ヒーローアカデミアinグリス   作:ヨヨシ

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エボルトとの決戦に向かった戦兎達だが、仮面ライダーグリスこと猿渡一海は覚悟を決めてブリザードナックルを使い、仮面ライダーグリスブリザードになってエボルトの遺伝子で作られた三羽ガラスを倒した。だが一海はその後消滅した………だが死んだはずの一海は………

これは平行世界で一海が愛と平和の為に再び闘う物語




Are you ready?

出来てるよ…


今回はちょっと少ないかな?





再開する三つの想い

 

 

 

 

俺はあの後、オールマイトが住んでいる所に向かった、無論その時はトゥルーフォームだったが、んで今着いた所だ、

 

「さぁ、入りたまえ猿渡少年、」

 

「あぁ、世話になるぜ、オールマイト」

 

俺は入って行った、中は至って普通だった、

 

「でも大丈夫なのか?どこの馬の骨か分かんねぇ奴を匿って、」

 

「大丈夫だ猿渡少年!メディアの方にはあまり広まり過ぎないようにするさ!「って言っておいてあんたが派手だからすぐ広まりそうだがな」意外と酷いこと言うね猿渡少年⁉︎」

 

「悪りぃ悪りぃ、でも俺の事受け入れてくれたのは嬉しかった、ありがとうな」

 

「‼︎嬉しい事を言うじゃないか猿渡少年!私はヴィランなんかに渡らないように守るさ!」

 

オールマイトはそう答えた、心が広いな、これがNo.1ヒーローに選ばれるわけだな、するとオールマイトは

 

「あの、それとちょっとお願いがあるんだが」

 

オールマイトはちょっと頭をかきながら

 

「私の事をお父さんと呼んでくれないか?」

 

…………………………え?

 

「いや〜たしかに養子の関係だが私にもそうゆうのに憧れていてね〜アハハハハハハハハ!」

 

「いやちょっと待てよ⁉︎俺はたしかに今は大体出久と同じくらいだがよぉ‼︎精神的には三十路くらいだぞ⁉︎」

 

「昔は昔、今は今だ!過去の事よりも今を大切にしなきゃ!」

 

そうサムズアップで答えた、マジかよ……なんて親バカ魂だ……もうしょうがねぇな……

 

「と…父さん…」

 

「‼︎‼︎」

 

するとオールマイトはマッスルフォームで俺を抱きしめて

 

「父さんは嬉しいぞ‼︎父さんは今元気100倍だ‼︎」

 

「ちょ!暑苦しい!離してくれ親父‼︎」

 

「あ、親父もありだね‼︎そう呼んでもいいよ‼︎」

 

「おい!………まぁ……悪くはねぇかな……」

 

俺はその後飯を食って、夜を過ごした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の夜、俺は親父に聞いて出久の家に向かった、

 

ピンポーン

 

「はい?あ!一海くん!どうしたの?」

 

「いや、お前の事はオールマイトから聞いたからな、個性を受け継いだことを」

 

「そうなんだ、」

 

「とりあえず頑張れよ」

 

「うん!ありがとう‼︎」

 

「あぁ、じゃあな出久」

 

「うん!」

 

俺は親父の家に帰って行った

 

 

 

 

場面変わって

 

 

俺は親父の家に帰った

 

「ただ今」

 

親父がリビングから出てきて

 

「お帰り、猿渡少年いや!カズミン!」

 

因みにこれは親父が聞いて来たのだ、あだ名のようなものはないかって、んでとっさにカズミンと言ったらすぐに呼んだ

 

「それと今君にお客さんが来ているよ」

 

「ん?俺に客なんていたか?」

 

すると親父は

 

「出て来ていいぞ」

 

その掛け声と共に出て来たのは、一人は青いベレー帽を被り、一人は黄色いニットを被って、一人は赤いバンダナを頭に巻いて、3人とも黄色のジャケットを羽織っていた、俺にとって大事な

 

「あぁ……お……お前ら……」

 

「カシラ!」

 

「カシラ」

 

「カシラ♪」

 

勝と修也に聖吉がいた。

 

「お前らぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

俺は思わず泣きながら3人に飛びついた、3人の後ろで親父がもらい泣きしていたのはまた別の話

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はリビングで3人と向かい合い

 

 

「お前らなんでこの世界に?」

 

3人を代表して赤羽が

 

「それはですね………俺らにも分かりません‼︎」

 

ゴトトッ!

 

赤羽以外の人は俺も含めて机から落ちた

 

「全くお前は変わらねぇな」

 

すると黄羽が

 

「僕が説明するね、僕達はあの後知らない場所で起きたんだ、それがこの世界だったんだよ」

 

その後青羽が

 

「信じられないけど俺らもカシラと同じようにこの世界で生き返ったんだよ」

 

その後に赤羽が

 

「それと俺らのポケットには"これが"入ってたんですよ」

 

3人は自分のポケットからそれぞれのボトルを取り出した

 

「これはお前らのボトルじゃねぇか!どうりであのケースに入ってなかったわけだ」

 

「ん?ケースってなんの事?」

 

黄羽がそう聞いて来た

 

「あぁ、実はな…」

 

俺は俺が生き返った事を3人に話した、3人は話が終わると驚き

 

「マジすかカシラ⁉︎そんな事があったんすか⁉︎」

 

「あぁ、俺も驚いたさ」

 

「しかもドライバーとかアイテムがたくさんあるって凄いねカシラ!」

 

「やはりカシラは女神様に愛されてますな」

 

女神に愛されているか……たしかにそのとうりだな……ん?女神…あ!そうだ‼︎

 

 

「おいお前ら‼︎俺は大事な事を言い忘れていたぜ‼︎」

 

「なんスカカシラ?」

 

ふふふ!よくぞ聴いてくれた‼︎

 

「それはなぁ‼︎俺はあの時最後みーたんに看取って貰ったんだ‼︎」

 

「え?あの推しのみーたんに最後看取って貰ったんですか?」

 

「凄いねカシラ!」

 

「そうだろう?いやぁみせたかったぜ!俺へのみーたんの愛を!」

 

「矢張りカシラにはやってくれるよなぁ!」

 

「………でもなぁ……最後の最後でみーたんの事を泣かせちまったからなぁ……俺はみーたんファン失格だ……」

 

俺がそう呟いた、すると赤羽が

 

「そんな事ないっスよカシラ‼︎」

 

「最後はみーたんの為に戦ったんだろ?」

 

「そうだよ!それこそみーたんファンの鏡だよ‼︎」

 

3人が俺にそう言ってくれた、ありがとうなお前ら

 

「そうだなぁ‼︎俺は生涯みーたんファンだぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

「「「ウォォォォォォォ‼︎」」」

 

3人がそれに弁上してくれた、すると蚊帳の外になっていた親父が

 

「お話しのところ悪いけど、みーたんって誰かな?」

 

すると猿渡少年がギラッとこっちを見た、目付きが怖いぞ猿渡少年⁉︎

 

「みーたんはなぁ‼︎皆んなのアイドルなんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」

 

「「「ウォォォォォォォ‼︎」」」

 

赤羽が俺を持ち上げて、下で青羽と黄羽が弁上して

 

「「「「みーたん!みーたん!みーたん!みーたん!みーたん‼︎」」」」

 

俺たちでみーたんコールを行った、親父は更に蚊帳の外になっていた

 

「(カズミンって隠れドルオタだったんだね)」

 

 

 

 

 

end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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