はその後消滅した………だが死んだはずの一海は………
これは平行世界で一海が愛と平和の為に再び闘う物語
Are you ready?
出来てるよ…
俺の名は猿渡一海、仮面ライダーグリスだ。エボルトとの決戦に向かった戦兎達だが、仮面ライダーグリスことこの俺猿渡一海は覚悟を決めてブリザードナックルを使い、仮面ライダーグリスブリザードになってエボルトの遺伝子で作られた三羽ガラスを倒した。だが一海はその後消滅した……悲しいぜ…………だが死んだはずのこの俺猿渡一海は………
簡潔に言おう、目が覚めると俺は生きていた。しかも知らない場所で、
「マジかよ……夢じゃねぇよなぁ?……」チラッ
すぐ近くにあった木を見て
「……ハァッ‼︎」
思いっ切り殴った。そうしたら……
「あいってぇぇ‼︎骨折れたわこれぇぇぇ‼︎……と思ったら折れてなーい」
いや痛かったのはマジだぜ?なんかやりたくなったんだ。ってか痛みは感じるってことは……
「これはマジだな…本当に生き返ったと言うのかよ………」
にわかに信じられないが受け入れるしかなかった。一海は辺りを見回したが、ある異変に気が付いた。
「スカイウォールが無い………」
そう、どこに居ても必ず目に入るあのスカイウォールがどう見渡しても無かった。
「成る程な、これが前戦兎が話してくれた"平行世界"って奴か……」
一海は戦兎に、以前、最上櫆星と戦った時の事を聞いたのであった。一海はそれを思い出し、この世界が別の世界だとすぐにわかった。そして一海は自分の身体の異変にも気づいた。
「この木少しデケェな、アレ?なんかいつもと目線が低いな………え?まさか⁈」
一海はすぐ近くにあった川に自分を写した。見てみたら一海が思ったとうり…
「縮んでんじゃねぇかぁァァァァァァァァァァ⁉︎⁉︎⁉︎」
一海はそういった後orzの姿勢になって嘆いた。暫くして、立ち上がり。
「さてと、嘆いていても仕方ないな。取り敢えず…この世界の情報を探さなきゃな。」
一海は情報を探す為に移動しようとしたが、足元に何かあるのに気づいた。
「ん?何だこのジュラルミンケース?」
それは中くらいの、良くドラマとかで使われていそうなジュラルミンケースだった。
「中身は…まさか札束じゃあるまいし…」
一海はジュラルミンケースを開けた、すると一海は絶句した。
「これは!……何でスクラッシュドライバーが⁈……いやそれだけじゃねぇ、ビルドドライバーにフルボトル……ロボットゼリーにドラゴンゼリー……ん?これは何だ?」
一海はジュラルミンケースからある物を取り出した。それは単眼で、三角状のキャタピラがついて、アームが二本取り付けてある小型のロボットだった。(デ○ズニー作品に出るゴミ掃除ロボットに似てます)
「何だこりゃ?……戦兎はこんなの作ってねぇぞ?…ってかそもそも動くのか?」
スイッチを探そうとしてロボットを作る持ち上げた。するとロボットの目が赤色に光動き出した。
ウィーン!
「うおっ⁉︎動いた‼︎」
一海はつい手を離してしまいロボットは地面に落ちた、ロボットは地面に落ちた後、体制を立て直した。そして一海をじっと見た。
ジーッ…
「ん?な、何だよ?なんかあんのか?」
するとロボットは赤色の単眼からホログラムを映し出した。そこには片仮名で〈グリスロボット〉と映し出していた。
「グリスロボット…それがお前の名前か?」
一海はそうグリスロボットに聴いたら、ロボットは右手上げながらスターウォーズに出てくる機械みたいなロボット語でまるでそのとうりと言ってるようだった、
「いや何言ってるかわかんねぇよ、まぁいいか。ん?」
一海は上からロボットを見下ろしていると、ロボットの頭部に穴が開いてるのに気が付いた。
「これって…ボトルがさせるのか?」
一海は試しにケースから撮ったヘリコプターフルボトルをロボットに入れて見た。すると
ガシャン!《ヘリコプター!スキャニングアタック!ヘリコプター!》
「おぉ!やっぱボトルが入るのか」
するとロボットは両手からヘリコプターのプロペラを出して、一海と同じ目線の高さまで飛んだ。
「すげぇなお前、まぁよろしくな」
ロボットは飛んだまま一海の周りを回った後一海の手に降りた。
「さて、そろそろ行くか。スクラッシュドライバーは…取り敢えず懐に仕舞うか。」
一海はロボットを肩に乗せて、ジュラルミンケースを持ち、歩いて言った。だがそこで重要なことに気がついた。
「あ、俺一文もねぇじゃん……良く考えたら道わかんねぇよ…どうしようか…」
その様子に気がついたロボットは一海を突っついた。
「あ?どうした?」
ロボットは単眼から今度は地図のホログラムを映し出した。
「おぉ、こんな事もできるんだな、サンキューな、」
更にその地図に赤い丸が点滅しているところがあった。
「ここに行けって事か?」
ロボットは両手で丸を作った。
「良し、なら行くか」
一海は地図を頼りに向かって行った。
end