魔法科高校に司波兄妹の代わりにオリジナルカップルを入れた。   作:Deすけ

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大変お待たせいたしました。無事、就職先も決まりました。介護の会社です。

今日で一応アニメ版第3話が終了です。

最後になりましたが、半年以上更新しなくてすいませんでしたーーー!!!私のことは嫌いになっても私の作品達は嫌いにならないでください!!(元ネタが古いんだよ。)


第13話 これはアレだな、不吉の数字せいだからかな?俺の彼女が情緒不安定になりました。

北山)以上が、剣道部の新歓演武中に剣術部が乱入した事件の顛末です。

 

北山は渡辺風紀委員長・七草生徒会長・十文字会頭に事情を全て説明した。

 

七草)なるほど、浜中の容態も回復したし防犯カメラの映像から状況を把握出来たし事情を聞いて納得出来ました。

 

渡辺)しかし、風紀委員会としては剣術部の何名かを懲罰委員会に持ち込ませざるを得ないと思うのだが。十文字はどう思う?

 

十文字)そうだな、剣道部員に危害を加えて風紀委員に怪我を負わせたからな。個人の責任だけでなく部に対しても何かしらの罰が必要だと思う。

 

北山)(あれが、全クラブ活動の統括組織「部活連」の会頭、十文字克人。苗字に「十」を冠するナンバーズの名門十文字家の総領。)

 

七草)それでは、その方向で内容を詰めていきましょう。北山さん、あんな事件があった直後に事情聴取に応じてくれてありがとう。心から感謝します。

 

北山)いえ、私は現場にいた1人としての責任を果たさなければいけないので。失礼します。

 

 

 

 

北山が昇降口に向かうと光井ほのかが待っていた。

 

光井)長かったねぇー。

 

北山)まぁね。大丈夫だった?ナンパとかされなかった?

 

光井)チャラそうな先輩の一科生に誘われたけど、今回の件で事情聴取があるって嘘ついたら離れてくれたよ。

 

北山)それは良かったね。因みに、達也さんの入院先の病院と病室教えてもらったけれどお見舞いに行く?

 

光井)いや、時間も遅いし今度でいいよ。

 

 

とある場所にて

 

??①)おい、剣術部の桐原が風紀の1年にやられたらしいな。

 

??②)剣術部2年No.1のあの桐原が!?

 

??③)しかもその新入生二科生らしいぞ。

 

??④)補欠如きが。

 

 

 

 

 

 

 

それから、3日後。無事退院して学校に向かうことになったのだが……。

 

浜中)深雪、俺さ病み上がりなんだからゆっくり登校してくれよ。

 

山本)フン!女心が分からない彼氏と同じペースで歩きたくないわ!

 

浜中)何なんだよ。なにが原因なんだ?

 

 

教室につくとクラスのみんなが浜中達也のことを退院を祝いつつ山本深雪から発せられていたピリつく感じに只事ではないと感じていた。

 

千葉)ねぇねぇ達也くん。彼女と喧嘩でもしたの?

 

浜中)あ、ああ。病院で話して以来ずっとあんな感じなんだ。

 

山本)(ギロッ)

 

柴田)エリカさん、達也さんとの距離が少し近いですよ。だからなのか分かりませんけど、みゆきさんの辺りから禍々しいオーラを感じるのですが。

 

浜中と千葉が振り返ると親指の爪を噛みながら目のハイライトが消えた状態で睨みつけていた。

 

浜中)(うわー、帰ったら気まずいな。これ以上、刺激しちゃいけないな。)

 

 

 

 

 

放課後

 

西城)なぁ、達也。今日も風紀委員会か?

 

浜中)いや、今日は非番だ。ただ、俺が入院している間に新入部員勧誘期間も終わっちまったし気まずいな。

 

西城)そんなことはねぇよ。むしろ、先輩たち言ってたぜ。「新入りがあんな体張って争いを止めたんだから、次は俺たちの番だ。」ってな。それに、今やお前は風紀委員会に留まらず学校中の有名人だぜ。魔法を使わず並み居る魔法競技者を倒した謎の1年生ってな。

 

浜中)「謎の」ってなんだよ。そもそも、桐原先輩の件で最初は普通に魔法使っていただろ。

 

千葉)フフフ、気持ちはわかるけどさ。人は都合のいい所や面白おかしいところばかり話を膨らませて噂するもんだからね。ワハハハハ。

 

浜中)一応、聞くけど千葉さん。話膨らませて伝えてないよな。

 

千葉)……。

 

西城)クロだな。

 

浜中)他人事だと思って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柴田)ところで、怪我の方はもう大丈夫なんですか?

 

浜中)ああ、問題ない。

 

柴田)でも、デハイスの携帯制限が復活したからもう怪我をすることもないですね。

 

浜中)そう願いたいよ。

 

 

 

 

廊下にて

 

浜中)なあなあ、深雪さん。頼むから教えてくれ。俺が一体何をしたんだよ。気になって授業とか集中できないんだよ。

 

山本)わかりました。でも、ここじゃ恥ずかしいから家でいいかしら。言っておくけど、少し長い説教だからね。

 

浜中)はい、分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壬生)浜中くん

 

2人は振り向くとある女子生徒が立っていた。

 

壬生)はじめまして、って言ったほうがいいかな?

 

山本)あーー!!あなた壬生紗耶香さん!!

 

浜中)確か、先日桐原さんとの件で決闘した人か。

 

壬生)2年の壬生紗耶香です。浜中くん、この前はありがとう。助けてくれて。あの時のお礼も兼ねてお話したいことがあるんだけど今から少し付き合っ……

 

浜中)すいません、今は無理です。今日は先約がありますので。

 

壬生)???。先約?

 

浜中)ま、こういうことですよ。

 

そう言いながら浜中は山本の手を握って微笑みながらやんわり断った。しかし、ふと山本の顔を見ると怒っているんだか嬉しいんだか分からない、まさにカオスな顔をしていた。

 

壬生)それじゃ、もし良ければ……。

 

 

 

 

 

 

下校中

 

山本)まさか、あそこで断るとはねぇ。

 

浜中)嘘だろ、あそこ承諾して良かったのか。

 

山本)本来なら、学校の実情を聞いたりや壬生さんと問答したりするのが正規ルートなのに。でも、あれかな?ここまで散々正規ルートと別のことをこなしているからむしろ、私の知識なんて意味無いかもね。ハハハ、ハハハ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ゚ϖ ゚)ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!( ゚ϖ ゚)ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!

 

山本はキャパシティーを大きく上回ってしまい高笑いしながら目の前のT字路まで走っていった。

 

浜中)(壊れたー!山本さんがついに壊れた!やばいって色々俺関係のストレス抱え込んだせいでついに理性が吹き飛びやがった。ヒステリックって言うやつか?!)

 

そして、向かいの壁をタッチして戻ってくるや否や浜中に詰め寄るとこう言った。

 

山本)でもね、誘いを断ってそっと手を握ってくれた時すごく嬉しかったよ。

 

浜中)深雪……。

 

山本)だから、もし(だんだん早口に)北山さんとか光井さんとか壬生さんとか渡辺先輩と付き合いたいと思ったら……

 

浜中)あれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本)(みーたん風に)キ・ザ・ム・ヨ♡

 

浜中)ぎゃーーーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の作者に求めること。

  • 自分のペースで執筆して下さい。
  • せめて月一で投稿してくれ。
  • 山本深雪は今ぐらいのヤンデレがいい。
  • もっと、オリジナルの修羅場が見たい。
  • その他(感想に書いて下さい。)
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