どうしてウチのふぇいとそんは貧乳なのだろうか? 作:作者は貧乳好き。
ルーキー日間27位とか!
なんだよ!おっぱい大好きかよ!
どうせ口を開けてもおっぱいしか言えないんだろ!
「おっぱい!おっぱい!」
俺は言えない!
と言ってもいつもは
「ちっぱい!ちっぱい!」
だがな!
ちくしょうめーー!
やっぱりダメだじゃないか!
どこで売ってるか調べて行ってみたらあからさまに怪しい薬を売ってるからつい検挙しちゃったじゃないか!
そして案の定やばい薬だしさぁ!
まあ、そのおかげでボーナスと有給が出て実家に帰れたのはよかったが。
しかーし!俺は地球のテレビでついに確実なバストアップの方法を見つけ出したのだ!
やっぱり一般的にポピュラーな豊乳の仕方って体操だと思うんだ!
よくあるだろ、バストアップ体操みたいなの。
あれを健康のためにって言ってやらせれば、前々回の食事との相乗効果で倍々、もといバインバインに育つんじゃないか!
そうだやっぱこういうことはコツコツと積み重ねて行くのが大事なのさ!
そうと決まればネットサーフィンでバストアップに効果的な体操を探し出すぞ!
俺の夢はもうすぐそこだ!
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最近、彼はよく健康に気を使っている。
ウチの食事はたいてい彼が作っている。
そんな食事が最近になって豆腐や豆乳などが増え野菜の配分も多くなった。
それに彼は健康のためのエクササイズだと言って体操をしている。
まあ、それ自体に問題はないのだけれど。
時々難しい顔をして悩んだと思えばいきなり私の方をみてはまた考え出したりと不思議である。
特にお腹とかの方に目がいっている気がするのでふと体重計にのってみたら少し増えていた。
もしかして彼はそのことを気にして・・・
そう思うととても恥ずかしいような、よく見てくれていて嬉しいようなそんな気持ちになる。
なので私も彼の頑張りに応えてエクササイズをしてみることにした。
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隣のウチのテスタロッサさんが最近よくエクササイズのようなことをしている。
でもあのエクササイズは確か健康用のものではなくてバストアップ用の・・・
そう気づいたところで合点がいった。
もしかして、シンデレラバストなことを気にしているのでは?
旦那さんに何か文句を言われた、なんてことはあの夫婦にはないだろうし。
そう思ったところで前に友達からきいだことを思い出した。
豆腐、豊乳、子供・・・
あっ!もしや。
子供を育てるのに小さいままじゃ飲ませづらいと考えたんじゃ!
それなら納得である。
とゆうよりも、大変微笑ましい限りである。
あっ、そういえば、友達からキャベツをもらっていたのだった。
キャベツはたしか豊乳にいいと聞いたことがある。
こんど渡してあげようか?
子どもさんが生まれたらこのマンションも賑やかになるなぁ。