このお話は本来の歴史とは少し違った世界
初代ガングニール奏者『天羽 奏』は絶唱を使った代償として塵となった『風鳴 翼』を見た果てに『彼女を守れなかった自分』『ノイズ』『自分から大事な人達を奪う世界』を激しく憎悪した結果、LiNKERを必要とせずともギアを纏えるまでの適合率を手にする。
その後、彼女は特異災害対策機動部二課からガングニールを保有したまま離脱。
以降、ノイズが現れた場所に不意に現れては狩り尽くし、去っていくを繰り返していた。

それから二年後、ノイズを狩る最中で彼女はもう1人のガングニールの少女『立花 響』の襲撃を受ける。
戦いの最中、彼女の涙にも似た叫びの中で彼女もまた『奪われ、壊れた者』と知る。
幾度の戦いの果てに二人は互いを『似た者同士』と認識し共に行動を重ねる様になった。

そんな世界線の話


※基本的には、狂槍姉妹世界線の出来事をオムニバス形式で書いていく予定です。
それぞれのキャラクターの変更点は設定等で書く予定なのでそちらをどうぞ。
  名場面集
  狂槍姉妹2018年10月07日(日) 08:05()
  英雄を目指し英雄となった男2018年10月07日(日) 08:30
  二人で作る夕食2018年10月13日(土) 20:30
  滅槍・ガングニール
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