キャラ説
17才。
性別・男
種族・人間→転生悪魔
ハザードレベル・4.1(現時点)
戦闘スタイル・テクニック
自称未来の天才物理学者。7年に失踪した父の背中を追っており、17才とは思えない程の知識を持つ。更に顔も芸能人並のイケメン。あと運動神経も抜群。
とここまでなら凄いのだがかなりナルシストな上口が悪い。というデリカシーがない。特に幼馴染の龍誠の扱いはかなり雑で日夜色々な発明品を作っては龍誠で実験を行っている。
IQも高いがそれは理数系にカンスト気味。ただ他の教科もトップに普通に入るほど。
だが、だからと言って冷酷では断じてなく、幼馴染の龍誠に危害を加えようとしたり、一般人に危害を加えるなら怒る事のできるタイプの人間。
ごく普通の人間だったが、父が設計&開発したビルドドライバーやフルボトルを使う事で戦いに参戦し、後に転生悪魔になった。
正義の味方、ヒーローと言うものに憧れている。
恋愛関係に関しては余り興味もなく、今が楽しいらしいから十分らしい。それでも、リアス達を美人だと思ったり、彼女達が露出の激し目な格好をすると、顔を赤くして視線を逸らす。
《仮面ライダービルド》
二本のボトルをベルトに挿して使う戦兎専用装備。合わせて60本ボトルはあり、それぞれが異なる固有の能力を持つ。特定の組み合わせでボトルの力を完全に引き出す事ができ、リアス曰く使い方では現時点でも、上級悪魔にも引けを取らない引き出しの多さを持つが、今まで状況が逼迫してなかった為、原作ほどベストマッチを調べていなかった。だが話が進むごとにベストマッチも見つけている模様だったが、五章の修行にて、全てのベストマッチを発見した。
転生悪魔になってからはスペックも上昇しているらしいが、ただ戦兎もまだ使いきれていない部分があり、これからに期待される。
《ラビットタンクフォーム》
ビルドの基本形態。戦兎が最も使いやすく、体に馴染むフォームらしい。基本的にはこれで相手を見て、相手に応じたボトルに交換して戦う。専用武器はドリルクラッシャー。
強さ的には(初登場時は)下級寄りの中級悪魔相当(但し、ハザードレベルによるスペックの上昇や、適切なボトルへのチェンジを用いればそれ以上になる可能性が高い)。
必殺技は、レバーを回して右足にエネルギーを溜めて放つボルテックフィニッシュと、ドリルクラッシャーにボトルを挿して放つボルテックブレイク。
【ラビットタンクスパークリング】
ビルドの強化フォーム。炭酸の泡を爆発させた反動を用いた高速移動や、腕に付いた棘を用いた戦闘。更にビルドの装備全てを使うなど、今までにはない力を持つ。
これは、戦兎が持つ魔力によりボトルの成分を活性化させる事で変身する為、常にビジョップに
強さ的には(初登場時は)上級悪魔相当(ハザードレベルによるスペックの上昇あり)。
必殺技は、エネルギーを溜めた蹴りと共に炭酸の泡の爆発を食らわせるスパークリングフィニッシュ。
《対人関係》
【万丈 龍誠】
小学校の頃からの親友で、ぞんざいに扱う事もあるが何だかんだで大切に思っている。
基本的に向こう見ずな龍誠のブレーキ役に見えるが、それに乗っかる事も多い為、実はそこまでブレーキ役じゃなかったりする。
なんだかんだ言いつつも、龍誠に依存している節があり、龍誠がいるから……と言って行動を起こす事もある。
俺がいないと龍誠はと言うが、龍誠が居ないと耐えられないのは戦兎の方だったりするので、ある意味戦兎は龍誠のヒロイン。
【リアス・グレモリー】
悪魔としては主で、戦兎の発明品には割りと興味津々な為か、その辺の話しで盛り上がる事もある。
戦兎の長くてめんどくさい話でもしっかり聞いてくれるので関係性は良好。
ただ、龍誠を誘惑するのは自分が見てない所でやってほしいなとは思っている。でも龍誠との仲は応援している。
これでも忠誠心は高いと言うのは本人談。
【姫島 朱乃】
同じ部活の先輩として、そして悪魔としても先輩として、そこそこ上手くやっている模様。
ただ、向こうが男性に対して一定の距離を保っていることに気づいている為、余り深くは踏み込んで話しはしない。
それでも仲間として大切には思っている。
【木場 祐斗】
女子の比率が高い為、貴重な男性部員として、更に実力も高いので戦闘面でも頼りにしている。
聖剣騒動の一件から恩義を感じられており、関係はかなり良好。
【アーシア・アルジェント】
関係は恐らく龍誠に次ぐくらいには良好。
ただ、基本的に疑う事を知らない素直な子の為、戦兎が言った適当な嘘を信じて周りを唖然とさせる事もある。
【塔城 小猫】
戦兎とは、なにかにつけて(主に戦兎が要らんことを言って)喧嘩するが、何だかんだで名(迷?)コンビ。
戦兎の事を残念な先輩だとは思っているが、面倒見の良さもあって関係は良好。
五章での一件を経て好意を持たれるが……
【ゼノヴィア】
出会いが出会いだった為か、苦手意識を持たれており、戦兎も気づいている為、交流は殆どない。
【ギャスパー・ウラディ】
部活の後輩として、なんだかんだ言いつつも面倒を見ている。
と言う風情を出しているが、周りから見ると明らかに甘い。
ギャスパー自身も戦兎に非常に懐いており、周りからあらぬ誤解を持たれている。
17才
種族・人間→転生悪魔
ハザードレベル・4,2
性別・男
神器・無し
戦闘スタイル・パワー
原作でいう兵藤 一誠に当たる人物なのだが、今作では名前も立場も変わっている。だが原作同様無自覚で女ったらし。
システマと言う格闘技の使い手で、純粋な戦闘能力に限れば戦兎より上。
戦兎とは小学生時代からの幼馴染で互いのことは誰よりも分かり合っていると自負している。
実は捨て子で、高校に進学するまでは施設にいたが現在は駒王学園の寮と戦兎の家(正確には家の地下にある秘密基地)のどちらかに住み着いていたが、現在は戦兎の自宅の隣にリアスの実家が建てた豪邸に住んでいる。
今作では
因みに今作では原作ほどスケベではなく筋肉バカとなっている。ただ相応には興味がある模様。
恋愛関係は原作ほど奥手ではなく、皆からの好意には気づいている。だが多数からの好意にどう答えるべきなのか分からず関係を進めれていない。
《仮面ライダークローズ》
ライザー戦から変身できるようになった、龍誠が変身する仮面ライダー。
龍誠の戦闘スタイルを反映して、近接戦闘に重きを置いており、戦兎のビルドのような多様性はないが、近接戦ではスパークリングには一歩劣るものの、通常のビルドを上回る。専用武器は、ビートクローザー。
強さ的には(初登場時は)中級悪魔寄りの上級悪魔相当(ハザードレベルによるスペックの上昇や、
必殺技は、蒼いドラゴンを作り出し、それを纏って放つキック、ドラゴニックフィニッシュとビートクローザーにボトルを挿して放つメガスラッシュ。
《対人関係》
【桐生 戦兎】
小学校からの付き合いからか最も仲が良い。仲が良すぎて女性陣から妬かれるほど。
親がいないことで変な同情を持たれていた時、唯一普通に接してくれた為、戦兎には恩義のようなものも感じている。
【リアス・グレモリー】
悪魔としては主で、好意を向けられている女子の一人。かなり積極的にスキンシップを取ってくる為、困惑しつつも満更でもない。
【姫島 朱乃】
悪魔としても学校上でも先輩。だが、二人きりの時は同世代のように甘えてきて、さんづけではなく呼び捨てで呼んでいる。
【木場 祐斗】
同世代の同姓の友人として、更に聖剣の一件もあるので戦兎と同様に好感を持たれている。
【アーシア・アルジェント】
命の恩人であり、助けられて以降はずっと好意を抱かれている。好きな期間だけで言えばオカルト研究部メンバー最長の為か、リアスからはアーシアは別格と言われている。
【塔城 小猫】
同じ前衛組であり、格闘戦を得意とするもの同士相性は良い。更に、戦兎と仲良くして貰っている為、龍誠個人としても好感が高い。
【ゼノヴィア】
毎日性的な意味で迫られ、悪いやつじゃないんだけど……と思っている。ただ嫌ってはいない。
【ギャスパー・ウラディ】
戦兎ほどではないが、懐かれており、龍誠も貴重な後輩として可愛がっている。
【ハザードレベルとは?】
戦兎達が使うライダーシステムを使う為に必要なもので、3.0以上でビルドドライバーの使用が可能。ボトルの成分への耐久値らしく、更にレベルが高ければ高いほど、ライダーシステムのスペックが上がる。
【この世界における仮面ライダーとは】
この世界では都市伝説として語られ、基本的には居ない扱い。因みに言われているのは、赤い目の緑色の戦士だったということだけ。ようはこの世界では1号と、後は精々2号しか確認されていない。なのでこの世界のどこかには本郷と一文字がいるかもしれない。
ざっくり言うと、1号以降のライダーが生まれなかった世界とも言える。