ヒーローアカデミアinグリス   作:ヨヨシ

7 / 16


「俺達はついに入試に合格する事が出来た!そして何と言っても今日は入学だ!」

「カシラ!ついに来ましたね!」

「楽しみだねカシラ!」

「どんな奴が来るんだろな?」

「まぁそれは来てからのお楽しみだな、そろそろ行くぞせーの、」

「「「「さてさてどうなる第7話!」」」」











雄英入学!そして個性把握テスト‼︎

 

 

 

 

俺達は飯を食ってから雄英に行く準備を整えて居た

 

「よし!お前ら、ハンカチ持ったか?」

 

「「「イエッサーカシラ!」」」

 

「お弁当持ったか?」

 

「「「イエッサーカシラ!」」」

 

「制服はちゃんと着たか?」

 

「「「イエッサーカシラ!」」」

 

「ん?制服着てもそれはつけるんだな」

 

三羽ガラス達はそれぞれのトレードマークのものを頭につけていた

 

「これ付けてる方が俺達って感じがしますからな!」

 

「なんたって僕達はカシラの仲間だからね」

 

「いつでも俺達は一緒ですからね」

 

お前ら、嬉しい事言ってくれるじゃねぇか

 

「よし、行くぞお前ら!」

 

「「「おぉーー!」」」

 

俺達は電車を使い雄英高校に向かって行った

 

 

 

追跡撲滅!…以下省略!

 

 

 

 

 

俺達は雄英高校に着いた、すると前に見覚えのある背中があった

 

「よぉ、出久」

 

「ん?あ、一海くん!おはよう」

 

「おぅ、おはよう出久」

 

すると後ろから三羽ガラス達が

 

「おはよう緑羽!」

 

「おはようミドちゃん!」

 

「おはよう緑谷!」

 

「あ、うん、おはようみんな」

 

うん…出久すげぇ動揺してるな、すまねぇな

 

「とりあえず俺らのクラスに行こうぜ、俺らはA組だが出久は?」

 

「そうなんだ!僕もA組なんだよ」

 

「お、なら一緒に行こうか」

 

「うん!」

 

俺らはA組の教室に向かった

 

「「「「「扉でか!」」」」」

 

俺達は口を揃えて驚いた、

 

「とりあえず着いたから、入ろうか出久」

 

「あ、うん…」

 

ガラガラ

 

扉を開けたらそこには…

 

「君!!机に脚をかけるな!!先輩方や机の制作者様に申し訳無いと思わないのか!?」

 

「思わねぇよ!!テメェどこ中だ⁉︎」

 

俺らは一斉にため息をついた

 

「まぁ…あいつならここに来てもおかしくねぇがよぉ…」

 

「ミドちゃん大丈夫?」

 

「あ、うん、ありがとう黄羽くん」

 

「俺は私立聡明中学出身、飯田天哉だ。」

 

「聡明ぃ~?糞エリートじゃねえか、ぶっ殺し甲斐がありそうだな!」

 

「ぶっ殺し甲斐?!君、ひどいな。本当にヒーロー志望か?」

 

「けっ。」

 

「本当にあいつはヴィランっぽいな」

 

「「「うんうん」」」

 

すると後ろから

 

「おぉ!猿渡!お前もやはり受かってたか!」

 

「一海ー!おはよー!」

 

聞き覚えのある声が聞こえた

 

「ん?お、切島に三奈じゃねぇかまた会ったな、」

 

「あぁ、にしてもお前もここのクラスとはな!」

 

「ねぇねぇ一海!それにしても一海があの時の事件を騒がせた黄金の戦士だったなんてね!」

 

「あぁ!そうだ!そういえばお前すげぇよ!ヒーロー達を一喝した黄金の戦士!俺ファンなんだよ!」

 

「なぁ、入試からずっと引っかかってたんだがその黄金の戦士ってなんだ?」

 

「え⁉︎猿渡知らないのか⁉︎」

 

「あの時の事件を解決してヒーローが何たる物かを語った事からヒーローよりもヒーローのような存在!黄金の戦士と呼ばれているんだよ!中にはファンもいるくらいだよ!」

 

「ヘェ〜、知らなかったぜ」

 

まぁ俺はんな事にはあまり興味ないからな、

 

「流石カシラっすね!カシラのファンがいるなんて!」

 

「凄いねカシラ!」

 

「ん?お前達は?」

 

「あぁ、紹介するぜ、こいつらは…」

 

「俺達は北都…いや、俺達は雄英三羽ガラス!言っとくがそう簡単に正体は明かさないぜ!」

 

「っておーい!正体明かしてるし〜」

 

「「へ?…」」

 

おいおいまたここでやるかおい⁉︎またあんぐりしてんじゃねぇか

 

「悪りぃなお前ら、こいつは俺の仲間だよろしく頼むな」

 

「おぅ、よろしくな、俺は切島鋭児郎だ!」

 

「私芦戸三奈!よろしくね!」

 

「俺は赤羽だ、よろしくな!」

 

「俺は青羽だ、よろしく」

 

「僕は黄羽!よろしくね、切ちゃんとミッちゃん!」

 

「おぅ!よろしくな、って切ちゃん⁉︎」

 

「よろしく、ってミッちゃん⁉︎」

 

「うん!切島だから切ちゃんに三奈だからミッちゃん!」

 

ニパ〜

 

満面の笑みでそう黄羽が答えた、

 

「まぁ…悪くないな」

 

「そうだね」

 

よかったな、お前ら、するとまた後ろから

 

「僕…俺は私立聡明中学…」

 

「聞いてたよ。僕、緑谷。飯田君、だよね?よろしく。」

 

「俺もさっき聞いていた、俺は猿渡一海だ、よろしくな」

 

「こちらこそ。説明中に合いの手に応えていた君達を見くびっていた事を謝罪したい。申し訳なかった。あの実技試験の全貌に気付いていたとは、君達を見誤っていたよ。」

 

まぁ俺は気づいていたけどな、ただ倒すだけじゃヒーローといえねぇからな、するとまたドアの方から

 

「あ〜、君はあの時の地味めの」

 

出久は後ろを振り返った、その後の出久と麗らかな女子のやり取りを見ていた

 

「ん?ほぉ〜、成る程な」

 

俺は出久の肩に手を掛けて、耳元で

 

「お前も隅に置けねえな〜女の心を落としやがって〜」

 

「えぇ⁉︎ちょっ‼︎猿渡くん違うからね‼︎」

 

「ん?君は?」

 

「俺は猿渡一海だよろしく、気軽にカズミンとも呼んでくれ」

 

「か、カズミン?」

 

「カズミン…」

 

「カズミンって…プフッ!」

 

俺のダチがそう口々に呟いた、俺なんか変なことでも言ったか?すると廊下から

 

「仲良しごっこしたいなら余所行け。ここはヒーロー科だぞ」

 

廊下に黄色い寝袋を纏った少し小汚い男性がいた

 

『(なんかいる⁉︎)』

 

皆んなそう思った、だが黄羽がここで禁語を言ってしまった

 

「黄色いイモムシ?」

 

『ブフゥゥーー‼︎』

 

俺はなんとか耐えたが皆んなその場で吹いた俺らはそれぞれの席に着いた、因みに俺らは少しオーバーしていることから後ろの席にいる、そしてその男は口を開いた。

 

「はい、静かになるまで8秒。時間は有限、君らは合理性に欠くね。俺はここの担任の相澤消太、宜しく」

(担任かよ!)

 

同時にそう思った。そうしている内に相澤は自分の寝袋から体操着を取り出した……あれ洗ってるよなぁ…そして

 

「取り敢えず全員、体操着コレに着替えて、グラウンド集合ね」

 

何やら試練が起こりそうだな

 

 

 クロックアップ!

 

クロックオーバー!

 

 

俺達は体操服に着替えてグラウンドに集合した、そして

 

『こ、個性把握テストォ~!?』

 

「え、入学式とかガイダンスとか、ないんですか⁉︎」

 

グラウンドに集合した生徒から、一斉に疑問の声が上がる。だが…

 

「ヒーロー科にそんな無駄なもん必要あるか」

 

という相澤の一言でスパッと切られる

 

「取り敢えず入試トップの…」

 

その時緑谷は爆豪の方をみた、恐らく様子を気にしてるんだろう、

 

「猿渡、コッチに来てその円に入ってくれ」

 

「はい」

 

「ハ?…」

 

すると爆豪がショックを受けた、大方トップが自分だと思ってたんだろうな

 

「猿渡、中学の時の『個性禁止』ハンドボール投げの記録、幾つだった?」

 

「俺中学受けてないですが大丈夫ですか?」

 

「なら今から出せばいい、いつまでたっても、個性を禁止して画一的な平均を取りたがる。文部科学省の怠慢だな。猿渡、その円の中なら、『何をしても良い』。全力で飛ばせ」

 

そう言って相澤は、グラウンドに描かれた円の中に入った俺に最早見た目でハイテクが使われていると解るほどメカメカしい測定用ボールを渡す。

 

「わかりました。さてと」

 

俺は懐からスクラッシュドライバーを出して、装着して

 

《スクルァッシュ!ドォラァイバァー!》

 

そこにロボットゼリーを差し込んだ

 

《ロボットゼリー!》

 

そして機械の駆動音のような待機音がなり、俺は今回は天に向かって指をさし、レバーに手をかけて

 

「変身!」

 

ーガコォン!プシュー!ー

 

《潰れる!》

 

《流れる!》

 

《溢れ出る!》

 

《ロボット イン グリス‼︎ブルルルルルアァァァァァァァ‼︎》

 

俺は仮面ライダーグリスに変身した、すると後ろから

 

『ウォォォォォォォ‼︎カッケェェェェ‼︎』

 

「変身したぜ!アイツ変身したぜ!」

 

「あれは前に兄さんが言ってた黄金の戦士‼︎まさか猿渡君がその正体だったとは‼︎」

 

「……」

 

ほとんどの男が興奮していた、まぁ変身するのは確かに男のロマンだからな、すると爆豪と相澤先生がとっさに反応した

 

「(あの野郎‼︎俺を助けた奴!なんなんだアイツは‼︎)」

 

「(成る程、猿渡がオールマイト先生が言ってたのがあれか、まぁ見て判断するか)よし、それじゃあ投げてみろ」

 

「じゃあ、こいつで!」

 

《ツインブレイカー!ボトルキーン!》

 

「借りるぜ万丈!」

 

俺はドラゴンゼリーとドラゴンフルボトルを装填した

 

《シングル!ツイン!》

 

そして俺は一旦ボールを上に投げて

 

《グレイシャルナックル‼︎カチカチカチカチカチーン‼︎》

 

「オラァ‼︎」

 

俺はボールを殴り飛ばした、そして更に

 

「更に行くぜオラァ‼︎」

 

《ツインフィニッシュ‼︎》

 

ツインブレイカーを突き出し、二つの銃口から青い炎を纏ったドラゴンが発射されてそのままボールに噛みつき押していった

 

ピピッ!

 

結果が出た、そこには

 

「記録…1460m」

 

『ハァァァァァ⁉︎』

 

「おいいきなり叩き出したぞ‼︎」

 

「おい見えたか⁉︎ドラゴンが見えたぜドラゴンが‼︎」

 

「あのボトルがカギなのか?」

 

「すごいな一海くんは…」

 

「チィ!……」

 

「…………」

 

皆んな驚いていたが、あの二人は俺の事を睨んでいた 

 

「まず自分の最大限を知る。それがヒーローの筋を形成する合理的手段。」

 

いきなりの凄まじい記録を出した猿渡にクラスは騒然となった。

 

「初っ端から1000オーバーってマジかよ!?」

 

「ナニコレ面白そう!」

 

「『個性』を全力で使えるなんて、流石ヒーロー科!」

 

「面白そう、ねえ・・・・」

 

芦戸の不用意な一言で、相澤の周りの空気が豹変した。

 

「3年間、そんな気持ちでヒーロー科やっていけると思ってんのか?だったらお笑いだな。よし、このテストで記録最下位・・・・・になった奴は除籍処分だ」

 

相澤の言葉に、俺以外全員が凍り付いた。挑発的な笑みに抗議の声が上がった。

 

「最下位除籍って、入学初日ですよ!?そうじゃなくても理不尽すぎますよ⁉︎」

 

だが相澤先生は

 

「自然災害、大事故、身勝手なヴィラン。いつどこから来るか分からない厄災。日本は理不尽に塗れている。そんなピンチを覆して行くのがヒーロー。放課後マックで談笑したかったのならお生憎。これから三年間、お前達には絶えず試練が与えられていく。プルスウルトラ、全力で乗り越えて来い。」

 

そして入学初日、ハード、いやブラックでハザードな個性把握テストが始まった

 

50m走

 

「飯田、2,5秒」

 

「速えぇなアイツ」

 

飯田は個性『エンジン』によって脹ら脛のマフラーからガスを噴射しながら走り、かなりの記録を叩き出した、確かに速いな

 

「芦戸、5,8秒」

 

「あぁ、もうちょいいけたかな?」

 

三奈は酸でスケートのように滑って記録を出したようだ、使い方は悪くないな、そして次は爆豪だ。

 

「爆速ターボッ!!」

 

ボボボボボンッ!!

 

「爆豪、2,3秒」

 

「チッ、両手だとやっぱ爆発散るな」

 

爆豪は両手を後ろに向けて爆破、その反作用で吹き飛ぶように加速し、飯田を超える記録を叩き出す、成る程な、因みに緑谷の記録はまぁまぁって所だな、因み三羽ガラスはわかってると思うが黄羽が3人中でトップだった、まぁ赤羽は重いしな、

 

「次、猿渡」

 

「よし!」

 

「おぉ、次は何するんだ一海は?」

 

「カズミン頑張れ〜!」

 

早速お茶子が使ってるな、まぁここは…

 

「スタート!」

 

「ッシャァァ!」

 

「ピピッ、記録1.3秒!」

 

『ハァァァ⁉︎』

 

「また叩き出したぞ⁉︎」

 

「ヤベェアイツ才能マンだ!」

 

「俺の記録を上回っただと⁉︎」

 

「一海くん!今度は何したの⁉︎」

 

出久にそう聞かれたのでこう答えた

 

「ん?何って"普通に走っただけだぞ?"」

 

『…………は?』

 

皆んなは知っているだろうが、ほとんどの仮面ライダーのそもそもスペックが桁外れで、グリスは、今の一海は死んだ影響でハザードレベルは初期の頃に下がっているが、それでもグリスに変身した時のスペックはかなり高い、ちなみに走力は100mで2.5秒の速さで走れる、そう、50mでその走力で走ったら勿論1秒ぐらいは行くことになる。つまり今の一海はボトルの効果なんてなくてもものすごく速い。それを聞いた皆んなは

 

『いや!普通に見えねぇよ‼︎』

 

「ーーーー!」

 

この反応である、ちなみに爆豪はイラついていた

 

ここからはダイジェストで送る

 

走り幅跳び

 

これはボトルの力を借りる

 

《ディスチャージボトル!潰れッナーイ!ディスチャージクラッシュ!》

 

俺はジェットフルボトルの効果で肩のアーマーのマシンパックショルダーから、ヴァリアブルゼリーを噴射して飛び続けた

 

「記録無限」

 

「無限叩き出したー‼︎」

 

「一海くん容赦無いね…」

 

 

立ち幅跳び

 

これもボトルを使う

 

《ディスチャージボトル!潰れッナーイ!ディスチャージクラッシュ!》

 

今度はヘリコプターフルボトルを使い、腕にあるアーマー、マシンスプラッシュアーモリーからゼリー状のプロペラを出しそのまま飛んだ。

 

「記録無限」

 

「おい!また無限出したぞ⁉︎」

 

「アイツ人間か?……」

 

失礼だな、れっきとした人間だ、まぁ人体実験してるけどな、

 

 

反復横跳び

 

これは、ん〜難しいな〜……ラビットでなんとかなるかな?

 

《チャージボトル!潰れッナーイ!チャージクラッシュ!》

 

俺は両足に赤いオーラを纏いそのまま反復横跳びを行った、

 

「記録120回」

 

「お…おいらの記録が…」

 

「流石は黄金の戦士だな…」

 

お前ら引いてねぇか?

 

 

握力

 

これは普通に行うか

 

ベキョッ‼︎バラバラ…

 

「すいませんセンコー、壊しちゃいました。」

 

「猿渡…これ一様3tまで耐えられるんだが…」

 

「「…………」」

 

六本腕の触手で握っていた男子、『障子目蔵』と、個性で作った万力で締め付けていた女子、『八百万百』が揃って唖然としている。大事なことなのでもう一度言う、ライダーの基本スペックはヤバイ、因みにグリスは31tである。すると他にも

 

メキャメキャメキャ

 

「あ、カシラ!俺も壊しちゃいました!」

 

「あ〜!僕もやっちゃった!」

 

「あ、俺もやっちまった」

 

『…………』

 

すぐそこで三羽ガラス達も壊していた、3度目だが言う、スマッシュのスペックもヤバイ、ハードスマッシュは特に。皆んな心の中だがこう思っていた

 

『(いや、こいつら何者⁉︎)』

 

「……お前ら記録無限な」

 

相澤先生が半端呆れでそう言った…なんでもしていいって言ったのはあんただぞ?

 

ソフトボール投げはさっきやったから飛ばして次は持久走だ

 

持久走

 

これはタカで行くか

 

《チャージボトル!潰れッナーイ!チャージクラッシュ!》

 

俺は背中からオレンジ色のホークガトリングの翼を広げて飛んだ、

 

「空飛ぶのは気持ちいねカシラ!」

 

勿論黄羽も飛んでいる

 

「おいおい、今はテストだ、集中しろよ」

 

長座体前屈

 

ん〜………これまた難しいな……どうするか……ん?あ、そうだ!

 

《チャージボトル!潰れッナーイ!チャージクラッシュ!》

 

俺はあるボトルを使い乗り切った、え?なんのボトルかって?勿論あれだ

 

「おぉー、柔らかくなったぜ」

 

オクトパスフルボトルだ

 

「お前怖いな…」

 

「タコって…なんかエロいな…」

 

おいぶどう何言ってんだよコラ

 

「はい、トータル結果。もう効率重視でモニターに出すぞ」

 

まぁあんなに好き勝手に奮ったから当然と言うべきか、1位は俺だ。

 

「あ、因みに除籍ってのは嘘な」

 

『え?』

 

「君等の全力を量るための合理的虚偽」

 

『ハァァァァァァァァァァァ⁉︎』

 

相澤先生の言葉にみんな吃驚してるな。

 

「あんなの嘘に決まってるじゃない。ちょっと考えれば解りますわ」

 

いや、あのセンコーはそうでも無いぞ

 

「いや、あのセンコーは本気だったぜ。最下位にも最下位なりに見所があったんだろ。前に雄英の生徒を調べてみたが去年の1年生は丸々1クラス、除籍処分したんだぜ」

 

『え?』

 

まぁそりゃ驚くだろうな、まぁ今回は良かったな、だがこれから恐らく試練が待っている。俺もハザードレベルを上げなきゃな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。