プラネリア
無限なる管理者
役職ー元・ナザリック地下大墳墓階層守護者。現、魔石(データクリスタル)管理者
住居ー特に決められていない(第4~6階層間を自由に行き来する権利を与えられた為)
種族レベル―
ほか
プラネット・ロード―10lv
ほか
[種族レベル]+[職業レベル]―計69レベル
種族レベル取得総計39レベル
職業レベル取得総計30レベル
元、ナザリック地下大墳墓、第4、第5、第6階層守護者をしていて、異変前は第4階層にて終わる事のない釣りを楽しんでいた。(そもそも獲物がいないのだから)その後はその種族特性を生かして、世界樹から生り続ける魔石の管理を担当している。というか、そうでもしないと墳墓自体が魔石まみれに成程の量があるため。
この魔石の使用は墳墓に所属するものであれば、誰でも認められており簡単な台帳記入のみで必要な分を貰うことができる。その使用用途は主に料理だとか、必然と言えばそうかもしれない。プレアデスによる技能取得実験以降墳墓では料理を修得しようと励んでいる者たち、主に一般メイドなどが増えており、自ら作りあげたものをいつか主に食してもらおうと奮闘しているとのこと。
アトラス
武人の部下たる武人
役職―ナザリック地下大墳墓第5階層守護者直属
住居―第5階層内にて与えられた自室
種族レベル―
ほか
など
[種族レベル]+[職業レベル]―計47レベル
種族レベル取得総計37レベル
職業レベル取得総計10レベル
コキュートスの右腕として創られて存在であり、武人の部下コンビと言えば、「堅物と腹黒」だと主張していたギルメンにより堅物枠のポジションにある人物。主人たる武人や同僚が多様な武器を扱えるというなか、彼は刀しか扱うことができない。なんて言い方をすれば、悪いように聞こえるけど、それだけ刃物の扱いと剣により立ち合いに特化しており、アインズに剣士として戦い方を指南したのも彼であったりする。
ちなみに、彼が使者としての1回目に村に赴いた際にやったあることが原因で子供の健康を祈って木で人形を作るという変な文化がリザードマン達にできてしまっている。
ヘラクレス
腹黒軍師
役職―ナザリック地下大墳墓第5階層守護者直属
住居―第5階層内にて与えられた自室
種族レベル―
など
ほか
[種族レベル]+[職業レベル]―計48レベル
種族取得総計30レベル
職業取得総計18レベル
コキュートスの左腕、そして腹黒枠で作られた存在。趣味は将棋、チェス、囲碁などボードゲームに人間観察もとい、知的生命体観察が趣味という軍師キャラにありがちな性格である。一方で落語をたしなむなど、ユーモラスの精神も持ち合わせている模様。
彼もまたカルマ値マイナスよりのもの特有の凶悪さをもっているはずであるが、今のところそれが表に出る機会はそんなにない。
さらに、主人と最近同僚として一緒に働くことになったメイド少女の関係性、もっと言えば、主人の心の変化にいち早く気づき、武人がかの支配者に抱いている理想と同じく、いつかコキュートスの子供に仕えるのも面白かもと考え、デミウルゴスに相談している模様。
ソーリス・セセ
剣士志望だった槍使い
役職―戦士
住居―
種族レベル―
ランスマスター―6lv
[種族レベル]+[職業レベル]―計12レベル
種族レベル取得総計1レベル
職業レベル取得総計11レベル
かつてリザードマンが7部族だった頃の名残をもつ人物。ザリュースとの決闘で敗れた後、自身なりに訓練にいそしんでいたが、その直後の戦争で戦死という結末を迎える。敗因を上げるとすれば一般的なスケルトンであると侮っていたという事であろうか。
最後に
ここまで読んで頂き本当にありがとうございます。まずは恒例(まだ4回目だけど)の次章予告から、
本来であれば、漆黒聖典たちとの事故とも言える接触で一時とはいえ、墳墓から出ることができなかったシャルティア、本来であれば、クレマンティーヌに殺されてしまっている漆黒の剣たち。本来であれば、そこまで被害が出ることがなかった城塞都市。徐々にであるが、少しずつ運命というものは変わりつつある。
そして、物語の舞台はいよいよ王国へと移る。楽園を作るべく奮闘するナザリック、それぞれの目的で動く者たち、変化は更なる変化を生み出し加速する。
第5章「王国の落日~前編~偽りの姫君」
そしてアインズは出会う。この国の歪みを抱えた少女と、
いつも通りと言いますか、あまり過度な期待はしないで次の更新をお待ちいただければと思います。
ここで少しこの作品の予定を書いていきます。ここまで読んでくれた皆さまは分かると思いますが、次の話、原作5巻、6巻の中身はこれまで以上に作者の独自展開が続くと思います。それでも原作を読んだ人であれば、
「あ、ここあのシーンを意識してるな」
と思ってもらえるところを書いていくつもりであります。また、作者はどうにも一方的な展開というものが苦手(書くのが)みたいでして、もしかしたら。
「こんなのオーバーロードじゃねえ!!」
と思われるシーンが増えるかもしれません。それでも構わないという方はお付き合いお願いします。
これからですが、5章、6章合わせて、5つのpartで構成していくつもりでして、その予告などは活動報告などでやっていくつもりです。
また、この章の間に幕間、独自人物紹介+予告に加えて、外伝を3本書くつもりであります。これも時期をみて、活動報告で予告を上げていきます。
以上になります。下手をすると原作既存巻に追いつくのに1年以上かかるかもしれませんが、良ければ読んでみて、それで「面白い!」と思ってくだされば、幸いです。
ありがとうございます。次回から新章入ります。