感想にてお話をいただいたため、ジョーカー銀河帝国関連の設定集を掲載します。
『』内はそのキャラクターをどの作品から持ってきたか、になります。
けれど、完全に一致しているわけではなく名前と外見のみで、性格とか色々と変化していますのでご了承ください。
シン・アスカ
『ガンダムSEED DESTNY』より。
本編主人公。『凍焔の鬼神』の異名を持つ騎士。テラの一番弟子にして、彼の一番の被害者。
ジョーカー銀河帝国においては、政庁直属即応鎮圧抹消部隊『ヴィルティラス』所属。
戦闘は近接一辺倒。射撃戦が壊滅的に苦手だったが、色々な人の助言に助けられて取得。
性格は真っ直ぐ。他人に対しては優しく、困難に対しては立ち向かっていく。まがったことが嫌いだが、それなりの理由があれば許せる寛容さも持つ。
『罪を憎んで人を憎まず』という風に行ければなぁ。
設定の最初に考えたのは、チートでバグの塊の『テラを殺せる騎士』であること。
テラが大切な者のために世界さえ滅ぼせる存在ならば、何も失わずにすべてを護り抜くのがシン・アスカ。
一応、帝国軍と共同作戦もありえるので、帝国軍ないでは『准将』として扱われる。
ティス
シン・アスカのパートナー。彼の愛機『デスティニー・イレイザー』の自意識が人の形をとったもの。
まだまだ幼いので出来ることが多くないが、シンのために日夜努力を惜しまない良妻タイプ。
時々、やり過ぎて周り中に迷惑をかけるのは、幼さ故にご愛敬。
通常は八歳くらい、けれど二十歳前後の姿もとれる。基本的にシン以外に姿を見せないが、見せようとすれば姿を見せることも可能。
テラ・エーテル
オリジナルキャラ。ジョーカー銀河帝国皇帝、『神帝』の字を持つチートでバグ。奥様が十三人もいるのに、もっと増やそうとするハーレム馬鹿。
初代が最愛の人を世界を護るためといわれて殺されたため、その悔しさを晴らすために一族に呪いをかけたという、あまりに物騒な一族の最高傑作。
両親のすべての能力をそのまま子供に受け渡す呪のために、生まれながらにして人外。父親がそんな一族なだけでも危ないのに、母親は天魔の一族の最後の純潔の姫。
彼自身も小さい頃から無茶やって、今では他の世界の創造神を殺して『世界』を手に入れて能力の増強中。
色々とバグでは済まないレベルの能力を使う。
シン・アスカの師匠でもあり、彼を人外にした最大の原因。
他者の危機に対しての解決手段を引き寄せる効果を持つスキルを所持しているが、このスキルは所持者に対しての危機にはまったく反応しない。
それどころか、解決する危機に反比例した上で三乗するほど所持者を危機に陥れるマイナス作用を持つ。
という、バグなチートの馬鹿。
マユ・アスカ
『ガンダムSEED DESTNY』より
シン・アスカの妹であり、中央四軍の内の一つ、二軍にてエースを張る少女。『戦華』の異名を持つ戦い方をする。
好奇心旺盛、向上心あり過ぎ。
家にいて熟睡しているシンの寝込みを襲って、殺す気の一撃を叩きこむくらいはやる過激な一面もあり。
シンの危機に対しての反応速度の向上は、大半が妹の責任。
アイリス・クロームクラウン・エーテル。
『公爵令嬢の嗜み』より
銀河帝国宰相。テラの妻の一人。帝国を彼女一人で回せるだけの才覚を持つ。個人戦闘でも優秀であり、剣と槍の変則二刀流では無双できる女性。
温和で穏やかで優しい反面で、妹分や知り合いには甘いところもある。
唯一、夫であるテラには怒鳴りつけて物を投げつけるくらい短気。
アセイラム・クリシュタリア・エーテル。
『アルドノア・ゼロ』より
銀河帝国皇帝代理。テラの妻の一人で、実質的な帝国のトップ。皇帝が毎日のように帝国にいないので、彼女とアイリスで帝国を取り仕切る日々。
穏やかで優しい淑女。
ホシノ・ルリ
『機動戦艦ナデシコ』より
テラ・エーテルの巫女にして、一族が『あれ、あいつって大丈夫かな』でつけたリミッターの一人。一族が保管していた天女と妖精の遺伝子を掛け合わせ、電子戦特化で生み出されたマシン・コンクエスター。
しかし、生まれた当初からテラと同じく『狂乱と恐怖と狂気』といった生き方をしたため、『サイレント騎士団』は他にも色々な『人工生命体』が存在することになった。
一応、テラのもつ兵力の九割に命令が出せる『団長』。
キラ・ヤマト
『ガンダムSEED DESTNY』より
技術局所属。プログラミングの天才であり、新型技術の開発に最も貢献する天才。真面目な時は『任せて』と一言だけ告げて、あらゆる問題を解決するため、とても頼りになる。
ダメな時は徹底的にダメ人間。特に酒が好きなのに酒が弱いといった面を持ち、奥様に怒られてはシンのところに泣きつきに来る。
なんだかんだで、シンも『仕方ないか』と溜息交じりに対応するので、年齢差のある悪友的存在。
ハイネ・ヴェステンフルス
『ガンダムSEED DESTNY』より
ヴィルティラス所属。シンがヴィルティラスに入った時に、色々と教えてくれた先輩。頼りになる兄貴的存在であり、面倒見がいいので多くの人が慕っている。
実際、帝国軍にはハイネが声をかけただけで、無条件で動く人間が百万や千万はいる。
実はヴィルティラス結成時からの初期メンバーの一人。
エイルン・バザット
『エイルン・ラストコード』より
ヴィルティラス二代目部隊長。真面目で実直な軍人。先代が『俺の後釜はこいつがいい』と選んだため、『明日から部隊長をお願い』と言われて、唖然としたまま就任式を終えた、苦労人。
はっちゃければ楽なのに、生真面目な性格からそれができずに、何時も大騒動になるヴィルティラスをまとめている。
エルフィーナ
『エイルン・ラストコード』より
エイルンの愛機。マテリアルの中では珍しい形態変化を行う機体。淑女のように振舞うのに、エイルンのためならば世界中のシステムをハッキングして支配下に置くくらいやる、過激な一面を持つ。
ティスが夫のためにがんばる幼な妻ならば、夫を支えながらも導く年上の妻といったタイプ。
ティーラ・ザイン・エルメス
『女神候補生』より
ヴィルティラス所属。百人いれば百人は振り返る美女。性格は氷のように冷たい武人。
けれど、羞恥心や自尊心は人一倍。他人に何かを強要しない代わりに、自分が何かを強要されるのは嫌いなタイプ。
一部からは、『エメラルドの宝玉』と呼ばれているが、本人に言うと確実に殺される。
刹那・F・セイエイ
『ガンダムOO』より
ヴィルティラス所属。真面目というより生真面目。冗談を口にするらしいが、それが冗談に聞こえないところもある。他人や自分に対して厳しく、忠告が説教に聞こえることもある。
基本的にいい人なのだが、人づきあいはちょっと苦手という人。
ヴィルティラスにおいては、スザクと共に『二枚看板』を誇る。
接近戦においては無類の強さを誇り、中距離であっても『接近戦の、俺の距離だ』で斬りこめる存在。
枢木・スザク
『コードギアス』より
ヴィルティラス所属さわやか系正義漢。オリジナルとは違って両親健在のため、やんちゃなところもある。好青年であり、面倒見もそれなりにいい。ただ上司というよりは優しい友人というタイプなので、部隊を率いることは少ない。
というより、部下に対して命令できないので基本的に刹那と組ませての前線突撃。
近接・遊撃・中距離・遠距離。すべてそれなりに行えるため、突破作戦では真っ先に名前が挙がる。
ハイテンションになると、周りが見えなくなることあり。
獅子王・ガイ
『勇者王ガオガイガー』より
ヴィルティラス所属。人を奮い立たせることに関しては、誰にも負けない熱血王。
『大丈夫だ』と彼に言われると、何故か『どうにかなる』と思えてしまう妙な説得力を持っているため、説得とか敗戦時の立て直しなんてものには、真っ先に投入される。
ちなみにだが、刹那、スザク、ガイ、ゼンガーの四人が同じ作戦に投入されると、周り一面が焼け野原ではなく更地になるらしい。
学者としてもやっていけるほど知識があるのだが、彼の性格のためか『脳筋』にされてしまう人。
ゼンガー・ゾンボルト
『スパロボOG』より
ヴィルティラス所属。初期メンバーの一人。無言で背後にいると、その存在感で誰もが『やれる』と熱血がかかる人。
通称は『親分』。その圧倒的な存在感により、どんなどん底の試合も挽回させてしまうので、色々なところに任務で飛ばされること多数。
彼自身が寡黙で多くを語らないので、あのアイリスさえも『え、大丈夫、本当に行ってくれるの?』と思わず聞き返すほど。
実は、サーシェスの前に部隊長に推薦されていたが、『自分では部隊を率いる器ではない』と辞退。
その後、二代目の時も彼を押す声はあったが、『若い世代を』と否定した。
アリー・アル・サーシェス
『ガンダムOO』より
元ヴィルティラス部隊長。現保育士という、見事なほどへんてこな職歴を持つ。昔は鮮血の魔王やら、赤い死神とか色々と言われていた。
実は転生者。自分がサーシェスだったことに落胆していたところ、まったく違う歴史をたどったので『ラッキー』と頑張った結果、テラに見つかるという落ちになった。
前世が保育士を目指していたので、部隊が軌道にのったところで退職。惜しまれつつも去って行ったあと、保育士になったことに知り合い全員が『あ、やっぱり』と納得していた。
ちなみに、同僚の一人が彼の『マテリアル』なのは秘密。
アルミューレ
オリジナル。ティーラの専用機『エーン・ラティエス』の自意識。
藤色の髪を真ん中で分けて、さらに首の後ろで結ぶといった平安京に出てきそうな髪型の女性。
物静かでお淑やか。常にティーラの一歩後ろに控える性格。
ただ、一度でもプッツンすると周囲一帯を薙ぎ払う過激派。
ラクス・クライン
『ガンダムSEED』より
銀河帝国軍中央四軍の内の一つ、第一軍所属。
『ローレライ』と呼ばれる、開幕ブッパ至上主義。専用機も砲撃・射撃特化でいながら、その射撃を薙ぎ払うように行うので、接近してきた敵機を切り裂いたこともあり。
テンションが上がっていくと歌うので、その姿が人を惑わせ誘って破滅させる『ローレライ』のようだったから、名付けられた。
何事も全力、常に全開。どっかの白い魔王よりも砲撃・射撃を行って、模擬戦なのに損耗率七割を叩きだす、砲撃馬鹿歌姫。
ちなみに、帝国の機体すべての緊急脱出用の転移システムが搭載されたのは、彼女がそんなことをやらかしたため。
シャルル・ブリタニア
『コードギアス』より
皇族ではないので、『ヴィ』とか『ウ』とか入らない。
銀河最硬の武闘家の『ブリタニア家』の当主。鋼の肉体を持ち、鋼鉄の精神を宿す武人。
普段はスーツをピシっと着こみ、丁寧な口調で話すので『いい大人の見本』のように思っている人は多い。
しかし、いざ戦闘となるとスーツを突き破り鋼の肉体が現れ、あらゆる攻撃をはじき返し、その拳や蹴りで相手を沈黙させる。
シャルルによる『ブラックホール握りつぶし』は有名。
ちなみに、子供達も武人の道を突き進んでいるが、二名ほど頭脳労働専門なので、毎日を家族の武勇伝を聞きながら過ごし、胃潰瘍に悩んでいるとか。
バナージ・リンクス
『ガンダムUC』より
RX-0一号機『ユニコーン』の専属パイロット。元学生ではなく、きちんとした帝国軍士官学校を在学中に、テストパイロットに抜擢された。
精神感応系の能力値が高く、特定条件下であればサイコ・フレームを通してナノマシンやナノマテリアルを制御可能。
現在、中央四軍の内の四軍より、『強くなりたい』と言って精鋭三十四軍の内の第六軍へ出向中。
リディ・マーセナス
『ガンダムUC』より
RX-0二号機『バンシィ』の専属パイロット。可変機に対しての高い親和性を持ち、純粋な操縦スキルで言えば帝国軍の中でもトップ30に入るほどの凄腕。
面倒見の良さを買われ、色々と厄介事になりそうなRX-0の開発計画に参加させられる。
憎まれ役から相談役まで幅広くこなす苦労人。ちなみに、マーセナス家は地方議会の議長を代々にわたり、『選出される』家系。
彼の気質は一族独特のものであり、彼もいずれは周りから『議長へ』といわれる運命にあるらしい。
本人は断固として断りたいらしいが。
リタ・ベルナル
『ガンダムNT』より
RX-0三号機『フェネクス』の専属パイロット。精神感応系の能力に置いて、感応波の数値が『常人ではない』ほどの数値を叩きだした人物。
計測した時に技術局の変態どもの腰を抜かした逸話を持つ。
転生者であり、前世の一件から人見知りがとても激しい。両親は不在、というよりアイリスの故郷で捨てられていたところを拾われ、以後は彼女が姉代わりを務めている。
中央四軍のうちの四軍所属。四軍の御姫様と影で言われているのは、彼女に何かしたら四軍が総員そろって出てくるため。
スベロア・ジンネマン
『ガンダムUC』より
ジョーカー銀河帝国中央四軍の内の一つ、四軍の総司令官。オリジナルとは違い、家族は全員が生存。
元ジオン軍人、連邦との戦争中にジオン側の暴走発覚、連邦軍の追撃部隊から仲間や家族と逃亡中に、テラと遭遇。保護してもらって住処を用意してもらった恩を感じていたところ、テラが帝国を作ると聞いて参加。
厳つくて怖くて、でも優しいところはある。
通称、『オヤジ』。誰もが父と慕う人物。
イオナ
『蒼き鋼のアルペジオ』より
『サイレント騎士団』総旗艦『アルカディア』直属の遊撃艦隊の旗艦『絶戦艦級一番艦』。
メンタルモデルはオリジナルと同じ。服装は白いドレスが多い。
絶戦艦級と言われてはいるが、船体は『超超超弩級戦艦土佐』のもの。
七百メートルの戦艦の左右に同じ大きさの空母をつけた形をしており、その総合火力は圧倒的の一言。
性格は大人しくて静かで。けれど、テラに害意を持って近づくならばミサイルや砲弾の雨を降らせる容赦ない一面も持つ。
アリア
『蒼き鋼のアルペジオ』より
外見は超戦艦『ムサシ』のもの。絶戦艦級二番艦。服装は姉のイオナと同じものを好む。
姉と違って好奇心が前に来るため、静かというよりはやんちゃなイメージがある。常に姉を立てているため、イオナと一緒の時はそういった面は見せない。
しかし、イオナ以上に苛烈な一面があるため、もし『アルカディア』を責めるならば、イオナのほうからのほうが生存率が高い。
バビロン
オリジナル。
外見はスパイラルホーンを生やした少年。元々、惑星管理コンピュータとして製造されたのだが、途中から『アルカディア』のメインコンピュータとして移植された。
というより、テラとルリが『アレ』なので危険を感じた一族が急きょ搭載したといったほうが正しい。
けれど、『朱に交われば赤くなる』のとおり、かなり危ない考えや行動をすることが多い。
普段は静かで大人しい少年。
オラクル
『ツイン・シグナル』より
テラ達の一族の知識すべてを収めた『知識の図書館』の管理者。性格は穏やかで物静か。滅多に怒らないことで有名。
情報総省の管理者でもあるため、テラやルリは主に情報関係だと帝国の情報局ではなく、オラクルに調べさせることが多い。
ロックオン・ストラトス
『ガンダム00』より
狙撃の名手の兄と射撃の天才の弟の二人が名乗っているコード・ネーム。戦闘もそれなりにこなせて、ほぼ射撃戦では負けなしといった具合なのだが、所属は軍ではなかったりする。
二人とも、所属は情報局。一般市民の生活や各地の情報の取得、困ったことはないですかという、便利屋的なポジションにいる。
次元・大介
『ルパンⅢ世』より
テラの昔からの知り合い、というより頭の上がらない人の一人。父親の知り合いであり、小さい頃は色々と迷惑をかけた人物。
早撃ちの名人。テラが敵対することを無意識に避けるため、戦ったことはない。
次元からすれば、『昔から知っている息子みたいな存在』がテラ。
野比・のび太
『ドラえもん』より
テラの幼馴染の一人。
ジョーカー銀河帝国特別相談役なので、宰相と皇帝代理以外で帝国のすべてに命令権を持つ人物。
シン・アスカがテラへの防壁ならば、ストッパーなのが彼。
実際、テラののび太への信頼度は高く、ルリでさえ持っていない近衛騎士への命令権も彼は持っていたりする。
『射撃の神様』あるいは『魔弾の射手』と呼ばれている。
フレイ・アルスター・ヤマト
『ガンダムSEED』より
キラ・ヤマトの奥様。医師としての才能に溢れ、医師だけじゃなくて医療関係全般に手を伸ばしてすべて取得。医療事務までできるものだから、『一人病院』なんて言われたりする。
その努力は上を目指して、あのブラック・ジャックに弟子入りして技術を向上させたほど。
『医療界のフレイヤ』とか呼ばれている。
ブラック・ジャック
『ブラック・ジャック』より
テラの父親の主治医だった人。テラが頭が上がらない人でも有る。
『お前たち一族は死にたがりばかりか?』と、父子そろって正坐させられるほどの人物。
ジョーカー銀河帝国内とはかかわりを持ってはいないが、『頼み事』をしてくることはあり。当然、テラが断ることはない。
シェリル・ノーム
『マクロスF』より
銀河の妖精、銀河中と飛び回ってライブを行う。だけではなく、ドラマで女優並の演技を見せる多才さを見せつけることもある。
ある時期からシンに好意を向けている、と思われている。実は二人は幼い頃に会っているのだが、シンは忘れているので。
というよりは、テラの修行があまりに厳しくて小さい頃の記憶が飛んでいる部分が多すぎることが原因。
鬼灯
『鬼灯の冷徹』より
閻魔大王の第一秘書官。というより、実際に仕切っているのは彼みたいなところがある人。鬼人。シンが修業時代に、師匠のテラ以外で最も世話になった人。
具体的には死んだ後に『お疲れ様ですね』と呆れながら、見送られるくらいには世話になった。
閻魔大王
ご存じ、地獄の大王様。罪人にはとても厳しいが、そうでない人には優しい。基本的に優しい人。
シンの『苦労を理解してくれる』人の筆頭。
時々、お茶会に呼ばれるくらいに仲良くしてもらっている。
ユインシエル・アスレート・エーテル
『レガリア』より
テラの奥様の一人。見た目女子高生ながら、立派に成人している人。テラの奥様の中での『ロリ系統三人組』の一人でも有る。
穏やかな性格で、常に敬語で話すのだが、『大人なら敬語』と思って頑張って直している最中なので、咄嗟の時などは素が出る。
奥様達の騎士団の中で最大数の戦力を持ち、彼女自身は肉弾戦を得意とする超近接格闘タイプ。
雪菜・エゼルカイン・エーテル
『ストライク・ザ・ブラッド』より
テラの奥様の一人。見た目が完全に中学生に見られてしまい、身分証明書を提示しても偽造といわれること多数の、『ロリ系統三人組』の一人。
槍を持たせたら最強無双であり、テラでさえ迂闊に接近すると一撃で落とされることもある。
ヤン・ウェンリー
『銀河英雄伝説』より
ジョーカー銀河帝国軍の中でもトップに君臨する元帥の一人。テラの父親とは幼馴染であり、テラが『帝国創った、軍を作る』と言った時に、『あいつ一人で大丈夫だろうか』と嫌な予感がしたため、当時は軍人から退役して暇をしていたヤンが捕まって、土下座と手土産で元帥となった。
のんびりするのが好きなため、滅多に軍会議には出席しない。けれど、有事の際には真っ先に現場に遭遇する不運な人。
ブライト・ノア
『ガンダム』より
ジョーカー銀河帝国軍周回十二軍の内の一軍の総司令官。元地球連邦軍の軍人だったが、内部腐敗に嫌気がさして退役。レストランでも開こうかなと考えている時にテラに遭遇。
『軍人なら手伝って』と妙な誘いに乗って、何時の間にか総司令官の一人になっていた。
現在、奥様と二人の子供とは離れて暮らしているが、会いたいと申請を出せばテレポートで連れて行ってもらえる環境にはいる。
アムロ・レイ
『ガンダム』より
ブライト総司令官の懐刀。パイロットとして優秀、部隊指揮官としてもそれなりの才覚を発揮する人物。
将来、何処かの総司令官に押されそうな気配がするため、本人としてはパイロットと部隊長で十分なので自体する理由を探している。
サイコ・フレームについての知識は高いが、RX-0シリーズの開発には関わらず、変わりにバナージ達を推薦した。
自分はテストパイロットより、現場のほうが性に合っているかららしい。
シャア・アズナブル
『ガンダム』より
どっかの遺児らしいが、詳細を彼は語らずにいる。
精鋭三十四軍の一つ、三十四軍総司令官。虎視眈々と色々なことを狙っている、ようなことはまったくない。
テラが馬鹿をやるたびに帝都に怒鳴りこむことはないが、私的なメールで『いい加減、君も大人になるべきだ』とは苦言を行う。
思ったよりも帝国の空気が気に入った、とは彼の親しい人と飲んだ時にこぼした本音。
『逆襲するのか?』とは、テラが彼からメールを貰う度に返す言葉。
それを見るたびに、彼は『この馬鹿皇帝が』と小さく笑っている。
ジェレミア・ゴッドバルド
最年少で元帥の地位についた、若き俊英。
テラが馬鹿げた理由で動こうとした矢先に、『貴方が今、動けば腹を切ります』と見事に止めた功績を称えた結果、元帥へ一気に昇格となった。
本人、この異例の事態に際して、『さすが、ジョーカー銀河帝国。常識が通じない』と冷や汗をかいたという。
順次更新します。