きりたん(偽)の始める配信生活   作:如月 時雨

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気づいたら時間がすぎてましたごめんなさい


久しぶり

「やっほー、皆さん。東北きりたんです。嘘です、きんとんだよー?みんな久しぶり元気にしてたー?」

 

『は?やり直せ』『こんな、陽の気に満ちた挨拶をきんとんちゃんがするはずないだろ()』『きんと...誰だお前!?』

 

「ひっど...姉さんのまねをしただけなのになぜ...」

 

『あ、この抑揚のない声はきんとん!!』『なんだ、擬態しただけか』『2ヶ月放置した間に別の人と入れ替わったのかと』

 

「むぐ...悪かったですね...配信のネタがなくて放置してたら時間が経ってたのです...」

 

『し っ て た』『い つ も の』『やめたら?配信者()』『ネタは見つけるものじゃなくてつくるものだろぅ???』

 

「...ここの人達は相変わらずです...というか!!私、最初の方は割とテンション高い感じだったじゃないですか!?」

 

『おぉ...初期きんとんちゃん』『疲れたっていってテンション下げたんだから自業自得では???』『いや、抑揚はないけどテンションは今でも割と高いよね?』

 

「あ、あれ?ま、まぁいいです。今回は、マシュマロに答えてきますよ!!なんか、溜まってました!!」

 

『おー!』『クソマロばっかなんやろなぁ』『大丈夫?』『Twitterは生きてたからそりゃ溜まるわな』

 

「1個目はこれ!えっと...(きんとんちゃんの次の放送はいつですか。そろそろ禁断症状で全身から体液が噴出して死にそうです。)え、こわ...とりあえず返すと今です。」

 

『このレベルで怖いのか...』『小学生だししゃーない』『いや、これはきもいからシャーないだろ』『1個目から軽いとはいえクソマロかぁww』

 

「2個目2個目いきますよ!!(やっほー東北ぅ!音素ちゃんだぞ‪✧....辛いからやめるね...きんとんちゃんこんばんは、最近配信してないけど大丈夫?悩みあったら聞くからね...?‬)...なんでこの人こっちに書いてるんですか?」

 

『なんでだろう...』『完全に従兄弟のお姉ちゃん』『草』『スマホぶっ壊れてたからしょうがなかったの!!!』『本人w』『TwitterのDMをご存知でない...?』

 

「音素さんぇ...ちなみにこのマシュマロが来たのは私が休止...?ネタがなくなってから5日目のことでした。はやすぎるんですよ!?なに、私そんなに高頻度でやってたっけ!?」

 

『はっやww』『うーん、これはせっかち』『せっかちはホモつまり音素ちゃんはホモ...?』『ホモは百合だから百合やぞ』『うぇ!?早すぎたの!?』

 

「はい、はやすぎです。そもそも、聞きたいならTwitterのDMなりdiscordで聞けばよかったのでは...?実際花月ちゃんはそうでしたよ?」

 

『花月ちゃんww』『花月ちゃんの男性設定は何処に?』『...てへ?』『なんで私がちゃん付けなんですか!?』

 

「いや、だって...花月ちゃん通話すると常にゆかりさんボイスだし...いや、私が言っちゃいけないとは思うんですけど...花月ちゃんってやっぱり女の子じゃないんですか???」

 

『やっぱり女の子じゃないか(歓喜)』『男の娘だから当たり前では?』『たしかに、最近ずっと聞いてませんねー』『え...?私が悪いのこれ?練習のために常に出しとけって言ったのきんとんちゃんじゃん???』

 

「いや、それで支障きたしてたら意味ないじゃないですか...?あれ...?きたしてるの...?」

 

『確かに』『日常生活大丈夫?』『なんかごめんなさい』『うぇ!?大丈夫ですから!?さすがに常日頃は出てないですよ...?』

 

「なんだ、よかった。じゃあ、次行きます。(こんにちはきんとんちゃん。きんとんちゃんのファンアートは何を描けばいいんでしょうか?)え?私のファンアート書く時間あったらきりたん描いてくれると嬉しいんですけど。」

 

『たしかに?』『声真似でやってるもんね』『あー、そっかー...』

 

「悲しいことです...私のファンアートよりもきりたんのイラストの方が私は嬉しい」

 

『それはそれでどうなんだ...?』『つまりは、きりたん』『ぶっちゃけ似すぎてかくとしてもきりたんの2pカラーよな』

 

「そうなりますね。まぁ、次行きましょ。(イラストいつも拝見させていただいております。ところで、コミケや声月などには出品されないのでしょうか?)これは、Twitterとかシブの方専門に見てくれてる人かな?これに関してはごめんなさい。さすがに...10歳児がどうやってブースを出せと...年齢的にも物理的にも無理ですね。」

 

『そうだ、10歳児か』『こんな、イラストかけても俺らの半分以下しか生きてないんだよな....うっ...涙が』『俺らは10歳児以下だった...?いつも通りじゃん(震え声)』『あ、そっかー。10歳だもんね。』『受け答えからは想像出来ませんけどね』

 

「正直、出したい気持ちはあります。ただ、私みたいなガキじゃお金のまともな管理も出来ませんし...そもそも、保護者が必要ですからね...中学生になればわんちゃん行けるかもしれないですけど...」

 

『中学生でもやめとけ』『態々汚れに来なくていいのよ?』『そっかー、そしたら一緒に行こーねー』『音素さんそういう発言はやめときましょうって...』

 

「まぁ、実際行くなら音素さんとかに頼るしかないんですけどね。音素さんがやばかったらそのときは...死かな?」

 

『高校生までまちなさい』『親か、最悪でも仲のいい親戚がいないと高校生以下はやめておきなさい』『んー、じゃあ高校生まで待つねー』『高校生ならセーフかな...?義務教育終わってるし』

 

「ぬぐ...それは...そうですね。1人で行くのは高校まで我慢します。」

 

『そうしとけ』『親にたのめばー?』

 

「うーん..親ですか...うちの両親は忙しんですよね..まぁ、だから私は配信なんてできるんですけど。」

 

『あー、それもそうか』『すまぬ』『あぁ...』

 

「まぁ、どうでもいいので次行きます。...久しぶりですしこれで終わりかな。」

 

『おー?』『はやない?』『あれま』

 

「んー、今日は早めに寝たいので。10:00までって決めてたんですよ。」

 

『あー、そっか』『そもそも、小学生はもっと早く寝るべきでは...?』『ベットにinする時間か』

 

「そーなんですよ。最近、vtuberの切り抜きとか配信見てたら寝るの遅くなっちゃって。勉強とかの時間以外ずっとYouTube開いてました。」

 

『うーん、末期』『小学生ぇ...』『初期の優等生っぷりはどこに...』

 

「いや、初期の頃はvtuberの動画しか見てなかったので優等生出来てたんですけど...最近はライブが多くて...」

 

『かなしいなぁ..』『あー、たしかに』『動画勢減ったよな(相対的に)』

 

「動画もいいんですけどねー。まぁ、次行きましょ。えっと、おー?これこそ紛うことなきクソマロでは?(初めまして、私は現在会社員です。ですが、今の職場が辛く転職を考えています。それはさておき、私はMなので思いっきり罵ってくださいお願いします。)えっと、回答としては病院に行ってください。」

 

『うーん、クソ』『紛うことなきクソマロ』『キャラ的にちがうんだよなぁ...』『つまらないクソマロ』『クソマロとしてすら面白くない』『やめたら?人生』

 

「うん、これは擁護出来ませんね。したくもないです。とっととやめて病院に行くことを推奨しますね。」

 

『医者に治せるのか』『この手のものは治らんやろ』『これにつける薬はないでしょ』『ゴミになにしてもゴミ』

 

「ストップストップです。コメントが荒れまくって私が炎上しちゃうからストップ!!!!」

 

『ち、命拾いしたな』『すんません』『ごめん』『正直すまん』

 

「はぁ..マシュマロ送ってくるのはいいですけどもっと面白いのを期待します。じゃあ、今回は終わり。次回もよろしくお願いします。ばいばーい!」

 

『おつ』『乙』『またの』

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