きりたん(偽)の始める配信生活   作:如月 時雨

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えー、小説の投稿が遅れて誠に申し訳ありませんでした



30...7,8回目!

「やーやー、皆さんどうもこんばんはきりたんなのです。嘘なのです。きんとんなのです。」

 

『....口調変えた?』『聞いたことある』『あー、もしかしてどっかの動画のきりたんか?』『んー...思い出せん』『あー、もしかして某道徳がしんでるとこのきりたん?』『あー、前回放送のゲームからか』

 

「バレましたね。まぁ、それはいいんです。....許可は必要なんですかね?必要ならちょっとTwitterで謝んないといけないんですけど...」

 

『大丈夫...だとは思う』『挨拶だしなぁ....』『動画内容まで同じならやばいけど。』『黒よりの白』『あちらさんに言われたら謝りな』

 

「つまりセーフですね!わかってます、言われたら謝りますよ....それはいいんです。今回はゲストがいるんですよ!」

 

『はぇー?ゲスト?』『きんとんさんぼっちやろ?友達おるんか?』『あ、もしかしてタルパ?』

 

「ちーがーいーまーすー!!!それに友達だっていますよ!?....少ないけど」

 

『それほんとに友達?』『実在してる?』『してたとして勘違いじゃない?』

 

「う、疑り深いですね...そんなことより!今日のゲストはこの方とこの方です。」

 

〈やっほー!音素だよ!〉

 

『あ、音素さんだ』『実質身内』『コメ欄にもよくいる』『身内芸』

 

「って、音素さん。なんで先に?」

 

〈いや、あの人今離席中だし....〉

 

「っえ!?ほんとですか!?...ほんとだ...discordのチャット欄に書いてある....」

 

『段取りぇ...』『かーなーしーみのー』『むこうーへとー』『飛んでーゆきーたーいー』

 

「....キレそうです...;( ´ ▽ ` ꐦ);」

 

立ち絵を交換してイラつきを表す

 

『きんとんさんがキレられたぞーwww』『きんとん激怒』『こぅれはブチ切れてますわwww』『草不可避』

 

〈きんちゃん落ち着いて...〉

 

「むぅぅ...あの人はせっかくのお披露目だって言うのになにをしてるんですか....」

 

〈トイレでしょ?〉

「それは状況的にそうでしょうけど...」

『お披露目?』『なんのだ?』『wktk』『あー?もしかして???』『わかったんか?』『おらいってみぃ!』

「わかった人黙っててください。面白くないので。」

 

『ちぇー』『しょうがない』

 

〈ん、帰ってきたね。〉

 

「ほんとだ、じゃあ出てきてください!」

 

《こんばんわ、結月ゆかりです。Are you ready?》

 

『あぁ!!』『選考で惜しくも落ちた人!』『可哀想な人だ!』

 

《なんか、酷い言われ様じゃないですか私!?え、えっとはじめまして花月です。》

 

「ということで、ゲスト二人目は選考に落ちた人こと花月さんです。この人男性なんですよ?すごくないのですか?」

 

『ふぁっ!?』『こぅれは女の子』『うっそだー』

 

《嘘じゃないですよ?....これでいいっすかね?...ほら!》

 

『まじだ!』『ちょっと高めだけど男だこれ!?』

 

「そうなんですよ、ついに私の放送の性別バランスがまともに....」

 

〈よかったね....????〉

 

《は、はぁ???》

 

『ゲスト困惑してるの草』『女の子2,男1だから崩れてね?』

 

「何言ってるんですか!!性別不詳1,女の子1,男の娘1ですよ!」

 

『あ、そっかぁ()』『性別不詳だったね君』『そうだったのか...』『忘れとったわ』

 

〈あれ?きんちゃんそうだったの?〉

 

《音素さん。一応そういう設定らしいですよ?》

 

〈ふーん?〉

 

「なんですか?リアルであった訳でもないのに私の性別がわかると思うなんて10年早いですよ?」

 

『20なったら公表するんか』『10年かー、あっという間やな』『きんとんの放送あるしすぐやろ』

 

「ひぇっ!?怖いですよ!?」

 

〈きんちゃん落ち着いて。すすめよ?〉

 

《そうですよ、きんちゃん進めましょうよ。》

 

「花月さん後で校舎裏ね。まぁ、そういうことで今回はきんとんと」

 

〈音素と〉

 

《花月の》

 

「3人でお送りします。今回やりたいことは簡単です。VOICEROIDの声真似が3人揃えばVOICEROID実況は撮れるかです!」

 

『あー...?』『めんどくさそう....』『ある意味楽かも?』『けど、茶番挟めないよ?』

 

〈あ、そっちやるんだ。てっきり、花月さんの紹介かと思ったよ。〉

 

「やる気失せたのでなしの方向でお願いします。」

 

《な、なんでですか?》

 

「昨日の罰ゲーム実行しませんでしたし...」

 

《あ、あんなのできるわけないですよ!?》

 

〈一時期流行ってたのに...〉

 

「ほんとですよ、これだからヘタレは」

 

《酷くないですか!?》

 

『罰ゲームなんだったんだろ』『一時期流行ってたねぇ?』『わからん』

 

「○○鍋チャレンジさせようかなって思ったんですよね。なんか、してくれないですけど。」

 

『鬼やんけ』『鬼!悪魔!きんとん!!』『あれはやばい』『花月さんのなら聞きたい』『やって♡』

 

《やりません!!!!》

 

〈聞きたかったーwww〉

 

「ほんとですよwwwまぁ、いいです。今日実況するのはこれ!なんでしたっけ?今回私用意してないんですよ。」

 

〈私が用意したよ!用意した...?まぁいいや、みんな懐かしプーさんのホームランダービー!〉

 

《え、音素さんそれって...》

 

『ぎゃー!?』『なんてものを!?』『おいいい!?』

 

〈だって、きんちゃんFPSとか上手いから面白い絵が取れないんだよ。〉

 

《そういえば、PUBGでも私達が全滅したのにそのままドン勝食べてましたね....》

 

「私、知ってますよ。これって禁止薬物ハチミツを決めた黄色いマッチョメンが糞ガキを殺すゲームでしたよね?」

 

〈ちがうよ!?〉

 

《何がどうしたらそういう発想に至るんですか!?》

 

『こわヨ』『そのヨみたいな...解決したわサンガツ』『FPSとかのやりすぎwww』

 

「冗談ですよ。プーさん操作してロビカスのボールを打つゲームですよね?」

 

〈いや、ロビカス以外にもいるよ..!?〉

「そうなんですか?」

 

《まぁ、他に7つステージがありますから。やってみましょう。》

 

『オウルで詰んだなー』『ロビカスまじカス』『チート使っても攻略できなかった動画あったな。』

 

「え、なんですかそれ怖い...」

 

別タブで予め開いてあったページからゲームに飛ぶ。すると軽快な音楽で出迎えてくれる。

 

《....私の正月はこれで潰れましたね当時は。》

 

「...私は生まれる直前ですね。2008年ですよね?」

 

〈私もRTAで知るまでやったこと無かったな〜。〉

 

《うぇっ!?そ、そうですね。今10歳でしたもんね。》

 

『ひぇっ』『そ、そんな。そうだよな...もう10年前なんだもんな...』『10年前なのか....』『時間ってたつの早いわ...』

 

「ん、じゃあやってきますよ!」

 

ステージをセレクト。ステージ1からの攻略。

 

「イーヨー?でしたっけこれ。私、プーさんはプーさんとピグレットとティガーあとはロビカスしかわかんないんですよね。」

 

〈ディズニーランド行ったことないの?〉

 

「私は無いです。特に行きたいとも思わなかったので...」

《楽しいですよ?ただ、待ち時間が苦痛ですけど。》

 

『ディズニー最近行ってないな』『10年くらい行ってないな』『最後に行ったの中学のときか』

 

「へー、そうなんですね。行くなら、単独1泊二日ですかねぇ。土日は両親共々お仕事ですし。って、また空ぶったなんなんですかこれ!?」

 

『oh...』『悲しみ』『小学生の単独での遠出はやめとけ』『知り合いに大人居らんの?』『それ、思ったより当たり判定少ないんよな。』『芯付近の部分じゃないと当たらん。それにジャストミートしないとホームランにはならない』

 

〈がんばれぇー!ちなみに私は操作方法の説明を見なかったせいでよくわからなくてやめたぞ!〉

 

《...音素さん読みましょうよ....》

 

「あたっ...なんでそれで切れてファールになるんですか!?」

 

打球がそれぎりぎりでファールになってしまう。

 

『かなしみ』『あるある』『ぎりぎりで発生するファール』『1番イラつくよねこれ』

 

「あぁぁぁっ!?1本足りなくて失敗です...」

 

《どんまいです。とりあえず、ミートに振って少しでも当たる確率増やしましょう。》

 

〈がーんばれがーんばれ〉

 

「うぅ...次こそは...」

 

とりあえず、ミートを1段階あげて。

 

〈そういえば、これゴルフもあるよね。〉

 

《ありますけど...それがどうかしましたか?》

 

〈いや、なんとなく気になったしね。〉

 

「よし!ホームランですっ!」

 

『なれたのかな?』『当たるジャーン』『修正が上手い』

 

「余裕で追える速さなんです気をつけれ...なんでぎりぎり届かないんですか!?」

ホームランの手前で落ちてヒットもちろん意味は無い。諸行無常である。

 

〈規定数超えてるし大丈夫だってば!〉

 

《まぁ、多く打てる方がステータス伸ばせるのでいいのは確かですけど。》

 

『ぶっちゃけミートを30パワー10にしたらそれ以降は必要ないしな。』『ま?俺全部伸ばしてたわ。』『そもそもステータスに気づかないでやってたぞ』

 

「ま、まぁ。私にかかればざっとこんなもんですよ...」

 

〈きんちゃん調子のったかー?〉

 

《きんちゃん、さすがにちょっとイキるの早くないですか?》

 

「い、イキってませんもん!」

 

『東北いきりん』『いきんとん』『ステージ1を攻略してイキる小学生』『【悲報】きんとんイキる』

「も、もー!!知らないです!!次行きますよ次!!!」

 

『逃げた』『図星か〜???』『すーぐ逃げるwww』

 

〈これさー、私もってきたけど。楽しい??〉

 

「....それ聞きます?」

 

〈だって、面白そうじゃないし。〉

 

『そら、これ修行ぞ?』『苦行なんだよなぁ』

 

《....それ言ったら元も子も無いですよ。》

 

「とりあえず、2ステージクリアしたら今日は終わりで。」

 

『(´・ω・`)そんなー』『豚は出荷よー』『まぁ、つまらんわな』

 

「....ランピーが投げるボールはなんですかこれ!?リリースがおかしいですよ!?」

 

〈がんばがんばー!私は絶対これやりたくない〉

 

《そうですか?慣れればちょっとは楽しいと思うんですけど。》

 

『慣れればよゆー』『リリースがおかしいだけで普通のたま』『まだ有情』

 

「っと!確かに、気をつければ当たりますねっと!今気づいたんですけど、この生放送地味じゃないですか?」

 

『大丈夫大丈夫』『その昔真っ黒な画面が流れ続ける生放送とかあったし』『激しさはないけど面白いよ』

 

「ならいいんですけど...っと!勝利です。うーん....短いきがするんですけど。今日はここまでです。」

 

〈ん、終わりかー?〉

 

『まあ、これで終わりって言ってたしな』『小学生なんだし早く寝な』『面白かったよー』

 

「そう言ってくれると幸いです。じゃあ、本日はきんとんと」

 

〈音素と〉

 

《花月で》

 

「お送りしました!!ばいばい!!」

 

『おつかれー』『おつおつ』『乙カレー』




えー、ユーザー情報とここにてTwitterIDを公開したのできんとんちゃんにどんなゲームをやって欲しいとかをリプでもDMでもマシュマロでも投げといてください。(多分やる(ゲームネタがたりない))
TwitterID:@hitotaku73212
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