けれど、完全に一致しているわけではなく名前と外見のみで、性格とか色々と変化していますのでご了承ください。
デスティニー・イレイザー
『ガンダムSEED DESTNY』より
シン・アスカの愛機。『マテリアル』。その圧倒的な加速力と持続力による亜光速戦闘は、他のすべてを置き去りにして誰にも止められない。
『撃墜不可能な強襲者』とは、この機体に送られた異名のようなもの。
オリジナルのデスティニーとは武装が大幅に異なっており、重力系統の武器や空間系統の装甲を持つため、通常の人型兵器での撃墜はほぼ不可能なほどの強度と性能を誇る。
一光年ならばワープが単体で可能だったりするが、『飛んだほうが速い』という理由で使われることは滅多にない。
スノーホワイト・エンパイア
オリジナル機体。すべての『マテリアル』の原点にして、『速撃特化』。重力だろうが空間だろうが、時には魔法だろうと実行する女神。
テラの専用機であり、『サイレント騎士団』の旗機にして帝国の旗機。
レッド・ミラージュ
『ファイブスター物語』より
『サイレント騎士団』近衛騎士。主―テラの能力を実行可能な機械生命体。テラの巫女のルリの命令さえ拒絶するため、彼らに命令できるのはテラとのび太のみ。
皇妃達の命令さえ受け付けない、宇宙さえ消せる狂乱の集団。
エンプレス
『ファイブスター物語』より
アセイラムが所有する『遊星騎士団』の旗機。近接戦闘がまったくダメな彼女のために配置された機体。『マテリアル』の第二世代のため、時間や空間を無視して主の危機に出現する。
主動力炉は通常のマテリアルと同じ規格なのだが、各部へのエネルギー効率が奇跡的な数値を誇っているため、通常稼働でも周り中が燃えてしまう。
通称、『炎の女帝』。
アルカディア
『サイレント騎士団』総旗艦。全長千メートル級の戦闘空母であり、三連装主砲を二十四基も備える強固な要塞。各種防御機能、フィールド機能、装甲を持っていながらも攻撃力を削らない特殊軍艦。
また船体左右に特殊フィールドを形成し、そこで他の艦艇の修理も行えるため補給基地としても最適。
内部には百万人が過ごせるコロニーを備えているので、コロニーに軍艦の装甲をつけたとも言われている。
メイン・コンピュータは『バビロン』。
ブルームーン
オリジナル艦艇、という皮を被った化け物。
月と同じ大きさの惑星クラスの移動要塞。内部には製造プラントを持ち、移動しながら艦隊を形成できるほどの艦艇を一日で生産できる。
防御も強固なので突破するのは『ヴィルティラス』でも難しいとまで言われる難攻不落な要塞艦艇。
反面で攻撃力はとても低く、大抵は艦隊の真ん中に配置され、厳重に守られている。
エーン・ラティエス
『女神候補生』より
ティーラ専用機。『マテリアル』。領域機関を主機関とし、重力子リアクターと対消滅エンジンを武装・武器・装甲に使用するといった鬼畜使用。
ナノマテリアルとナノマシンの複合金属を使用しているため、データ上での武装などを瞬時に再現し、戦い方を複雑に組み替えることが可能。
RX-0シリーズ
元地球連邦から流れてきたデータを、技術局の変態キチガイどもが暴走して作り上げた機体。
核融合炉ではなく、最終的に対消滅エンジンと重力子リアクターを搭載したとんでも機体に進化。
補助で太陽炉を使ったりなんてしたものだから、一機の出力が帝国の艦艇一隻を上回ることがあり。
その上で、ナノマテリアルとナノマシンにサイコ・フレームのデータを入れて増幅させたものだから、とんでもチートの機体の出来上がり。
あまりに危なくて通常作戦では使用不可能。
現在、一号機ユニコーンが五機、二号機バンシィが五機、三号機フェネクスが五機の計、十五機が存在する。
ちなみにフェネクスの四番機は、ちょっと人に言えない事情により欠番。
順次更新します。