ユウジン「レディースエーンドジェントルメーン!というわけで皆さん。長い長いハイスクールD×D Be The Oneが遂に完結しました。え?あそこで終わりなのかって?そうです。前回のお話で、ハイスクールD×D Be The Oneとしてのお話は完結です。実はこの作品は、作者が好きなラノベと好きな仮面ライダーをコラボさせたい。というのから始まり、少しずつ少しずつ進め、ここまで来ました。ただ書いていく中で、この作品と仮面ライダーのコラボも書きたいな?これもありだな?みたいな感じで増えていき、方向転換した結果、更なる物語が作られていくことになりました。とはいえ、この作品も200話以上の話を五年弱掛けて描かせていただきました。ビルドが放映された当時大好きで、ハイスクールD×Dも大好きで、自分なりのオリジナル要素を加えながら書いてきましたが、最後まで描けたのはみなさんが感想をくれたり、高評価を入れてくれたお陰です。ありがとうございます。そして次回作も是非是非見てくださると幸いです」
戦兎「何か真面目だなぁ」
宝太郎「だね」
ユウジン「一応結構最終回までやってしんみりしてるからね!?」
戦兎「ってな感じでみんなありがとうなぁ。こうして皆が読んでくれて、感想をくれたことが何よりも嬉しかったぜ。まぁ俺の物語は一旦終わるけど、これから宝太郎の新しい物語も始まるし、俺も登場する……かも?」
宝太郎「というわけで改めて、俺達が活躍する魔法科高校の劣等生 ガッチャードクロスもお楽しみに!」
戦兎「因みにどんな話なんだ?」
宝太郎「台本で貰った部分までのお話だけど」
ユウジン「こらこらこら。その辺のネタバレはやめてやめて」
雫「まぁこれからのお楽しみに……ですよね」
ほのか「うんうん。でも今から楽しみだね」
戦兎「成程……作者のキャラの癖がわかるな」
ユウジン「やめいやめい」
宝太郎「それにしても先輩。改めてお疲れ様でした。此処から先が俺が引き継いで頑張ります!」
戦兎「あぁ、お前も頑張れよ。どんな結末になってもな」
宝太郎「でもハッピーエンドがいいなぁ」
戦兎「結末はもう決まってるのか?俺の時は結末決めてから書いてただろ?」
ユウジン「実はこれに関しても、もう結末自体は考えてて、それから逆算して物語は作ってる」
宝太郎「うぇええ、どんな感じになるんだろう」
ユウジン「まぁ沢山の人に見てもらえて、見てもらえた人達が納得できるように頑張って書く予定だよ」
戦兎「特にどんなのを意識してるとかあるのか?」
ユウジン「やっぱり戦兎達のと同じように、基本的には明るいお話にしたいなとは思ってる。ただ戦兎が比較的ハイスペックキャラだったから、それとは違う形で宝太郎を描いていきたいね」
雫「ある意味ハイスペックキャラはもういますしね」
ほのか「ハイスペックというかパーフェクトというか……」
ユウジン「そうそう。だからこそ、宝太郎には、また別のキャラとして、作品を明るくしてもらえたら良いなって思ってる。その分カッコよくも描きたいけどね!」
戦兎「じゃあ俺とはまた違った主人公としてっていう部分も楽しみにしてて欲しいって感じだな」
ユウジン「そゆこと!」
宝太郎「戦兎さんとはまた違った感じかぁ。始まるまでが楽しみだ〜!」
ユウジン「後はまぁ基本的には物語はハイスクールD×D Be The Oneと同じく、原作を中心にはしていく予定かな。それに合わせてガッチャードの要素も足していく感じ。うまくそこをガッチャンコしていきたいね」
戦兎「色々設定とか練ってたもんなぁ」
ユウジン「いやもうまじでネリネリが大変だったわ。そこが楽しいんだけども」
宝太郎「でもその分本編も、劇場版コラボ編も良いものがきっとできるはずだから、皆見てくださいね!」
戦兎「ってな感じで、ハイスクールD×D Be The Oneはこれにて完結!」
宝太郎「そして魔法科高校の劣等生 ガッチャードクロスは7月7日10時から公開!」
雫「魔法とケミーがガッチャンコした物語は見逃さないでね!」
ほのか「皆と会えるの楽しみにしてるよー!」
ユウジン「ってなわけで皆!一先ずありがとうございました!次回作でお会いしましょー!」